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今日の消化盤(7/27)

野中図洋和指揮陸上自衛隊中央音楽隊演奏『伊福部昭 吹奏楽作品集』(Streamline Records 0602527718408)
★★★★
伊福部昭作品の、吹奏楽による演奏を収録した1枚。『バンドのための「ゴジラ」ファンタジー』というのもあったが、今回は自衛隊の音楽隊が演奏ということでやはりレベルが違う。内容も「ゴジラ」に片寄ることなく「交響譚詩」や「シンフォニア・タプカーラ」といった純粋音楽も取り上げられている。でも正直言って一番盛り上がるのはやっぱり「SF交響ファンタジー第1番」なんですわ。
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それがどうした今日も買う(7/26)

★どこかの町のブックオフにて
西本智美指揮ロシア・ボリショイ交響楽団"ミレニアム"演奏『ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調Op.47「革命」/チャイコフスキー:祝典序曲Op.49「1812年」』(King Records KICC 398)
中古。国内盤オビ無し。西本智美指揮、ロシア・ボリショイ交響楽団"ミレニアム"演奏によるショスタコ—ヴィチ「交響曲第5番」とチャイコフスキーの祝典序曲「1812年」。2003年1月28日〜2月2日、モスクワ音楽院大ホールにて録音。950円。
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それがどうした今日も買う(7/23)

★Waltyクラシカルにて
寺神戸亮他演奏『ビーバー:ヴァイオリン・ソナタ集』(Denon/コロムビア COCO-70742)
中古。国内盤オビ有り。バロック・ヴァイオリン奏者、寺神戸亮とシーベ・ヘンストラ(チェンバロ、オルガン)、上村かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ)の演奏によるビーバーのヴァイオリン・ソナタ集。
収録曲は、『8つのヴァイオリン・ソナタ』より「ソナタ第5番 ホ短調」、「ソナタ第6番 ハ短調」、「ソナタ第8番 イ長調」、『ロザリオのソナタ』より「パッサカリア ト短調」、「ソナタ第6番 ハ短調」、そして「描写的なヴァイオリン・ソナタ イ短調」。1994年8月、オランダ、ハーグ、旧カトリック教会にて録音。680円。

★DISC J.J.第1ビル店にて
コレギウム・アウレウム合奏団『モーツァルト:ポストホルン・セレナード/アイネ・クライネ・ナハトムジーク』(Deutsche Harmonia Mundi/BMGファンハウス BVCD-38043)
中古。国内盤オビ有り。コレギウム・アウレウム合奏団の演奏によるモーツァルトの「セレナード第9番"ポストホルン"」と「セレナード第13番"アイネ・クライネ・ナハトムジーク"」。1976年6月および1974年、ドイツ、キルヒハイム、フッガ—城糸杉の間にて録音。1000円。

★日amazonマーケットプレイスにて
Duran Duran『The Singles 81-85』(EMI 5099968431723)
新品。デュラン・デュランの1981〜1985年に発表した13枚のシングル40曲を3枚のCDに収録したシングル集。こういったシングル集というと、発売当時の復刻版を箱に入れて売る、というものが多いが、通して聴くにはこっちの方が便利。1394円。
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今日の消化盤(7/13)

Lady Gaga『Born This Way』(Streamline Records 0602527718408)
★★★★
auのCDで洗脳されるぐらいヘヴィロテでかかっていた表題曲を聴いて、見事に洗脳されてしまい、購入したのだが、実際に聴いてみると、なかなか良かった。
ファッションやメイクなどはこれでもかと言わんばかりに奇抜さを強調している彼女だが、音の方は思った以上にオーソドックス。今風R&Bの影響ありの、クラブ系音楽の影響ありの、マドンナやシンディ・ローパーといった先輩たちからの影響ありの、と自己の音楽のルーツを隠そうともせずストレートな音作りになっているのはさすがと言うべきか。
てな具合に知ったかを書いてますが、実は最近までレディ・ガガ自身が作詞作曲も手がけている(だけでなく他人にも曲提供している)ことも知らなかった。やっぱり先入観で判断してはダメですなあ。作詞作曲からプロデュースまで全て自分でこなしてしまう、いやはや大変な才能のある女の子と言うべきか。
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それがどうした今日も買う(7/18)

