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それがどうした今日も買う(8/22)

★日amazonのマーケットプレイスにて
Ton Koopman/Nikolaus Harnoncourt他指揮Amsterdam Baroque Orchestra/Royal Concertgebouw Orchestra他演奏『Mozart 250th Anniversary Edition Symphonies』(Warner Classics 2564 62334-2)
中古。モーツァルトの交響曲を中心とした8枚組。1枚目と2枚目が、トン・クープマン指揮、アムステルダム・バロック管弦楽団による初期交響曲集(No.17〜19,21〜24、27)。3枚目の前半が、レイモンド・レッパード指揮、スコティッシュ室内管弦楽団演奏による、「6つのドイツ舞曲」K.571、バレエ音楽「レ・プティ・リアン」。3枚目の後半〜8枚目までが、アーノンクール指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏による中期〜後期の交響曲集(No.25、26、28〜36、38〜41)。という構成になっている。録音年記載無し。本来2840円だが、amazonギフト券を使用したため実質ゼロ円。
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今日の消化盤(8/19)

Eduard Van Beinum指揮Concertgebouw Orchestra演奏『Anton Bruckner/Johannes Brahms』(Audiophile Classics APL 101.565)
★★★☆
ベイヌム指揮、コンセルトヘボウ管弦楽団演奏の1枚。ブルックナーの「交響曲第7番」とブラームスの「ハイドンのテーマによる変奏曲」を収録。ブルックナーの方は、さすがの出来栄えだが、ブラームスの方は、自分がブラームス好きでないのもあって今ひとつ。
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今日の消化盤(8/18)

Emil Tabakov指揮Sofia Philharmonic Orchestra他演奏『Scriabin/Tabakov: Orchestral Works』(Elan Recordings CD 2230)
★★★☆
マーラーの廉価盤全集以外では殆ど名前を見かけないタバコフ指揮、おまけに演っているのはスクリャービンの交響曲の中でも一番地味な2番。ということで、あまり期待しないで聴いてみたのだが、予想よりは良かった。イマイチメリハリに欠ける感じはあるものの、スクリャービンのあの怪しげな世界の雰囲気は良く出ている。
併録はタバコフ自作自演の「15の弦楽器のための協奏曲」。これはかなり現代音楽に近い感じであまり印象に残らず。
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それがどうした今日も買う(8/17)

★ブックオフ京阪三条店にて
O.S.T.『TRICK 10th Anniversary Memorial SOUNDTRACK』(EMIミュージックジャパン TOCT-26976-77)
中古。国内盤オビ無し。カルトTVドラマ(劇場版もあり)、「TRICK」の10周年記念サントラ盤2枚組。全50トラック。鬼束ちひろの主題歌3曲もフルサイズで入ってます。
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今日の消化盤(8/13)

Kiril Kondrashin指揮Concertgebouw Orchestra演奏『Scriabin: Symphony No.3 - Le Divin Poeme』(Ercetera Records KTC 1027)
★★★★
ようやく手に入れたコンドラシンのスクリャービン!これは1976年、亡命直前にコンセルトヘボウ管弦楽団に客演した時のライヴ録音。さすがにコンドラシンだけあって悪い出来のはずないが、ちょっと大人しめな演奏なのが、弱点と言えないこともない。
コンドラシンの指揮でスクリャービン全集を録音して欲しかったところだが、今となっては叶いようもない。
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それがどうした今日も買う(8/12)

★ヤフオクにて落札
Vladimir Ashkenazy指揮Deutsches Symphonie-Orchester Berlin演奏『Scriabin: Complete Symphonies』(Decca/Universal Music 473 971-2)
中古。ヴラジミール・アシュケナージ指揮、ベルリン・ドイツ交響楽団演奏による、スクリャービンの交響曲全集3枚組。「交響曲第1番」、「同第2番」、「同第3番"神聖な詩"」、「法悦の詩」(交響曲第4番として扱われることもある)、「プロメテウス〜炎の詩」(交響曲第5番として扱われることもある)、「夢想」、「ピアノ協奏曲」を収録。「ピアノ協奏曲」のソリストはペーテル・ヤブロンスキー。1990〜1995年録音。1608円。
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今日の消化盤(8/11)

Eduard Van Beinum指揮Philharmonia Orchestra演奏『Beethoven Symphonies Nos.2 & 7』(BBC music BBCL 4124-2)
★★★★
ベイヌム指揮、フィルハーモニア管弦楽団演奏によるベートーヴェンの交響曲第2番&第7番。この人の指揮の性質というか得意とする面が完全に良い方に出た名盤。「第2番」は今まであまり好きでなかったのだが、この演奏で自分内のランキングが一気に上がった感じ。そして「第7番」は言わずと知れた名曲だけにこれはもう鬼に金棒と言ったところ。
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今日の消化盤(8/10)

クイケン兄弟他演奏『クープラン トリオ・ソナタ集』(Seon/Sony Records SRCR 2103)
★★★★
クイケン3兄弟+その仲間たちという豪勢なメンバーで録音された、F.クープランのトリオ・ソナタ集。「リュリ賛」、「スルタン妃」、「壮大なるもの」、「スタインケルク」の4曲を収録。
さすがに錚々たるメンバーが揃っているだけあって、安心して聴ける1枚。華やかで、感情豊かなF.クープランの世界を見事に表現している。参加メンバーはかなり多いのだが、「船頭多くして舟なんとやら」といったこともなく、息の合った演奏を聴かせてくれるのはさすがに気のあったメンバーだからだろう。
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今日の消化盤(8/9)

Seiji Ozawa指揮Boston Symphony Orchestra演奏『Orff Carmina Burana』(RCA/BMG 82876-59417-2)
★★★☆
小澤征爾は「カルミナ・ブラーナ」の録音を何度か行っているが、これはボストン交響楽団との演奏(何故か録音年の記載がないが、おそらく若い頃の録音と思われる)。今まで聴いてきた「カルミナ・ブラーナ」に比べると、やや大人しめというか、落ち着いた感じがする。この曲の、静的な部分と動的な部分の対比という点では、なかなか面白いものに仕上がっているが、盛り上がりが欲しい場面では今ひとつ盛り上がりに欠けるきらいもある。
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今日の消化盤(8/8)

エドゥアルド・ヴァン・ベイヌム指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏『モーツァルト:ポストホルン・セレナード他』(Philips/Universal Classics UCCP-3309)
★★★★
ベイヌム指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏によるモーツァルト作品集。収録曲は、「フルートとハープのための協奏曲」と「セレナード 第9番 《ポストホルン》」。
この人の指揮には、厳格な一本筋が通っていて、相手がモーツァルトでも違いはない。結果として、うわついた所のない、渋めのモーツァルトに仕上がった。「フルートとハープのための協奏曲」は、さすがにもう少し軽めでもいいかという気がするが、「ポストホルン・セレナード」はなかなか面白い感じになっていて良い。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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