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今日の消化盤(5/18)

・スヴェトラーノフ指揮/グラズノフ交響曲全集(4/6)
★★★☆
スヴェトラーノフ指揮のグラズノフ全4枚目。中身は4番&6番。スヴェトラーノフの指揮はやや大人しめだが、曲の方が派手なので結果的に派手な音になっている。あくまでもロシアっぽい。

今日の消化盤はこの1枚のみ。
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今日の消化盤(5/17)

・カヒーゼ指揮/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番他
★★★☆
カヒーゼ指揮のラフマニノフ作品集。中身は表題曲と「パガニーニの主題による狂詩曲」。両方ともピアノメインの曲でオケは大人しめなのだが良い。おそらくグルジアの人と思われるピアニストは聞いたこともない人だが(まあピアニストの名前なんて殆ど知りませんが)、このピアノが素晴らしい。ネットで検索してみても評判はよいようだ。

今日の消化盤はこの1枚のみ。
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それがどうした今日も買う(5/17)

ヤンスク・カヒーゼ指揮『Elements: Danced of the Deep』(BCI Eclipse 40524-2)
新品。なんだか怪しげなBCI Eciipseというレーベルから出ているCD+DVDの2枚組。CDの方はチャイコフスキーのバレエ「くるみ割り人形」の第1幕第1場および第2幕第3場を収録。DVDの方はチャイコフスキーの音楽に合わせて海底の風景が流れるという、環境ビデオ的なもの。まあ、あくまでオマケですな。タビリシ交響楽団演奏。録音年記載なし。この「Elements:」というシリーズ、26種類くらい出ているようなのだが、全てがカヒーゼ指揮というわけでもないようなので、うかつに手は出しづらい(まあ値段は1000円以下なんですけど)、これはたまたまamazonの商品説明のところにカヒーゼ指揮と明記してあったので購入。

ヤンスク・カヒーゼ指揮『Tchaikovsky: Sleeping Beauty; Nutcracker; Swan Lake』(HDC/BCI Eclipse 41425-2)
新品。1枚ものの値段なので普通に1枚組が来るかと思っていたら3枚組だったのでちょっとビビった。収録曲は全てチャイコフスキーで、バレエ「くるみ割り人形」抜粋、幻想序曲「ロメオとジュリエット」、「交響曲第5番」、「イタリア綺想曲」、バレエ「眠りの森の美女」抜粋、バレエ「白鳥の湖」抜粋。トビリシ交響楽団演奏。録音年記載なし。
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今日の消化盤(5/15)

・フランツ指揮/チャイコフスキー交響曲選集(2/4)
★★★
おなじみクアドロマニアの作曲家別シリーズのチャイコフスキー交響曲選集の2枚目。内容は「交響曲第4番」と「弦楽セレナーデ」。フランツらしい、かなりの爆演で、あと一歩間違えるとグダグダの演奏になってしまうのを辛うじて踏み止まっているという感じ。ある意味サスペンスフルな?佳演。

今日の消化盤はこの1枚のみ。
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それがどうした今日も買う(5/14)

ヤンスク・カヒーゼ指揮『Brahms Symphony No.1 in C minor, Op68 Tragic overture for Orchestra, Op81』(HDC IFN 19)
中古。ヤフオクで落札。カヒーゼ指揮のブラームス作品集。収録曲は、「交響曲第1番」と「管弦楽のための悲劇的序曲」。トビリシ交響楽団演奏。例によって録音年記載なし。

ヤンスク・カヒーゼ指揮『Schubert Symphony No.9(7) in C major, D.444("The Great")』(HDC IFN 42)
中古。こちらもヤフオクで落札。カヒーゼ指揮の、シューベルト「交響曲第9番"ザ・グレート"」。トビリシ交響楽団演奏。例によって録音年記載なし。
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今日の消化盤(5/12)

・スコット・ロス/スコット・ロスの神髄(1/7)
★★☆
ちなみに「スコット・ロスの神髄」というのは国内盤に付けられた邦題で、俺の持ってる輸入盤には単に「Scot Ross」としか書いてないのだが、まあ便宜上。
でこの1枚目はダングルベールというよく知らない作曲家の作品集。最後5曲はハープシコードではなくオルガンで演奏されている。いわゆるスルメ系の音だが、スカルラッティあたりに比べると今ひとつ単調。

・ヴァント指揮/ベートーヴェン交響曲全集(5/5)
★★★
ヴァント指揮のベト全もこれが最後の1枚。ということで中身は当然「交響曲第9番」。デモーニッシュなこの曲にはヴァントは今ひとつ合ってないか?でもなかなかの名演。

今日の消化盤はこの2枚也。
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それがどうした今日も買う(5/12)

クラウス・テンシュテット指揮『シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレイト」 シューマン:コンツェルトシュテュック』(東芝EMI CAPO-2001)
中古。テンシュテット指揮のシューベルト「交響曲第9番"ザ・グレイト"」とシューマン「コンツェルトシュテュック(4つのホルンと管弦楽のための)」のカップリング盤。演奏はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。1983および1978年録音。

