FC2ブログ

それがどうした今日も買う(1/31)

ジ・エセックス・グリーン『Everything Is Green』(Kindercore Records KC034)
中古。アメリカのポップバンド、The Essex Greenの1stアルバム。一昨日聴いたMergeレコードのコンピ盤に収録されていた曲が良かったので、探してみたらさっそく見つかったので購入。

エドゥアルド・アルテミエフ『A Book Of Impressions』(Electro Shock Records ELCD 018)
中古。タルコフスキーの映画音楽で知られるロシアの作曲家、Edward Artemievの編集盤。1975〜1996年に録音された10曲を、2000年にリミックスした上でCD化したもの。

エドゥアルド・アルテミエフ『Three Odes』(Electro Shock Records ELCD 030)
中古。上と同じアルテミエフの、モスクワ・オリンピックのために作曲された曲を含むアルバム。オリジナルは1987年に出たもの。CD化に際して2曲追加されている。
関連記事
スポンサーサイト



今日の消化盤(1/29)

Various Artists『Old Enough To Know Better: 15 Years Of Merge Records (2/3)』(Merge Records MRG 250)

★★★★
米国のインディ・レーベル、Mergeレコードの15周年を記念して出された3枚組コンピ盤の2枚目。21曲収録。
1枚目ではややパンキッシュでノイジーな曲が多かったような印象があるが、この2枚目ではどちらかといえばフォーキーで繊細な印象の曲が多い。こっちの方が好みの音かな。具体的に良かったのは、Annie Hayden、David Kilgour、The Essex Greenあたり。The Essex Greenはかなり良かった。昔、タワレコマルビル店でThe Essex Greenの1st?を試聴して結構いいなあ、と思いながら結局買わなかったのを想い出した。やっぱり買うべきだったかなあ。まあ、今でも入手は可能ですが。
関連記事

今日の消化盤(1/28)

Various Artists『テキサス・ブルース・ハーモニカ・ランブル』(Dialtone/P-Vine PCD-25027)

★★★☆
DialtoneレーベルとP-Vineの企画によるテキサスのハーモニカ・ブルースものコンピ盤。メンツは、オレンジ・ジェファーソン、レイジー・レスター、ボビー・ラッシュ、サミー・メイヤーズ、メル・デイヴィス、ジョー・ジョナスの6人。ブックレット裏面に写真が載っているが、いずれも良いツラをしていて、一筋縄ではいかなそうな感じである。
音の方は、いかにもテキサスという感じの、乾いた、ざらっとした音触りのブルースでもろ好み。思ったよりもあまり差がなく、どの人も同じような音で優劣はつけがたいが、その中ではメル・デイヴィス、ジョー・ジョナスの2人がかなり好印象。
関連記事

今日の消化盤(1/27)

ザ・ムーヴ『Anthology 1966-1972 (1/4)』(Salvo/Fly/Onward Music SALVOBX406)

★★★☆
ザ・ムーヴの4枚組ボックスセットの1枚目。1966〜1968年にかけての23曲が収録されている。内、未発表曲または未発表テイクが11曲、初CD化曲が4曲。完全な未発表曲は5曲くらいか。
最初の数曲は、ロイ・ウッドがヴォーカルに参加していないことや、かなり荒削りなラフな音作りで、あまりザ・ムーヴっぽくない曲だ。2ndアルバムあたりの、ハードロック的な音にも通じるものを感じる。
未発表テイクには、「I Can Hear The Grass Grow」のフル・レングス・バージョン(3分18秒)や「Cherry Blossome Clinic」などのエンハンスド・ステレオ・バージョンなど、興味深いものが多い。
音質は、今まで所有していた30周年記念の3枚組ボックスセットに比べればかなり良好だが、エンハンスド・ステレオ・バージョンはちょっと音をいじりすぎて?、定位が不安定になったりするのがちょっと興ざめ。

バークレイ・ジェイムス・ハーヴェスト『Four Barcley James Harvest Originals (2/4)』(EMI Records 7243 8 34476 2 6)

★★★☆
英国のプログレバンド、Barcley James Harvestの最初の4枚を収録したボックスセットの2枚目。すなわち2ndアルバム『Once Again』のストレート・リイシュー。
1stに比べると、ぐっと安定度が増した感じで良い。1stは無難な反面、聴いていて印象にイマイチ残らないという面があったが、この2ndでは各曲ともメリハリが効いていて、ぐっと音に深みが増した感じ。
関連記事

今日の消化盤(1/26)

レイジー・レスター『Blues Stop Knockin'』(Antons/Texas Music Group TMG-ANT 0051)

★★★☆
ルイジアナのブルース・シンガー/ハーピスト、Lazy Lesterの2001年発表のアルバム。レイジー・レスターのプレイは全盛期のExcelloレーベル時代の音と基本的には同じ。良い具合にレイドバックした、ダウンホームな味わいはなかなか良い。ただバックのメンツの音がイマイチ合っていないように思える。
関連記事

それがどうした今日も買う(1/24)

ロベール『Six Pieds Sous Terre』(DEA DA 25060)
中古。フレンチポップスの歌姫、Robertの2005年発表のアルバム。今のところ最新作か?ボーナストラック1曲追加の全13曲収録。

アイク・ターナー&ヒズ・キングス・オブ・リズム『Ike's Instrumentals』(Ace Records CDCHD 782)
中古。全22曲収録の内、2曲はIcky Renrut名義での曲で、残り22曲がIke Turner & His Kings Of Rhythm名義での曲。Stevens/Sue/Flairなどのレーベルに、1954〜1962年に録音されたもの。全曲インスト。

ナッピー・ブラウン『Don't Be Angry!』(Denon Records/Nippon Columbia SV-0259)
中古。リズム&ブルース・シンガー、Nappy BrownのSavoyレーベル録音からのベスト盤。1954〜1956年録音の16曲収録。

ヤエル・ナイム『Yael Naim & David Donatien』(Tôt Ou Tard/Warner Music France 825646960385)
中古。フランス生まれ、イスラエル育ちの女性シンガー・ソング・ライター、Yael Naimのデビューアルバム。Mac Book AirのCM曲、「New Soul」収録。

テルスター・ポニーズ『ヴォイシズ・フロム・ザ・ニュー・ミュージック』(Fire Records/Avex AVCM-65024)
中古。英ギター・ポップ・バンド、Telstar Poniesの1996年発表の2ndアルバム。ブックレットの解説によると。中心人物(と勝手に思っていた)元ティーンエイジ・ファンクラブのブレンダン・オヘアは本作の制作中に脱退してしまったらしいが、一応クレジットには名前が載っている。

ドクター・ジョン『バビロン』(Atco/エム・エム・ジー AMCY-230)
中古。ドクター・ジョンの1968年発表の2ndアルバム。

畠山美由紀『Wild And Gentle』(東芝EMI BFCA-84004)
中古。2003年発表の3rdアルバム(2ndはカバー集なので、オリジナル・アルバムとしては2作目)。エンハンスドCD仕様で、「海が欲しいのに」のPVを収録。

ジミー・ウィザースプーン『Urban Blues Singing Legend』(JSP Records JSP7778)
新品。50%オフ処分品。ジャンプ/ジャイヴからジャズ方面まで活躍したシャウター、Jimmy Witherspoonの4枚組ボックスセット。自己名義の他、ジェイ・マクシャン楽団やロイ・ミルトン楽団にヴォーカルとして参加した曲も含む108曲を収録。1945〜1953年録音。
関連記事

今日の消化盤(1/23)

ロリーナ・マッケニット『Elemental』(Quinlan Road QRCD 101)

★★★☆
カナダ生まれのケルトの歌姫、Loreena McKennittの1985年発表のデビューアルバム。近年の作の、音の壁とでも言うような音の分厚さに比べると、なんともシンプルな音。おそらく2,3人での演奏だと思われる。しかし、サウンドの根っこにある核の部分は、今に至るまで変わっていない。その透き通るような歌声とハープはひたすら美しい。
関連記事

今日の消化盤(1/22)

トランスアトランティック『Bridge Across Forever』(InsideOutMusic IOMLTDCD 086)

★★★☆
スポックス・ビアードのニール・モーズ、ドリームシアターのマイク・ポートノイ、マリリオンのピート・トレワヴァス、フラワーキングスのロイネ・ストルトという豪華絢爛なメンバーによるプログレバンド、Transatlanticの2001年発表のアルバム。発表当時に買ったのだが(確か今は亡きディスクピア梅田店にて)、なぜか聴く気がせずCD棚で熟成させていた(8年ものですよ)。
所有しているのは、限定盤のボーナスディスク付き2枚組仕様。まず1枚目の本編は、とにかく1曲が長いです。全4曲なのだが、1曲目と4曲目は25分越え。つーことでとにかくお腹にもたれると言う印象のある1枚。料理に例えると満漢全席というところですか。
しかし実際に聴いてみると、思いの外にあっさりした感じ。25分越えの長い曲も、かなり淡々とした感じで進んでいく。これは満漢全席は満漢全席でも、精進料理の満漢全席という感じですか。ということであまりしつこくなく楽に聴けたが、その反面ちょっと物足りない感じがしたのも事実。
2枚目のボーナスディスクはカバー曲やスタジオチャットがメイン。ピンク・フロイドの「Shine On Your Crazy Diamond」(かなり良い出来)やビートルズの「And I Love Her」(8分近いので、何をどうやって演奏したら8分になるのかと思ったら、前トラックのスタジオ・チャットの続きでジャムっぽい感じでやっているのだった)。かなりラフなディープ・パープルの「Smoke On The Water」など。けっこう楽しめた。
関連記事

今日の消化盤(1/20)

エスター・フィリップス『The Atlantic Years』(Rhino/Warner Music UK 8122741382)

★★★☆
ブルース、リズム&ブルース、ジャズ、ソウルと幅広い分野で活躍した女性シンガー、Esther PhillipsのAtlanticレーベル録音からのベスト盤。1962〜1970年に発表された20曲を収録。
音の方は、かなりジャズ/ポップス寄り。曲の方も、有名なスタンダードナンバーが多い(ビートルズの「And I Love Her」を「And I Love Him」と歌い換えてカバーするなんてこともやっている)のだが、これはひょっとするとベスト盤の選曲がそっち方面に片寄っていると言うことも考えられる。
後のKuduレーベル時代の曲は、変にヴィブラートをかけた歌い方であまり好きになれないのだが、ここではまだそんなこともなく無難な歌い方。
関連記事

今日の消化盤(1/19)

クリアー・ブルー・スカイ『Out Of The Blue』(Saturn Music AFT 1009)
★★★★
音の方よりも、専らロジャー・ディーンの手がけたジャケットの方で有名なイギリスのB級ハード・ロックバンド、Clear Blue Skyのレア曲集。全11曲の内、前半7曲がレア曲、後半4曲がライヴとなっている。
前半のレア曲(未発表曲なのか、テイク違いなのか、その辺の調査はしてません。ゴメン)もなかなかいいけど、やっぱり何と言っても後半のライヴ4曲!ドコドコドンドコという感じのもっさりしたドラムにぶっきらぼうなヴォーカル、上手いとは言えないが、なんとも味わいのあるギター。その垢抜けなさはB級以外の何者でもないのだが、B級好きな人にはこれがたまらんのよ。
※このCDはamazonでは扱っていないようです。
関連記事
プロフィール

freeflow

Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR