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それがどうした今日も買う(7/27)

最近CD買いすぎなのでもう今月中は買うまいと思っていたが、2枚組で¥1500代とNAXOS並みの安さだったのでつい。でもTOWERの通販ページで見ると¥2500以上してるんだが。ひょっとして値段付け間違いか?

V.A.『Japanese Music Festival 2000 in Armenia 3』(Altus Music ALT-013-4)
新品。2000年にアルメニアで行われたJapan Music Festivalの模様を収録したCDの第3集。ただし、2枚目の方は1993年に収録されたもの。ちなみにこのフェスティバルが開催されることになったのは、指揮者の井上喜惟氏が、アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者を務めている縁によるものの由。
1枚目にはロリス・チェクナヴォリアンの「アララト組曲」から「愛のワルツ」と、「ピアノ協奏曲 作品4」、伊福部昭の「ヴァイオリン協奏曲第2番」、外山雄三の「管弦楽のための「ラプソディ」」を収録。2枚目には伊福部昭の「ヴァイオリンと管弦楽のための「協奏狂詩曲」」を収録。
井上喜惟指揮、アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団演奏、アルメニア、エレヴァンのアラム・ハチャトウリアン・ホールでのライヴ録音。
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シドニー・メイデン『Trouble An' Blues』(7/25)

ルイジアナ出身でその後西海岸で活動したブルースハーピスト、Sidney Maidenの唯一のアルバム。1961年録音で、ギターでK.C.ダグラスも参加。1960年代の録音とは思えない、古くさいというか非常に泥臭い音だ。これに比べれば戦前のサニー・ボーイ・ウィリアムスンIの方がよっぽどモダンな音である。
ハープだけでなく、ヴォーカルの方も非常に塩辛い声でさらに伴奏のK.C.ダグラスのギターがまた良い具合に枯れたペンペンギターと来ている。と言う訳で、泥臭いカントリーブルースが好きな人にとってはたまらない音だろう。万人向けとは言い難いが。
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ルイジアナ・レッド『Live At Montreux』(7/24)

ルイジアナという芸名だがルイジアナ出身ではないブルースマン、Louisiana Redの1975年モントルー・ジャズ・フェスティバルでのライヴを収録したもの。全11曲。どうも喉の調子がよくなかったらしく、声が荒れている上に今ひとつ元気がない。元気がないといえばギターの方も今ひとつで、全体的にコンディションが悪かったのかも知れない。それでも観客はけっこう乗っているようで、それなりに盛り上がっているのが唯一の救いか。
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それがどうした今日も買う(7/23)

定期的に開かれているんなにわレコード祭り。アナログ盤中心なのでCDオンリーの自分にはちょっと辛い。と言いながらも毎回行ってしまうのだが。今回はそこそこ収穫あり。

ステイタス・クオ『The Singles Collection 1966 - 1973』(Castle Communications CCS CD 801)
中古だが未開封。英国のバンド、Status QuoのPyeレーベル時代のシングル集にレアトラック集をおまけにつけた限定盤の2枚組。1枚目には1966〜1973年に発表された13枚のシングルのAB両面26曲を収録。2枚目には、前身バンドであるThe Spectersのシングル6曲、Traffic Jamのシングル2曲、The Spectersの未発表バージョン3曲、ステイタス・クオの未発表バージョン12曲の計23曲を収録。

ナッピー・ブラウン『Night Time Is The Right Time』(Savoy Entertainment Group)
中古。リズム&ブルースシンガー、Nappy BrownのSavoyレーベルへの録音集。CD2枚組に、1954〜1962に録音された38曲を収録。大半の曲で、ミッキー・ベイカーがギターで参加。

ロイド・プライス『Lawdy!』(Ace Records CDCHD 360)
中古。リズム&ブルースシンガー、Lloyd PriceのSpecialtyレーベル録音集その1。大ヒット曲「Lawdy Miss Clawdy」を始めとする1952〜1956年の録音25曲を収録。

