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それがどうした今日も買う(5/9)

エフゲニー・ムラヴィンスキー/ウラジミール・フェドセーエフ指揮『A.Scriabin Symphony No.1 - 4』(VЕНЕЦИЯ CDVE 03223)
新品。タワーの通販だと何故か実店舗より¥900安かった+GW限定で送料無料だったので通販で購入。ムラヴィンスキー/フェドセーエフによるスクリャービン交響曲集。「交響曲第1番」〜「同第3番」と第4番にあたる「法悦の詩」を収録。惜しいかな第5番にあたる「プロメテウス〜炎の詩」は収録されていないので全集ではない。
「交響曲第1番」は、ムラヴィンスキー指揮、レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団演奏、1958年録音。他の3曲は、フェドセーエフ指揮、ソ連放送大交響楽団演奏、1980および1982年録音。
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それがどうした今日も買う(5/7)

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮『ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」』(BMGビクター BVCC-5174)
中古。トスカニーニが演奏するショスタコがあると聞いた時は、その取り合わせが想像つかなかったので、もしCDで出てるのなら聴いてみたいもんだと思ったが、検索するとamazonのマケプレで普通に売っていた(・∀・)。で購入。
1942年7月19日録音で、アメリカでの初演となるものだ。ちなみにソ連での初演から4ヶ月あまりしか経っていない。楽譜はマイクロフィルムに写して航空機で空輸するという機密文書なみの扱いを受けたそうだ。演奏はおなじみNBC交響楽団。
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それがどうした今日も買う(5/6)

エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮『ワーグナー:管弦楽曲集』(BMG ジャパン BVCX-4031)
中古。ワーグナーの管弦楽曲集を買うのも久しぶりだが、このところのマイブームとしてロシア系の指揮者というのがあるので、ロシア出身のムラヴィンスキー盤を買ってみた。
収録曲は楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲、歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲、歌劇「タンホイザー」序曲、楽劇「トリスタンとイゾルデ」より前奏曲と「愛の死」、楽劇「神々の黄昏」より「夜明けとシークフリートのラインへの旅」および「ジークフリートの葬送行進曲」、楽劇「ヴァルキューレ」より「ヴァルキューレの騎行」。演奏はレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団。1972、1978,1982年の録音。

ニコライ・ゴロヴァノフ指揮『Sergey Rachmaninov』(Boheme Music CDBMR GOL05)
新品。だが投げ売りワゴンより救出。5/4に漁盤した時のチェックもれだ(それとも追加されたのかも)。
内容はラフマニノフの幻想曲「岩」、「3つのロシア民謡」、「交響曲第3番」。演奏は全ソ連放送委員会交響楽団および合唱団(日本語訳いい加減)。1948および1951年の録音。

ヴィルヘルム・バックハウス『Backhaus & Beethoven』(Vandisc THE50-03)
中古。先日目出度くバックハウスのベートーヴェンピアノ協奏曲全集を入手して、まだ聴いてないわけだが、今度はピアノソナタ集だ。全集は高くて買えないので、2枚組¥630のこれでお茶を濁す。内容は「ピアノ協奏曲第3番」、「ピアノソナタ第5番」、「同第6番」、「同第12番」、「同第21番」、「同第25番」、「同第30番」。ピアノ協奏曲のみカール・ベーム指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏。1950および1951年録音。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『Rachmaninov: Symphony No.1・Vocalise』(Moscow Studio Archives MOS20001)
中古。スヴェトラーノフ指揮のラフマニノフ作品集。「交響曲第1番」と「ヴォカリーズ」を収録。ソ連交響楽団演奏。1966年録音。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『Rachmaninov: Symphony No.2・The Rock』(Moscow Studio Archives MOS20002)
中古。スヴェトラーノフ指揮のラフマニノフ作品集の続き。こっちには「交響曲第2番」と幻想曲「岩」を収録。ソ連交響楽団演奏。1966および1973年録音。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『Rimsky-Korsakov・Anthology Russian Symphonies・Vol.1』(Melodiya MCD 158)
中古。まだまだ続くスヴェトラーノフ(笑)。今度はリムスキー=コルサコフの作品集だ。内容は「交響曲第1番」と「同第3番」。国立アカデミック交響楽団(これまた訳に自信なし)演奏。録音年は明記なし。

エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮『Scriabin. Symphony No.1. Poem of Ecstasy.』(CDK Music CDKM 1023)
中古。これまたスヴェトラーノフによるスクリャービンの作品集。スクリャービンについては先日ムーティの全集を買った訳だが、できればロシア系の指揮者で聴きたいものだと思っていた。一応、スヴェトラーノフの全集はあるのだが、3枚組のくせに¥9000以上するので手が出ない。バラで売ってるならそれで揃えた方が安上がりだなあ、と思っていたらこれを見つけた。最も3枚全部出ているかどうかは明かでない。
とりあえずこれには「交響曲第1番」と「法悦の詩」を収録。ソヴィエト国立交響楽団(またまた訳に自信なし)演奏。1963および1966年録音。

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮『Scriabin: Prometheus ETC.』(Chandos Records CHAN 9728)
中古。指揮者は違うけどもう1枚スクリャービン見つけた!こっちはロジェストヴェンスキー指揮で、収録曲は「プロメテウス〜炎の詩」、「ピアノと管弦楽のための幻想曲」、「ピアノ協奏曲」。あとは交響曲の2番と3番があれば全集になるんだがなあ。どっかに落ちてないかなあ。
ハーグ・レジデンティ管弦楽団演奏。1998年録音。

ビッグ・メイベル『The Okeh Sessions』(Charly 108)
中古。最後に1枚だけブルースものを。西のビッグ・ママ・ソーントン、東のビッグ・メイベルと言われた重量級シンガーの1952
〜1955年のOkehレーベルへの録音全曲集だ。22曲を収録。
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それがどうした今日も買う(5/4)

ヴィルヘルム・バックハウス『Beethoven Piano Concertos 1-5 Diabelli Variations』(Decca Record 433 891-2)
中古。バックハウスのピアノによるベートーヴェンピアノ協奏曲全集3枚組。「ピアノ協奏曲第1番」〜「同第5番」と、「ディアベリ変奏曲」を収録。指揮はハンス・シュミット=イッセルシュテット、演奏はウィーンフィルハーモニー管弦楽団。1958〜1959年録音。

ニコライ・ゴロヴァノフ指揮『Peter Tchaikovsky・Vassily Kalinnikov』(Boheme Music CDBMR GOL02)
新品。投げ売りワゴンより救出。スクリャービンがなかなか良かった(音は悪かったけど)ゴロヴァノフ指揮ということで買ってみた。中身はチャイコフスキーの「幻想曲フランチェスカ・ダ・リミニー」とカリンニコフの「交響曲第1番」。演奏はチャイコの方が、全同盟ラジオ ・中央テレビジョン放送大交響楽団(長い)で、1949年録音。カリンニコフの方は、ボリショイ劇場楽団(で訳があっているか判らない。原文は"The USSR State Academic Bolshoi Theatre Orchestra"である。ロシア(旧ソ連)のオーケストラ名はややこしくて長くて大変だ)、1945年録音。
しかしこの盤も音悪そうやな〜。

リッカルド・ムーティ指揮『Scriabin Symphonies (complete)』(Brilliant Classics 92744)
新品。ムーティ指揮によるスクリャービン交響曲全集。「交響曲第1番」〜「同第3番"神聖な詩」と「法悦の詩」、「プロメテウス〜炎の詩」を収録。先日買ったゴロヴァノフ版全集があまりにも音が悪かったので、まともな音質であろうこれを買ってみた。Brilliantだから安いし。演奏はフィラデルフィア交響楽団。1986〜1991年の録音。

フランツ・コンヴィチュニー指揮『Beethovan Klaviierkonzert Nr.5 Sinfonie Nr.5&9』(Arioso Classical ARI 109)
新品。これも投げ売りワゴンよりの救出品。コンヴィチュニー指揮によるベートーヴェン作品集2枚組。中身は、「ピアノ協奏曲第5番」と「交響曲第5番」「同第9番」。
ピアノ協奏曲は、バックハウスのピアノ、ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏。交響曲の方は、ライプツィヒ放送交響楽団の演奏(第9はライプツィヒ放送合唱団も加わる)。1951年および1960年の録音。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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