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今日の消化盤(6/26)

クナッパーツブッシュ指揮/ブルックナー:交響曲選集(1/6)
★★★☆
クナ指揮のブルックナー選集1枚目は交響曲第3番。バイエルン国立歌劇場劇団演奏、1954年録音。当然モノーラル。どの程度の音質なのか心配だったが、ヒスノイズはかなりひどいものの、楽器の分離感はそこそこあり、割合聴きやすい。充分楽しめるレベル。
オマケとしてワーグナーの「ジークフリードのラインへの旅」とリストの「前奏曲」が収録されているが、これはあくまでオマケ程度の音質。
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今日の消化盤(6/25)

・マータ指揮/ファリャ:管弦楽曲集(1/3)
★★☆
マータ指揮によるファリャの管弦楽曲集1枚目。管弦楽曲と言いながら、実態は歌劇「儚き人生」全曲。当然対訳もないので、ちょっと聴き通すのは辛い。第2幕の頭で、ジプシー・キングス?と思うようなヴォーカルによるラテン風の(おそらく)舞踏のシーンがあってそこはなかなか面白かった。

・アラン・パーソンズ・プロジェクト/怪奇と幻想の物語~エドガー・アラン・ポーの世界(1987リミックス版)
★★★★
前日に続いてアランパの1st30周年記念盤の今度は2枚目。こっちは基本的に今流通しているCDと同じバージョン(ボーナストラックは追加されている)。慣れ親しんだバージョンとは言え、オリジナル版を聴いた上で聴くとどこか大人しいというか、小さくまとまっているように聴こえてしまう。
ボーナストラックには、エリック・ウルフソンによるヴォーカル曲メドレー、オーソン・ウェルズによるダイアログ、風の音などの効果音集、録音されたものの、使用されなかった断片的デモ(ビーチ・ボーイズの「スマイル」デモを思わせるものがあり興味深い)。
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今日の消化盤(6/24)

・バティス指揮/ビゼー:管弦楽曲全集(2/3)
★★★
バティス指揮のビゼー管弦楽曲全集2枚目。中身は組曲「アルルの女」、組曲「美しきペルトの娘」、小組曲「子供の遊び」。「アルルの女」は、曲と曲名が結びついていなかったが、聴いてみるとああこれか、という感じ。演奏はいかにもバティスらしい、ラテン系のノリで何も考えず楽しめる。

・アラン・パーソンズ・プロジェクト/怪奇と幻想の物語~エドガー・アラン・ポーの世界(1976オリジナル版)
★★★★☆
アランパの1stアルバム。30周年記念エディションとして2枚組で出されたものの1枚目。1987年にCD化される時に大幅なリミックスがなされているが、この1枚目はアナログ盤と同じオリジナルバージョン。と言ってもアナログ盤は持っていないので、初めて聴くことになる。
CDバージョンに比べ、全体的に荒々しいというか、若々しい感じがする。1976年というリリース時期に合った音というか。CDバージョンとどちらがよいかとなればやはりこのオリジナル版に軍配が上がる。
ボーナストラックには「レイヴン」と未発表曲「エドガー」のデモ、オーソン・ウェルズによるラジオスポット、アラン・パーソソンズとエリック・ウルフソンへのインタビュー。
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それがどうした今日も買う(6/23)

エンリケ・バティス指揮『Beethoven Las Nueve Sinfonias』(Club amlgos de la OSEM)
バティス指揮のベートーヴェン交響曲全集5枚組。ずっと欲しかったがようやく入手。「交響曲第1番」〜「同第9番」を収録。メキシコ州立交響楽団演奏。1996年録音。バティスのCDには珍しく詳細な解説のブックレット付きだが、スペイン語なのでなんとも…。
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今日の消化盤(6/22)

スヴェトラーノフ指揮/グラズノフ交響曲全集(5/6)
★★★
スヴェトラーノフ指揮のグラズノフ交響曲全集5枚目。中身は5番と7番。いかにもロシアの作曲家らしい、起伏に富んだ派手派手な曲である。スヴェトラとの組合せも悪かろう筈がないが、その割に今ひとつ印象に残らなかった。
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今日の消化盤(6/20)

・フランツ指揮/チャイコフスキー交響曲選集(3/4)
★★★
ユストゥス・フランツ指揮の、おなじみクアドロマニアから出ているチャイコフスキー交響曲選集3枚目。中身は幻想組曲「ロミをとジュリエット」と「交響曲第5番」。ライヴ盤(書き忘れていたがこの選集は全てライヴ盤だ)。フランツらしい爆演が曲の特性と見事にマッチしており、ノリノリの名演である。
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今日の消化盤(6/19)

J.カヒーゼ指揮/バレエ「くるみ割り人形」(抜粋)
★★★
ヤンスク・カヒーゼ指揮のチャイコフスキー作品集3枚組の1枚目。表題曲の他に幻想序曲「ロメオとジュリエット」も収録。なかなか派手できらびやかな演奏で良い。ただ曲の頭とかお尻がぷつっと切れるところを見ると、最初から抜粋版として録音されたものではなく、全曲版を適当にぶった切って抜粋版にしたように思える。全曲版があるならそれも是非聴いてみたいものだ。
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それがどうした今日も買う(6/19)

エンリケ・バティス指揮『Rodrigo Concierto de Aranjues Concertos & Orchestral works』(Brilliant Classics 7562)
中古。ヤフオクにて落札。「アランフェス協奏曲」で有名なスペインの作曲家、ロドリーゴの協奏曲&管弦楽曲集4枚組。収録曲は、「セレナード協奏曲」(ソリストはナンシー・アレン)、「田園協奏曲」(ソリストはリサ・ハンセン)、「英雄的協奏曲」(ソリストはホルヘ・フェデリコ・オソリオ)。以上、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団演奏。
「マドリガル協奏曲」(ソリストはアルフォンソ・モレーノおよびデボラ・マリオッティ)、「夏の協奏曲」(ソリストはアウグスティン・レオン・アラ)、「アランフェス協奏曲」(ソリストはアルフォンソ・モレーノ)、以上ロンドン交響楽団演奏。
「ある貴紳のための幻想曲」(ソリストはアルフォンソ・モレーノ)、「アンダルシア協奏曲」(ソリストはアルフォンソ・モレーノ、デボラ・マリオッティ、セシリア・ロペス、ヘスス・ルイス)、以上、メキシコ州立交響楽団演奏。
「優雅な様式の協奏曲」(ソリストはロバート・コーエン)、交響詩「青い百合のために」、「庭園の音楽」、交響詩「遥かなる彼方を訪ねて」、以上ロンドン交響楽団演奏。
「遥かなるサラバンド(ヴィランチコ編曲)」、「5つの子供たちの絵」、「ソレリアーナ」より第4曲、第5曲、以上ロイヤル・フィルハーモニ−管弦楽団演奏。
1980〜1985年録音。
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今日の消化盤(6/17)

フランツ指揮/Finest Concerts(1/4)
★★☆
ユストゥス・フランツ指揮集の1枚目。中身はモーツァルトの40番&41番。なかなか軽快で聴きやすい演奏ではあるが、やはりモーツァルトとは相性が悪いのか今ひとつ印象に残らず。
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ブログパーツいろいろ

このところこのココログでは記事を書くのに専念していて、あまり目新しいことはしていなかったのだが、ちょっと物足りなくなってきたので、ブログパーツを3つばかり追加してみた。

アバウトミー - 自分発見プロフィール : @nifty
その1つめがアバウトミーというブログパーツ。というか、アバウトミー自体が独立したサービスで、その中にブログパーツの機能もあるということになる。
使っておいてなんだが、イマイチどういうものか実態をつかめていない。基本的には自己紹介のサイトなのだが、知り合いや友達のサイトを登録しておくことで、そのサイトの更新情報が判るというはてなブックマークや一種オープンなSNS的サービスもある。
メインになるのはやはり質問機能か。自分で質問を作ったり、他の人の質問に答えたりすることで「自分らしさ」が表現できる、という建前らしいが、単に質問を作ったり答えたりするだけでも充分楽しい。
答えに関するコメント欄もあるので、他人の答えにツッコミを入れることも可能。自分の作った質問に誰かが答えるとメールで通知してくれる機能もある(オフにもできるが)。

あわせて読みたい
2つめはあわせて読みたいというサービス。ブログの人気度と更新頻度を測定するフィードメーターというサービスのいわばB面版。登録しておくと、自分のサイトを読んだ読者が他にどんなサイトを読んでいるかという情報を知ることが出来る。というサービスだ。一応、フィードメーターに参加していれば、基本的なサービスは受けられるが、ブログパーツとしてブログに貼ることで、TOP5サイトを画像表示できたりする。
11:34追記
「あわせて読みたい」画像をクリックすると、他のサイトの情報10件が表示されるのだが、そのページのサイト名の右にある「(もっと)」のリンクをクリックすると、今度はそのサイト自身の「他のサイト情報」が表示される。つまり友達の友達のそのまた友達の…という具合にサイトを読んだ履歴をたどっていける訳。これはけっこう使えそうと言うか楽しそうな気がする。

なかのひと ベータ版
3つめはなかのひと(現在ベータ版)。基本的にはアクセス解析なのだが、公共機関や会社、学校など組織からのアクセスに特化したアクセス解析で、大手のプロバイダからのアクセスは除外される。つまりどこの会社とか、どこの大学とか、特定できる情報が表示されるわけだ(ただしそこまで表示されるのは登録ユーザーのみ)。
ブログパーツとしては、日本地図の画像上に、アクセス元の場所をマーキングした画像が貼り付けられるような機能が用意されている。

以上3つとも無料なので(アバウトミーのみniftyIDまたはPLEASYユーザーID(無料で登録できる)が必要となる)、興味のある方は試してみたらどうでしょうか?
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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