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それがどうした今日も買う(2/26)

トミー・フェブラリー『Strawberry Cream Soda Pop "Daydream"完全生産限定盤』(Defstar Records DFCL20001-3)
トミー・へヴンリー『Gothic Melting Ice Cream's Darkness "Nightmare"完全生産限定盤』(Defstar Records DFCL20004-6)
新品。YesAsia.comにて購入。何で国内盤をわざわざ海外サイトで?という訳は、注文した時点で値引き販売しているサイトがそこしかなかったから。注文した時点ではけっこう安かったのだが、その後のドル高で結局あまり安くならなかったorz。
Tommy february6とTommy Heavenly6のベスト盤。3つのバージョンが出されたが、これは一番高い完全生産限定豪華盤。なにが凄いと言って、とにかく箱がデカい。デカい、デカいよTommy。どのくらいでかいかというと、↓こんな感じです。
Tommyのベスト盤2枚
このでかい箱は引出式になっていて、中には、CD/DVD(トールサイズのデジパック)とオマケがぎっしり。オマケの内容は、
・特製バインダー(これがでかい)
・ノート型フォト・ブックレット(B5サイズ)
・歌詞ブックレット
・マルチステッカーシート(A4サイズ)
・クリアファイル10種(B5サイズ)
と盛り沢山。ていうかもうオマケの方がメイン。完全にコレクターズ・アイテムですな。
肝心のCD/DVDは、フェブラリーの方が、CDに18曲を収録(新曲「Strawberry●Cream○Soda●Pop○」含む)、DVDにはPV(メイキングやバージョン違いを含む)15トラックを収録。へヴンリーの方が、CDに19曲を収録(初収録となる「Unlimited Sky」含む)、DVDにはPV(メイキング含む)13トラックを収録。
CDはSonyの高音質CD規格であるBlu-spec CD仕様。
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今日の消化盤(2/24)

ポール・オータ&フレンズ『Paul Orta & Friends』(The Musik Fakyory/Great Blues Recordings GR2034-2)

★★★☆
レイジー・レスターやU. P. ウィルソンと一緒に演っていたテキサスのブルース・シンガー/ハーピスト、Paul Ortaの2007年発表のアルバム。録音年は明記されていないが、過去の様々な音源から編集したものと思われる。レイジー・レスターおよびU. P. ウィルソンがそれぞれ2曲で参加している。
音の方は、良くも悪くもテキサス・ブルースという感じ。荒削りだが、ロンサムで乾いた音は悪くない。歪ませたハーモニカの音もよく合っている。ヴォーカルはちょっと平板な印象がして今ひとつか。
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今日の消化盤(2/23)

サンタナ『Santana III (Legacy Edition)』(Sony BMG Music Entertainment 88697352462)

★★★★
1971年発表のサンタナ3rdアルバムの2枚組レガシー・エディション。1枚目にはオリジナル・アルバムの9曲に4曲のボーナストラックを追加した13曲を収録。基本的には、1st〜2ndの路線上にあると言えるが、ややラテン色は薄れ、かなりロック寄りの音という印象を受ける。混沌と情熱の渦巻く感じから、一歩退いたというか、大人になったという感じか。しかし高いテンションと素晴らしいテクニックはもちろん健在。これはこれで名盤ではなかろうか。
2枚目には1971年7月4日、フィルモア・ウェストでのライヴ11曲を収録(内6曲が未発表)。音質は非常に良く、生々しい音。「Black Magic Woman」の途中でノイズが入ったりするが気になる程ではない。演奏の方は、悪くはないのだが、やや大人しめという印象は否めない。
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それがどうした今日も買う(2/22)

HMVの1000/1200/1500円均一セールで買ったもの第2弾が到着。
ロビン・ガスリー&ハロルド・バッド『After The Night Falls』(Darla Records DRL 182)
新品。コクトー・ツインズのギタリスト、Robin Guthrieと環境音楽の人(という言い方もどうかと思うが)、Harold Buddの共作によるアルバム。2007年発表。↓のアルバムと、同時期に発表されたもので、別々に売られているが実際には対を成すものだ。

ロビン・ガスリー&ハロルド・バッド『Before The Day Breaks』(Darla Records DRL 183)
新品。↑のアルバムと対を成すアルバム。

ザ・ティン・ティンズ『We Started Nothing』(Sony BMG Music Entertainment 886973145425)
新品。英国の男女デュオ、The Ting Tingsの2008年発表のデビューアルバム。ビールのCMで使われていた曲「Great DJ」が気になったので買ってみた。

キティ、デイジー&ルイス『Kitty, Daisy & Lewis』(Sunday Best SBESTCD25)
英国の兄弟三人によるバンド、Kitty, Daisy & Lewisのデビューアルバム。2008年現在、15歳と20歳の女の子と18歳の男の子の3人編成という超若者バンドだが、影響を受けたのは1940〜1950年代のブルース、ロカビリー、ヒルビリーなどという渋いバンド。
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それがどうした今日も買う(2/21)

ポール・オータ&フレンズ『Paul Orta & Friends』(The Musik Faktory/Great Blues Recordings GR2034-2)
新品。米amazonのマケプレで購入(届くまで1ヶ月半以上かかった)。レイジー・レスターやU. P. ウィルソンと一緒にやっていたブルースシンガー/ハーピスト、Paul Orta(日系か?ジャケ写を見ると東洋系の顔立ちにも見えるが)の2007年発表のアルバム。録音時期は明記されていないが、U. P. ウィルソンと一緒に演った曲も収録されているので、過去の音源を編集したものと思われる。なんかCDのレーベル面に「Promotion Copy Not For Sale」とか書いてあるんだが…、いいのか?

ザ・ドアーズ『Live In Hollywood Highlights From The Aquarious Performances』(The Doors Music Company RHM2 7905)
新品。50%オフワゴンより発掘。1969年7月21日、カリフォルニア、ハリウッドのアクエリアス・シアターでのライヴ(1stステージ・2ndステージ)からの抜粋盤。10曲を収録しているが、選曲が地味(「Light My Fire」も「When The Music Over」も入っていない!)な上、内2曲は先に出たライヴ・オムニバスに収録済みというちょっとトホホな盤。

ロビン・ガスリー『Continental』(Darla Records DRL 174)
新品。これも50%オフワゴンより。コクトー・ツインズのギタリスト、Robin Guthrieの2006年発表の2ndソロアルバム。

ジョージ・スミス&ベーコン・ファット『ザ・コンプリート・ブルー・ホライズン・セッションズ』(Blue Horizon/Sony BMG Music Entertainment MHCP 1277〜8)
中古。未開封。ジョージ・"ハーモニカ"・スミスと、彼の影響を受けたロッド・ピアッザのバンド、Bacon FatのBlue Horizon録音全曲集。2枚組で、1枚目がベーコン・ファットの録音で、オリジナルアナログ盤に9曲の未発表曲を追加した20曲を収録。2枚目がジョージ・"ハーモニカ"・スミスの録音で、オリジナルアナログ盤に未発表曲8曲を追加した16曲を収録。

ウィ・オール・トゥギャザー『We All Together 2』(Lazarus Audio Products CD-2004)
中古。「南米のビートルズ」と称されることもあるペルーのバンド、We All Togetherの1974年発表の2ndアルバム。CD化に際して5曲のボーナストラックを追加。日本語解説付き。

ピンク・フロイド『Wish You Are Here』(EMI Records 7243 8 29750 2 1)
中古。ピンク・フロイド、1975年発表のアルバム。1994年デジタル・リマスター盤。

ウリ・ジョン・ロート『Firewind・Earthquake・Beyond The Astral Skies』(GCD-351-0)
中古。元スコーピオンズのギタリスト、Uli Jon Rothがエレクトリック・サン名義で発表した3部作を収録したボックスセット。

エイジア『Quadra』(Zoom Club Records ZCRCD85BOX)
中古。Asiaの4枚組ライヴ盤。1枚目に1982年4月25日、ピッツバーグ、スタンレー・シアターでのライヴを、2枚目と3枚目に1983年8月22日、ウースター、ザ・セントラムでのライヴを、4枚目に1990年12月13日、フランクフルト、フランクフルト・ミュージック・ホールでのライヴを収録。
文字通りのオフィシャル・ブートレッグで、もともとブートレッグとして出ていたオーディエンス録音盤を、(一応)公式盤として出したというもの。しかも1枚目と4枚目は完全収録でないというこれもかなりトホホな盤。3つ折り縦長デジパック仕様。
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今日の消化盤(2/19)

テキサス・アレクサンダー『Complete Recordings In Chronological Order Volume 3 1930-1950』(Document Records MBCD-2003)

★★★☆
戦前テキサス・ブルースの雄、Texas Alexanderの全曲集第3集(完結)。1930〜1950年に録音された22曲を収録。この人は歌専門で自分では楽器は弾かないので、バック・ミュージシャンがサポートする形。5回のセッションでの音源が収録されており、バック・ミュージシャンはそれぞれ異なるのだが、あまり違和感はなく同じような感じ。ただ最初のセッションにはヴァイオリン奏者が参加していて、それがなんとも良い味を出している。

バークレイ・ジェイムス・ハーヴェスト『Four Barclay James Harvest Originals (3/4)』(EMI Records 7243 8 34476 2 6)

★★★☆
英プログレ・バンド、Barclay James Harvestの最初の4枚のアルバムを収録したボックスセットの3枚目、すなわち1971年発表の3rdアルバム『...And Other Short Stories』。2ndに続き、本作でもあまり長大な曲はなく、バランスの取れた感じのアルバムになっている。1st、2ndに比べると、やや平坦な感じがするが、悪くはない。
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今日の消化盤(2/18)

エドゥアルド・アルテミエフ『Three Odes』(Electro Shock Records ELCD 030)
★★★★☆
タルコフスキーの映画音楽で知られるロシアの作曲家、Edward Artemievの編集盤。モスクワ・オリンピックのテーマ曲を含むLPに、2曲を追加したもので、3部構成となっている。
第1部が、その元々のLP。CDDBで曲情報を取得した時に、ジャンルが「Electronica/Dance」となっていて、そりゃないだろと思ったのだが、1曲目を聴くと打ち込みっぽいビートが印象的で、確かにこの曲だけ聴けば「Electronica/Dance」と言えなくもない。ちょっと予想を裏切られた。2曲目はヴォーカルも入って、かなりロックな感じ。その後はオーケストラな曲があったり、もろプログレと言った曲があったりしながら、ハイライトである7曲目に進んでいく。そして7曲目では荘厳なコーラスがフューチャーされ、テンションはクライマックスに。圧倒されます。
第2部は「Phantom From Mongolia」と題された曲で、タイトル通りモンゴル風の旋律が印象的だが、激しく主題が入れ替わり、非常にアグレッシヴな曲。第3部はやや大人しめで、余韻を残して終わる。
いやー噂には聞いていたがこれはすごいCDだわ。4つ星半を付けたが、正直このブログ始まって以来の5つ星にするかかなり迷った。必聴盤、と言わせていただこう。
※このCDはamazonでは取り扱っていないようです。
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今日の消化盤(2/17)

Various Artists『Old Enough To Know Better: 15 Years Of Merge Records (3/3)』(Merge Records MRG 250)

★★★☆
米インディーズ・レーベル、Mergeの15周年を記念して出された3枚組編集盤の3枚目。この3枚目は全曲未発表またはこのCDのための新録となっている。音的には、1枚目と2枚目を足して2で割ったような感じで、かなりバラエティに富んでいる。The Essex Green、David Kilgourあたりの、1枚目2枚目で良かったアーティストがこの3枚目でも好印象。
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今日の消化盤(2/16)

コクトー・ツインズ『Lullabies To Violaine Volume 1』(4AD DAD 2513CD)

★★★★
Cocteau Twinsのシングル、EPを集めた編集盤の第1集。2枚組。1982〜1990年にかけて発表された、9枚のシングル/EPの32曲を収録。
最初の何曲かは、コクトー・ツインズの一般的なイメージとはちょっと違った、オルタナティヴでパンキッシュな音。昔、コクトー・ツインズを好んで聴いていた時期には、初期の音はあまり好きでなかったのだけど、今改めて聴いてみるとこれはこれで好ましい。エリザベス・フレイザーのヴォーカルもまだたどたどしい感じで、あの独特の歌い方ではないのだが、まあそれも味わいある。
1枚目の中盤からはいわゆるコクトー・ツインズの音になる。1枚目のラスト、1985年発表の『Aikea-Guinea』あたりが真骨頂か。
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今日の消化盤(2/15)

ザ・ビーヴィス・フロンド『North Circular』(Flydaddy FLY-029)

★★★☆
英サイケ・バンド、The Bevis Frondの1998年発表のアルバム(ちなみに「ビーヴィス・フロンド」と表記しているが、この読みで合っているかどうかは自信ない。HMVでは「ビーヴァス・フロンド」になっている。「ベヴィス・フロンド」と表記しているサイトもある)。2枚組計2時間を優に超えるボリューム。あまりサイケな音ではなく、どちらかと言うと平坦で淡々とした印象。それが2時間以上続くのだから、退屈しても良さそうなものだが、不思議とそういう感じはしない。淡々としたプレイの中にも何とも言えない味わいがあり、深い余韻を残す。
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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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