FC2ブログ

今日の消化盤(8/9)

Aphex Twin『26 Mixes For Cash』(Warp Records BRC 69)

★★★☆
エイフェックス・ツインがリミックスを担当した様々なアーティストの曲を集めた2枚組編集盤。実に多彩ないろんなアーティストのいろんな曲が集められている訳だが、通して聴くとそこにくっきりとエイフェックス・ツインの足跡というか指紋というかそういうのが見えてくる。この辺はさすがと言う他ない。
どちらかというと、1枚目には割とメロディーの美しい曲を集め、2枚目にはメタリックなビートが効いたインダストリアルな曲が集められているように感じた。
関連記事

それがどうした今日も買う(8/7)

★ヤフオクにて落札
O.S.T.『TVアニメ さよなら絶望先生 オリジナルサウンドトラック『絶望劇伴撰集』』(King Records KICA 888)
中古。オビ無し。TVアニメ『さよなら絶望先生』第1期のサントラ盤。BGM31曲と、OP曲、ED曲のTVサイズ3曲を収録。1268円。

O.S.T.『完全収録 伊福部昭 特撮映画音楽 東宝篇7』(東芝EMI LD25-5045・46)
中古。オビ無し。伊福部昭の東宝特撮映画音楽完全収録シリーズ第7集。この7集には『宇宙戦争』、『ゲゾラ・ガニメ・カメーバ決戦!南海の大怪獣』の2作品といわゆるマーチ曲の別テイク10曲を収録。これで東宝篇1〜8までが全て揃った。長かったorz。でもまだ3枚くらい残ってるんだよな。2308円。
関連記事

今日の消化盤(8/6)

...And You Will Know Us By The Trail Of Dead『So Divided』(Interscope Records B0007821-02)

★★★☆
...アンド・ユー・ウィル・ノウ・アス・バイ・ザ・トレイル・オブ・デッドというなんとも長ったらしい名前のバンドの2006年発表のアルバム。
中身の方は、なんだかごてごてした印象。曲によって受けるイメージががらりと変わる。良く言えばバラエティに富んでいるが、悪く言えば統一感がない。
なかなか変な感じのバンド(一応褒め言葉です)だが、続けて他のアルバムも聴きたいかと言われると、どうだかな〜。

YMO『ライヴ・アット・武道館1980』(Alfa Records ALCA-543)

★★★★
イエロー・マジック・オーケストラ、1980年武道館公演の模様を収録したライヴ盤。
先に聴いた、1978年のライヴ盤に比べると、そのライヴバンドとしての成長の度合いに驚く。同じ曲をやっていても、熱気がまるで違う。と言っても演奏そのものはむしろクールなイメージなんですが。クールな演奏スタイルから自ずと滲み出てくる熱気とでも言おうか、そんな熱さがこのライヴ盤にはある。
あとは、矢野顕子の存在感がすごい。「在広東少年」でのヴォーカルは改めて天才と認識させられる。
関連記事

それがどうした今日も買う(8/4)

★ヤフオクにて落札
ロンサム・サンダウン『ロンサム・ロンリー・ブルース』(P-Vine Records PCD-2339)
中古。国内盤オビ有り。ルイジアナの渋いブルースマン、Lonesome SundownのExcello時代に出たLPに初期シングル6曲を追加して収録したもの。1078円。
関連記事

今日の消化盤(8/2)

元ちとせ『ハナダイロ』(Epic/Sony ESCL 2828~9)

★★★☆
元ちとせ、2006年発表のアルバム。これで彼女のアルバムは全て聴いたことになるが、その中でも何か一番印象が薄かった感じ。なんだろう、一回聴いただけでは判らない要素が多くあるように思える。それだけ彼女の歌が進化し続けているということなのか。しかしこの後に発表された『カッシーニ』はもっとすっと入ってくる感じがしたんだが…。
とにかく再聴が必要な盤。

Cat Power『The Covers Record』(Matador OLE 426-2)

★★★★
米女性シンガーソングライター、キャット・パワーの、タイトルから判るようにカバー曲集。だが一筋縄ではいかない。原曲の面影を止めているのはラストの「Sea Of Love」くらいか。あとはあくまで彼女の感性によって調理され、殆ど別曲へと生まれ変わっている。
そういう意味では、あくまでもゴーイング・マイ・ウェイ。どこまでもキャット・パワー印の音なのであった。
関連記事

今日の消化盤(7/30)

Mance Lipscomb『Trouble In Mind』(AIM 1306 CD)

★★★★
テキサスの劇渋系ブルースマン、マンス・リプスカムのロイ・C・エイムス音源のCD化。ちなみにRhino Handmadeからも同タイトルのCDが出ているが、それとは別物。
ブックレットによれば、1964年、マンスのファンであったジョー・コスモという青年によって録音されたものだという。成る程、どうにも素人くさい感じの録音で、録音の技術的レベルという点からはちょっと低い評価。
しかし音の方はなかなか興味深い。ここでのマンスは、12弦ギターを荒々しく掻き鳴らし、ヴォーカルもかなり荒っぽい。Arhoolie盤での、穏やかで円熟味を帯びた録音とはかなり異なる。彼の別サイドの姿が垣間見られる盤。

Eddie Bo『Shoot From The Root』(Soulciety me 00452)
★★★★
ニューオーリンズのファンクの立役者、エディー・ボーの1990年代に入ってからのアルバム。なんだろう?この不思議な音は?音自体で見ると、小編成のバンドで、結構アコースティックな音なのだが、その根底を流れているのは紛れもないファンクなのだ。
爽やか系ファンクとでもいうか、昔えぐいファンキーサウンドを繰り出していた男が歳を取って枯れたけどまだファンク魂は無くしていないぜ!というそういう感じの音。
関連記事

それがどうした今日も買う(7/30)

★amazon通販にて
Sister MAYO『Sister MAYO 1号』(Columbia COCX 36248)
新品。主に特撮やアニメの主題歌を唄っているアーティスト、Sister MAYOの初のベストアルバム。まあベストアルバムというか、今までの作品を全曲入れてみました的なノリの1枚。
この人の曲って、実は『魔法戦隊マジレンジャー』のED曲、「呪文降臨〜マジカル・フォース」しかまともに聴いたことがないのだが、この曲が超絶神曲だったので、他の曲もと期待して購入してみた次第。ギフト券を使ったので、818円。
関連記事

今日の消化盤(7/28)

Andrew Brown『Big Brown's Blues』(Black Magic 9039-2)

★★★☆
シカゴの中堅(よりは下か?)ブルースマン、アンドルー・ブラウンの2枚組。ひょっとすると彼の全録音という可能性もあるがその辺は記述されてない。
音の方は、あまりシカゴっぽくない音。渋いヴォーカルは割とシカゴ・スタイルだが、ギターの方はかなりアルバート・キングっぽい。アルバートみたいにえぐくはないが、チョーキングも多用。
ということで知名度の割にはなかなか面白かったが、やはり地味という評価は免れないな。
関連記事
プロフィール

freeflow

Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR