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それがどうした今日も買う(3/28)

★地元のブックオフにて
綾辻行人原作・佐々木倫子漫画『月舘(つきだて)の殺人 (上)』(小学館Ikki Comix IKK1581)
綾辻行人原作・佐々木倫子漫画『月舘(つきだて)の殺人 (下)』(小学館Ikki Comix IKK1333)
古本。ミステリ作家綾辻行人の原作、漫画家佐々木倫子の絵によるミステリマンガ。2冊で500円。
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それがどうした今日も買う(3/27)

★レコードフェスタ大阪にて
Genesis『A Trick Of The Tail』(Virgin 0946 385964 2 4)
中古。ジェネシスの、ピーター・ガブリエル脱退後の1976年に発表された8thアルバム。2007年リマスター盤で、SACDハイブリッド盤とDVDの2枚組。SACDの方には、5.1chサラウンド音声も収録。DVDの方には、ミュージックビデオ3曲、インタビュー、1976年のコンサートなどを収録。1880円。

Genesis『Wind & Wuthering』(Virgin 0946 385951 2 0)
中古。ジェネシスの、ピーター・ガブリエル脱退後の1976年に発表された9thアルバム。2007年リマスター盤で、SACDハイブリッド盤とDVDの2枚組。SACDの方には、5.1chサラウンド音声も収録。DVDの方には、インタビュー、英国および日本のTV番組映像(ブートビデオが元)などを収録。1880円。

O.S.T. 『Soleil Trompeur』(Travelling K 1011)
中古。ニキータ・ミハルコフ監督の映画『太陽に灼かれて』のオリジナルサントラ盤。作曲はミハルコフやタルコフスキーの映画音楽を多数手がけているエドゥアルド・アルテミエフ。1580円。

★まんだらけ梅田店にて
西尾維新『化物語 上』(講談社 Kodansha Box)
西尾維新『化物語 下』(講談社 Kodansha Box)
古本。西尾維新によるライトノベル、昨年アニメ化もされた『化物語』の上下巻。各1050円。

★カーニバルレコード駅前第2ビル南側店にて
Ernie K-Doe『The Best Of Ernie K-Doe』(Mardi Gras Records MG 5016)
中古。ニュー・オーリンズのリズム&ブルースシンガー、アーニー・K-ドゥのベスト盤。12曲収録。ディスコグラフィー的なことは何も書いてないので録音時期などは不明。

★DISC J.J.駅前第1ビル店にて
Arbee Stidham『The Complete Recordings Volume 1 1947-1951』(Blue Monn BMCD 6038)
中古。ブルース・シンガー/ギタリスト、アービー・ステッドハムの全曲集Vol.1。1947〜1951年に録音された20曲を収録。内2曲はArbee Stidham with Lucky Millinder's Orchestra名義で発表されたもの。950円。

Arbee Stidham『The Complete Recordings Volume 2 1951-1957』(Blue Monn BMCD 6039)
中古。ブルース・シンガー/ギタリスト、アービー・ステッドハムの全曲集Vol.2。1951〜1957年に録音された22曲を収録。ウェイン・ベネットやアール・フッカー参加の曲もあり。なお、全曲集となっているが、この後、1960年代にもキング・カーティスとの共演盤が出ている模様。
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今日の消化盤(3/26)

Leslie West『Guitarded』(Voiceprint VP343CD)

★★★☆
元マウンテンのギタリスト/シンガー、レズリー・ウェストの2004年発表のアルバム。曲のクレジットを見ると、参加メンバーがバラバラなので、いろんな音源から編集された盤なのかとも思っていたが、やはりそのよう。聴いて受ける音の感触が曲によってまちまちだし、それどころかライヴ音源も何曲か混じっている。
そんな感じで、正直アルバムとしての統一感はあまりないが、まあバラエティ豊かな曲を1曲1曲楽しむ分にはなかなかいい。レズリー・ウェストは、ギターの方は勿論だが、ヴォーカルの方もなかなか良い出来で、迫力のある演奏をしている。最後に演っているマウンテン時代の名曲「Theme For An Imaginary Western」は一風変わったアレンジで、これはもっと原曲通りに演って欲しかった気も。
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今日の消化盤(3/25)