ローウェル・フルスン『The Crazy Cajun Recordings』(Edsel Records EDCD 582)
中古。テキサスのヒューイ・P・モーの下、1978年頃に録音した音源をまとめたもの。22曲を収録。

ジミー・マクラクリン『High On The Blues』(Stax Records SCD-8506-2)
中古。ブルースシンガー/ピアニスト、Jimmy McCracklinがStaxレーベルに残したアルバム『Yesterday Is Gone』に2曲追加してCD化したもの。1971年録音の12曲。
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アル・キング『ブルース・マスター』(7/18)

西海岸で活躍したモダンブルースシンガー、Al Kingの1964〜1968年の録音集。Shirley/Flag/Saharaレーベルへの録音全曲と、Modern/Kentレーベルへの録音から1曲の計15曲を収録。中古としては少々高かったが、既に廃盤のようなので思い切って購入。
3種類のレーベルへの録音をまとめただけあって、曲調はかなりバラエティに富んでいる。が、いずれもはっきり言って荒い。荒いからと言って、=ワイルドな魅力、とは必ずしもなっていないのがちょっと惜しいところ。先にコンピ盤で聴いたModern/Kentレーベルへの録音は、さすがに大手レーベルだけあってしっかりした音作りで(ややB.B.キング風味が強すぎるところはあったが)良かったが、この盤については1レベル下がる感じ。でもまあ、聴いて楽しめないほどではない。
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それがどうした今日も買う(7/18)

HMVに注文していたクアドロマニアシリーズ3箱が、何回もの部分キャンセルと注文し直しを経てようやく到着。これでクアドロマニアシリーズは打ち止めかな。

ライオネル・ハンプトン『Vibe Boogie』(Membran Music 222438-444)
新品。ヴァイブ奏者、バンドリーダーであり、イリノイ・ジャケーらの僚友でもあったLionel Hampton集。1937〜1978年の69曲を収録。4枚目は1977〜1978年とかなり新しい音源だ。

アーティ・ショウ『This Is Romance』(Membran Music 222476-444)
新品。ジャズ・クラリネット奏者、Artie Shaw集。1939〜1945年の91曲を収録。

キッド・オリー『Mahagony Hall Stomp』(Membran Music 222466-444)
新品。初期ニューオーリンズジャズにおいて重要な役割を果たしたトロンボーン奏者、Kid Ory集。1922〜1954年の60曲を収録。
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スモーキー・ウィルソン『The Real Deal』(7/17)

西海岸のファンキーブルースマン、Smokey WilsonのBullseyeレーベルからの2作目。1995年リリース。
いかにもBullseyeレーベルらしい、手堅いんだが今ひとつ面白味に欠ける音。スモーキー・ウィルソンというとファンキーで破天荒でコテコテというイメージだったので、Bullseyeレーベルとは合わないんじゃないかと思ったがそれなりに違和感なく仕上がっている。もっとも1970年代作品のようなファンキーさを期待すると肩すかしを食らうが。あとアコギ弾き語りしている曲が数曲あるのだが、これがなかなか渋くて良かった。
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ウィルバート・ハリスン『Kansas City・His Legendary Golden Classics』(7/17)

ニューヨークのリズム&ブルースシンガー(楽器も各種こなす)、Wilbert Harrisonのベスト盤。25曲収録。このレーベルらしく、収録曲についてのデータは皆無なのでどの曲がいつ頃どのレーベルで録音されたものかは不明。先日買ったベスト盤には入っていなかった代表的ヒット「Kansas City」も入っている。
CDDBで取ってきたデータのジャンルが「Country」になっていてちょっと驚いたが、確かに彼のヴォーカルはなんというか牧歌的なところがあってカントリーっぽくないこともない。まあ、音自体はカントリーではないけど。
この牧歌的というか、のどかというかまったり系のヴォーカルが彼の持ち味である。タイトル曲の「Kansas City」はアルバート・キングもよくカバーしていたが、アルバートのバージョンの格好良さに比べると、オリジナルのこっちは情けないくらいもっさりしている。だが、そのもっさり加減が唯一無比というか他にはない感じでいいのだ。ベスト盤ではなく、まともな形でリイシューされないかなあ。
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それがどうした今日も買う(7/15)

