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それがどうした今日も買う(1/31)

トミー・リッジリー『She Turns Me On』(Modern Blues Recordings MBCD-1203)
中古。ヤフオクで落札。ニュー・オーリンズのリズム&ブルースシンガー、Tommy Ridgleyの1992年発表のアルバム。

スモーキー・ウィルソン『Smokeystack Lightnin'』(Vivid Sound VSCD-031)
中古。これもヤフオクで落札。西海岸のファンキー・ブルースマン、Smokey Wilsonの1992年発表のアルバム。Vivid Soundによる日本国内での企画盤で、バックも全員日本人。
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今日の消化盤(1/30)

畠山美由紀『Diving Into Your Mind』(フェイスレコーズ BFCA-85098)

★★★☆
畠山美由紀、2002年発表のソロアルバム。なんというか、非常に洗練された雰囲気の作品だ。ヴォーカルをメインに据えた、バックが出しゃばらないシンプルなサウンドであるが、畠山美由紀のヴォーカルは穏やかながらも存在感たっぷりのものでそれだけで魅了される。音的には、フォーク、ジャズ、ロックといった多彩なジャンルの音楽からの影響を感じさせながらもどれかのジャンルには入らない独特のものとなっている。

ケイ・スター『Legendary Song Stylist』(Castle Pulse PLSCD 743)

★★★
白人女性ジャズ・シンガー、Kay Starrのベスト盤。20曲収録。ビブラートを多用した、いかにもジャズという感じのノーブルな歌い方をする人であるが、独特の説得力がある。ヒット曲「Wheel Of Fortune」、「Changing Partners」などは名曲。「愛の賛歌」の英歌詞版「If You Love Me (Really Love Me)」などもあり。
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それがどうした今日も買う(1/30)

Various Artists『No Jive: Authentic Southern Country Blues』(Ace Records CDCHD 652)
中古。ヤフオクで落札。Excelloレーベル、といってもルイジアナ・ブルースではなく、本拠地ナッシュビル近辺のダウンホームなカントリー・ブルースを集めたオムニバス盤だ。シャイ・ガイ・ダグラス、アーサー・ガンター、リトル・アル、ルイ・キャンベルといったところを収録。
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今日の消化盤(1/29)

アール・キング『1953-1955』(Classic Records 5174)

★★★☆
ニュー・オーリンズのブルースシンガー/ギタリスト、Earl kingの年代別全曲集第1集。Savoy/Specialty/Aceレーベルへの録音22曲を収録。後半のAce録音は既に全曲集を所有しているので、お目当ては前半のSavoy/Specialty音源だ。
Savoy音源(2曲)はデビュー作。未だ個性が確立していない感じで、今ひとつ。続くSpecialty音源(8曲)ではようやくスタイルがまとまった感じ。Ace音源の、ややユルいノリに比べると、タイトでソリッドな印象を受ける。かっこいい音だが、やはりAce音源の「Baby You Can Get Your Gun」、「Those Lonely Lonely Night」などの名曲に比べると一歩譲る感じか。
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今日の消化盤(1/28)

ウィリー・ヘイドゥン『Blame It On The Blues』(Ace Records CDCHD 1118)

★★★
西海岸で活躍したブルースシンガー、Willie headenの編集盤。1954〜1960年にDootone/Dooto/Authenticレーベルに録音した28曲(別テイク含む)を収録。音的にはかなり幅広く、ブルース、リズム&ブルース、ジャンプからドゥー・ワップに近いような曲までもある。あまりあか抜けないもっさりした感じの音だが、それはそれで良い感じだ。独特の、ちょっと癖のある声には好き嫌いが分かれるかも知れない。全体的にこもった感じで音質が余り良くないのは残念。
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今日の消化盤(1/27)

ドアーズ『ライヴ・イン・ボストン1970』(2〜3/3)(ワーナーミュージック・ジャパン WPCR 12803-5)

★★★★
1970年4月10日に行われたドアーズの伝説的な公演の模様を完全収録したライヴ盤。この2枚目と3枚目には午後10時から行われたセカンド・ショウを収録。
ファースト・ショウの方もなかなか熱い演奏だったが、このセカンド・ショウの方を聴いてみると、やはり比べものにならない。ファースト・ショウの方がウォーミング・アップにすら思える。音質もファースト・ショウより良いような感じがするが、これはまあ気のせいかも知れない(聴き比べした訳ではないので)。
演奏の方は白熱の一言。ジム・モリスンもかなり気合いが入っているようで、あまり歌詞を飛ばしたりせずちゃんと歌っている。聴きものは途中に他の曲を挟む形で演奏されている「ハートに火を付けて」メドレーか。最後には、有名な主催者による強制電源オフの模様が収録されているが、これは観客の騒ぐ声が延々と収録されているだけでちょっと肩すかしだった。映像があれば良かったのだが、それは贅沢な望みというものか。
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今日の消化盤(1/26)