クラウス・テンシュテット指揮『マーラー 交響曲第7番「夜の歌」』(東芝EMI TOCE-13563-64)
中古。未開封なので高かったが、上の盤が安かったので合わせ技で。マーラーの「交響曲第7番"夜の歌"」のライヴ盤2枚組。これで正規盤で出ているテンシュテット指揮のマーラーのCDは揃った(今のところ)。ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1993年録音。

アレクサンドル・ガウク/エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮『Beethoven Symphony No.5』(Yedang YCC-0158)
中古。ガウク、ムラヴィンスキーの師弟コンビによるベートーヴェン「交響曲第5番"運命"」の競演盤。ガウク指揮のは、ソヴィエト国立交響楽団演奏、1957年ライヴ録音。ムラヴィンのはレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1972年ライヴ録音。

ユストゥス・フランツ指揮『The Finest Consert』(Membran 222127-444)
新品。安価&省スペースでおなじみの4枚組「クアドロマニア」の指揮者/演奏家別シリーズのユストゥス・フランツ集。カラヤン、ベーム、フルトヴェングラーなど錚々たる顔ぶれに混じって(ほぼ)無名のフランツが入っているのは違和感があるが、Membranとしてはそれだけの自信がある、と、言うことなのか?
収録曲は、モーツァルトの「交響曲第40番」、「同第41番"ジュピター"」、ブラームスの「交響曲第2番」、ウェーバーの「オベロン」より序曲、メンデルスゾーンの「交響曲第4番"イタリア"」、シューマンの「交響曲第4番」、ブルックナーの「交響曲第7番」。
演奏はフィルハーモニー・デア・ナシオネン。録音年記載なし。

ユストゥス・フランツ他指揮『Bruckner Symphony Nos. 4,7-9』(Membran 222116-444)
新品。これもクアドロマニアの、こっちは作曲家別シリーズのブルックナー交響曲選集。ユストゥス・フランツ指揮、フィルハーモニー・デア・ナシオネン演奏の「交響曲第4番"ロマンチック"」、「同第8番」、ハンス・ロスバウト指揮、バーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団演奏の「同第7番」、フルトヴェングラー指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による「同第9番」を収録。ロスバウト指揮分は1959年録音、フルトヴェングラー指揮分は1944年ライヴ録音。フランツ指揮分は録音年記載なし。

エフゲニー・スヴェトラーノフ『Svetlanov: Orchestral Works』(Russian Disc RD CD 11 044)
中古。ヤフオクにて落札。スヴェトラーノフの自作自演集で、比較的短い小品ばかり収録したもの。収録曲は、交響画「原野の夜明け」、「声楽と管弦楽のための3つのロシア歌曲」、「大交響楽のための狂詩曲:スペインの絵画」、「狂詩曲第2番」、「ロシアの主題によるハープと管弦楽のための変奏曲」、交響詩「ダウガヴァ」。演奏はソヴィエト交響楽団。1975年録音。
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今日の消化盤(5/11)

・ムラヴィンスキー指揮/ムラヴィンスキー・エディション4(2枚組)
★★★★
Scoraから出ているムラヴィンスキー・エディションの最終巻4は、ショスタコのヴァイオリン協奏曲1番、ワーグナー管弦楽曲3曲、ベートーヴェン交響曲3番、スクリャービン「法悦の詩」というラインナップ。ショスタコ以外はライヴ録音。
ショスタコのV協はいかにもショスタコらしい、一筋縄ではいかないという感じの曲。良い。ソリストのオイストラフも熱演してます。ワーグナー管弦楽曲3曲はライヴだけあってなかなかの迫力。特に「ワルキューレの騎行」では金管ががんがん吹きまくってロシアらしいワーグナーになっている。ベートーヴェン3番はこれまた名演。そしてラストのスクリャービンは、何故か手兵のレニングラード管ではなくソヴィエト国立響との演奏。そのせいかスヴェトラーノフあたりの演奏に比べるとちょっとランクが下がる感じ。

今日の消化盤はこの2枚也。
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今日の消化盤(5/9)

・伊福部昭/SF特撮映画音楽の夕べ
★★★
「SF交響ファンタジー第1番」〜「同第3番」と「オーケストラのためのロンド・イン・ブーレスク」を収録。現在入手可能なスタジオ盤(広上淳一指揮)と比べてそんなに違いはない。どちらかというとライヴ感に乏しい演奏。しかし「第3番」のラスト、ガーッと加速していってダッ!と終わるのはかっこいい。

今日の消化盤はこの1枚のみ。
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今日の消化盤(5/8)

・バティス指揮/ショパン:ピアノ協奏曲第2番他
★★☆
バティス・エディションの第30集。収録曲は表題曲の他、ビゼーとフォーレの組曲。ビゼーはともかく、ショパンとフォーレはあまりバティスと結びつきにくい名前だが、爆演ばかりでなく器用でもあるバティスだけにそれなりに様になっている。のだが、やっぱり本領発揮とは言い難い。星2つ半。

今日の消化盤はこの1枚のみ。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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