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それがどうした今日も買う(11/25)

★amazonのマケプレにて
The Orb featuring David Gilmour『Metallic Spheres』(Columbia 88697 79645 2)
新品。ジ・オーブの新作は何とピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアとの共演。ジ・オーブの音楽のルーツの一つは確実にピンク・フロイドである訳だが、その両者が実際に手を組んで果たしてどんな音が出てくるのか。興味深い。
2枚組のデラックス・エディッション盤。2枚目は、「3D60 Version」と名付けられており、2chでありながら3Dサウンドを楽しめる特殊な効果を施してあるもののようだ。
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今日の消化盤(11/23)

ヴァーノン・ハンドリー指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団演奏『クラシカル・マスターズ92 ホルスト 惑星、セント・ポール組曲』(M. A. T. Music)
CD屋以外の場所(本屋など)でよく売っている廉価版クラシックCD。もともとは50枚セットのボックスセットで売られているものの分売のようだ。
このヴァーノン・ハンドリーという指揮者、一般には無名だが、この「惑星」に関しては、「ロイヤル・フィルハーモニック・コレクション」という似たような廉価盤シリーズに収録されていた段階から、名演と評価が高かった。
ということで聴いてみたのだが、なるほどこれは良い演奏である。いかにもイギリスの作曲家/指揮者/オケらしい。キラキラとした透明感のある音で、多少迫力には欠けるような気がしないでもないが、華やかで流麗なサウンドである。名盤。コストパフォーマンス最高。

Louisiana Red『Millennium Blues』(東芝EMI TYCY-5342・43)

★★★☆
名前とは裏腹に、ルイジアナとは特にゆかりのないブルースマン、ルイジアナ・レッドの1999年発表のアルバム。彼らしい、不器用で真っ直ぐな何のけれん味もない無骨なアルバムである。弾き語りではなくバンドスタイルだが、バックのメンツも彼の持ち味の良いところをうまく引き出しておりなかなか良い。
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それがどうした今日も買う(11/23)

★まんだらけ心斎橋店にて
O. S. T. 『剣風伝奇ベルセルク オリジナルサウンドトラック|平沢進』(Vap VPCG-84639)
中古。国内盤オビ有り。TVアニメ『剣風伝奇ベルセルク』のサントラ盤。アニメの方は殆ど観ていなかったが、EDテーマ曲がちょっと耳に残っていたのと、やはり平沢進ということで買ってみた。劇中歌、OPテーマ、EDテーマがフルサイズでなくTVサイズなのがちょっと不満。1050円。

★タワレコ難波店にて
Rosco Gordon『Let's Get It On』(Studio One CM CD 01000)
新品。投げ売りワゴンより救出。ブルースマン、ロスコー・ゴードンの比較的最近のものと思われるアルバムだが、録音年が記載されていないため詳細は不詳。290円。

★DISC J.J.日本橋別館にて
フランス・ブリュッヘン他演奏『コレッリ:ソナタ集作品5の7〜12「ラ・フォリア」』(Seon R32S-1003)
中古。国内盤オビ無し。フランス・ブリュッヘン、アンナー・ビルスマ、グスタフ・レオンハルトの3名による、アルカンジェロ・コレッリのソナタ集。作品番号5番と呼ばれる一連の曲から、5-7〜5-12までの6曲を収録。原作はヴァイオリンのためのソナタだが、ここではブリュッヘンの手により新たにリコーダー用に編曲がなされている。1979〜1980年録音。900円。

★レコード・ワンにて
Eugen Jochum指揮Berliner Philharmoniker演奏『Bruckner: 9 Symphonies』(Deutsche Grammophon 469 810-2)
中古。オイゲン・ヨッフム指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏によるブルックナーの交響曲全集。「交響曲第1番」〜「交響曲第9番」までの9曲を収録した9枚組ボックスセット。1958〜1967年録音。3900円。

