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それがどうした今日も買う(8/6)

★カーニバルレコード第3ビル店にて
Irma Thomas『Something Good / The Muscle Shoals Sessions』(Chess/MCA Records CHD-93004)
中古。ニューオーリンズ系のソウルシンガー、アーマ・トーマスのChess録音を集めたもの。全14曲のうち、2曲が未発表、7曲がアメリカでは未発表。残り5曲がシングル発表曲となる。1967年録音。1000円。

★Waltyクラシカルにて
ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団演奏『ラフマニノフ 交響曲第2番&スクリアビン 法悦の詩』(RCA/BMGジャパン BVCC-38057)
中古。国内盤オビ有り。オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団演奏のラフマニノフ2番とスクリャービン「法悦の詩」のカップリング。俺はスクリャービン目当てに買ったのだが、扱いとしてはラフマニノフがメインでスクリャービンはおまけと言った感じですな。1973年および1971年録音。840円。

★タワーレコードマルビル店にて
Sigiswald Kuijken/La Pette Bande他演奏『Haydon: Die Jahreszeiten』(Viegin Classics 7243 5 61564 2 5)
新品。50%オフ処分品。ヘンデルのオラトリオ「四季」の全曲盤2枚組。演奏は、シギスヴァルト・クイケン率いるラ・プティットバンドと、フランダース・オペラ合唱団、クリスティーナ・ラキ(Soprano)、ヘルムート・ヴィルトハーバー(tenor)、ペーター・リカ(bass)。887円。

★名曲堂阪急東通店にて
Herbert Kegel指揮Dresden Philharmonic Orchestra演奏『Herbert kegel』
(Capriccio 49 314)
中古。ヘルベルト・ケーゲル指揮、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団演奏の音源を集めた8枚組のボックスセット。
と言っても、中身は偏っていて、8枚の内5枚はベートーヴェンの交響曲全集。残り3枚も、1枚はベートーヴェン集で、三重協奏曲とピアノ、合唱、管弦楽のためのファンタジアを収録。
7枚目はブラームスのドイツ・レクイエム収録。最後の8枚目は書くのが嫌になるくらい雑多な内容。まあ、名曲集と言ったところですか。1982〜1987年録音。2980円。
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それがどうした今日も買う(8/4)

★Waltyクラシカルにて
Kiril Kondrashin指揮Concertgebouw Orchestra演奏『Scriabin: Symphony No.3 - Le Divin Poem』(Etcetera Records KTC 1027)
中古。輸入盤に日本語解説を付けた国内盤仕様。オビ無し。1976年2月12日、西側へ亡命する2年前に、オランダ、コンセルトヘボウ管に客演した際のライヴ録音。今まで何度か中古レコ屋で見かけたが、1800円を超える価格が付いていたので、見送ってきたもの。今回ようやく手の届く値段で入手した。1155円。

Günter Wand指揮NDR Sinfonie-Orchestra演奏『Mozart Symphonies. 39, 40 & 41』(RCA/BMG 82876 65842 2)
中古。ギュンター・ヴァント指揮、北ドイツ放送交響楽団演奏による、モーツァルトの最後の交響曲3曲を収録した盤。1990年および1994年、ハンブルグにて録音。525円。

★タワーレコードマルビル店にて
Nancy Argenta/Monica Huggett/Ensemble Sonnerie演奏『J.S.Bach: Cantatas 51, 82a, 84, 199, 202, 209』(EMI/Virgin Classics 7243 5 61644 2 0)
新品。50%オフ処分品。モニカ・ハジェット率いる、アンサンブル・ゾンナリエ演奏の、J.S.バッハのカンタータ集。沢山あるカンタータの中から、ソプラノ独唱による6曲を2枚組に収録したもの。そんでもって、そのソプラノを担当しているのが、ナンシー・アルジェンタ。887円。
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今日の消化盤(8/3)

西本智美指揮ロシア・ボリショイ交響楽団"ミレニアム"演奏『ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調Op.47/チャイコフスキー:祝典序曲Op.49「1812年」』(King Records KICC-398)
★★★☆
女性指揮者、西本智美とロシア・ボリショイ交響楽団"ミレニアム"演奏によるショスタコ5番とチャイコフスキー「祝典序曲『1812年』」。共に派手な曲だが、西本智美の指揮は、ある意味生真面目と言えるような端正なもので、ロシア系指揮者の爆演を期待すると肩すかしを食らう。しかし盛り上がる所は盛り上がるので、聴いていて退屈はしない。

System 7『hinotori』(A-Wave Rocirds WKYCD015)
★★★☆
アンビエント系テクノ・ミュージック・ユニット、System 7の新作『Phoenix』からの先行マキシシングル。3曲収録。いつものSystem 7らしい、スペーシーで、目眩くような世界はそのままだが、3曲目「Alpha Wave [Plastikman Acid House Mix]」は19分36秒と長尺な曲だけに、少々だれる印象。
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今日の消化盤(8/1)

Stanislaw Skrowaczewski指揮Minesota Orchestra演奏『Stravinsky/Prokofiev Orchestral Works』(VoxBox CD3X 3016)
★★★★
スクロヴァチェフスキ翁が、若き日(と言っても50代だが)に、ミネソタ管弦楽団と録音したストラヴィンスキー&プロコフィエフ作品集3枚組。
スクロヴァチェフスキというと、端正な、きっちりまとまった指揮をするという印象があったのだが、ここではさすがにストラヴィンスキーやプロコフィエフとあって、情熱溢れる、爆発するような演奏を聴かせる。特に「春の祭典」や「ペトルーシュカ」でのはじけっぷりはなかなかのもの。めくるめくような音世界に浸れる3枚組3時間弱。
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今日の消化盤(7/28)

リボル・ペシェク指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏『スクリャービン:《法悦の詩》&ピアノ協奏曲』(Supraphon/コロムビアミュージック COCO-73008)
★★★
チェコ生まれのマイナー指揮者(ということになるか)、リボル・ペシェクの指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏、「ピアノ協奏曲のピアノはギャリック・オールソン、という顔触れのスクリャービン作品集。
「法悦の詩」に関しては、正直印象に乏しい。きれいにまとまった演奏ではあるが、「スクリャービンらしさ」には欠ける。その点、「法悦の詩」よりも「普通の曲」である「ピアノ協奏曲」の方は、結構楽しめるか。とは言え、ちょっと残念な1枚。

有田正広他演奏『J.S.バッハ:フルート・ソナタ全集』(Denon/コロムビアミュージック COCO-70556→7)
★★★★
有田正広(フラウト・トラヴェルソ)、有田千代子(チェンバロ)、鈴木秀美(バロック・チェロ)という面々による、J. S. バッハのフルート・ソナタ全集。有田正広のフラウト・トラヴェルソは、端正で秀麗であり、気品がある。サポートの2人も全く問題はなく、素晴らしい演奏である。名盤。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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