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それがどうした今日も買う(7/29)

陳綺貞『華麗的冒険 限量夏日旅行筆記典蔵版』(Avex Taiwan AVTCD-95859)
新品。知らない間に去年出ていた台湾のシンガーソングライター、陳綺貞(チア・チェン)のニューアルバム。限定盤で特製メモ帳付き。

陳綺貞『pussy』(cheerego.com track 004)
新品。こっちは最新シングル。タイトル曲1曲3分10秒のみで1200円越えはちょっと痛い。Avexの名前がないところを見ると自主制作盤か?シリアルNo.入り。
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それがどうした今日も買う(7/28)

クルト・マズア指揮『Liszt Orchestral Works Works for Piano and Orchestra』(EMI Records 7243 5 85573 2 9)
中古。マズア指揮、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団演奏によるリストの管弦楽&協奏楽集7枚組。
収録曲は、交響詩「第1番 人、山上にて聞きしこと」〜同「第12番 理想」、「メフィストのワルツ第2番」、交響詩「ゆりかごから墓場まで」、「ファウスト交響曲」、「レーナウの「ファウスト」からの2つのエピソード」、「ダンテ交響曲」、「ピアノ協奏曲第1番」、「同第2番」、「ハンガリー幻想曲」、「ベートーヴェンの「アテネの廃墟」の主題による幻想曲」、「ベルリオーズの「レリオ」の主題による交響的大幻想曲」、「呪い」、「死の舞踏」。オマケとして、リスト編曲による「シューベルト:さすらい人幻想曲」、「ウェーバー:ポロネーズ・ブリランテ」も収録。協奏曲のソリストはミシェル・ベロフ。1977〜1980年録音。

ネーメ・ヤルヴィ指揮『Tubin: Symphonies Nrs.2 & 6』(BIS BIS-CD-304)
中古。ヤルヴィ指揮によるトゥビン交響曲全集のバラ売りからの1枚。「交響曲第2番」、「同第6番」を収録。スウェーデン放送交響楽団演奏、1985年録音。

ネーメ・ヤルヴィ指揮『Tubin: Symphonies 3 & 8』(BIS BIS-CD-342)
中古。上と同じシリーズの1枚でこちらは「交響曲第3番」、「同第8番」を収録。スウェーデン放送交響楽団演奏、1986年録音。

ネーメ・ヤルヴィ指揮『Tubin: Symphony No.5 & Kratt』(BIS BIS-CD-306)
中古。これも同じシリーズの1枚。こちらは「交響曲第5番」とバレエ音楽「クラット」より組曲を収録。バンベルク交響楽団演奏、1985年録音。

ロリス・チェクナヴォリアン指揮『ハチャトゥリアン:「ガイーヌ」全曲』(BMG Victor BVCC-8905〜06)
中古。チェクナヴォリアン指揮によるハチャトゥリアンのバレエ音楽「ガイーヌ」の全曲集。全24曲中の1曲である「剣の舞」はあまりにも有名だが、全曲盤はあまりなく、数少ない中の1枚(正確には2枚組)。ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1976年録音。

OLIVIA『The Cloudy Dreamer』(Avex Entertainment CTCR 14510/B)
中古。今年1月にリリースされた今のところ最新のアルバム(8曲入りなのでミニアルバムと呼ぶべきかどうか微妙なところ)。初回限定盤で、PV1曲と、2006年7月のライヴ映像5曲を収録したDVD付き。

タテタカコ『稜線の彼方へ』(VAP VPCC-80605)
中古。2005年12月発表の3rdミニアルバム。初回限定盤でPV3曲入りのDVD付き。
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今日の消化盤(7/26)

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー他指揮/マーラー交響曲選集(9/10)
★★★
コンドラシンのマーラー選集も本編部分を終わってオマケディスクその1に突入。内容はロジェヴェン指揮の「交響曲第10番」とテミルカーノフ指揮の「亡き子をしのぶ歌」。マーラーの歌曲ものは今ひとつ好きになれないのだが、この「亡き子をしのぶ歌」もイマイチピンと来ず。
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それがどうした今日も買う(7/26)

YMO『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』(Alfa-Records ALCA-288)
中古。YMOの2ndアルバム。実はYMOのアルバムってちゃんと持っていなくて、だいぶん前にCD化されたときに1stだけは買ったのだが、その後が続かなかった。
この前のYMO/HASの特集番組を見て、久しぶりに聴きたくなり、この前から中古盤屋を物色するもなかなか見あたらず。今日、駅前のブックオフへ行ったら1650円で売っていた。微妙に高いような気もしたが多分他店でも同じような値段だろうということで購入。
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今日の消化盤(7/25)

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮/ブルックナー交響曲選集(2/6)
★★★
クナのブルックナー選集2枚目は「交響曲第4番」。1944年録音ということで、音質が危惧されたが、予想よりは良い音。楽器の分離感もそれなりにある。ただヒスノイズは酷い。演奏はさすがクナだけあって威厳のある立派なもの。

ユストゥス・フランツ指揮/チャイコフスキー交響曲選集(4/4)
★★★☆
おなじみクアドロマニアのフランツ指揮によるチャイコフスキー選集の4枚目。収録曲は「交響曲第6番"悲愴"」と、なぜかジャケットにはクレジットされていないが「スラヴ行進曲」。いずれもライヴ録音。いかにもフランツらしい大爆演で文句なし!
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今日の消化盤(7/24)

