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今日の消化盤(10/18)

ドクター・ジョン『Goin' Back To New Orleans』(Warner Bros. 9 26940-2)

★★★★☆
ドクター・ジョン1992年発表のアルバム。名作『ガンボ』に続いて再びニュー・オーリンズの音楽に焦点を合わせた内容。とは言え『ガンボ』がかなりストレートなカバー中心だったのに対し、こちらはあくまで「ドクター・ジョン」流のニュー・オーリンズという感じ。リスペクトする音楽の対象も広がっており、かなりルーツを遡ったような曲も多い。あと一歩で満点。
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ザ・ナイトブルームス『The NightBrooms』(Paperhouse Records PARCD20)
中古。マイナーなバンド、The Nightbloomsのアルバム。1992年1月1日、スタジオでのライヴの模様を収録したもの。詳しい情報は不明。

ザ・ブルー・エアロプレインズ『Friendloverplane』(Fire Records SFIRE008CD)
中古。The Blue AeroplanesのFireレーベル音源のレア曲編集盤。シングル、4種のEP、オムニバス盤収録曲、未発表曲など22曲を収録。

ジョージ・ヴァン『1944-1947』(Blue Moon BMCD 6056)
新品。500均一ワゴンからの発掘品。Blue Moonレーベルの、「The Blues Singing Drummers」というシリーズの第1集で、ジョージ・ヴァン篇。1944〜1947年にJuke Box/Atlas/Black & White/MacGregor/Aladdin/Jewellレーベルに残された27曲を収録。自己名義での録音の他に、The Sepia Tones,Spirits Of Rhythm,Four Joes And A Janeなどの名義で発表されたものを含む。

アルトン・レッド『1945-1949』(Blue Moon BMCD 6057)
新品。これも500均ワゴンから。上のと同じシリーズの第2集。アルトン・レッド篇。1945〜1949年にBlack & White/Bel-Tone/Imperial/Capitolレーベルに残された28曲を収録。自己名義での録音の他に、Poison Gardener And His All Stars,King Porter And His Orchestraなどの名義で発表されたものも含む。

ザ・アメイジング・ワールド・オブ・アーサー・ブラウン『The Voice Of Love』(A Cote Basque Music CBCD07002)
新品。これも500均ワゴンより。アーサー・ブラウン、2006年録音の新作。The Amazing World Of Arthur Brown名義での発表となる。ブックレットがB3サイズのポスターになっていて豪華な感じ。

アイヴォリー・ジョー・ハンター『Woo Wee!』(Ace Records CDCHD 1092)
新品。50%オフ品。Ivory Joe HunterのKINGレーベル録音集Ace盤。1945〜1949年に録音された26曲を収録。内3曲は未発表別テイク。オリジナル・アセテート盤からリマスターされているということで音質が良いらしい。楽しみ。
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今日の消化盤(10/17)


★★★★
鬼才ロイ・ウッドの1979年発表のアルバム。録音自体は1977年で2年間お蔵入りになっていてようやく発表されたもの。ツェッペリンのジョン・ボーナム、アニー・ハズラムなどが参加。音の方はいつものロイ・ウッドサウンドだが、名盤『マスタード』などに比べると全パートを一人で演奏しているのでない分、やや個性が薄れている感じはする。でもこれはこれで良い感じ。
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今日の消化盤(10/15)

サミー『Tales Of Great Neck Glory』(Fire Records FIRE CD 58)

★★★
Fireレーベルつながりということで買ってみた盤。ギター・ポップというには少々重い音。一応オルタナティヴのジャンルに入るのか。かなりシンプルでストレートな音。悪くはないがもう少しなんか他と違ったところが欲しかったところ。
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今日の消化盤(10/14)

ドクター・ジョン『Trippin' Live』(Surefire Records 60150-13047-2)

★★★★☆
ドクター・ジョン初の公式ライヴ盤。1996年1月ロンドンでのライヴの模様を収録したもの。いやこれはいいですマジで。いわゆる緊迫した演奏というのでは全然無く、和やかな雰囲気なのだが、肩の力の抜け具合が絶妙です。聴いていて癒される。さすがはドクター・ジョン。
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今日の消化盤(10/13)

Various Artists『My Guitar Wants To Kill Your Mama』(Lenox 1012)
★★★☆
怪しげなブルース・ギター・コンピ盤。あまり期待しないで聴いてみたのだが、予想したよりは良かった。
まず1人目、スライ・ウィリアムス、凄いワイルドでラフなギターを聴かせる。かっこいい。この2曲だけで元は取った感じ。2人目、ラファイエット・トーマスはちょっとT−ボーンを思わせるかなり洗練された西海岸風のブルース。謎のマスクト・マーヴェルズ・バディはなかなかの達者なギターを聴かせる。アール・フッカーはさすがの出来。その他のメンツもなかなか面白かった。
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それがどうした今日も買う(10/11)

サンタナ『ロータスの伝説』(CBS/SONY Records CSCS 5434〜5)
中古。サンタナの1973年7月、大阪厚生年金会館大ホールにて行われたライヴの模様を収録した2枚組(オリジナル・アナログは3枚組)。現在は紙ジャケ盤も出ているがこれは旧規格盤だ。2枚組用の厚型プラケース+紙製のスリックケースで、初回限定盤特典としてオリジナル・アナログの22面見開きジャケットを(それなりに)CDサイズで再現したレプリカが封入されている。ただし実際にはCDを収録できない(サイズの都合上)のでジャケとしての役割は果たしていない。

O.S.T.『TVアニメさよなら絶望先生シリーズ 歌モノ傑作撰集『絶望大殺界』(King Record KICA 900)
中古。TVアニメ、『さよなら絶望先生』、『俗・さよなら絶望先生』でOP、EDとして使われた曲を中心に歌モノばかり14曲集めたもの。webラジオ『さよなら絶望放送』特番「ときめきナーミンナイト」主題歌や新録曲も含む。

サミー『Tales Of Great Neck Glory』(Fire Records FIRECD 58)
中古。先日聴いたFire Recordsのコンピ盤が良かったので、そちらにも収録されていたバンド、Sammyのアルバムを購入。マイナーなグループなので詳細はよく判らない(検索してもサミー・ヘイガーやらパチンコのサミーばっかり引っかかる)。1996年発表。

Various Artists『The Excello Story Volume 1 1952-1955』(Hip-O Records HIPD-40149)
中古。Hip-Oレーベルから出ているExcelloレーベルのコンピ盤第1集。1952〜1955年に録音された20曲を収録。知ってる名前はアーサー・ガンターくらいで後は馴染みのない名前が多い。

Various Artists『The Excello Story Volume 2 1955-1957』(Hip-O Records HIPD-40150)
中古。Hip-Oレーベルから出ているExcelloレーベルのコンピ盤第2集。1955〜1957年に録音された20曲を収録。ライトニン・スリム、ギター・ゲイブル、レイジー・レスター、スリム・ハーポと知っている名前(=おそらく既所有盤とダブリ)が増えてくる。

Various Artists『The Excello Story Volume 3 1957-1961』(Hip-O Records HIPD-40156)
中古。Hip-Oレーベルから出ているExcelloレーベルのコンピ盤第3集。1957〜1961年に録音された20曲を収録。収録アーティストは第2集と同じような感じ。

ピンク・フロイド『The Dark Side Of The Moon』(EMI Records 0946 352592 2 3)
中古。ピンク・フロイドの名盤『狂気』の30周年記念盤SACDハイブリッド仕様。SACDの方には5.1chサラウンド音声も収録されているが、うちには再生環境が無いorz。

マウンテン『Eruption』(Snapper Music SMDCD 515)
中古。マウンテンのライヴ盤2枚組。残念ながら70年代のオリジナル・マウンテンのライヴではなく80年代以降再結成された時の音源。1枚目は1985年6月5日、および1985年4月12日ニュー・ヨークでのライヴ、2枚目は2003年ヨーロッパでのライヴを収録したもの。
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今日の消化盤(10/10)

ザ・ブルー・エアロプレインズ『Rough Music』(Beggars Banquet Records BBQCD 167)

★★★☆
The Blue Aeroplanesの1995年発表のアルバム。「ロック」と呼ぶには重量感に欠け、「ギター・ポップ」と呼ぶには爽やかさに欠ける。ちょっと分類分けに苦しむ音だ。一言で言うなら「変なバンド」。実も蓋もない言い方だが…。
特徴としては、何曲かで歌うのでなく、語るようなヴォーカルを聴かせる。それがバックのサウンドとも相まって独特の浮遊感を醸し出しており不思議な感覚。
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今日の消化盤(10/9)

Various Artists『Shake That Thing! East Coast Blues 1935-1953(2/4)』(JSP Records JSP7753)

★★★☆
おなじみJSPから出ている箱物シリーズの1つ。戦前〜戦後の東海岸ブルースを収めた4枚組の2枚目。
前半15曲は1枚目と同じゲイブリエル・ブラウンなので感想は省略。残り11曲はダン・ピケット。ダン・ピケットはP-Vineから出てた単独盤を持っていて聴いたはずなのだが正直記憶に残っていない。1曲目、「Laughing Rag」はタイトル通り最初から最後まで笑い倒しているだけというノベルティ・ソング。そんな軽妙洒脱なところもあるが基本的にはダウンホームなカントリーブルース。とは言えそう括りきれないはみ出した部分が多々あるのが東海岸らしいところか。
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今日の消化盤(10/8)

Various Artists『Buttercups & Rainbows The Song Of Macaulay & MacLeod』(Sanctuary Records CMDDD 347)

★★★☆
トニー・マコウレイ、ジョン・マクロードのコンビがPyeレーベルに提供した曲をCD2枚組計50曲収録したコンピ盤、ザ・ファウンデーションズ、ピケティウィッチ、ザ・フライング・マシーンと言ったメジャーどころからマイナーなアーティストまで多彩な顔ぶれだが、どの曲も独特のポップ・テイスト満載で聴いていて楽しい。お買い得盤。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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