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今日の消化盤(4/29)

・マータ他指揮/レヴエルタス:Centennial 1899-1999(2枚組)
★★★☆
メキシコの作曲家、シルヴェストレ・レヴエルタスの2枚組作品集。マータ他3人の指揮者のコンピレーション盤だが、もうこのぐらいの作曲家になると誰が指揮者とかあまり関係ない。いかにもラテンアメリカの作曲家らしくとにかくガンガン攻めまくりの曲ばかり。脂肪分たっぴりの骨付きカルビみたい。2枚続けて聴くとさすがにもたれる。

・バティス指揮/ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ、ボロディン:だったん人の踊り他

★★★
昨日聴いたラフマニノフの交響的舞曲他は、物足りない内容だったが、この盤のストラヴィンスキー分は同じロイヤル・フィルハーモニック管ながら、かなりまし。とは言え、もともとイケイケ系(死語)の曲だから、バティスが本気を出せばこんなものではないはず。そういう意味ではやはり物足りない。
ボロディン分は、メキシコのオケだが、あまり爆演とは言えない。とは言えなかなか良い味を出している。その意味で★三つ。

今日の消化盤は以上3枚也。
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今日の消化盤(4/28)

・インバル指揮/ブルックナー:交響曲第5番
★★★
今日、インバルのブルックナー1枚買ったということで、在庫(未聴盤のこと)が2枚になったので早速1枚消化すべきということで聴く。これはなかなかの熱演。と言っても熱演の判定基準は指揮者の唸り声の量だったりする。本盤はかなり多め(当社比)。

・バティス指揮/ラフマニノフ:交響的舞曲、死の島
★★☆
決して悪くはない。悪くはないのだがなんか物足りない。やっぱりバティスということで爆演を期待してしまうからか。本盤はバティスにしてはちょっと大人し目の演奏。オケがロイヤル・フィルハーモニックじゃなあ…。やっぱりメキシコのオケでないとバティスの真価は発揮されないな。

今日の消化盤は以上2枚也。
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それがどうした今日も買う(4/28)

ウッディ・マン/ジョ・アン・ケリー/サン・ハウス『Been Here And Gone』(TAB TAB-CD-1007)
中古。おお、ジョ・アン・ケリーとサン・ハウスの共演盤か!ということでちょっと高かったけど買ったのだが、解説(国内盤である)を読むと違ったらしい。メインになっているのは、ウッディ・マンという白人ギタリストなのだが、結局収録されているのはウッディ・マン×サン・ハウス、ウッディ・マン×ジョ・アン・ケリー、ウッディ・マンのソロという3種類のセッションで、サン・ハウスとジョ・アン・ケリーの共演セッションは残念ながら入ってないようである。失敗した(´・ω・`)ショボーン。
ちなみに全21曲が収録されているが、曲毎のクレジットがないので、どの曲がどの組合せでの収録なのかは判らない。

エフゲニー・スヴェトラーノフ『Evgeny Svetlanov・Edition officirlle #3 Svetlanov : Symphonie n°1・Le Sorbier rouge』(Svetlanova 5101 12388-2)
中古。昨年スヴェトラーノフの公式サイトからどっと出た作品集の第3集で、スヴェトラーノフの自作自演集。収録曲は「交響曲第1番」と交響詩「赤いゲルダー・ローズ」の2曲。「〜ゲルダー・ローズ」の方はひょっとすると既に持っているRussian Disc盤収録のものと同じものかも知れない(Russian Disc盤に録音年が記載されていないので聴き比べてみんと判らん)。ソヴィエト国立交響楽団演奏、1975年録音。

エリアフ・インバル指揮『ブルックナー:交響曲第8番』(Teldec/Warner Music Japn WPCS-21016)
中古。インバル指揮のブルックナー「交響曲第8番」。フランクフルト放送交響楽団演奏、1982年録音。インバルのブルックナー全集もこれで残るは番号なし、0番、1番の3枚となった。

リトル・ミルトン『Running Wild Blues』(Charly SNAP 262 CD)
中古。ブルースシンガー/ギタリスト、Little Miltonの若き日のSUNレーベルへの録音集。別テイクも含む全27曲で、内3曲は「Willie Love & His Three Aces」、別の3曲は「Houston Boines」のバックでギターを弾いているもの。小出斉氏の著作によればSUNレーベルで発表したシングルは3枚のみということなので、未発表曲も収録されていると思われる。CDの収録時間にはまだ余裕があるので明記はされてないが、おそらく全曲集だろう。
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今日の消化盤(4/27)

・スコット・ロス演奏/D.スカルラッティ:キーボードソナタ全集(2/34)
★★★★
スコット・ロスによるD.スカルラッティのキーボードソナタ全集も2枚目。まあ、内容的には1枚目と比べてさほど差があるわけではないので感想は書きにくい。

今日はこの1枚のみ。
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今日の消化盤(4/26)

・ヤルヴィ指揮/ハチャトゥリアン:ピアノ協奏曲、組曲「仮面舞踏会」他
★★★☆
ヤルヴィというと、職人技系の堅実な印象があるが、この盤ではかなり情熱的というか、弾けた印象がある。これはまあ、ハチャトゥリアンの曲がそもそもそういう曲なんだろうけども。そういやハチャトゥリアンもきっちり聴いてみたい人の一人だ。
・スー・フォーリー/New Used Car
★★☆
何作目かはっきり判らないが、割と最近の作の筈のこのアルバムは、あまりブルースブルースしてなくて、ブルースロックと言ったほうがしっくり来る。特にアナログ盤ではA面にあたる前半の6曲はストレートでキャッチーな曲が多い。しかし個人的にはスローなナンバーが多い後半6曲の方が好み。割合短めの曲が多いのだが、唯一6分越えの「Absolution」ではギターソロも堪能できる。
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それがどうした今日も買う(4/26)

V.A.『Blues Guitar Women』(Ruf Records RUF 1110)
中古。タイトルそのまま、女性ブルースシンガー/ギタリストばかり集めた2枚組のコンピレーション盤。1枚目は「Contemporay」とあり、現代的な曲を15曲収録。2枚目は「Traditional」で、伝統的なブルースを14曲収録。もっともスー・フォーリーのように両方共に収録されている人もいる。全27組の内、聴いたことある人は3,4程度。全く名前を知らない人も収録されており楽しみだ。
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今日の消化盤(4/25)

・バルシャイ指揮/ショスタコーヴィチ:交響曲第8番(5/27)
★★★☆
前回聴いた7番ではバルシャイらしからぬ?熱い演奏だったが、この8番はバルシャイらしさが出た硬質で透明な感じの演奏。クリスタルガラス製の彫像という印象。
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それがどうした今日も買う(4/25)

エンリケ・バティス指揮『ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」、序曲「謝肉祭」他』(Delta Classics DCCA-0009)
中古。ヤフオクにて落札。エンリケ・バティスの、今のところ一度きりの来日公演である、2002年9月13日、東京芸術劇場大ホールでのライヴから、ドヴォルザークの曲だけを収録したもの(未収録曲はチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。2枚組にして、全曲収録して欲しかった…)。収録曲は序曲「謝肉祭」、「交響曲第9番"新世界より"」、「スラヴ舞曲第8番」の3曲。東京ニューシティ管弦楽団演奏。
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今日の消化盤(4/22)

・バティス指揮/アルベニス:スペイン組曲、ヒナステラ:ハープ協奏曲
★★★☆
アルベニスのスペイン組曲は、なかなか複雑な構成の曲で多彩な印象。面白し。ヒナステラは初めて聴くが、ところどころ現代音楽風のところがあるが、全体として非常に聴きやすい音になっている。こっちも面白い。ヒナステラ、真剣に聴いてみようかな。

・コンドラシン指揮/マーラー交響曲選集より第6番(6/10)
★★★★☆
コンドラシンのマーラーというと、今までは堅実で職人技的演奏という印象があったのだが、この6番は出だしからガンガン攻める印象。テンポもかなり速く、イケイケ系(死語)。ちょっと意表をつかれた。その後も手をゆるめることなく集結部まで走り抜く65分。圧倒的。

今日の消化盤はこの2枚也。
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今日の消化盤(4/20)

・ヤンスク・カヒーゼ指揮/ムソルグスキー:展覧会の絵、はげ山の一夜他
★★★
おなじみ展覧会の絵、カヒーゼの指揮は、これといった特徴はないものの、堂々とした演奏でなかなか迫力があって良い。

今日の消化盤はこの1枚だけ。
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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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