★ヤフオクにて落札
野中図洋和指揮陸上自衛隊中央音楽隊演奏『伊福部昭 吹奏楽作品集』(King Records KICC 531)
中古。国内盤オビ有り。伊福部昭作品の中から、吹奏楽用の曲として書かれた、「古典風軍楽『吉志舞』と、このCDのために吹奏楽用に編曲し直された「交響譚詩」(松木俊晃編曲)、「シンフォニカ・タプカーラ」(松木俊晃編曲)、「SF交響ファンタジー第1番」(福田滋編曲)を収録。2005年1月20日および25日、陸上自衛隊中央音楽隊音楽講堂にて録音。1658円。
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それがどうした今日も買う(7/16)

★キングコングにて
The Orb『Asylum』(Island CID 657/654 963-2)
中古。ジ・オーブのマキシシングル。「7''Edit」、「Blood Sugar's Mix 1」、「Andrea Parker's Bezirkskrankenhaus Mix」の3曲を収録。表ジャケに「Part Two Of R Two CD Set」なんて嫌な文句が書いてあるシールが貼付してあるが、Part 1を見つけるのは至難の業だろうなあ。800円。

System 7『火の鳥』(A-Wave Record 4 560133 231208)
中古。システム7の、アルバム『Phoenix』に先駆けて発売されたマキシCD。「Hinotori」、「Moopie Love (Tripswitch Breaks Mix)」、「Alpha Wave (Plastikman Acid House Mix)」の3曲を収録。800円。

★タワーレコード難波店にて
Seiji Ozawa指揮Boston Symphony Orchestra他演奏『Orff Carmina Burana』(RCA/BMG 82876-59417-2)
新品。処分品。小澤征爾指揮、ボストン交響楽団他演奏によるカール・オルフの「カルミナ・ブラーナ」。原詩と英語対訳付き。480円。

★Mint Records難波店にて
Various Artists『Mozart Serenades & Divertimenti』(Brilliant Calssics 92266)
中古。モーツァルトのセレナーデおよびディヴェルティメント集10枚組。マーチ集などもあり、モーツァルトの管弦楽曲をあるだけ詰め込んでみました、という感じだ。
演ってるアーティストは正直「誰?」という人が多く、聞き覚えのあるのは、6枚目のカメラータ・ベルン、7枚目&8枚目のサー・コリン・デイヴィスくらいだ。録音そのものは割合新しいみたいだが…。
ちなみにこの10枚組は既に廃盤のようだが、こちらの44枚組セットの一部として、入手可能なようだ。

★CD WOW通販にて
Lady Gaga『Born This Way』(Streamline Records 0602527718408)
レディ・ガガの最新アルバム、Special版で、6曲のリミックス違いを収録したボーナスCD付き。1395円。CD WOWは安いな〜。
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今日の消化盤(7/14)

Kirill Kondrashin/Antal Dorati指揮Wiener Philharmoniker/Detroit Symphony Orchestra演奏『Dvořák: Symphony No.9 'New World', etc.』(Decca 448 245-2)
★★★☆
コンドラシン指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏のドヴォルザーク「交響曲第9番"新世界より"」と、ドラティ指揮、デトロイト交響楽団演奏の「チェコ組曲」、「プラハ・ワルツ」のカップリング盤。
メインは当然前者であるが、う〜む、期待した程ではないというべきか。確かに素晴らしい演奏なのだが、「コンドラシンさ」が感じられないのだ。西側亡命直後の演奏ということで、ちょっとお行儀よくしてしまったのかも知れない。
併録のドラティ指揮の2曲は、いかにもドラティらしい、大味だが迫力に満ちた演奏。
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今日の消化盤(7/13)