ロイ・ブラウン『The CompleteImperial Recordings』(Capitol Records 7243 8 31734 2 4)

★★★☆
ジャンプの雄、Roy BrownのImperialレーベルへの録音全曲集。1956〜1958年録音の20曲を収録。内、7曲は未発表曲。
ロイ・ブラウンは、ピー・ウィー・クレイトンのギター目当てで買ったライヴ盤を1枚聴いたことがあるが、その癖のある粘着質な歌い方が今ひとつ好きになれず、それ以来避けていた訳だが、このImperialレーベルへの録音は、ニュー・オーリンズ・リズム&ブルース風だということを知ってなんとなく興味が湧いて聴いてみた。その結果、なかなか良かった。なによりヴォーカルスタイルがあまりくどくなく、さらっと流すように歌っているので聴きやすい。全般的にあまりジャンプしている曲は少なく、ミディアム〜スローなリズム&ブルースや、ロカビリー調の曲が多い。どちらかというとユルいノリのスカスカな感じだが、軽いヴォーカルスタイルにはよくマッチしている。
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今日の消化盤(1/23)

スマイリー・ルイス『New Orleans Bounce 30 Of His Best』(Sequel Records NEX CD 130)
★★★★
ニューオーリンズのリズム&ブルースシンガー、Smiley lewisのベスト盤。1950〜1960年のImperialレーベルへの録音から30曲を収録。これが実に聴いていて気持ちのいい音。スローバラードからジャンプ・ナンバーまでとにかく貫禄たっぷりなヴォーカルを堪能できる。あまり気取らず、かといって武骨な訳でもない。その辺の力加減が絶妙だ。4枚組の全曲集が欲しいけど高いよ。
※このCDは残念ながら既に廃盤でamazonにも登録されていませんが、このへんとかこのへんが似たような感じの盤かと思われます。
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今日の消化盤(1/20)

ドアーズ『ライヴ・イン・ボストン1970』(1/3)(ワーナーミュージック・ジャパン WPCR 12803-5)

★★★★
1970年4月10日に行われたドアーズの伝説的な公演の模様を完全収録したライヴ盤。この1枚目には午後7時から行われたファースト・ショウを収録。
気になる音質の方は最上とは言い難く、全体に平板というか、幕が一枚掛かったような印象を受ける。あとバチバチという電気的なノイズが入る箇所もあるが、まあ、充分楽しめるし、オフィシャルレベルと言えるだろう。
肝心の演奏の方は、ジム・モリスンは例によって酔っぱらっていたらしく、所々歌詞を飛ばしたりもするが全体にハイテンションで素晴らしい。「アラバマ・ソング」から「バック・ドア・マン」に突入する部分の叫び声とか、何回聴いてもかっこいい。
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それがどうした今日も買う(1/19)

デイヴ・バーソローミュー『In The Alley』(Charly CD 273)
中古。ファッツ・ドミノのバンドリーダーとして活躍したトランペット奏者、Dave Barthlomewの編集盤。1949〜1952年にKing/Federalレーベルに残した音源から20曲を収録。

ケイ・スター『Legendary Song Stylist』(Sanctuary Records PLSCD 743)
新品。投げ売りワゴンより発掘。白人ジャズシンガー、Key Starrのベスト盤。コンピ盤で聴いて結構気に入ってた人。安かったので買ってみた。20曲を収録。録音年月、レーベル等の記載無し。

Various Artists『Even More Mellow Cats 'N' Kittens』(Ace Records CDCHD 1140)
新品。半額処分品。英Aceレーベルから出ている西海岸のリズム&ブルース、ブルースのマニアックなコンピ盤第3集。Modernレーベル音源を中心に24曲を収録しているが、内14曲が未発表曲という凄い内容。名前を知っているのは、ジョニー・オーティス、ヘレン・ヒュームズ、ハダ・ブルックスくらいで後は聴いたことのない人ばかりだが、まあAce盤ということで外れは無かろうと思い購入。

Various Artists『The Bullet And Sur-Speed records Story The R&B And Soul sessions』(Blue Label/SPV 95892 CD)
新品。上と同じ半額処分品。勢いで一緒に買ってみた。特に後悔はしていない。Bullet/Sur-Speedレーベル音源からのオムニバス盤。こっちも知っている人はシャイ・ガイ・ダグラスくらいで後は聞いたことのない人。ていうか、ブルースというよりはソウル寄りのレーベルなんだろうな。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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