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それがどうした今日も買う(8/16)

Various Artists『Snatch And Grab It!』(Bear Family Records BCD 17031)
新品。マニアックなカタログの充実度でその筋には有名な独Bear Familyレーベルの音源よりリズム&ブルースに絞って編集されたサンプラー盤。有名曲からマイナー目の曲まで30曲を収録。

Various Artists『ST Louis Blues Revue - The Classic Bobbin Sessions』(Ace Records CDCHD 633)
中古。Bobbinレーベルの音源から編集されたコンピ盤。メインはリトル・ミルトンの全録音15曲。その他にはオリバー・セイン2曲、フォンテラ・バス4曲、クレイトン・ラヴ6曲、ウォルター・ウェストブルック2曲を収録。1958〜1963年録音。

ルイジアナ・レッド『The Lowdown Back Porch Blues』(Sequel Records NEX CD 213)
中古。Louisiana Redの1962年録音集。Rouletteレーベルから出たアナログLPに、別テイク4曲およびGloverレーベルから出たシングル曲2曲を足した18曲収録。

ロリーナ・マッケニット『Elemental』(Quinlan Road QRCD 101)
中古。ロリーナ・マッケニット、1985年発表のデビュー・アルバム。

アール・ギリアム『Texas Doghouse Blues』(Dialtone Records DT0011)
テキサスのブルースシンガー/ピアニスト/オルガニスト、Earl Gilliamのデビュー・アルバム。ちなみに「Doghouse」とは自宅のガレージを改造した簡易ライヴハウスで、そこで日曜毎にジャムセッションを行っているらしい。

ピンク・フロイド『エコーズ〜啓示 ザ・ベスト・オブ・ピンク・フロイド』(東芝EMI TOCP 65910-11)
中古。2001年に発表された2枚組のベスト盤。よくある編年体のベストではなく、ピンク・フロイド30年の歴史から選び抜かれた26曲を再構成/再編成したもの。なんだかんだいってピンク・フロイドのアルバムはCDではまともに持っていないので、これを機会にずらっと揃えてしまいそうな悪寒。

ジュリア・リー『Snatch And Grab It 1944/1949』(Blues Collection 159702)
ジェイ・マクシャン楽団などでヴォーカルとして活躍した女性ブルース・シンガー、Julia Leeの録音集。1944〜1949年録音の22曲を収録。内訳は、Jay McShann Kansas City Stompers名義で2曲、Tommy Douglas Orchestra名義で3曲。残りはJulia lee & Her Boy Friends名義。

ルイジアナ・"ギター"・レッド『Live At The Blues Bouquet』(Ocala Records)
中古。ルイジアナ・レッドのライヴ盤。1997年?アイダホ州BoiseのThe Blues Bouquetでのライヴの模様を収録したもの。

ルイ・ジョーダン『One Guy Named Louis The Complete Aladdin Sessions』(Capitol Jazz CDP 7 968042)
ルイ・ジョーダンのAladdinレーベル録音全曲集。1954年録音の21曲を収録。

アンダーソン・ブラッフォード・ウェイクマン・ハウ『イエス・ミュージックの夜』(Videoarts Music/Fragile Records VACM-1002/3)
中古。アンダーソン・ブラッフォード・ウェイクマン・ハウの1989年9月9日のカリフォルニア公演の模様を収録した2枚組ライヴ盤(残念ながら収録時間の都合上完全版ではない)。
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今日の消化盤(8/15)

ルイジアナ・レッド『Midnight Rambler』(Tomato 2696342)

★★★☆
ルイジアナ・レッドの1975年のセッションを収録したアルバム。前半は「The Winter Session」、後半は「The Summer Sessions」というサブタイトルが付いている。後半についてはCD化に際して追加で収録されたもののようだ。
音的には全曲ギター弾き語りで、前半と後半で特に違いがあるわけでもない。エルモア・ジェイムズばりの3連を使ったスライドギター曲の比率がかなり高い。ホームシック・ジェイムズあたりの、鄙びたエルモア・ジェイムズという立ち位置と言えばいいか。単調だが、なんともいえない味わいがあって退屈はしない。
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それがどうした今日も買う(8/14)

ジョー・ラッチャー『Jumpin' At The Mardi Gras』(Ace Records CDCHD 753)
中古。ヤフオクで落札。サックス奏者/シンガー、Joe LutcherのModern/RPMレーベル録音集。1949〜1950年録音の25曲を収録。内14曲が未発表曲。

ロイ・ウッド・ウィゾ・バンド『Super Active Wizzo』(Wounded Bird Records/Warner Bros. Records WOU 3065)
新品。HMVのマルチバイで3枚同時に頼んで、これ1枚だけ入荷が遅れていたもの。「入手困難」扱いになっていたので駄目かと思っていたがさすが粘りのHMV。なんとか入荷した模様。
元ザ・ムーヴ/ELOのマルチプレーヤー、Roy WoodがRoy Wood Wizzo Band名義で1977年に発表したもの。もともとはウィザードの2nd『Introducing Eddy And The Falcons』と同時構想されていたもので、ロック編とジャズ編の2枚組になる予定がぽしゃってロック編だけが先のウィザードの2ndとして出され、お蔵入りになっていたジャズ編を改めて出し直したのが本盤、という経緯らしい。
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それがどうした今日も買う(8/12)

ウィリー・ラヴ&ヒズ・スリー・エイシズ『Greenville Smokin'』(Trumpet/Purple Pyramid CLP 0832-2)
中古。シカゴのシンガー/ピアニスト、Willie LoveのTrumpetレーベル録音集。全18曲収録、内6曲が未発表曲。『ブルースCDガイド・ブック2.0』にはP-Vine盤の解説が載っていて、それには19曲収録で録音の全て、とあるのでそれよりは1曲少ない。まあ、ええか。
主にジャケに印刷されている釣り文句の「With Elmore James, Joe Willie Wilkins, And Little Milton」というのに釣られて買ってみましたよ。ちなみにエルモア・ジェイムズは2曲、リトル・ミルトンは8曲に参加している。
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今日の消化盤(8/11)

Various Artists『Masters Of Modern Blues: Robert Nighthawk・Houston Stackhouse』(Testament Records TCD 5010)

★★★☆
ロバート・ナイトホークを中心としたセッションの模様を収めたコンピ盤。内訳はロバート・ナイトホーク9曲(別テイク含む)、ジョニー・ヤング1曲、ヒューストン・スタックハウス8曲。
まずはロバート・ナイトホークの曲であるが、いかにもなダウンホームなカントリーブルースで渋い。やや渋すぎで迫力がないというきらいもあるが、ナイトホークのスライドギター、ビッグ・ジョン・レンチャーのハーモニカ、いずれもスルメのように味わい深い。
1曲しかないジョニー・ヤングは正直あまり印象に残らない。ヒューストン・スタックハウスであるが、これまたダウンホームなのだが、ナイトホークのダウンホームさとは微妙に異なるような気がする。どこがどう違うねん、と言われても答えようがないのだが。ナイトホークはこちらにも参加しているが、セカンドギターに徹していてあまり目立っていない。
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それがどうした今日も買う(8/9)

鬼束ちひろ『蛍』(UMCK-5211)
新品。鬼束ちひろの最新シングル。C/Wとして「Hide And Scream」を収録。

鬼束ちひろ『Nine Dirts And Snow White Flickers』(Universal Sigma UMBK-1132)
新品。約4年半ぶりに行われた鬼束ちひろの一夜限りのプレミアムライヴの模様を収録したDVD。

Various Artists『The Aladdin Records Story』(EMI Records 7 24383 08822 5)
中古。Aladdinレーベルの音源からまんべんなく編まれたベスト盤。2枚組、53曲収録。紙製の特殊パッケージ仕様。
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今日の消化盤(8/7)

リトル・ミルトン『刑務所ライヴ1983 featuring ラッキー・ピータースン』(P-Vine PCD-23704)

★★★☆
1983年、ウェストヴィル更正センターでの慰問ライヴの模様を収録したもの。B.B.キングしかり、ビッグ・ママ・ソーントンしかり、昔から刑務所慰問ライヴのライヴ盤は名作が多いのだが、本盤も同じく。ただ一つ惜しいのはリトル・ミルトンの喉の調子が今ひとつだったみたいでかなり声が荒れている。スローなバラード・ナンバーが多いので、余計気になる。それさえなければ余裕で四つ星だったんだが。
1時間の収録時間の内、前半部分は男性刑務者向けのライヴ、後半は女性刑務者向けのライヴとなっているが、やはり黄色い歓声があがる後半の方が熱い。できれば2枚組で完全版が聴きたかったなあ。

Various Artists『Outside The Law Gangsters, Racketeers & The Feds・Vintage Songs 1922-1947』(Buzzola BZCD 012)

★★★☆
謎のレーベル、Buzzolaから出ているテーマ別コンピ盤の第12集。本盤のテーマは「無法者と詐欺師と捜査官」。ということで犯罪に関連した曲が収録されている。戦前の曲が多く、またどちらかというと渋めというか地味な曲ばかりなので、歌詞の意味が判らずに聴くのではイマイチ真価が発揮できないかも。まあ、ロニー・ジョンスン、ピーティー・ウィーストロウ、ブッカ・ホワイトら有名どころがずらっと並んでいるのでレベルは高いですが。
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今日の消化盤(8/6)

グラディ・ゲインズ『Full Gain』(Black Top Records CD BT 1041)

★★★
テキサスのサキソホン奏者/シンガー、Grady Gainsの1988年Black Topレーベルからのアルバム。このブログで、Black Topレーベル盤の感想を書く時にしばしば「良くも悪くもBlack Topレーベルの音」という表現を使うのだけど、本盤も(どちらかというと悪い意味で)それにあてはまる。そつはないんだけど、物足りないというか、もっとこう面白くなるはずだのにという歯がゆさのようなものがある。この盤では特に、せっかくロイ・ゲインズ(弟)とクラレンス・ハラマンという名ギタリスト2人が参加しているというのに、今ひとつギターが前面に出ていない。惜しい出来。
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今日の消化盤(8/5)

ジェイムズ・ブッカー『New Orleans Piano Wizard: Live!』(Rounder Records CD 2027)

★★★☆
タイトル通り、ニュー・オーリンズの「ピアノの魔術師」James Bookerのライヴ盤。1977年11月27日、チューリッヒでのライヴを収録したもの。曲間がいちいちフェイドアウト/フェイドインするのがちょっと残念だが、演奏そのものは素晴らしいの一言に尽きる。観客の反応もグッドで会場が盛り上がっている様子が生々しく収録されている。
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今日の消化盤(8/2)

Various Artists『Honky Tonk! The Best Of King & Federal R&B Instrumental』(Ace Records CDCHD 761)

★★★☆
King/Federalレーベル音源から、リズム&ブルースのインスト曲ばかりを集めたコンピ盤。インストばかりで退屈かというとさにあらず。とにかく楽しくて踊れる曲ばかりなのだ(まあ実際に踊ったりはしてませんが)。曲の方もホーン主体のものありギターの唸るものありと多彩で飽きません。そしてなによりのセールスポイントは中盤に収められた曲での名ギタリスト達の競演。ミッキー・ベイカー、カル・グリーン、ジミー・ノーラン、ジョニー・"ギター"・ワトソン、ロイ・ゲインズ、ピート・"ギター"・ルイスともうこれでもかと言わんばかりにギターソロを堪能できます。超おすすめの1枚。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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