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5/15に聴いたCD

エア・ギターものの究極の?3枚組ベスト盤。「The Best Of The Best Air Guitar Album In The World...Ever!』の3枚目を聴いて完了。さすがに2番煎じ、3番煎じという感は否めない。
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5/14に聴いたCD

エア・ギターものの究極の?3枚組ベスト盤。「The Best Of The Best Air Guitar Album In The World...Ever!』(長い)の2枚目。1枚目と大差ない。まあ、新鮮味はないわな。
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おなじみMembranの「新型」10枚組箱の1枚目。CDに汚れが付着していて、完全には取り切れなかったので、急いで聴いてみたが、音飛びすることもなく大丈夫だった。
中身の方は、いかにも「お祭り」という感じで、キメキメのソロパートや熱いアドリブ合戦などもあるが、いい意味で緊迫感がない。みんな、楽しんで演奏してるな、というのが伝わってくる。
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5/13に聴いたCD

ハリウッドならぬボリウッド(インド版ハリウッド)の映画音楽(を元にしてテクノ風味付けをしたもの、多分)のコンピ盤3枚組の最後の1枚。ボリウッド+テクノという組み合わせはそれなりには成功しているが、充分とは言えない。もう少し、できたんじゃないか?と問いたくなる3枚。
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5/12に聴いたCD

ジョニ・ミッチェルの1968年〜1979年に発表されたスタジオ・アルバム10枚を詰め込んだお得箱の3枚目『Ladies Of The Canyan』。素直に心に流れ込んでくる清流のような1枚。画像1枚目は外箱表。2,3枚目は中に入っているペーパースリーヴの表裏。
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おなじみFantastic Voyageレーベルから出ている、地方別ブルースコンピ盤3枚組、ナッシュビル篇の1枚目。今まで聴いてきたテキサス、西海岸、ニュー・オーリンズ、メンフィスと違い、「ナッシュビルのブルース」と言われてもどんな風な音楽なのかいまひとつ思い浮かばない。この1枚目の収録アーティストも、名前を知ってるのは、セシル・ギャント、ワイノニー・ハリスくらいで後は知らない人。聴いてみても、今ひとつ散らかった感じで、他の地方に比べると特性を書きづらい。
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ジャズ・ピアニスト、アール・ハインズの、Membranから出た縦長ボックス2枚組、Membran盤には珍しく、詳細なディスコグラフィーや、16ページもの写真満載のライナーノーツが付いている。
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5/11に聴いたCD

アシッドジャズのベスト盤2枚組。「アシッドジャズ」って、そもそもどういうのだ?というレベルの知識しかなかったが、1曲目を聴いて「あ、ジャミロクワイ」みたい、と思ってぐぐってみると、やっぱりジャミロクワイがアシッドジャズ流行の火付け役だったみたい。2曲目以降はジャミロクワイみたいじゃない曲も多かったが充分楽しめた。

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5/10に聴いたCD

10枚組ビッグ・バンド・ジャズ箱の7枚目。1946〜1947年録音の19曲。ビッグ・バンド人気にも陰りが見え始めた時期の録音で、実際聴いてみると「これビッグ・バンド?スモール・コンボじゃないの?」と思える曲もある。
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5/9に聴いたCD

スタン・ゲッツ、ディジー・ガレスピー、ソニー・スティットという三大巨匠が頭を揃えた強力盤。さすがに名前に負けないプレイ振りで、即興の応酬を存分に楽しめた。
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5/8に聴いたCD

ロニー・ジョンソンとヴィクトリア・スピヴィの共演盤、というその筋の人にはたまらん盤。スピヴィは3曲で参加、1曲はピアノ弾き語り。なんか声が若いなあと思ったのだが、調べてみると録音された1961年には、スピヴィ55歳、ジョンソン62歳、ブルースシンガーとしては脂の乗ったいい時期だなあ。
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女性ジャズシンガー、ジューン・クリスティのおなじみReal Gone Jazzからの4枚組の1枚目、LP『Someting Cppl』、『Duet』を収録。初めて聴くけど、やっぱり上手い。白人ジャズ・ヴォーカリストとしてはかなりの位置にいると思う。もう少し聴き込んでみたい。
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ビリー・ホリデイの最初期の録音を収録したおなじみProperの4枚組の1枚目。1935〜1937年に録音された25曲。ビリー・ホリデイは昔はあの独特のフニャフニャした歌唱法が苦手だったのだが、今聴いてみるとさほどでもない。これからどしどし聴いていきたい。画像は1枚目が外箱の表、2枚目と3枚目は中のプラケースの表と裏、心霊写真ではありません(笑)。(もう少しマシな写真はなかったのか?>Proper)
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いわゆる「ライト・クラシック」のはしり、というべきヴァネッサ・メイの若い頃(12.3歳?!)の録音。正直、上手いとか下手とかいう以前のレベルだが、それなりには聴けます。
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5/6に読み終えた本

和田誠のイラスト+村上春樹のエッセイという構成の1冊。個人的には、ジャズにハマって日が浅い自分でも面白く読めた。ジャズのコアなファンが読んでも充分面白いと思う。ていうか、「読み手を選ばない」1冊。やっぱりこの人のエッセイは面白い。安心して読める。
ちなみに表紙イラストは、ビックス・バイダーベックという、この本に収録された中でも、おそらく一番マイナーな人。この人を表紙に持ってくる辺り、ちょっとあざとさを感じるが、それはそれで面白い。
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5/6に聴いたCD

女性ジャズヴォーカル、リー・ワイリーの2枚組。4枚のLPとコンピ盤に収録されていた2曲を収めた、お得盤だ。
リー・ワイリーは、初めて聴く人だったが、だいたい予想したとおりの感じだった。ちょっと低音の、ゆったりした「オトナ」な感じのヴォーカル。あえて言うなら、もう少しメリハリがあってもいいかも知れない。
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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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