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それがどうした今日も買う(3/28)

アーサー・ブラウンズ・キングダム・カム『ギャラクティック・ズー・ドッシエー』(Vivid Sound VSCD-2879)
中古。クレイジー・ワールド・オブ・アーサー・ブラウン解散後に、アーサー・ブラウンが結成したバンド、Arthur Brown's Kingdom Comeの1stアルバム。別バージョン3曲を追加収録。

ヴァシュティ・バニヤン『Just Another Diamond Day』(Cristina STEP04)
中古。たった1枚のアルバムで伝説になった英国女性フォーク・シンガー、Vashti Bunyanのその伝説の1stアルバム(2006年には35年ぶりの2ndを出した)。ボーナストラックとして、シングルB面曲、未発表曲など4曲を追加収録。
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今日の消化盤(3/26)

金子飛鳥『mother』(ユニバーサル・クラシックス&ジャズ UCCS-1009)

★★★
ヴァイオリニスト、金子飛鳥が2002年に発表したアルバム。全曲インスト。音の方は、ニュー・エイジというか完全にヒーリング・ミュージックという感じ。聴いていて気持ちが良いのは確かなんだが、正直ちょっと退屈する。BMGには最適なんだろうが…。もうすこしメリハリがあっても良いような。ということでちょっと期待はずれの1枚。
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今日の消化盤(3/25)

Various Artists『The Blue Horizon Story 1965-1970 Volume 1 (2/3)』(Blue Horizon/Sony BMG Music Entertainment 82876862082)

★★★☆
英ブルース・レーベル、Blue Horizon音源の3枚組オムニバス盤の2枚目。「The CBS Years, Part 1」というサブタイトルが付けられており、1967〜1969年(最後のオーティス・ラッシュ&ヒズ・バンドの曲のみ1958年)に録音された23曲を収録。
メンツはアメリカ黒人ブルース・マンから白人ブルース・ロックまで様々。フリートウッド・マック、チキン・シャック、チャンピオン・ジャック・デュプリーあたりがメイン。フリートウッド・マックの曲では、サンタナのヒットでおなじみ「Black Magic Woman」のオリジナルも収録。
収穫は、エインズレー・ダンバー・リタリエイションの「Warning」。ブラック・サバスの1stに収録されている曲のオリジナルだが、恥ずかしながら今までブラック・サバスの方がカバーだとは知りませんでした。で、そのオリジナルの「Warning」はサバス・バージョンほどの禍々しさはないけれど、ラフでざらついた感じが好ましい、なかなかの名曲。ちょっと、エインズレー・ダンバー・リタリエイションのアルバム捜して入手しようかな。
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今日の消化盤(3/24)

ポーキュパイン・ツリー『デッドウイング』(ビクターエンタテインメント IECP-20003/4)

★★★
英国のサイケ/プログレッシヴ・バンド、Porcupine Treeの2006年発表、通算13作目のアルバム。初回限定盤仕様で、ボーナス・ディスク付き。
このバンド、初期の頃はもっとサイケっぽい感じだったと思うのだが、久しぶりに聴いたこのアルバムはあまり、というか殆どサイケっぽくない。プログレ、それもシンフォニック・プログレに近い感じで、かなりやかましめの音。う〜ん、個人的はあまり好きな音じゃないなあ。という感想を抱きながらボーナス・ディスクの方を聴いてみると、そっちの方はかなり大人しいというか静かめの曲が多く、これはなかなか良かった。2曲ライヴ・バージョンが収録されているが、あまりライヴ感がない(最初と最後の観客の拍手がなかったら、ライヴと気が付かないくらい)けど、これも良かった。ドラムの人が、ちょっと後藤マスヒロっぽい感じで好み。
ということで本編ディスクよりボーナス・ディスクの方の方が良いという、なんか複雑な感想。
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それがどうした今日も買う(3/24)

サン・ハウス『デルタ・ブルース・ライヴ』(Sequel/P-Vine PCD-765)
中古。ヤフオクにて落札。サン・ハウスの1970年6月30日および7月14日にロンドン、100 Clubにて行われたライヴの模様を収録したアルバム。原題は「John The Revelator」。
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今日の消化盤(3/23)

