FC2ブログ

5/26(日)〜5/29(水)に聴いたCD

もうなんもかんもめんどくせえんで、まとめてジャケ写だけ。
IMG_1425.jpeg
IMG_1426.jpeg
IMG_1427.jpeg
IMG_1428.jpeg
IMG_1433.jpeg
IMG_1434.jpeg
IMG_1435.jpeg
IMG_1436.jpeg
関連記事
スポンサーサイト



5/24に聴いたCD

女性ジャズシンガー、ジェリ・サザーンの2枚のアルバムの2in1。彼女の声は、かなり低めだがいわゆるハスキーヴォイスではなく、ナチュラルな感じ。バックのサウンドも、スローテンポなバラードが中心で、声に合うものになっている。悪くない。ただ、1曲くらいはアップテンポな、はっちゃけた歌も聴いてみたかった気がする。
IMG_1415.jpeg
IMG_1416.jpeg

マイルス・デイヴィスの10枚組箱から2枚目。1952年〜1954年発表の10インチLPを3枚分収録。特徴のあるトランペットは、一聴しただけで「ああ、マイルスだなあ」と判る独特のもの。彼のキャリアの中では、最初期にあたる録音だが、すでに「マイルス流」とでも言えるスタイルを確立している。
IMG_1417.jpeg
IMG_1418.jpeg

関連記事

5/22に聴いたCD

ザ・クインテットによるマッセイ・ホールでのライヴを収録したもの。なんと言っても面子がすごい。ディジー・ガレスピー(tp),マックス・ローチ(dr)、バド・パウエル(pn)、チャーリー・ミンガス(bs)、そしてチャーリー・チャンことチャールズ・パーカー(at)。いろいろと毀誉褒貶が激しい盤だが、聴いておく価値はある。ただLPサイズの尺なんで、曲がフェイドアウトしたり、MCがブツ切れたりするのが残念。完全版は出ないものか...。
IMG_1413.jpeg
IMG_1414.jpeg

女性オルガニスト、井上圭子によるパイプオルガンでの映画音楽カバー集。まあ、予想通りというか、とりあえずパイプオルガンで演奏してみましたよ感は拭えない。もう少し大胆にアレンジしても良かったのでは?
あと、これを聴く時は、できるだけ大音量で聴くべき。音量を上げてこそ、パイプオルガンの良さが判る。
IMG_1406.jpeg
IMG_1407.jpeg

おなじみMembranによる「Rhythm & Blues』の10枚組箱8枚目、「Rhythm & Blues』というタイトルだが、収録曲はブルースからタイトル通りのリズム&ブルース、初期ロック、など内容は様々。例によって「誰...?」というレベルのマイナーな人が多い。ちなみに裏ジャケに乗せてある曲目一覧は、1,2曲目のライトニン・ホプキンスとフランキー・リー・シムズが入れ替わっているので注意。
IMG_1411.jpeg
IMG_1412.jpeg




関連記事

5/21に聴いたCD

ケイジャンのベテランプレーヤー、バックウィート・ザディコの1990年発表のアルバム。とりあえず盛り上がりたい時はこの1枚!
IMG_1402.jpeg
IMG_1403.jpeg

関連記事

5/20に読み終わった本

絲山秋子『末裔』(新潮文庫)。これまで読んできた絲山秋子作品は、短編か、せいぜい長めの中編というものが大半だったので、この長編はどんなことになっているか、楽しみで読んできたのだが、今までの絲山秋子作品とはちょっと変わっている。時間の流れが、この小説では重要な要素で、時系列にそって流れていくいわば本流、とでもいう流れがあるが、そこで語られる物事は、逆に過去に遡っていく。
この2つの相反する流れが、この作品を独特なものにしている。加えて「家族」という、しかしそれほど強い絆でなく、ゆるい感じで繋がった家族も重要なファクターだ。例によって「この人の作品はこの人にしか書けない」独特なものだ。
IMG_1408.jpeg
IMG_1409.jpeg
関連記事

5/20に聴いたCD

ロバート・プラントのソロを中心とした、長い音楽歴からまんべんなく選ばれた2枚組35曲。1枚目は、ハニードリッパーズ名義での名曲「Sea Of Love」のカバー以外は、プラントのソロ曲から選ばれたもので、そういう意味では「普通のベスト盤だ。
一方、2枚目は、プラントのソロ曲もあるが、ツェッペリン以前に活動していたバンドや、セッション音源が多く、かなりマイナーな曲が中心となっている(未発表曲も1曲ある)。
2枚通して聴いて感じるのは、サウンドそのものは様々であるが、プラントの、「歌」というものへの取り組み方は、常に変わらなかった、ということ。やはり、色んな意味で優れたヴォーカリストであり、これからもそうであり続けて欲しいと願う。
IMG_1400.jpeg
IMG_1401.jpeg
関連記事

5/19に聴いたCD

おなじみMembranの10枚組箱、ナット・キング・コール篇の8枚目。いつもと同じ音。
IMG_1387.jpeg
IMG_1388.jpeg
関連記事

5/18に聴いたCD

おなじみFantastic Voyageレーベルから出ているゴスペルの2枚組コンピレーション『Gospel Celebrities & Celestial Light』。確か、ブックオフの500円均一棚から掘り出したもの。もうゴスペルには冷めかけていた時期だったけど、このレーベルでこの値段なら買うしかないでしょ、という事で購入したもの。
で、思ったように面白かった!よく知っている人から知らない人まで色々と取り揃えた2枚組32曲。その中でも収穫は、マリー・ナイト&ザ・センセーショナル・ナイチンゲールズと、デューイ・ヤング&ザ・スワン・シルヴァートーンズ。特に後者の、攻撃的というか。プリーチャー(説教)そのままのヴォーカル。
それで調べてみたんだが、前者のほうは、ソロ名義でも結構録音あって、CD化もされているみたいだが、後者はデューイ・ヤング&ザ・スワン・シルヴァートーンズ名義では2曲(シングルAB面ですな)、しかなくて、デューイ・ヤング&ザ・フライング・クラウズ名義ではアルバム1枚出ている模様(Discog情報)、Youtubeにアルバムまるごと上がっていたので、貼っとく(いつまであるか判らんが)。

IMG_1385.jpeg
IMG_1386.jpeg
関連記事

5/16に読んだマンガ

武富健治『古代戦士ハニワット①』(Action Comics)。諸星大二郎が帯に推薦キャッチを載せていたので、それにつられて購入。とりあえず、①巻を読んだ時点で言えるのは、「今後に期待できる」というところか。このまま行くならかなり面白くなりそうだが、途中でパワーダウンしてしまう可能性も否定できない。
とりあえず、5/28に出る予定の②巻次第だな。
IMG_1383.jpeg
IMG_1384.jpeg
関連記事

5/16に聴いたCD

ジョニ・ミッチェルの10枚組箱の4枚目『Blue』。基本的には前作と変わらない。聴くものの心を癒やしてくれる、ヒーリング・ミュージックというのはこういうのを指すのではあるまいか。
IMG_1379.jpeg
IMG_1380.jpeg

おなじみReal Gone Musicの4枚組箱、ローズマリー・クルーニー篇の3枚目。『Fancy Meeting You Here 』(1958)ビング・クロスビーとのデュエット・アルバムと、『A Touch Of Tabasco』(1959)。ペレス・プラード楽団と共演したマンボ・アルバム。後者は異色の組み合わせという感じだが、なかなかハマっている。さすがにポップスからジャズまで、幅広く歌う彼女ならではのアルバム。
IMG_1381.jpeg
IMG_1382.jpeg

関連記事
プロフィール

freeflow

Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR