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それがどうした今日も買う(4/30)

ロウウェル・フルスン『The Ol' Blues Singer』(Jet Records/Indigo Records IGOCD 2022)
中古。Lowell Fulsonの1970年にJET/GRANITEレーベルから発表されたアルバムのストレート・リイシュー。ボーナストラックが何も無いのは寂しい。

ジョー・ヒューストン『Blows Crazy』(Ace Records CDCHD 772)
中古。西海岸で活躍したホンカー、Joe HoustonのModern/RPMレーベル録音集。1952〜1963年録音の24曲を収録。内8曲が別テイクまたは新録音。全曲初CD化だ。

リー・ドーシー『Can You Hear Me?』(Charly R&B CD CHARLY39)
中古。ニュー・オーリンズのリズム&ブルース・シンガー、Lee Dorseyのベスト盤。録音データなどは記載されていないが、おそらく1960年代後半、Amyレーベル音源よりの編集盤と思われる。22曲収録。
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今日の消化盤(4/26)

スリム・ハーポ&ヒズ・キング・ビーズ『Sting It Then!』(Ace Records CDCHD 658)

★★★
ルイジアナのブルースマン、Slim Harpoの1961年7月1日、アラバマ州モービルでのライヴを収録した奇跡のライヴ盤。しかし『ブルースCDガイド・ブック2.0』にも書いてあるが、普通のライヴ盤のノリを期待すると肩すかしを食らう。観客の反応はほとんどなく、時たまぱらぱらと拍手が起こるくらい。前掲書には「ダンスパーティだと思えば納得できる」と書いてあるが果たして?ちなみに最後の2曲くらいになっていきなり観客の反応が良くなり、合唱が起こったりするのも謎である。
音質ははっきり言って悪い。特にヴォーカルがこもったような音でしか聴けないのは致命的。まあ、録音が残っていたこと自体、奇跡みたいなもんでしょうが。
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今日の消化盤(4/25)

アーサー・ガンター『Baby Let's Play House: The Best Of Arthur Gunter』(Excello Records EXCELLO CD 3011)

★★★☆
ナッシュビルのダウンホームブルースマン、Arthur GunterのExcelloレーベル録音集。弾き語りではなくバンド編成。アップテンポな曲もあったりするのだが、深いリバーヴのかかったもこもことした音でかなりいなたい。Excelloレーベルでも、ルイジアナのブルースのゆるみきった緩さとはちょっと毛色の違う緩さだ。1曲目、「Baby Let's Play House」はエルヴィス・プレスリーもカバーしたヒット曲。
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それがどうした今日も買う(4/23)

タテタカコ『敗者復活の歌』(VAP VPCC-80627)
新品。タテタカコのスタジオ・フルアルバムとしては2作目にあたる新作。歌詞カードが1曲1枚のバラバラの紙になっているので、差し替えて9通りのジャケットが楽しめる。初回限定盤仕様で、3曲のPV入りDVDが付属。
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それがどうした今日も買う(4/19)

ロリーナ・マッケニット『The Visit』(Quinnlan Roard 9 26880-2)
中古。カナダ出身のケルト歌姫、Loreena McKennittの1992年発表の4作目。

ドクター・ジョン『ガンボ』(Atco/ワーナー・パイオニア AMCY-233)
中古。Dr.John1972年発表の名作アルバム。自らのルーツであるニュー・オーリンズの音楽に焦点を当てて広く世に知らしめたもの。アール・キング、ヒューイ・"ピアノ"・スミスなどのカバーも収録。

ダフト・パンク『Human After All〜原点回帰』(東芝EMI VJCP 68735)
中古。フランスのテクノ・ユニット、Daft Punkの2005年発表の3作目。国内盤初回限定仕様のスリップケース入り。

Various Artists『Buttercups & Rainbows The Songs Of Macaulay & Macleod』(Sanctuary Records CMDDD 347)
中古。作曲家、トニー・マコウレイとジョン・マクロードのコンビによるPyeレーベルの曲を集めたコンピ盤。ファウンデーションズ、ピケティウィッチ、フライング・マシーンなどの曲50曲をぎっしり詰め込んだ好編集盤。

レイ・チャールズ『The Birth Of a Legend』(Ebony Records CD 8001 CD 8002)
中古。Ray Charlesの初期録音集2枚組。Down Beat/Swing Timeレーベルへ1949〜1952に録音された41曲を収録したもの。ソロになる前の、The Maxin Trio名義での録音も含む。紙製の外箱の中にプラケースが入っているというなんだか変な仕様。外箱が一部破損しているが(゚ε゚)キニシナイ!!

ケイ・スター・ウィズ・バーニー・ビガード『The Complete Lampligter Recordings 1945-1946』(Boldwin StreetMusic BJH-305)
中古。白人女性ジャズシンガー、ケイ・スターのLampligterレーベルへの録音全曲集。1939〜1947年録音の28曲を収録(別テイク含む)。

バリー・グレイ『Captain Scarlet』(Sliva Screen Records FILMCD 607)
新品。投げ売りワゴンより発掘(以下4枚同様)。英ITC制作の特撮人形劇、キャプテン・スカーレットのサントラ盤。全28曲集録。

モンティ・パイソン『Sings』(Virgin Records MONT D1)
新品。英コメディ番組、モンティ・パイソンの劇中で使用された歌を集めた編集盤。「Always Look On The Bright Side Of Life」、「Sit On My Face」、「Lumberjack Song」など名曲?がずらり。ブックレットに歌詞が掲載されているのも嬉しい。

ロイ・ブラウン『Good Rockin' Brown』(Ace Records CDCHD 1072)
新品。ジャンプ・ブルースの名シャウター、Roy BrownのDeluxeレーベルへの録音を集めた編集盤。1947年録音の24曲を収録。内14曲が未発表曲。3曲がリリースされた曲の別テイクといつもの事ながら内容も凄い。

ハダ・ブルックス『That's Where I Came In』(Ace Records CDCHD 1046)
女性ブルースシンガー/ピアニスト、Hadda BrooksのModernレーベル録音集。1946〜1947年録音の24曲を収録。内16曲が未発表曲、2曲がリリースされた曲の別テイクだ。ピアニストとしての腕も確かなハダ嬢だが、このCDは歌ものメインの編集。
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今日の消化盤(4/18)

パフューム『Game』(Tokuma Japan Communication TKCA-73320)

★★★☆
3人組テクノ・アイドル・ユニット、Perfumeの2ndアルバム。オリコンのデイリーチャート1位を取ったりして売れているんだなと思っていたが、この記事の画像リンクを貼るためにamazonを見てびっくり。初回限定盤は既にプレミア価格になっている。発売日の2,3日前に大丈夫かなあ、と思いながらamazonに注文したのだが、konozamaにならなくて良かった。つーことでリンク先は通常盤を貼ってます。
で、音の方はまあ予想されたことではあったが、あまりとんがった音ではなくかなりポップな仕上がり。ダフト・パンクあたりに近いか。あまり作り込んだ音という感じは少なく、自然な音になっているのは良い。「チョコレイト・ディスコ」と「take me take me」が好き。
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それがどうした今日も買う(4/18)

アーサー・ガンター『Baby Let's Play House: The Best Of Arthur Gunter』(Excello Records EXCELLO CD 3011)
中古。ヤフオクで落札。ナッシュビルのダウンホーム・ブルースマン、Arthur GunterのExceloレーベル録音集。アナログLP『Black And Blues』の全曲14曲に、シングル曲や別テイクなど13曲を追加したもの。1955〜1961年録音の27曲を収録。
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今日の消化盤(4/17)

ブラインド・ウィリー・マクテル『King Of The Georgia Blues(1/6)』(Snapper Music SBLUECD 504X)

★★★☆
ジョージアの戦前ブルースマン、Blind Willie McTellの全曲集6枚組の1枚目。この1枚目には、1927〜1931年録音の20曲を収録。内2曲はハリス&ハリスのヴォーカルにバックで参加したもの。
奇しくも、ブラインド・ウィリー・マクテルの方もやはり某店の閉店セールでただ同然でベスト盤を購入していたのだった。で聴いたはずなのだが…、正直印象に残っていない。やっぱり当時はまだ戦前ブルースを受け入れる素養がなかったのかなあ。今回は聴いてみて素直に面白いと思った。
マクテルの声は割と高めでちょっと聴くと女性シンガーと思うくらいだが、いわゆる甲高い声ではなく、甘いとでも表現したらよいようなもので非常に表現力豊かだ。ギターの方もジョージアらしい、いわゆるラグタイム調のギターを基本にしながらも幅広い。いわゆる戦前ブルースという響きから連想される音ではくくりきれない素晴らしいものだ。
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それがどうした今日も買う(4/16)

バスター・ベントン『スパイダー・イン・マイ・ステュー』(P-Vine PCD-2150)
中古。ヤフオクで落札。シカゴのブルースシンガー/ギタリスト、Buster Bentonの1978年発表のアルバム。CD化に際して2曲のボーナストラックを追加収録。
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今日の消化盤(4/15)

ブラインド・レモン・ジェファースン『Texas Blues(1/5)』(Snapper Music SBLUECD 502X)

★★★★
テキサスの戦前ブルースマン、Blind Lemon Jeffersonの全曲集5枚組の1枚目。この1枚目には1925〜1926年録音の23曲を収録。
ブラインド・レモン・ジェファースンは、以前某店の閉店セールでただ同然で(確か300円だった)、手に入れたベスト盤を聴いたことがあるが、その時はイマイチ面白くなかった。そんな状況で全曲集を買うのはどうか?とも思われたが、まあそれ以降戦前ブルースもだいぶん聴き込んで馴染みができたことだし、と思って聴いてみたら全然平気というか面白かった!
ヴォーカルは戦前ブルース特有のちょっと甲高い声を主としながらも一本調子ではなく曲によって様々な声域の声を使い分けている。ギターの方もかなりバラエティに富んでいて、いわゆるカントリー・ブルースというくくりには入らないものだ。さすがにテキサスブルースと言えばブラインド・レモン・ジェファースン、と言われるだけのことはある。こんな面白いものを最初に聴いた時はなんで苦手だったんだろうか。慣れというのは恐ろしいものだな。
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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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