FC2ブログ

今日の消化盤(10/29)

ジョニー・"ギター"・ワトソン『The Best Of The Okeh Years』(Collectables/Sony Music Entertainment COL-CD-7619)

★★★☆
Johnny "Guitar" WatsonのOkeyレーベル録音集。1967年にラリー・ウィリアムズ&ジョニー・ワトソン名義で発表されたアルバム『Two For The Price Of One』と同年ジョニー・ワトソン名義で発表されたアルバム『The Fantastic Piano And Guitar Of Johnny Watoson - BAD』のカップリング。
前半のラリー・ウィリアムズの合作は、なんとも痛快というか無法地帯というか、やりたい放題の怪作。ブルースあり、リズム&ブルースあり、ソウルあり、ファンクありとなんでもござれ、の世界。
後半のジョニー・ワトソン名義作は、最後の1曲を除きインスト。なかなか落ち着いた感じの演奏でこれはこれでいいんだが、前半のやりたい放題を聴いてしまった後ではちと物足りなく感じる。前半と後半、入れ替えて聴いた方が楽しいかも。
関連記事
スポンサーサイト



それがどうした今日も買う(10/29)

Various Artists『Big Blues Extravaganza! The Best Of Austin City Limits』(Sony Music Entertainment CK 65324)
中古。ヤフオクで落札。「Austin City Limits」というラジオ番組でのスタジオライヴの模様を収録したベスト盤。1978〜1997年録音の15曲を収録。アルバート・コリンズに始まり、ライトニン・ホプキンズ、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、ドクター・ジョン、バディ・ガイ、B.B.キングと豪華な顔ぶれ。
関連記事

今日の消化盤(10/28)

アルバート・キング『Blues At Sunrise』(Stax/Fantasy CDSXE 017)

★★★☆
アルバート・キングの、1973年7月1日モントルー・ジャズ・フェスティバルでのライヴを収録した盤。音質の方は、公式盤としてはあと一歩という感じ。ノイズとかは少ないのだがイマイチクリアさに欠ける。
で、演奏の方も決して悪くはない、悪くはないんだがこれまたもう一歩凄みがあればなあ、という印象。まあ、アルバート・キングということで、評価の水準が最初から高めなんですけどね。
関連記事

今日の消化盤(10/27)

テルスター・ポニーズ『In The Space Of A Few Minutes』(Fire Records FIRECD052)

★★★★
元ティーンエイジ・ファンクラブのブレンダン・オヘアのバンド、Telstar Poniesの1995年発表のアルバム。ここしばらく、Fireレーベルつながりでいくつかのバンドを初聴きしてきた訳だが、さすがブレンダン・オヘアが仕切ってる(のだろうと推測)だけあって他のバンドとはちょっと格が違う感じ。
音の方は、基本的にティーンエイジ・ファンクラブと似たような感じだが、より攻撃的というか、攻めを意識したような音作り。ごつごつとした感触のギターの音が好ましいです。
関連記事

それがどうした今日も買う(10/25)

ライトニン・ホプキンス『Autobiography In Blues』(Tradition TCD 1002)
新品。ライトニン・ホプキンスのTraditionレーベルからのアルバムのストレートリイシュー。1959年録音。

ライトニン・ホプキンス『Country Blues』(Tradition TCD 1003)
新品。ライトニン・ホプキンスのTraditionレーベルからのアルバムのストレートリイシュー。こっちも1959年録音。

サンタナ『Abraxas』(Sony Music Entertainment CK 65490)
中古。サンタナの2ndアルバム。1998年リマスター盤。ボーナストラックとして、1970年4月18日、ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴ3曲を収録。

アルバート・キング『Hard Bargain』(Stax Records SCD-8594-2)
中古。アルバート・キングのStaxレーベル録音の未発表曲集。1966年および1971年に録音されたもので、発表されたのは1996年になってから。ブッカー・T・ジョーンズ、アイザック・ヘイズ、スティーヴ・クロッパーなど参加メンバーは豪華。

アルバート・キング『Blues At Sunrise』(Stax/Fantasy CDSXE 017)
中古。1973年7月1日、モントルー・ジャズ・フェスティバルでのライヴの模様を収録したもの。1曲を除き、CD化されるまで未発表だったもの。

ジョニー・"ギター"・ワトソン『The Best Of The Okeh Years』(Collectables/Sony Music Entertainment COL-CD-7619)
中古。Johnny "Guitar" WatsonのOkeyレーベル録音集。1967年にラリー・ウィリアムズ&ジョニー・ワトソン名義で発表されたアルバム『Two For The Price Of One』と同年ジョニー・ワトソン名義で発表されたアルバム『The Fantastic Piano And Guitar Of Johnny Watoson - BAD』のカップリング。

ジョニー・"ギター"・ワトソン『You Need It Anthology』(Sanctuary Redords CMEDD 537)
中古。ジョニー・"ギター"・ワトソンの1976〜1995年に録音されたDJMおよびその後のレーベルでの音源から選んだ28曲を2枚組に収録。

テキサス・サウスサイド・キングス feat. ジュニア・ムーア&ビッグ・ウォルター・プライス『激震!ブルース最新地帯』(Dialtone/P-Vine PCD-25045)
中古。テキサス・イーストサイド・キングスに対抗して?集められたメンバーによる録音。最年長のビッグ・ウォルター・プライスは何と92歳!

ルーサー・アリソン『アンダーグラウンド』(Ruf/BSMF Records BSMF 2064)
中古。未開封。ルーサー・アリソンの1958年18歳!でのファースト録音の発掘音源。もっとも1958年録音だとすると、収録曲「Hide Away」が本家フレディー・キングより先に録音されたことになってしまうため、多少の疑問は残るが、極初期の録音であることは間違いない。

ハーバー・キングス『Summercolts』(Fire Records FIRECD25)
中古。英マイナー・バンド、Harbour Kingsのデビュー・ミニ・アルバム、1990年発表。

アート・オブ・ノイズ『The Ambient Collection』(China Records 74106)
中古。アート・オブ・ノイズのアンビエント・リミックス集。既発の音源をジ・オーブのユースがリミックスしたもの。

Various Artists『ア・トリビュート・トゥ・スペースメン 3』(P-Vine PCD-23236)
中古。スペースメン3のトリビュート盤。モグワイ、アラブ・ストラップ、ピアノ・マジックなど主に音響系のアーティストが参加。
関連記事

今日の消化盤(10/23)

アイヴォリー・ジョー・ハンター『Woo Wee!』(Ace Records CDCHD 1092)

★★★★
日本では何故か評価が低いIvory Joe HunterのKINGレーベル録音集。1945〜1949年録音の26曲を収録(別テイク3曲含む)。大半の曲は既に購入済の仏Classic盤とダブるのだけど、音質はこっちの方が格段に良いのでまあ、半額だったし仕方ないかと。音の方はこの後のAtlanticレーベル時代に比べるとあまり甘口でない。缶コーヒーで例えると微糖という感じか。まあ、Atlantic時代の激甘バラードもそれはそれで好きなんですが。それにしてもこの人の書く曲は皆名曲揃い。なんでこんなに評価が低いんだろか。
関連記事

今日の消化盤(10/22)

チャーリー・ジョーダン『The Essential』(Classic Blues CBL 200040)

★★★☆
セントルイスの戦前ブルースマン、Charley Jordanのベスト盤。2枚組に36曲を収録。ちょっと甲高い声で、ゆったりと歌うスタイルで、あまりダウンホームな印象はなく、独特の華やかさが漂う。ピーティー・ウィートストロー、セント・ルイス・ベッシー(ベシー・メイ・スミス。ベッシー・スミスとは別人)らのゲスト・ヴォーカルも良い感じ。
関連記事

それがどうした今日も買う(10/22)

テルスター・ポニーズ『In The Space Of A Few Minutes』(Fire Records FIRECD052)
中古。amazonのマケプレで購入。元ティーンエイジ・ファンクラブのブレンダン・オヘアのバンド、Telstar Poniesの1995年発表のアルバム。
関連記事

今日の消化盤(10/21)

ザ・ブルー・エアロプレインズ『Friendloverplane』(Fire Records SFIRE008CD)

★★★☆
英ギター・ポップ?バンド、The Blue AeroplanesのFireレーベル録音集。シングル、4枚のEP、オムニバスLP収録曲、未発表曲を集めたもの。音の方は、一言で言えば「変な音」。爽やかでないギターポップ、中途半端なシューゲイザーとでも言おうか、説明しにくい音。いろんな音源から集められたものなので統一感はないが、バラエティ豊かという点では楽しい。未発表曲に結構良曲あり。
関連記事

今日の消化盤(10/19)

ザ・ナイトブルームス『The Nightblooms』(Paperhouse Records PARCD20)

★★★☆
英マイナー・バンド、The Nightbloomsのアルバム。1992年1月1日、スタジオでのライヴを収録したもの(ただし何曲かはオーヴァーダブがなされているようだ)。先に聴いたFireレーベル・コンピ盤にも収録されていた「Butterfly Girl」は名曲だが、それ以外の曲はイマイチかなあ。全体的に、淡々としたギターリフに囁くような女性ヴォーカルがのる曲はなかなかいいのだけど、中途半端に轟音ギターしている曲はちょっと単調。

テイル・ドラッガー featuring ビリー・ブランチ&ローリー・ベル『オールスター・シカゴ・ブルース・ライヴ!』(P-Vine PCD-23723)

★★★☆
シカゴのブルースマンで、かのハウリン・ウルフの弟子であり、芸名も付けて貰ったという、Tail Draggerのライヴ盤。2005年7月16日、シカゴのヴァーンズ・フレンドリー・ラウンジで収録されたもので、曲間のMCまで完全収録。演奏はいかにもシカゴ・ブルースという音だが、ビリー・ブランチやローリー・ベル、ジミー・ドーキンス(ゲスト)も参加しており、きわめてレベルの高い演奏となっている。ハウリン・ウルフ譲り?のダミ声ヴォーカルもグッド。
関連記事
プロフィール

freeflow

Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR