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今日の購入物(3/31)

ルイジアナ・レッド『Dead Stray Dog』(The Blues Alliance TBA-13002)
中古。ルイジアナ出身、ではないブルースマン、Louisiana Redの1975年録音のアルバム。

V.A.『夢物語4AD』(日本コロムビア 33CY-1736)
中古。4ADレーベルのアーティスト9組によるコンピ盤。原題は『Lonely Is An Eyesore』。国内盤なのだが、オビはともかく日本語のライナーまで無くなっているので詳細がよく判らないのだが、全曲アルバム未収録の曲らしい。

ライ・クーダー『ベスト・サウンドトラックス』(Warner Bros. WPCR-402〜3)
中古。Ry Cooderが音楽を担当した映画のサウンドトラックから選ばれた34曲をCD2枚組に収録したベスト盤。ちなみに原題は『Music By Ry Cooder』と潔いまでに簡潔。元となった映画の内訳は『パリ、テキサス』(3曲)、『サザン・コンフォート』(3曲。未発表)、『アラモ・ベイ』(2曲)、『ボーダー』(4曲)、『ストリート・オブ・ファイアー』(1曲。未発表)、『ブルー・シティ』(2曲)、『ジョニー・ハンサム』(6曲)、『クロスロード』(3曲)、『ロング・ライダース』(3曲)、『トレスパス』(3曲)、『ジェロニモ』(4曲)。
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パーシー・メイフィールド『Live』(3/30)

Percy Mayfieldの1981〜1982年にカリフォルニアで行われたライヴ6回の音源からの編集盤。2曲でピー・ウィー・クレイトンが、別の2曲でフランシス・クレイが参加。ジャケ写の痛々しい姿を見ると(こちらの写真と比較してみて下さい)、ついつい聴く気が失せる、というか聴くのが怖い、という気持ちになって手が出なかったのだが聴いてみるとそんなに悪くなかった。無論Specialty時代のハリのある声とは比べようもないけれど、スローでジャジーなアレンジで歌っているせいか結構聴ける。雰囲気を盛り上げようとして所々笑い声を入れるのが多少寒いといえば寒いが。ピー・ウィー・クレイトンのギターはガンガンソロを弾き倒しているということはないけれど、いい雰囲気を出しておりさすがだ。
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今日の購入物(3/30)

黛敏郎『バレエ音楽「舞楽」・曼陀羅交響曲 他』(NAXOS 8.557693J)
新品。日本作曲家撰集シリーズの最新盤。黛敏郎作曲の「シンフォニック・ムード」「バレエ音楽「舞楽」」「曼陀羅交響曲」「ルンバ・ラプソディ」の4曲を収録。湯浅卓雄指揮、ニュージーランド交響楽団演奏。個人的には黛敏郎というと「題名のない音楽会」の司会をしてたちょっと気取ったオッサンというくらいの認識しかないのだが、さてどんな曲を書いていたのか?解説を読んだ限りではなかなか面白そうなのだが。
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今日の購入物(3/28)

O.S.T.『クロノ・トリガー Original Sound Version』(ポリスター PSCN-5021〜3)
中古。スーパーファミコンの傑作RPGゲーム、「クロノ・トリガー」のオリジナルサントラ。CD3枚組に64曲を収録。9曲はファイナルファンタジーでおなじみ植松伸夫氏の、1曲は松枝賀子氏の作曲。残り54曲は光田康典氏の作曲。
もう10年以上前のゲームだが、このサントラはけっこう人気がありヤフオクなどでもコンスタントに高値が付いている。ワシもスーファミ版は猿のようにプレイし、プレステに移植されてもまた買ってやった口だ。こんなの聴くとまたやりたくなりそうだが、プレステ版のソフトがどっかいって行方不明なんだよな。

ギター・スリム・Jr『The Story Of My Life』(Sky Ranch SR 652311)
中古。ブルースマンの芸名で、「なんとか・Jr(ジュニア)」という名前の人は、ジュニア無しの「なんとかさん」とは縁もゆかりもない場合も多いのだが、この人は正真正銘あの「ギター・スリム」の息子らしい。「ギター・スリム」という芸名のブルースマンがまた3人くらいいるのでややこしい訳だが、ここで言う「ギター・スリム」は本名エディ・ジョーンズ、「The Things That I Used To Do」のヒット曲で知られる人だ。
ということでこの1987年録音のアルバムも全10曲中7曲がお父さんであるギター・スリムのカバー。

ハンス・クナッパーツブッシュ『Richard Wagner Der Ring Des Nibelungen Bayreuth 1956』(Golden Melodram GM 1.001 - 14 CD)
中古。ヤフオクで落札。Hans Knappertsbusch指揮によるワーグナーのオペラ「ニーベルングの指環」全曲集。14枚組。1956年、バイロイト祝祭劇場でのライヴ録音。
やっちまった…orz。「指環」3セットも持ってるのに。しかもその内1セットは全然聴いてもいないのに…。でもでもやっぱりクナの「指環」が欲しかったんだよう。まあ新品の4割くらいの値段だったので良しとしよう。
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トミー・タッカー『Hi-Heel Sneakers』(3/27)

1960年代にタイトル曲「Hi-Heel Sneakers」が大ヒットしたリズム&ブルースシンガー、Tommy TuckerのCheckerレーベルへの録音全曲集。アルバム12曲にシングル8曲を追加収録した全20曲。まずアルバムの12曲は、いかにも1960年代のリズム&ブルースという感じ。軽快なノリの良い曲が多い。ジャズのスタンダード「Come Rain Or Come Shine」なども取り上げているが、うまく自己流に消化しており、違和感はない。
一方残りのシングル曲はもっと多様で、リズム&ブルースというよりはごりごりのブルースな曲も多い。個人的にはこっちの音の方が気になった。
※このCDは残念ながら現在廃盤です。
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リトル・ジョー・ワシントン『オリジナル・ヒューストン・ギター・ブラスター』(3/26)

何かと話題のテキサスのブルースシンガー/ギタリスト、Little Joe Washingtonの1stアルバム。原題は『Houston Guitar Blues』。P-VINE盤はボーナストラック3曲追加の16曲収録。そのまんまホームレスな風采や、歯やら足やら最後には股間でギターを弾くパフォーマンスなどを聞いてある種の偏見というか先入観があったのだが、実際に聴いてみると驚くほどスタンダードなテキサスブルースだったのでちょっと驚いた。
と言ってもさすが芸達者な人だけあってそのギタースタイルは実に変幻自在ではある。しかし何でもありというのではなく、自分のスタイルは崩さない。言ってみれば片足はしっかり地面に付けたまま、残りの足で色々と曲芸をしてみて見せているような感じだ。ヴォーカルももっとしわがれた声かと思っていたら意外と高めの声質でなかなかの美声。ということでさすが評判になるだけあって素晴らしい出来の1枚だった。近々出るらしい2ndアルバムにも期待。
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今日の購入物(3/25)

ヨーゼフ・カイルベルト『Richard Wagner: Tanhäuser - Bayreuth 1954』(Archipel ARPCD 0280-3)
新品。Joseph Keilberth指揮によるワーグナーのオペラ『タンホイザー』の全曲収録盤。3枚組。1954年、バイロイト祝祭劇場でのライヴ録音。某店のバーゲンセールで50%オフ品から発掘。もともと安いレーベルなので50%オフだとCD1枚分以下の値段に。ちょっと聴いてみたがまあ音質はそれなりというところか。
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ルイジアナ・レッド『Sittin Here Wonderin』(3/24)

ブルースシンガー/ギタリスト、Louisiana Redの1982年に録音された後、お蔵入りになっていた音源。「ルイジアナ・レッド」という名前だがルイジアナ出身という訳ではない。全曲エレキギターの弾き語りというスタイルで、かなりダウンホームな音だが、エレキの音には独特の荒っぽさがありそこが魅力と言えば魅力か。
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ブルース・クリエイション『創世記』(3/23)

ブルース・クリエイションの未発表ライヴ盤。以前『白熱のブルースクリエイション』というライヴ盤が出ていたが、今回のはそれとは重複しない別音源。全8曲中、1〜5曲目が1970年日比谷野外音楽堂でのライヴ、6〜7曲目が1971年中津川フォークジャンボリーでのライヴ、8曲目が1970年渋谷ジャンジャンでのライヴ。中津川フォークジャンボリーでの2曲以外は初CD化とのことである。
まず日比谷野外音楽堂でのライヴであるが、音質はなかなか良い。全曲7分以上の長尺曲で、竹田和夫のギターがてんこもり。ブルースロック、というよりはハードロックであり、マウンテンやブラック・サバスなど、同時代のバンドから影響を受けたベタベタに濃いサウンドが堪能できる。大沢博美の日本語英語なヴォーカルだけはちょっと辛いものがあるけど…。
続く中津川フォークジャンボリーでのライヴ2曲は、日比谷野外音楽堂でのライヴより更に音質がよい。MCを聴くと、この2曲だけでなくもっと演っているようだが、これ以外の音源は残っていないのだろうか?完全版があるなら聴いてみたいものだ。「マディ・ウォーターズの曲で」とMCで紹介されるが、ほぼ原型を止めていない「Baby Please Don't Go」がかっこいい。
最後に渋谷ジャンジャンでの1曲だが、これはブート並の音質で正直ちょっと辛い。まあ、ボーナストラック扱いなのが妥当なところ。
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今日の購入物(3/22)

伊福部昭『完全収録 伊福部昭 特撮映画音楽 東宝篇 1』(東芝EMI TYCY-5159・96)
中古。これもヤフオクにて落札したもの。ちょっとヤフオクに突っ込みすぎだな。伊福部昭の特撮映画作品のサントラ完全収録全集の第1巻。「ゴジラ」「空の大怪獣ラドン」「地球防衛軍」の3作品をCD2枚に収録。「ゴジラ」と「空の大怪獣ラドン」は何年か前に2in1で出た奴を持っているのだが、あれは疑似ステレオになっているせいでどうもキンキンした音質で聴きにくい。ということで買い換え。
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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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