ヤンスク・カヒーゼ指揮/チャイコフスキー作品集(2/3)
★★★☆
廉価盤3枚組。2枚目は「交響曲第5番」と「イタリア綺想曲」。今まで聴いてきたカヒーゼの演奏は割と手堅いものが多かったがこれはかなりの爆演。一応ロシア系(正確にはグルジア)の指揮者とオケなので、がんがんと派手に飛ばすこの手の曲にはやっぱり向いている。

OLIVIA/Merry & Hell Go Round
★★★
2003年に3連発で出たミニアルバムの1枚目。5曲入り。メロディー自体はけっこうキャッチーなのだが、サウンドのアレンジとしてはかなりノイジーでオルタナティヴな感じ。OLIVIAの、どちらかというと線の細いハイトーンなヴォーカルとはミスマッチな感もあるが、そこが魅力でもある。
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それがどうした今日も買う(7/21)

ユーリ・シモノフ指揮『チャイコフスキー:「くるみ割り人形」「白鳥の湖」』(First Music FRP-1006)
新品。ロイヤル・フィルハーモニック・コレクションの1枚。前回シモノフ指揮の盤をまとめ買いした時に在庫が無くて買えなかったもの。組曲「くるみ割り人形」、組曲「白鳥の湖」収録。ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団演奏、録音年記載無し。

アーノルド・カッツ指揮『Dmitri Shostakovich: Symphony No.8』(Arte Nova 74321 51628 2)
中古。どこかのwebサイトで激賞されていたので買ってみた。アーノルド(アルノルト?)・カッツ指揮のショスタコーヴィチ「交響曲第8番」。ノヴォシビルスク・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1996年録音。

クラウス・テンシュテット指揮『Gustav Mahler Symphony No.1 "Titan" No.2 "Resurrection』(Memories Excellence Me1025/26)
新品。一応ヤバイCDの筈だが、ここに書いてしまってもいいものか…。でも最近じゃタワレコでも堂々と売ってるしなあ…。
テンシュテット指揮のマーラー「交響曲第1番"巨人"」、「同第2番"復活"」の2枚組。北ドイツ放送交響楽団演奏、1977および1980年ライヴ録音。

クラウス・テンシュテット指揮『Mahler Symphonies III・IV・V・VI・VII』(Memories Excellence Me1031〜36)
新品。これも上と同じレーベルから出ているマーラー交響曲選集。「交響曲第3番」〜「同第7番」を収録。上のCDと合わせて1番〜7番まで揃うことになる。全てライヴ録音。「第3番」は、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1986年録音。「第4番」はボストン交響楽団演奏、1977年録音。「第5番」はコンセルトヘボウ管弦楽団演奏、1990年録音。「第6番」はニュー・ヨーク・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1986年録音。「第7番」はクリーブランド交響楽団演奏、1978年録音。
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今日の消化盤(7/20)

サー・エイドリアン・ボールト指揮/ワーグナー:序曲&前奏曲集
★★★
2枚組のワーグナー序曲&前奏曲集。いかにもイギリスの指揮者らしい、質実剛健というかがっしりした感じの演奏。ドイツ系の指揮者の音とはかなり違うが、これはこれで悪くない。
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それがどうした今日も買う(7/20)

アラム・ハチャトゥリアン他指揮『A.Khachaturian The 3 Symphonies Violin Concerto Piano Concerto Cello Concerto Ode of Joy Masquerade』(Venezia CDVE04265)
新品。おなじみVeneziaレーベルから出たハチャトゥリアン交響曲&協奏曲&その他集4枚組。収録曲は「スパルタカス」より「歓喜の頌歌」、「交響曲第1番」〜「同第3番」、「ヴァイオリン協奏曲」、「ピアノ協奏曲」、「チェロ協奏曲」、劇音楽「仮面舞踏会」。
「歓喜の頌歌」がアレキサンドル・メリク=パシャエフ指揮、ボルショイ劇場交響楽団他演奏、1958年録音。「交響曲第1番」がガウク指揮、モスクワ放送交響楽団演奏、1959年録音。「同第2番」が、ハチャトゥリアン自作自演、ソヴィエト交響楽団演奏、1977年録音。「同第3番」がコンドラシン指揮、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1969年録音。「ヴァイオリン協奏曲」が、ハチャトゥリアン自作自演、ソヴィエト放送拡大交響楽団演奏(ソリストはダヴィド・オイストラフ)、1965年録音。「ピアノ協奏曲」がコンドラシン指揮、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団演奏(ソリストはヤコブ・フリエール)、1963年録音。「チェロ協奏曲」がガウク指揮、ソヴィエト交響楽団演奏(ソリストはスタニスラフ・クヌシェヴィツキー)、1947年録音。「仮面舞踏会」はハチャトゥリアン自作自演、モスクワ放送交響楽団演奏、1969年録音。
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今日の消化盤(7/13)

ユストゥス・フランツ指揮/Finest Conserts(2/4)
★★★
おなじみクアドロマニアのユストゥス・フランツ集の2枚目。収録曲はブラームスの2番とウェーバーの序曲「オベロン」。ブラームスはあまり好きではないのだが、フランツだからか、それともだいぶん繰り返して聴いて慣れてきたからか、「けっこういいじゃん」という感じ。それでもやっぱりどこか距離感を感じてしまう。ウェーバーはなんともダイナミックな演奏でここはフランツの腕の見せどころ。

NUU/うたうの
★★
タテタカコが予想外に良かったので、調子に乗って次のNUUを聴いてみたがこれはちょっと期待はずれ。もうちょっととんがった音を期待していたのだが、結構普通のJ-POPだった。まあ、アレンジとかは結構凝っていてBGMとして聴くのにはなかなか快適なんだけど…。ちょっと期待が大きすぎた分二つ星。
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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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