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それがどうした今日も買う(9/27)

★ワルティ堂島にて
エフゲニー・スベトラーノフ指揮フィルハーモニア管弦楽団『ホルスト 組曲「惑星」全曲、リムスキー=コルサコフ「ムラダ」組曲』(Memories Reverence MR2123)
中古。オビ付き国内盤仕様。エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮によるホルストの『惑星』全曲とリムスキー=コルサコフの『ムラダ』組曲を収録した盤。1991年11月ロンドンでのスタジオ録音。
ちょっと怪しいレーベル、Memories Reverenceからのリリースだが、HMVでも普通に取り扱っているし、ブ○トという訳ではない模様。と思ったらこちらのサイトでMemoriesとMemories Reverence の違いが指摘されていました。
コンヴィチュニーのフレンニコフ ヽ['A`]ノキモメンの生活廃棄物展示場

大澤壽人『ピアノ協奏曲第2番・交響曲第2番』(Naxos 8.570177J)
新品。ナクソスの「日本作曲家選輯」というシリーズで出されている大澤壽人の第2集。タイトルの2曲を収録。ドミトリ・ヤブロンスキー指揮、ロシア・フィルハーモニー管弦楽団演奏、ピアノ協奏曲のピアノはエカテリーナ・サランツェヴァ。2006年3月、モスクワでのスタジオ録音。
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今日の消化盤(9/23)

伊福部昭『映画音楽選集』(King Record KICC 296/7)

★★★★
伊福部昭の映画音楽を新録音した2枚組編集盤。指揮は林友声、演奏は上海交響楽団だが、なかなか重厚で劇的な「伊福部節」をよく再現していて、良い出来。
収録された曲は、聴ける機会の多い特撮映画を外しそれ以外の映画からの曲中心。と言っても、伊福部映画音楽の常で、どっかで聴いたことあるなあというフレーズが頻出します。それもまた良し!
個人的に面白かったのは、10分を超える長さの『アナタハン』、チェロの響きももの悲しい『セロ弾きのゴーシュ』、スローテンポ版とアップテンポ版の2バージョン収録されている『わんぱく王子の大蛇退治』あたり。
唯一の不満は、1枚目2枚目ともLPサイズの長さしか収録されていないこと。折角のCDなんだから、もっとぎちぎちに詰め込んで欲しかった。
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今日の消化盤(9/22)

Sirius People『Classics From Outer Space』(Red-Rock Music 7243 5 55531 2 6))
★★★
シリアス・ピープルという謎の4人組によるクラシック楽曲のロックアレンジ盤。取り上げられているのは、バッハ「トッカータニ短調」、チャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」、シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」、ムソルグスキー「展覧会の絵」など、誰でも聴いたことがあるおなじみのものばかり。
ちょっとアレンジが単調すぎるというか、普通すぎるというか、そういう面が多い。もう少し捻ったアレンジが欲しかった。まあ、300円だから充分元は取れてるけど。
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それがどうした今日も買う(9/19)

★HMV通販の1000/1500均一セールで買ったもののうち入荷済の6枚が到着。「全部揃ってから発送」を選択していたのだが、HMVの堪忍袋の緒が切れて強制出荷された。
Ulrich Schnauss『Far Away Trains Passing By』(Independiente ISOM70CD)
新品。ドイツの何に分類して良いか迷う音楽人、ウルリッヒ・シュナウスの、その名義としては最初の作品にあたる2001年発表の2枚組アルバム。1500円。

Ulrich Schnauss『A Strangely Isolated Place』(Independiente ISOM69CD)
新品。おなじくウルリッヒ・シュナウスの、こちらは2003年発表のアルバム。1500円。

Thomas Fehlmann『Lowflow』(Plug Research PLG058CD)
新品。ジ・オーブではアレックス・パターソンの片腕として活躍するトーマス・フェルマンの2004年発表のアルバム。1000円。

Various Artists『High Rollers Vintage Gambling Songs 1920-1952』(Buzzola BZCD 006)
新品。謎のレーベル、Buzzolaによるテーマ別ブルースコンピ盤シリーズの1枚。本作はギャンブルがテーマ、18曲収録。1000円。

