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それがどうした今日も買う(5/29)

★Poco A Poco京都にて
King Crimson『The Collectable King Crimson Volume 1 Live In Mainz, 1974 Live In Asbury Park, 1974』(DGM DGM5001)
中古。R. フリップ主宰のDGM(Discipline Global Mobile)が会員向けに発売していたコレクターズ・アイテムを再構成して一般販売したものの第1弾。2枚組で、1枚目には1974年3月30日、マインツでのライヴを、2枚目には1974年ニュー・ジャージー州アズベリー・パークでのライヴを収録。
アズベリー・パークでのライヴは、ライヴ盤『U.S.A.』の元になった音源だが、この盤ではエディー・ジョブソンによるオーバーダブを入れる前の、生の音が聴ける(はず)。1680円。

★Art Rock No.1にて
Kramer & Daved hild『Rubber Hair』(Shimmy Disc Shimmy-087)
中古。Shimmy Discレーベルの主催者、クレイマーとDaved Hild(何と発音するのかよく判らない)のコラボ盤。800円。

Various Artists『Aphex Twin 26 Mixes For Cash』(Warp Records BRC69)
中古。国内盤オビ無し。エイフェックス・ツインがミックスを手がけた様々なアーティストの曲を集めたコンピ盤。2枚組26曲収録。収録アーティストは、フィリップス・グラスからジーザス・ジョーンズ、セイント・エティエンヌ、ナイン・インチ・ネイルス、日本勢ではBuck Tick、ナーヴ・カッツェなど実に幅広い。800円。

★Record Shop Heightsにて
The Giles Brothers『The Giles Brothers - 1962 > 1967』(Voiceprint VP500CD)
中古。キング・クリムゾンのオリジナル・メンバー、ピーター&マイケルのジャイルズ兄弟が、ジャイルズ・ジャイルズ&フリップ以前に参加していたいろんなバンドの音源を集めたもの。内訳は、The Dowland Brothers & The Soundtracksが6曲、Trendsetters LTDが10曲、The Trendが2曲、The Brainが6曲の計24曲。

★100000tにて
『Wayang Golek: The Sound And Celebration Of Sundanese Puppet Theater』(Multicultural Media MCM3019/24)
中古。インドネシア、西部ジャワ地方のSundanese民族に伝わる、ワヤン・ゴレという影絵劇の音楽を収録したもの。6枚組(!)という凄いボリューム。1700円。
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今日の消化盤(5/28)

Joe South『Anthology』(Raven RVCD-94)

★★★☆
ディープ・パープルのヒット曲「Hush」のオリジネイタ-として知られる米シンガー、ジョー・サウスのベスト盤。その「Hush」をかわきりに23曲を収録。
一応、カントリー・シンガーであるという予備知識があったのだが、聴いてみるとあまりカントリーっぽくない。それよりもソウル/リズム&ブルースの影響を強く感じる。バックコーラスの入れ方とか、さりげないストリングスとか。曲によっては、明らかに当時流行のサイケ調を取り入れたものもある。
ということで、単なるカントリーに止まらないなかなか面白い音だった。拾いもの。
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それがどうした今日も買う(5/28)

★Music Innにて
松田聖子『Candy』(CBS/Sony Records CSCL 1270)
中古。松田聖子の、1983年発表の7thアルバム。シングル「野バラのエチュード」収録。800円。
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今日の消化盤(5/25)

Chuck Higgins『Blows His Wig!』(Ace Records CDCHD 1102)

西海岸で活躍したホンカー、チャック・ヒギンズの、Comboレーベルへの録音集。1952〜1957年に録音された24曲を収録。内、未発表曲が5曲、テイク違いが4曲。
ヴォーカル入りの曲は半分弱で、後はインスト。先日聴いたSpecialty録音に比べると、ちょっとどぎついというか癖のある曲が多く、派手で下品(褒め言葉です)な印象。歌ものは、いわゆるノヴェルティソングが大半なので、英語が判ればもっと楽しめると思うのだが。
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それがどうした今日も買う(5/24)

★YesAsia.com通販にて
陳綺貞『太陽巡■(■はしんにゅうに回の字)演唱會 inmotal tour』(Team Year Music TEM02002)
新品。台湾の女性シンガーソングライター、陳綺貞の、アルバム『太陽』リリースに伴うライヴ・ツアーの模様を収録したライヴ盤(演唱會は2009/1/10〜2009/11/28にかけて行われたが、CDおよびDVDが何時の公演を収録したものかは記述なし)。限定のボックスセットで、CD2枚、DVD2枚、ミニ写真集、ミニポスターが紙製の外箱に入っている。DVDの2枚目はツアーの裏側を撮影したっぽい特典映像。3949円。

