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それがどうした今日も買う(3/17)

ケイ・スター『The Ultimate Collection』(EMI Records 0946 3 900472 2 0)
新品。amazonのマケプレで3枚組1320円という激安価格で購入。白人女性ジャズシンガー、Kay Starrの3枚組ベスト盤。Capitalレーベルへの、1947〜1964年録音75曲を収録。廉価盤ゆえ詳細な録音データがないのでよく判らないが、未発表曲も含まれている模様。
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今日の消化盤(3/15)

Various Artist『The Blue Horizon Story 165-1970 Vol.1(1/3)』(Blue Horizon Records/Sony BMG 8287682082)

★★★☆
英国のブルース系レーベル、Blue Horizonの音源から編集された3枚組オムニバス盤。なお、「Vol.1」とあるがVol.2以降は出されていない模様。
裏ジャケの曲目一覧が、なぜかアーティスト名のABC順にソートされているのだが、中身の方はほぼ時系列順に並べられている。この1枚目は「The Pre-CBS Years」というサブタイトルが付けられ、1955〜1967年録音の25曲を収録。収録アーティストはヒューバート・サムリン、ジミー・マクラクリンら米国勢、ジョン・メイオール&エリック・クラプトン、サヴォイ・ブラウンら英ブルース・ロック勢と幅広い。個人的には英国勢よりも米国勢の方が印象に残った。ヒューバート・サムリンのインスト曲、チャンピオン・ジャック・デュプリー、リトル・マック・サイモンズあたりが収穫。

エスター・フィリップス『What A Diff'rence A Day Makes』(CTI Records/Sony Music Entertainment 505163 2)

★★★
ジャズ、ソウル、ブルースと幅広い分野で活躍したシンガー、Esther Phillipsの1975年Kudoレーベルからリリースしたアルバム。このKudo時代は、どちらかと言えばソウル寄りの、しかしソウルとは言えないジャンル無用の無国籍サウンドが特徴だ。音的には好みなのだが、肝心のヴォーカルがなんか不自然にヴィブラートをかける歌い方でこれが今ひとつ好きになれなかった。
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それがどうした今日も買う(3/15)

ジョン・リー・フッカー『Alternative Boogie: Early Studio Recordings, 1948-1952』(Capitol Records CDP 7243 8 33912 2 6)
中古。ジョン・リー・フッカーの初期スタジオ録音集3枚組。Modern/Sensationなどのレーベルからリリースされた曲もあるが大半は未発表曲で、LP時代になって初めて『Coast To Coast Blues Band - Any Where / Any Time / Any Place』と『John Lee Hooker's Detroit』という2枚(正確には1枚組と3枚組)で陽の目を見たもの。本CDはその4枚のLPの全曲56曲をCD3枚に収録。

Various Artists『Rubáiyát Elektra's 40th Anniversary』(Elektra Entertainment 9 60940-2)
中古。Elektraレーベルの40周年を記念して1990年にリリースされた編集盤。といってもElektra40年の数々の名曲を収録した、という単純なものでなく、その名曲を他のアーティストのカバーさせるという、いわば「トリビュート・トウ・エレクトラ」とでも言ったものになっている。カバーされた曲はドアーズ「ハロー・アイ・ラヴ・ユー」、イーグルス「ホテル・カルフォルニア」、クイーン「ストーン・コールド・クレイジー」など多彩。カバーするアーティストの方も、キュアーに始まり、ビリー・ブラッグ、ジプシー・キングス、クロノス・カルテット、ジョン・ゾーンまで幅広い。
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今日の消化盤(3/14)

Various Artist『Lightnin' Special Volume 2 Of The Collected Works(3/4)』(JSP Records JSP7790)

★★★★
ライトニン・ホプキンスの初期音源を中心にした、テキサス・カントリー・ブルースの編集盤4枚組。ライトニンの収録は1〜2枚目まで。この3枚目には、リル・サン・ジャクスン、マニー・ニコルズ、サンダー・スミスの3人計26曲を収録。
まずリル・サン・ジャクスンであるが、これはGold Starレーベルへの録音。Arhoolieから『Texas Blues』というタイトルで出ていたオムニバス盤にも収録されていたが、今回はそれよりも2曲多い12曲を収録。内容の方はもちろん文句の付けようがない素晴らしいもの。淡々と枯れた雰囲気のモノトニック・ベース奏法にのせて歌われる歌は名曲としか言いようがない唯一無比なものだ。
続いてマニー・ニコルズ8曲。アコギ弾き語りスタイルで、ラフなというか武骨で荒々しいところが持ち味か。ライトニンをワイルドにしたような雰囲気もある。
最後に、サンダー・スミス6曲。サンダー・スミス自身はピアニストだが、この録音はギターやベースも入れたバンド編成だ。しかし音的には枯れておりダウンホームなカントリー・ブルース。味わいがあって悪くない。
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今日の消化盤(3/12)

アニタ・オデイ『Young Anita(2/4)』(Proper Records PROPERBOX21)

★★★
白人女性ジャズシンガー、Anita O'Dayの初期録音を集めた4枚組ボックスセットの2枚目。「And Her Tears Flowed Like Wine」というサブタイトルが付けられており、1942〜1945年録音の22曲を収録。1枚と同じジーン・クルーパ楽団との演奏と、スタン・ケントン楽団との演奏が混在している。
1枚目の、付け足しのようだった扱いに比べると、大分地位が向上しており、アニタのヴォーカルをフューチャーした曲が多い。とは言えテクニック的にはまだまだ未熟と言える。やはり真価を問われるのは3枚目以降か。
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それがどうした今日も買う(3/12)