Various Artists『Juice Head Baby Vintage Songs About Booze And Bars 1925-1953』(Buzzola BZCD 007)
新品。同じくBuzzolaによるテーマ別ブルースコンピ盤シリーズの1枚。本作のテーマは「酒と酒場」。18曲収録。1000円。

Various Artists『The Iron Horse Vintage Railroad Songs, 1926-1952』(Buzzola BZCD 008)
新品。同じくBuzzolaによるテーマ別ブルースコンピ盤シリーズの1枚。本作のテーマは、「鋼鉄の馬」ということで自動車かと思ったらそうではなく鉄道(蒸気機関車)でした。18曲収録。1000円。
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それがどうした今日も買う(9/18)

★DISC J.J.第3ビルB2F店にて
ベティ・ラヴェット『ブリティッシュ・ロック解釈』(Sony Music Japan SICP 2722)
中古。国内盤オビ有り。最近再評価の著しいリズム&ブルース、ソウルシンガー、Bettye Lavetteによる1960〜1970年代のブリティッシュ・ロック名曲のカバー集。
ビートルズ「愛の言葉」に始まり、レッド・ツェッペリン「オール・マイ・ラヴ」、ピンク・フロイド「あなたがここにいて欲しい」など気になる曲が満載。これはちょっと聴くの楽しみ。1400円。
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今日の消化盤(9/17)

The Brilliant Green『BLACKOUT』(ワーナーミュージックジャパン WPZL 30217/8)

★★★★
ブリリアント・グリーン、5枚目にあたるフルアルバム(8年ぶり!)。音としては、正常進化を遂げているという感じ。1th〜4thまでのブリグリの音とはかなり違う。けれどもその間に発表されたトミー・へヴンリーの音をつなげて考えると、はっきりと音の進化の道筋が見えてくる。
彼らの音のルーツは、ブリティッシュ・ロックにある訳だが、このアルバムではそのルーツがよく判る。一種の原点回帰と考えるべきだろうか。ただし、ギター松井の脱退はやはり痛い。ところどころ、ここはもう少し派手なギターがあっても良いのでは?と思える箇所がある。3人の微妙なバランスの上に成り立っていた楽曲が、ここではもううまく機能しない。そういう環境の中で、よく作り上げられたアルバムだと思う。

The Durutti Column『2001-2009 (2/5)』(Fullfil 068430002117)

★★★☆
ザ・ドゥルッティ・コラムの2001〜2009年に発表された5枚のアルバムの2枚目、2001年発表の『Rebellion』(本来は1番最初に聴くべきだったが、順番を間違えた)。
音の方は、かなりバラエティに富んでおり、インスト曲、女声ヴォーカルの入る曲など多彩だが、いずれの曲もこのバンドならではの個性がはっきりと打ち出されており、聴いた後の印象は清々しくも強い。
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それがどうした今日も買う(9/17)

★DISC J.J.第1ビル店にて
Adi『SOFTLY』(ビクター VICL-2101)
中古。国内盤オビ有り。金子飛鳥、渡辺等、塩谷哲、TECHIEからなるユニット、Adiの1992年発表のミニアルバム。500円。
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今日の消化盤(9/16)

オーブ『バイシクルズ&トライサイクルズ』(V2 Records V2CP 153)

★★★★
ジ・オーブ、2003年発表のアルバム。前作『サイドニア』が今ひとつ面白くなかったので、あまり期待をせずに聴き始めたが、1曲目から面白いじゃないですか!ニワトリの鳴き声で始まり(セルフ・パロディ?)陽気な1曲目からすっとアルバムの世界に入り込めた。その後も様々なタイプの曲が並び、なんとなくジ・オーブの世界博覧会といった趣のある佳作。

William Orbit『Strange Cargo 2』(I.R.S. Records 7243 5 26378 2 9)

★★★☆
ウィリアム・オービットが「ストレンジ・カーゴ」という名でリリースしているアンビエント・テクノの第2作。
この人の作は、アンビエントといいながらどこかポップで華やかなイメージがある。本作でも、別名義ベース・オ・マティックあたりのソウルぽい要素がちゃんと見受けられたり。となかなかの佳作。
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今日の消化盤(9/14)

Jessamine・EAR『Living Sound』(Histrionic HIST02)

★★★☆
元スペースメン3のソニック・ブームのバンド、EARと米インディバンド、Jessamineの合体ライヴ盤。1996年8月8日。シアトルでのライヴ。
音の方は、例によってびよ〜ん、どろどろ系だが、Jessamineが一応まともなバンド(ていう言い方もどうかと思うが)、なので割と普通に聴ける。まあ、基本的には最初から最後まで同じような曲が延々と流れるだけ。CD上、一応7トラックに分けてあるがあまり意味はない。

Various Artists『Virgin Voices / A Tribute To Madonna Volume One』(Cleopatra CLP 0426-2)

★★★☆
おなじみCleopatraレーベルによるマドンナのトリビュート盤だが、これがなかなか渋いメンツで面白い。へヴン17(「Holiday」)あたりはまあ、普通だが、フロントライン・アッセンブリー(「Justify My Love」)、KMFDF(「Material Girl」)あたりはほぼ原曲の面影はないです。他にもバウ・ワウ・ワウのアナベラ嬢とか佳演多し。
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それがどうした今日も買う(9/14)

★タワレコ難波店にて
ザ・ブリリアント・グリーン『ブラックアウト』(Warner Music Japan WPZL 30217/8)
新品。ブリグリの5thにあたる新作。初回限定盤は紙ジャケだが、開封するには何故か電話のシンボルマークが印字されたシールをめくるか、すっぱり切断するかしないといけないという酷い仕様になってます。ということでまだ開封してない。
例によってPVとPVのメイキング映像入りのDVDが付いてるがこれが2時間くらいある大長編らしい。

★ブックオフ大阪難波中店にて
DMBQ『Jinni』(PARCO QTCY-74001)
中古。日本のハード/サイケロックグループ、DMBQ(Dynamite Masters Blues Quartet)の2000年発表の6th。8曲目に当たる最後の曲は27分47秒の大曲。1050円。

★ブックオフなんば駅南口店にて
Polygon Window『Surfing On Sine Waves』(Warp CD7)
普段はエイフェックス・ツインの名義で活動しているリチャード・D・ジェイムズの別名義での活動、ポリゴン・ウィンドウの1st。1993年発表。950円。

DMBQ『Phalanges』(Nanophonica NPCD-006)
中古。本日のDMBQ2枚目。2002年発表の9枚目、6曲入りミニアルバム。500円。

★レコードショップ・ナカ北店にて
アネクドテン『チャプターズ』(Arcangelo ARC-1147/48)
中古。北欧のプログレバンド、Anekdotenの2枚組ベスト盤。1枚目には中期〜後期の曲を、2枚目には初期曲を別テイクやデモ音源で収録。輸入盤にオビと解説・歌詞だけ付けた国内盤仕様。1500円。

★レコードショップ・ナカ南店にて
伊福部昭『映画音楽撰集』(King Records KICC 296/7)
中古。国内盤オビ無し。伊福部昭の映画音楽をオリジナル・スコアに基づいて新たに録音した2枚組。入手が容易な特撮映画音源はなるべく外してある。また楽譜のみ存在し、実際には録音されなかった曲が取り上げられているのもプラスポイント。
林友星指揮、上海交響楽団演奏、1997年10月31日〜11月1日録音。2850円。

★サウンドパック本店にて
The Legendary Meters『Funky Good Time Live At Moonwalker 1』(Eastside EURCD 802)
中古。ミーターズの一部メンバーとJBズのホーンセクションが合体したスーパーグループのライヴ盤。1991年12月、スイス、アーバーグのムーンウォーカーでのライヴ前半を収録したもの。1050円。

The Legendary Meters『Funky Miracle Live At Moonwalker 2』(Eastside EURCD 803)
中古。上のCDの続編。1991年12月、スイス、アーバーグのムーンウォーカーでのライヴ後半を収録したもの。1050円。

★サウンドパックなんさん店にて
Cat Power『Dear Sir』(Plain Recordings Plain102)
中古。米女性シンガーソングライター、キャット・パワーの1stアルバム。850円。
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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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