★DISC J.J.メガストア店にて
フランス・ブリュッヘン指揮コンチェルト・アムステルダム演奏『テレマン:ターフェルムジーク(食卓の音楽)第1集』(Teldec/Warner Music Japan WPCS-22019/20)
フランス・ブリュッヘン指揮コンチェルト・アムステルダム演奏『テレマン:ターフェルムジーク(食卓の音楽)第2集』(Teldec/Warner Music Japan WPCS-22021/22)
フランス・ブリュッヘン指揮コンチェルト・アムステルダム演奏『テレマン:ターフェルムジーク(食卓の音楽)第3集』(Teldec/Warner Music Japan WPCS-22023)
中古。国内盤オビ無し。フランス・ブリュッヘン指揮(一部演奏にも参加)、コンチェルト・アムステルダム演奏によるゲオルグ・フィリップ・テレマンの『ターフェルムジーク』第1集〜第3集。第1集および第2集は2枚組。第3集は1枚組で、計5枚で全曲収録となる。1964〜1965年録音。それぞれ1600円、1600円、1000円。

フィリップ・ピケット指揮ニュー・ロンドン・コンソート演奏『カルミナ・ブラーナ集(全48曲)』(ユニバーサルミュージック PROA-213/6)
中古。国内盤オビ有り。「カルミナ・ブラーナ」と言えば、カール・オルフ作曲のそれが有名だが、これはそれとは別物。もともとカルミナ・ブラーナとは、1803年にベネディクトボイレン修道院で発見された歌集で、11世紀後半から13世紀初め頃に書かれたものの由。ただし歌集と言っても、旋律が付いているのはごく一部の曲だけである。
オルフはこの歌集から幾篇かを選んで曲をつけた訳だが、この盤はピケットによって選択・作曲されたものだ。ただし、もとから旋律の付いていた一部の曲については、それが復元されているものもある。CD4枚組、全48曲というボリュームである。1986〜1987年録音。1800円。
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今日の消化盤(11/22)

伊福部昭『完全収録 伊福部昭 特撮映画音楽 東宝篇10』(東芝EMI TYCY-5342・43)

★★★☆
伊福部昭の特撮映画音楽を完全収録したシリーズの、東宝篇第10集。『ゴジラvsメカゴジラ』の全曲を収録。2枚組で、1枚目には無編集フルサイズ版を、2枚目には編集済完成テイクを収録。編集済完成テイクは、映像に合わせて曲の途中でぷつんと途切れたりするので、資料的価値はあるんだろうが、サントラとして鑑賞するには無編集フルサイズ版の方が良い。
さて、平成ゴジラシリーズのサントラを『ゴジラvsモスラ』、『ゴジラvsキングギドラ』と聴いてきた訳だが、その中ではこの『ゴジラvsメカゴジラ』が一番出来がよいように思う。全2作では昭和ゴジラシリーズの使い回しという感がどうしても拭えなかったが、ここでは新たなテーマも幾つか書かれ、平成ゴジラにふさわしいものになっている。特に「Gフォースマーチ」という名曲、この存在が大きい。やっぱり伊福部特撮音楽にはマーチがなきゃ。と改めて実感。
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今日の消化盤(10/21)

Fabio Biondi/Europa Galante演奏『Improvisata: Sinfonie Con Titoli』(EMI/Virgin 0946 3 63430 2 0)

★★★☆
ビオンディ/エウロパ・ガランテ演奏によるバロック音楽のコンピ盤。サブタイトルは「タイトルのあるシンフォニア」の意味。
収録アーティスト/曲名は、ヴィヴァルディのシンフォニア「インプロヴィサータ』」ハ長調、ジョヴァンニ・B.サンマルティーニの序曲「シンフォニア」 ト短調、モンツァの「シンフォニア ニ長調“Detta La Tempesta di Mare”」、ボッケリーニのシンフォニア ニ短調「悪魔の家」、デマーキのシンフォニア ヘ長調「ローマの鐘」。
さて内容の方だが、さすがにいろんな作曲家の曲を寄せ集めているだけあって、調和には欠けるが、いろんな曲を楽しめるという点では楽しい。
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それがどうした今日も買う(11/20)

★地元のCD屋にて
ヴァーノン・ハンドリー指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団演奏『クラシカル・マスターズ92 ホルスト 惑星、セント・ポール組曲』(M. A. T. Music)
新品。最近見かけなくなった315円CDの後継シリーズ?定価1000円と書いてあったが実際には298円で売っていた。
ということで315円CD時代に買い逃していたヴァーノン・ハンドリー指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団演奏のホルスト集を購入。収録曲は組曲「惑星」および「セント・ポール組曲」。録音年記載なし。

ユーリ・シモノフ指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団演奏『クラシカル96 プロコフィエフ ロミオとジュリエット、交響曲第1番ほか』(M. A. T. Music)
これも上のと同じシリーズ。シモノフ指揮によるプロコフィエフ集。収録曲はバレエ組曲「ロミオとジュリエット」第1&2番より、「交響曲第1番"古典"」、交響組曲「キージェ中尉」。録音年記載なし。298円。

テオドール・クチャル指揮ウクライナ国立交響楽団演奏『ベスト・オブ・クラシックス44 ムソルグスキー:展覧会の絵、禿げ山の一夜』(Avex-Classics AVCL 25644)
上のと似たような感じのシリーズ。こっちはAvexが出している奴で500円とちょっと高い。クチャル指揮ウクライナ国立交響楽団演奏のムソルグスキー集。収録曲は組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編曲)、「禿げ山の一夜」。2001年8月録音。500円。
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今日の消化盤(10/19)

Various Artists『Yet More Mellow Cats 'n' Kittens』(Ace Records CDCHD 1174)

★★★☆
英Aceによる、1945〜1951年録音のブルースおよびリズム&ブルースのコンピ盤。Modern/Colonialレーベルに録音されたもので、24曲収録。うち6曲が未発表曲、1曲が未発表別テイク。
Aceのこのシリーズは毎回レベルが高くて安心して楽しめるのだが、今回はやや楽曲のクオリティに差がある、というかいい曲はいいのだが今ひとつという曲もあるように感じてしまった。さすがに「Yet More」ともなるとネタ切れか?それともこのところ完全にクラシックモードになっているせいか?
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それがどうした今日も買う(11/12)

★Walty堂島にて
ラインハルト・ゲーベル/ムジカ・アンティクヮ・ケルン演奏『J. S. バッハ:音楽の捧げもの』(Archiv・ユニバーサル・ミュージック POCA-3081)
中古。ゲーベル率いるムジカ・アンティクヮ・ケルン演奏の、J. S. バッハ「音楽の捧げ物」全曲。1979年録音。735円。

★名曲堂阪急東通店にて
Reinhard Goebel指揮Musica Antiqua Köln演奏『Veracini: 5 Ouvertüren』(Archiv/Deutsche Grammophon 439 937-2)
中古。ゲーベル率いるムジカ・アンティクヮ・ケルン演奏の、イタリア・バロック音楽家フランシスコ・マリア・ヴェラチーニの序曲集。「序曲第1番」〜「序曲第4番」、「序曲第6番」の5曲を収録。1993年8月録音。980円。

★タワレコ茶屋町店にて
Pieter-Jan Belder/Musica Amphion演奏『Rameau Pieces De Clavecin』(Brilliant Calssics 93903)
新品。ペーター=ヤン・ベルダー率いるムジカ・アムフィオン演奏によるフランス・バロック音楽家ジャン=フィリップ・ラモーのハープシコード曲集3枚組。ちなみにムジカ・アムフィオンとして演奏しているのは1枚目だけで、2〜3枚目はベルダーによるハープシコード独奏である。1190円。
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今日の消化盤(11/17)

Monica Huggett・Raglan Baroque Players演奏『Vivaldi: Il Cimento Dell'armonia E Dell'inventione』(EMI/Virgin 7243 5 61668 2 0)

★★★☆
モニカ・ハジェットとラグラン・バロック・プレイヤーズ演奏によるヴィヴァルディの、「和声と創意への試み」第1番〜第12番全曲と、余白に「ヴァイオリンとチェロのための協奏曲イ長調」と「2つのヴァイオリンのための協奏曲ト長調」。1988〜1989年録音。
エウロパ・ガランテの攻撃的とも言える激しい演奏に比べると、かなり穏やかで優美な感じ。まあヴィヴィルディの音楽と言って、一般人が思い浮かべるイメージはこっちの方が近いと思うが。ただ単に優美なだけの軟弱な演奏ではない。芯にはしっかりした思想のようなものを感じる。なかなか楽しめた。
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それがどうした今日も買う(11/17)

★DISC J.J.第1ビル店にて
Fabio Biondi/Maurizio Naddeo/Rinaldo Alessandrini/Pascal Montheilet演奏『Tartini: Sonatas』(Opus111 OPS 59-9205)
中古。ファビオ・ビオンディその他によるイタリア・バロック期の音楽家、ジュゼッペ・タルティーニのソナタ集。ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタを5曲収録。950円。
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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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