Lee Jung hyun『007th』(Ava Films CMCC-9512)
新品。韓国女性シンガー、イ・ジョンヒョンの7thアルバム。この人のアルバムはパッケージが凝っていることが多いのだが、今作は普通のプラケースでちょっと物足りない。1256円。
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それがどうした今日も買う(5/22)

★○か×にて
Cat Power『The Cover Record』(Matador OLE 426-2)
中古。米女性シンガーソングライター、キャット・パワーことショーン・マーシャルの2000年発表の5thアルバム。名前のとおり、カバー曲集だが、知っている曲はローリング・ストーンズ「(I Can't Get No) Satisfaction」くらいか。後はボブ・ディラン、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド等。昔の、伝承歌が多いようだ。1050円。

Cat Power『The Greatest』(Matador OLE 626-2)
中古。上と同じくキャット・パワーの、こちらは2006年発表の7thアルバム。紛らわしいタイトルだがベスト盤ではなくオリジナル・アルバムだ。1050円。

Leslie West『Dodgin' The Dirt』(Fems APCY-8157)
中古。国内盤オビ無し。元マウンテンのギタリスト、レズリー・ウェストの1993年発表のソロアルバム。1050円。

★ハンキーパンキーにて
The Doors『Live in Philadelphia '70』(Bright Midnight Archives RHM2 7912)
中古。ドアーズの1970年フィラデルフィアで行われた(月日は不詳)ライヴの模様を収録した2枚組。1800円。
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今日の消化盤(5/21)

Cat Power『You Are Free』(Matador OLE 427-2)

★★★★
米女性シンガーソングライター、キャット・パワーことショーン・マーシャルの2003年発表の6thアルバム。
音のほうは、オルタナティヴな雰囲気を漂わせたフォーク、とでも言えばいいのだろうか。ドラムやキーボードが絡む曲もあるけど、大半の曲ではキャット・パワー自身の弾くピアノまたはギターがメインであり、アコースティックな感じなのだが、どこかロックの雰囲気を漂わせている。
ややかすれた声は独特の存在感を持っており、なかなか好みだ。サウンドとしては、穏やかで流れる水のようにすっと入ってくるのだが、一聴後忘れがたい印象を残す。名盤。
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今日の消化盤(5/20)

Dr. John『Dr. John Plays Mac Rebennack: The Legendary Sessions, Vol.2』(Acadia ACA 8096)

★★★★☆
ドクター・ジョンの、1979年に『The Brightest Smile in Town』という名前で発表されたアルバムに、6曲の未発表曲を追加して再発した盤。
全曲ドクター・ジョン一人での弾き語り(インスト曲もあり)だが、とてもそうは思えぬほど分厚い音。滑らかに転がるピアノ、独特の存在感あふれる濁声、共に唯一不二のものだ。
この世にドクター・ジョンの歌声があることに感謝したくなる1枚。来日公演とか、してくれないものか…。
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それがどうした今日も買う(5/20)

Lee Dorsey『Ride Your Pony・Get Out My Life Woman』(Rev-Ola CR REV 298)
新品。リー・ドーシーの1967年、Statesideレーベルから発表のアルバム『Lee Dorsey』にシングル曲、未発表曲など11曲ものボーナストラックを追加しての再発盤。1480円。

Lee Dorsey『The New Lee Dorsey』(Rev-Ola CR REV 303)
新品。同じくリー・ドーシーの1966年、Amyレーベルから発表の同名のアルバムに、シングル曲12曲のボーナストラックを追加しての再発盤。1480円。
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今日の消化盤(5/18)

Luther Allison『Songs From The Road (1/2)』(Ruf Records RUF 1157)

★★★★
1997年7月、亡くなるわずか1ヶ月前のモントリオール・ジャズ・フェスティヴァルでの文字通りのラストライヴ録音。CDとDVDのセットで売られており、とりあえずCDだけ聴いた。
亡くなる1ヶ月前のものとはとうてい思えない、いつもながらのパワフルで熱気に満ちた100%豪速直球ライヴ。CD1枚分ということで、完全収録ではないかもしれないが(曲間は編集されている)、もう十分すぎるくらいお腹にたまる。いまさらながら、惜しい人を亡くしたものだと思う。
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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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