今日はamazonからの到着物、それもAmazon.co.jpとcaiman_americaからの2つがかち合うわ、恒例?の安物箱買いもあるはとまた大量買い。

シドニー・メイデン『Trouble An' Blues』(Prestige/BluesVill OBCCD-574-2)
新品。ルイジアナ出身でその後西海岸で活動したブルースハーピスト、Sidney Maidenの唯一のアルバム。1961年録音で、ギターでK.C.ダグラスも参加。

ルイジアナ・レッド『Live At Montreux』(Tomato TMT-2108)
新品。ルイジアナという芸名だがルイジアナ出身ではないブルースマン、Louisiana Redの1975年モントルー・ジャズ・フェスティバルでのライヴを収録したもの。全11曲。

ウィルバート・ハリスン『Kansas City・His Legendary Golden Classics』(Collectables COL-CD-5294)
新品。ニューヨークのリズム&ブルースシンガー(楽器も各種こなす)、Wilbert Harrisonのベスト盤。25曲収録。このレーベルらしく、収録曲についてのデータは皆無なのでどの曲がいつ頃どのレーベルで録音されたものかは不明。先日買ったベスト盤には入っていなかった代表的ヒット「Kansas City」も入っている。

アル・キング『ブルース・マスター』(Vivid Sound Corporation VSCD-2090)
中古。西海岸で活躍したモダンブルースシンガー、Al Kingの1964〜1968年の録音集。Shirley/Flag/Saharaレーベルへの録音全曲と、Modern/Kentレーベルへの録音から1曲の計15曲を収録。中古としては少々高かったが、既に廃盤のようなので思い切って購入。

ジェリー・ロール・モートン『Sidewalk Blues』(Membran Music 222462-444)
新品。おなじみクアドロマニアシリーズ。初期ニューオーリンズ・ジャズ・ピアニスト、Jelly Roll Morton篇。1923〜1940年の76曲を収録。

ルイ・アームストロング『It's Louis Armstrong』(Membran Music 223016)
新品。先日買ったナット・キング・コールの10枚組箱と同じシリーズ。従って録音データが付いていないので詳細は不明。1枚当たり20曲、計200曲を収録。しかし知った曲がほとんどないところを見るとおそらく初期の曲を中心に収録しているのではないかと推定される。とりあえず今の興味としては初期ニューオーリンズ・ジャズなのでその方が都合がよい。

今月に入って買ったCDの枚数(セット数でなく枚数)を計算してみると、なんと64枚!1日当たり4枚強!!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
まあ、安い箱が中心とはいえ、ちょっと買いすぎだ。大体何時聴くねんちゅう話ですよ。クアドロマニアの欲しいのも大方手に入ったし、後半は大人しくしておこう。
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リサ・エクダール『Sings Salvadore Poe』(7/14)

ジャズ系の歌手としては珍しいロリ系ヴォイスのシンガー、Lisa Ekdahlの2000年作品。タイトル通り、全曲ご主人でもあるサルヴァドール・ポーの作詞作曲。以前聴いた1stアルバムは、ばりばりのジャズアルバムで、リサのロリ声とバックの演奏がどうも違和感があって良くなかったのだが、これはどちらかというとボサノヴァ系の音らしいのでまだ何とかなりそうということで再チャレンジ。
聴いてみると、これはなかなか良かった。ジャズ、というよりはボサノヴァと言ってしまった方が良いくらいのボサノヴァテイストだが、彼女の声にはこれくらいのポップな曲の方が合う。また以前聴いたデビュー作に比べると、リサのヴォーカル自体ずっと肩の力が抜けた感じで気負わずに聴ける。
ということで他のアルバムも安く落ちていれば買ってみようかな。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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