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それがどうした今日も買う(4/15)

パフューム『Game』(Tokuma Japan Communication TKCA-73320)
新品。3人組テクノ・アイドル・ユニット、Perfumeの2ndアルバム。今さらパフューム?という感じもあるが、実は大分前から気になっていて、でも2,3回聴いたら飽きそうだしなあ、と思っていたところ、1600円分のamazonギフト券があったのでそれ使えば1000円切るしまあいいかとい思って購入。
初回限定盤でライヴ映像やPVを収録したDVD付き。
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それがどうした今日も買う(4/12)

カル・グリーン『トリッピン・ウィズ・カル・グリーン』(P-Vine PCD-23788)
中古。テキサスのワイルド・ギタリスト、Cal Greenの1969年発表のソロ名義作。カル・グリーンと言うと、テキサス・ジャンプの人という印象が強いが、日本語解説によると、ジャンプの世界をはるかに突き抜けて、ジャズ/ファンクの世界に行ってしまっているらしい。まあ、それはそれで面白そうなので問題なし。オリジナル・アナログ盤のストレート・リイシューでボーナストラックなどがないのはちょっと物足りない。
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それがどうした今日も買う(4/8)

Various Artists『American Folk Blues Festival - The British Tours 1963-1966』(Reelin' In The Years Production/HIP-O Records B0008359-09)
新品。amazonのマケプレで購入。「アメリカン・フォーク・ブルース・フェスティバル」シリーズのDVD第4集は1963〜1966年にかけて行われた英国ツアーの映像を収録。収録曲は、本編がサニー・ボーイ・ウィリアムスン(3曲)、マディ・ウォーターズ(1曲)、ロニー・ジョンスン(1曲)、ビッグ・ジョー・ウィリアムズ(1曲)、ライトニン・ホプキンス(2曲)、シュガー・パイ・デサント(2曲)、ハウリン・ウルフ(2曲)、ジュニア・ウェルズ(1曲)。ボーナス映像が、マディ・ウォーターズ(2曲)、シスター・ロゼッタ・サープ(2曲)、となっている。ジャケットには「リージョン1」表記がされているが、普通のDVDプレーヤーでも再生可能だった。
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今日の消化盤(4/6)

ジョージ・スミス『ウーピン・ドゥーピン・ブルース・ハープ』(P-Vine PCD-3007)

★★★☆
西海岸で活躍したブルースシンガー/ハーピスト、ジョージ・(ハーモニカ)・スミスのModern(RPM)レーベル録音集。シングル曲8曲に未発表曲、別テイクを加えた21曲を収録。
さて、ブルースの世界でハーモニカと言えばシカゴを連想するのだけれど、この人はシカゴで活躍した時期はあった(マディ・ウォーターズ・バンドの一員だったこともある)ものの、やはりシカゴのハーモニカとは味わいが異なる。非常に攻撃的な、アタックの強い演奏からスローな曲まで結構多彩なんだが、どこか乾いた、からっとしたところが持ち味だ。またハーピストとしてだけでなく、ヴォーカリストとしても力量のある人で、そっちの方も安心して聴けるのもすごいところ。
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それがどうした今日も買う(4/6)

HMVに頼んでいた3品の内、「入手困難」で発送が遅れていた最後の品が到着。いつもながらHMVの「何とかして探し出します」力は凄いな。

スリム・ハーポ&ヒズ・キング・ビーズ『Sing It Then!』(Ace Records CDCHD 658)
新品。スリム・ハーポの何とライヴ盤!どんな感じなのかさっぱり想像できん。1961年7月1日、アラバマ州モービルでのライヴを収録。以前部分的にリリースされていたものに9曲の未発表曲を加えた全20曲の完全版。
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今日の消化盤(4/5)

ライトニン・ホプキンス『Lightnin' Strikes Twice』(Little Darlin Records/KOCH Records KOC-CD-9850)

★★★☆
ライトニン・ホプキンスの、Little Darlin'レーベルへの録音全曲集2枚組。1967〜1968年録音の30曲を収録。以前「Lost Texas Tapes」Vol.1〜5という名前で出ていたものの再編集盤ということだが、CD5枚分にしてはやや量が少ないような気もする。その一部、ということかも知れない。なお、CDには38曲収録されているのだが、その内2枚目の13〜18曲はライトニンの曲ではない。おそらくLittle Darlin'レーベルの他のアーティストの曲だと思われる。
演奏の方は、まあ、いつものライトニンであるが、演奏後のまばらな拍手や演奏中の咳き込む声などが収録されており、雰囲気は良く言えばアットホーム、悪く言えばだらしない感じ。CD2枚目の最初のほうにはおそらくビリー・バイザーと思われるハーピストが参加しているが、彼がヴォーカルを取る曲も数曲有り。

ジェシ・ベルヴィン『The Blues Balladeer』(Specialty Records SPCD 7003)

★★★
リズム&ブルースシンガー、Jesse BelvinのSpecialtyレーベル録音集。1952〜1958年録音の24曲を収録。うち12曲が未発表曲。それも完成テイクというよりはデモに近いもので、スタジオ内でのやりとりなども録音されているのでかなりラフな感じがする。
音の方は、かなり甘口のバラードが多い。歌い方にかなり癖があるので、苦手な人もいるかも知れない。個人的には大丈夫だったが、独特の歌い方のせいでどの曲を聴いても同じように聴こえる、という印象はあった。
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それがどうした今日も買う(4/5)

ダイアナ・ロス&スプリームス『アンソロジー』(Motown Records/Polydor POCT-1523/4)
中古。ダイアナ・ロス&スプリームスのベスト盤2枚組。1962〜1975年録音の49曲を収録。1枚目がスプリームス名義の録音で、2枚目の1〜12曲目がダイアナ・ロス&スプリームス名義の録音、13〜24曲目がダイアナ・ロス脱退後のスプリームス名義の録音、となっている。
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今日の消化盤(3/31)

ルーサー・アリスン『Soul Fixin' Man』(Alligator Records ALCD 4820)

★★★★
ルーサー・アリスン、1994年発表の名盤。再評価のきっかけになったアルバムだ。とにかく激濃。ひたすら弾きまく歌いまくりの1枚(まあ他のアルバムでも同じだが)。隅々まで気迫の溢れた演奏。やっぱ良いよなあ。最終曲「Freedom」のイントロで親指ピアノみたいな音が鳴っているのだけど、これもギターで弾いているんだろうか。
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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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