Gun『Gun』(Repertoire REP 4840)

★★★★
英ハードロックバンドで、ガービッツ兄弟(この時点ではカーティス兄弟)によるスリー・マン・アーミーの前身バンド、ガンの1stアルバム。3ピース編成で、シンプルなハードロックを予想していたのだが、実際にはブラスセクションやストリングスを多用した、なんというか非常にぶ厚いサウンドになっている。ハードロックというよりは、プログレに近い気もする。シングル曲「Sunshine」はなかなかの名曲。
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今日の消化盤(3/24)

Galaxie 500『Galaxie 500 1987 * 1991 (1/4) Today』(Ryko RCD 10355)

★★★☆
ギャラクシー500の全作品を収録した4枚組ボックスセットの1枚目。1988年発表の1stアルバム『Today』にエンハンスドCD仕様で、「Tugboat」のPVを収録したもの。
音的には、ギターポップの範疇に入れて良いと思うが、かなり淡々とした演奏。そこが持ち味なんだろうけど、もう少し緩急というか、起伏をつけて欲しかったような気がする。まあ、どちらかと言えば、1回聴いてどうのこうのよりは、何回も聴いている内にじわじわと良さがこみ上げてくるタイプの音なのは確か。
「Tugboat」のPVは、モノクロ(一部カラー)で、ものすごい荒い画質、ブレブレの映像で、鮮烈な印象があるが、楽曲とはいまいち合っていないような気もする。
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今日の消化盤(3/22)

Transit Kings『Living In A Giant Candle Winking At God』(ビクターエンタテインメント VICP-63534)

★★★★
ジ・オーブのアレックス・パターソンと元KLFのジミー・コーティらによるテクノ・ユニット、トランジット・キングスの2006年発表のアルバム。
音的には、ジ・オーブにもKLFにもあまり似ていない。別ものと考えた方がよいようだ。かなりバラエティに富んだ音だが、以外にもテクノというよりは、ロックに近い感触がある。ユニットの残り二人(ピンク・フロイドのセッション・メンバーであるガイ・プラットとエコー・アンド・ザ・バニーメンなどのエンジニアを務めたドム・ベッケン)の影響かも知れない。
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それがどうした今日も買う(3/22)

★隣町のブックオフにて
Various Artists『Apple Of Her Eye りんごの子守歌』(Videoarts Music VACM1270)
中古。オビ無し。紙ジャケ仕様。日本人アーティストによるビートルズカバー曲集女性篇。ジャケが赤いのは、いわゆる赤盤青盤を意識してのものだろう。
「りんごの子守歌」とタイトルにあるように、子守歌風のアレンジがされているのが売りらしい。メンツは、畠山美由紀、アン・サリー、原田郁子、noon、中納良恵、湯川潮音など。インスト2曲を含む13曲収録。950円。

Various Artists『Apple Of His Eye りんごの子守歌』(Videoarts Music VACM1296)
中古。オビ無し。紙ジャケ仕様。上の盤の続編として出された男性篇。ジャケが青になっている。メンツは、ハナレグミ、曽我部恵一、キセル、細野晴臣など。インスト2曲を含む12曲収録。
ちなみに男女混声による白盤も出ているらしい。950円。

Various Artists『少年ナイフ・トリビュート Fork & Spoon』(P-Vine PCD-25043)
中古。オビ有り。紙ジャケ仕様。日本人アーティストによる少年ナイフのカバー集。メンツは、甲本ヒロト、BEAT CRUSADERS、ズボンズ、二階堂和美、山本精一など。11曲収録。950円。

★隣の隣町のブックオフにて
システム7『セブンス・ウェイブ』(Beat Records BRC-31)
中古。オビ有り。元ゴングのスティーヴ・ヒレッジと見ケット・ジローディを中心にしたテクノ/アンビエント・ユニット、System7の2001年発表のアルバム。ジ・オーブのアレックス・パターソンがゲスト参加。国内盤ボーナストラック1曲(別リミックス)追加収録。950円。

Derrick May『Innovator』(Sony Records SRCS 7980~1)
中古。国内盤オビなし。デトロイト・テクノの中心人物、デリック・メイの2枚組編集盤。1990年代前半に発表されたシングル曲を中心に、未発表曲や、ケン・イシイらによるリミックス曲なども収録。1550円。

奥泉光『新・地底旅行』(朝日文庫)
古本。鬼才奥泉光の、2004年発表の長編小説。タイトルからもうかがえるように、ジュール・ヴェルヌの『地底旅行』の続編というか、兄弟篇というか、そんな感じの作品。500円。

奥泉光『モーダルな事象 桑潟幸一助教授のスタイリッシュな生活』(文春文庫)
古本。同じく奥泉光による、2005年発表の長編小説。こちらはミステリのようだが、この作者のことだから普通のミステリではなさそうなことは断言できる。550円。
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今日の消化盤(3/20)

Aphex Twin『Drukqs』(Warp/Sire 31174-2)

★★★☆
エイフェックス・ツインの2001年に発表された2枚組アルバム。音の方は、実に多種多様で、クラシカルな印象さえある美しい曲から、ビートがんがん系のダンサブルな曲まで幅広いが、どの曲も「これがエイフェックス・ツインだぜえええ!」という確信に満ちている。エイフェックス・ツインは、アンビエント・ワークス以外はあまり聞いたことがなかったのだが、少し気合いを入れて聴いてみるかのう。
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今日の消化盤(3/19)

元ちとせ『故郷・美ら・思い(シマ・キヨら・ウムい)』(セントラル楽器 C-17)

★★★☆
元ちとせが、デビュー前に奄美民謡大賞を受賞した記念に、島唄を吹き込んだアルバム。当時まだ高校3年生だった。
かなり期待をして聴いたのだが、やや肩透かし。島唄の特徴なのかも知れないが、どの曲も平坦な調子で歌われ、今ひとつ起伏に欠ける。元ちとせの声も、やはりまだ若さを感じさせて、固く、一本調子なところがある。
あとは、ながら聴きしたのが悪いのかな。やっぱり歌詞カード見て(奄美の言葉なんでそのままではさっぱり意味が判らない。幸いブックレットに簡単な本土語の訳はついている)、集中して聴くべきだったか。
この後、奄美島唄では大ベテランの朝崎郁恵のアルバムも聴く予定なんで、聴き比べてどれだけ差があるのか比較するのが楽しみ。

Neko Case & Her Boyfriends『Furnace Room Lullaby』(Bloodshot BS 050)

★★★☆
オルタナ・カントリーの歌姫、ニーコ・ケイス&ハー・ボーイフレンズの2000年発表の2ndアルバム。同時に1stも購入していて、そっちから先に聴く予定だったが間違えた。
基本的には既に聴いていた5thとそれ程差はない(やや線が細いという感じか)。あまりカントリーという感じはなく、ロック、ブルース、ゴスペルと言ったアメリカン・ルーツ・ミュージックの影響を受けたサウンド。乾いたアメリカの大地を思わせるからっとしたドライな音でグッドです。
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今日の消化盤(3/18)

ウィルコ『ゴースト・イズ・ボーン』(Nonesuch/ワーナー・ミュージック・ジャパン WPCR-11855)

★★★★
ウィルコは、わりと好きなバンドである。その割には、あまり熱心に聞いていなかったりするのだが(アルバムも全部は持ってないし)、それは何か、一度聴くともう当分いいやとお腹一杯になってしまうようなところがあるからかも知れない。
久しぶりに聴いたこのアルバムは、今までのウィルコとはちょっと違っているように思える。ノイジーなギター、ちょっとひねくれた感じのサウンド、そこら辺は昔通りなんだけど、何か、メインのメロディーと並行して、もっとずっと弱い、繊細なサブ・メロディーとでも言うべきものか、鳴り続けているような気がした。抽象的な表現になってしまって申し訳ないが。
この機会にCD棚から持っているアルバムを引っ張り出して(3枚あった。その内1枚は2枚組)、久しぶりに聴いてみようと思う。
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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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