HMVに頼んでいたアランパのリマスター第2弾3枚がようやく到着。第1弾から1年以上かかったことになる。一時はどうなることかと思ったがなんとか出て一安心。とは言え、まだ第3弾が残っている。また来年とかになるのかなあ…。

アラン・パーソンズ・プロジェクト『Pyramid』(Arista/Sony BMG 82876815252)
新品。1978年発表の3rdアルバム。リマスター盤。7トラックのボーナストラック収録。

アラン・パーソンズ・プロジェクト『The Turn Of A Friendly Card』(Arista/Sony BMG 82876815262)
新品。1980年発表の5thアルバム。リマスター盤。7トラックのボーナストラック収録。

アラン・パーソンズ・プロジェクト『Stereotomy』(Arista/Sony BMG 82876838602)
新品。1986年発表の9thアルバム。リマスター盤。4トラックのボーナストラック収録。
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今日の消化盤(3/11)

サム・レイ『I Get Evil』(Random Chance Records RCD-8)

★★★☆
シカゴのブルースシンガー/ドラマー、Sam Layの2002年?発表のアルバム。リーダーがドラムということだが、そんなにドラムを前面に押し出した作りではない。とは言え、要所要所を締めたきっちりとした音になっていて、安心して聴ける。ジョン・リーそのままの「Boogie Chillen」、どことなしにライトニンぽい「Sam's Big Boy」など、音的にはけっこう多様。
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それがどうした今日も買う(3/11)

ライトニン・ホプキンス『Lightnin' Strikes Twice』(Little Darlin Records/Koch Records KOC-CD-9850)
中古。ヤフオクで落札。ライトニン・ホプキンスの、1967〜1968年にLittle Darlinレーベルへ残した録音集2枚組計38曲。以前に『Lost Texas Tapes』という名前でVol.1〜Vol.5の5枚で出ていたものをCD2枚にまとめたもの。『Lost Texas Tapes』はVol.4だけ持っているので、その分はダブリだが仕方ない。まあ安かった(送料・振込料こみで1000円ちょっと)ので良しとしよう。
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今日の消化盤(3/9)

U.P. ウィルスン『Wild Texas Guitar』(Double Trouble Records DTCD 3023)

★★★★
テキサスのワイルドギタリスト/シンガー、U.P. ウィルスンの1stと思われるアルバム。1988〜1989年録音で、全10曲中8曲がライヴ、残り2曲がスタジオ録音となっている。
スタイル的には、後に続くアルバムと大差ない。ワイルドでラフなギター、タイトとは言えないいなたいノリ。上手いとは言えないヴォーカル、とこう書いていくとネガティヴ要素ばかりのようだが、この人の場合はそれが持ち味だ。冗長なギターソロ、破綻しているリズムだがそこが良いのだ。2004年、69歳での早すぎる死が惜しまれる。
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それがどうした今日も買う(3/8)

サム・レイ『I Get Evil』(Random Chance Records RCD-8)
中古。シカゴのブルースシンガー/ドラマー、Sam Layの2002年?発表のアルバム。全10曲の内、4曲ではギターにもチャレンジ。

エスター・フィリップス『What A Diff'rence A Day Makes』(CTI Records/Sony Music Entertainment 505163 2)
中古。ジャズ、ブルース、ソウルと幅広い分野で活躍したシンガー、Esther Phillipsの、1975年にKuduレーベルより発表のアルバム。CD化に際して、1曲のシングルバージョンを追加収録。

ジョニー・オーティス『Creepin' With The Cats』(Ace Records CDCHD 325)
中古。バンドリーダーであり、シンガーであり、作曲家でもあり、ドラム、ヴィブラフォン奏者としても活躍した多才なミュージシャン、Johnny Otisの、DIGレーベルへの録音をまとめたものの第1集。1956〜1957年録音の22曲を収録、内10曲が未発表曲。

ヴァージニア・アストレイ『サンクタス』(Happy Valley Records/日本コロムビア CY-4457)
中古。ヴァージニア・アストレイの1stアルバムを中心にした日本国内編集盤。1stアルバム『From Gardens Where We Feel Secure』の全曲と、2ndアルバムに収録されていた「Sanctus」の新録(TVCFに使用された)、EP『Melt The Snow』に収録されていたタイトル曲を収録したもの。これでヴァージニア・アストレイのCD化された音源は全て揃った、かな?

チャンピオン・ジャック・デュプリー・ブルース・バンド・ウィズ・ミッキー・ベイカー『カルドニア』(DERAM/Polydor POCD-1890)
中古。ブルースシンガー/ピアニスト、Champion Jack Dupreeの1967録音作。チャンピオン・ジャック・デュプリーには特に思い入れはないのだけど、サブタイトルの"Featuring Mickey Baker"に釣られて購入。ミッキー・ベイカーは全曲ギターで参加し、3曲ではヴォーカルも取っている。そしてなんとあのジョン・ポール・ジョーンズも参加(クレジット上は本名のJohn Baldwin名義)しているらしい。

ジョー・ラッチャー『1947』(Classics 5075)
ブルースシンガー/サキソフォン奏者、Joe Lutcher(ジャズシンガー、ネリー・ラッチャーの実弟)の、Specialty/Capitolレーベル録音。タイトル通り1947年録音の20曲を収録。

チャック・ベリー『ザ・チェス・ボックス』(MCA Records/MCAヴィクター MVCM-48001~3)
中古。ロックンロールの開祖の一人であるチャック・ベリーのChessレーベルへの録音からのベスト盤3枚組。1955〜1973年録音の、未発表曲、ライヴ音源なども含む71曲を収録。
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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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