Fabio Biondi/Europa Galante演奏『Locatelli Concerti Grossi』(Opus111 OPS 30-104)
★★★☆
あまり知られていないマイナー作曲家、ピエトロ・アントニーノ・ロカテッリの合奏協奏曲集。エウローパ・ガランテ演奏ということで期待して購入したが(790円だったけど)、さすがにヴィヴァルディあたりに比べると、楽曲の質はやや落ちる感じ。しかし、そこはエウローパ・ガランテだけあって、巧みな演奏を聴かせる。

アンドリュー・マンゼ/有田正広/ラ・ストラヴァガンツァ・ケルン演奏『バッハ:管弦楽組曲全集』(Denon/コロムビア COCO-70504→5)
★★★☆
これで通算6種類目になる、J.S.バッハの「管弦楽組曲全集」2枚組、これは、日本人フラウト・トラヴェルソ奏者、有田正広も参加した、ラ・ストラヴァガンツァ・ケルンによるもの。
フランス・ブリュッヘン、コレギウム・アウレウム、ラ・プティットバンドあたりの猛者に比べると、さすがに1段階レベルが下、という印象は拭えない。面白いことは面白いのだが、なんか余裕のない感じがする。まあ、6種類も聴いてくれば、いい加減飽きて来るよな実際の話。
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今日の消化盤(7/11)

フランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラ演奏『モーツァルト:交響曲第40番、第41番《ジュピター》』(Philips PHCP-10511)
★★★★
Philipsレーベルから出ている、ブリュッヘン+18世紀オーケストラのモーツァルト交響曲集もこれで最後(のはず)。ここでブリュッヘンのモーツァルトについて、どうだこうだ言うだけの知識も経験もないが、これを聴いている時間が、楽しい時間だったのは間違いない。さて、今度はヤープ・テル・リンデン指揮の古楽器演奏による全集を聴いて行かねばならぬ。

Giovanni Antonini/Il Giardino Armonico演奏『J.S.Bach: Brandenburg Concertos』(Philips PHCP-10511)
★★★★
これで通算6種類目になる、J. S. バッハの「ブランデンブルク協奏曲集」、これはイタリアの古楽器演奏集団、イル・ジャルディーノ・アルモニコによるもの。イタリアの演奏集団よいうことで、ちょっと派手目なのを期待したが、意外にも堅実な、しっかり地に足の着いた演奏であった。とは言え、ムジカ・アンティクヮ・ケルンあたりの無骨な演奏に比べると洗練されていると言うべきか。これはこれで楽しい。
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今日の消化盤(7/9)

伊福部昭作曲/編曲『伊福部昭 室内楽作品集』(ミッテンヴァルト MTWD 99009)
★★★★
伊福部昭の室内楽作品3曲を収録した盤。私の所有する盤は、amazon掲載のものとはジャケ写が異なっていて、「米寿記念」という文字が入っている。あるいは米寿記念として再発されたものかも知れない。
収録曲、1曲目は木野雅之(Vn)、木野真美(Pf)による「ヴァイオリン・ソナタ」。例によって、映画音楽でもお馴染みのモティーフが頻出するが、緊迫感のある、ヴァイオリンとピアノだけとは思えない高密度な演奏で素晴らしい。
続く2曲は、「日本組曲」の弦楽オーケストラ版とピアノ組曲版。前者は兎束俊之指揮、東京音楽大学アンサンブル・エンドレス演奏、後者は堀陽子(Pf)による独演。
基本的には同じ曲なのだが、そこのところを伊福部翁がどのように編曲し分けているか、その辺も聴き所だ。
最後に、「ヴァイオリン・ソナタ」収録中に、伊福部翁が演奏者に指示を与えるヒトコマが(音だけだが)収録されている。これも聴きもの。
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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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