ロンドン・フィルハーモニック・オーケストラ『狂気〜ピンク・フロイド・シンフォニック』(マーキュリー・ミュージックエンタテインメント PHCP-1480)

★★★
ロンドン・フィルハーモニック・オーケストラ演奏、ピーター・スコールズ指揮によるピンク・フロイドのシンフォニック・トリビュート盤。キリング・ジョークのユースがプロデュース、同ジャズ・コールマンがアレンジというところに期待して購入。
収録曲は『狂気』と『ザ・ウォール』より9曲(「タイム」のみ最初と最後に2バージョン収録)、国内盤初回特典のおまけディスクには「虚空のスキャット」と「タイム」のリミックス・バージョンを収録。
さて音の方だが、最初はごくオーソドックスなオーケストラ・アレンジで始まり、正直つまらない。なんだ、買って損したと思ったが、トラックが進むに連れ段々変な感じになっていく。ヴァイオリンの音が思いっきり歪んでいたり。そして最後の「タイム」では電子音が前面に出て、オーケストラの音が後ろで浮遊するようなアレンジがされていて、これはなかなか面白かった。
おまけディスクのリミックス・バージョン2曲は、これはもうシンフォニックではないどころか、殆ど原曲の面影をとどめていない有様。これはこれで面白いけど、正直ピンク・フロイド関係ないやん。
ということで全体的に見るとイマイチ。1500円はちょっと高かったな。
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それがどうした今日も買う(3/19)

ロンドン・フィルハーモニック・オーケストラ『狂気〜ピンク・フロイド・シンフォニック』(マーキュリー・ミュージックエンタテインメント PHCP-1480)
中古。ロンドン・フィルハーモニック・オーケストラ演奏、ピーター・スコールズ指揮によるピンク・フロイドのシンフォニック・トリビュート盤。キリング・ジョークのユースがプロデュース、同ジャズ・コールマンがアレンジというところに惹かれて買ってみた。カバー・アートはおなじみロジャー・ディーン。初回限定盤で、ステッカーと「虚空のスキャット」、「マネー」のリミックスバージョンを収録したボーナスCD付き。
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今日の消化盤(3/19)

ウィリー・ディクソン『The Big Three Trio』(COLUMBIA CK 46216)

★★★☆
シカゴ・ブルース界の大御所、Willie DixonがThe Big Three Trio時代に発表した音源からの編集盤。未発表曲5曲を含む21曲を収録。1947〜1952年録音。
音の方は、渋いシカゴ・ブルースでは全然なく、ジャンプというかジャンプ前夜の音という感じ。まだブルースとジャズが完全には分化していなかった時代の音を思わせる。ウィリー・ディクソンのベースは随所でブイブイいっており、彼のベースプレイが存分に楽しめる一枚。
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それがどうした今日も買う(3/19)

金子飛鳥『mother』(ユニバーサル・クラシックス UCCS-1009)
中古。ヤフオクで落札。ヴァイオリニスト、金子飛鳥の2002年発表のアルバム。オリジナル曲の他、エリック・クラプトンの「Wonderful Tonight」、ローリング・ストーンズの「Angie」のカバーも演っている。
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今日の消化盤(3/18)

マウンテン『Eruption (2/2)』(Snapper Music SMDCD 515)

★★★☆
マウンテンの2枚組ライヴ盤の2枚目。2枚目は2003年ヨーロッパでのライヴ。詳細は日付と場所は書いてないが、複数の音源から編集されたものだ。1枚目同様、最後にシークレットトラックが収録されている。メンバーはレズリー・ウェストとコーキー・レイングにリッチー・スカーレットの3人。
音質は、曲によってまちまちで、中にはオーディエンス録音?と思うくらい観客の声が近いものもある(狭いクラブでのライヴだったのだろうか)。演奏の方は、1枚目の1985年のライヴに比べると、レズリー・ウェストの声はよく出ており、こちらのほうがまだいい感じか。コーキー・レイングのドラムもキレがあり良い。
残念なのは「Dreams Of Milk And Honey」がドラムソロの途中でフェイドアウトすること。その後のシークレットトラックもフェイドアウト。シークレットトラック入れるくらいなら、「Dreams Of Milk And Honey」を最後まで収録して欲しかった・。
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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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