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伊福部昭『《吹奏楽》ゴジラ』(2/27)

ゴジラ映画に登場する曲を、吹奏楽用にアレンジしてリライトしたもの。「バンドのための「ゴジラ」ファンタジー」「バンドのための「ゴジラ」マーチ」「和太鼓と吹奏楽のための「ブーレスク風ロンド」」の3曲とゴジラの足音、鳴き声の効果音を収録。汐澤安彦指揮、東京佼成ウィンド・オーケストラ演奏。
「バンドのための「ゴジラ」ファンタジー」は、「SF交響ファンタジー」の短縮吹奏楽版という感じ。もっと違和感があるかと思ったが、そんなこともなく充分楽しめる。「バンドのための「ゴジラ」マーチ」は、ゴジラ映画のマーチ曲を抜き出して編集したもので、もともとマーチというのは吹奏楽用のものだからこれは何の違和感もなく文句なしの出来映え。「和太鼓と吹奏楽のための「ブーレスク風ロンド」」は、『SF交響ファンタジー』収録の「倭太鼓とオーケストラのためのロンド・イン・ブーレスク」のそのまま吹奏楽アレンジでこれも悪くない。このCD、なぜか伊福部昭愛好者にはあまり評判が良くない、というかあまり存在も知られていないようだがもっと聴かれてもいいと思う。
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携帯をW31SAに変えた

タイトル通り、携帯を2年ぶりに機種変更しました。今まで使っていた機種に、それほど不満があった訳ではないのですが、さすがに2年も使っているとバッテリはだいぶへたり気味だし、あちこち塗装は剥げてきたし、アンテナの付け根の部分にヒビが入っているしとかなり悲惨な状況になってきたので。
最初新機種の候補として考えていたのはソニエリ製のA1404S。以前Docomo製のソニー端末を使っていたことがあって、ジョグダイアル&POBOXの使い勝手の良さは気に入っていたのですが、実際にA1404Sのモックを触ってみるとどうもいまひとつしっくり来ない。前機種のA1402SIIのデザインは結構気に入っていたのですが、なんか妙にでかくなったしカメラも32万画素と今ひとつだし…。
で次の候補が何かと話題のデザイン携帯、PENCK。持っていると注目を集めることは疑い無しですが、ちょっとオッサンが持つには厳しいデザイン。しかも背面液晶が付いていない上に開け閉めもしにくいという仕様はちょっと…。
結局最終的に浮上してきたのがサンヨー製のスライド式端末W31SA。今まで出たスライド式端末ってデザイン的にはちょっとなあと思うものが多かったのですが、これはiPod miniライクな角張ったすっきりしたデザインでなかなか良いです。
しかも小さい目の筐体に着うたフル&EZナビウォーク&EZチャンネル対応、PCで作成したAACファイルを再生可能、FMラジオ機能搭載(しかもアンテナ内蔵)、赤外線通信&リモコン機能搭載とこれでもかとばかりに機能をつめこんでます。まあ、カメラこそ133万画素とそこそこですが(そのかわりAF搭載でマクロ切替不要)。
ということでこれに決定!ちょっと価格は高かったけどポイントやらなにやらを活用してなんとか¥16000台で昨日機種変してきました。色はクールミントです。一日触ってみたのですが、まあスライド式だから止むを得ないとは言え、キーが小さくて押しづらいですね。特にクリアボタンが押しにくい。もう少し大きくできなかったのかなあと思います。
でも不満はそれぐらいです。動作は速いし(特にEZwebでの早さは非WIN端末からすると感動的!)、FMラジオ機能は結構便利。番組表とかも取得できるのはいいです。番組表といえばTVの番組表も取得できます。もちろんリモコンにもなるし。
PCで作成したAACファイルの再生はまだminiSDカード&カードリーダを入手してないので試してません。まあ、これに関してはiPodがあるのであまり使わないと思いますが…。
WIN端末ということでダブル定額に加入したのでこれで出先でも2ちゃんねる見放題!でもBREW端末なのでiMonaは使えないのだったorz。仕方ないので携帯用の2ちゃんねるから見てるのですがやっぱり使いにくい。
仕方がないのでファイナルファンタジーのBREW版でもやろうと思ったら「あなたの端末には対応していません」って怒られたΣ(゚Д゚)ガーン。最新機種なのにorz…。
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今日の購入物(2/26)

amazon.comのマーケットプレイスに注文したものが到着。

パーシー・メイフィールド『Live』(Winner 445)
中古。なんかブックレットの右上角がすぱっと切り取られてるんすけど…。カットアウト盤てことなのかな。Percy Mayfieldの1981〜1982年にカリフォルニアで行われたライヴ6回の音源からの編集盤。2曲でピー・ウィー・クレイトンが、別の2曲でフランシス・クレイが参加。
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今日の購入物(2/25)

伊福部昭『《吹奏楽》ゴジラ』(ビクター・エンタテインメント VICG-60200)
中古。ゴジラ映画に登場する曲を、吹奏楽用にアレンジしてリライトしたもの。「バンドのための「ゴジラ」ファンタジー」「バンドのための「ゴジラ」マーチ」「和太鼓と吹奏楽のための「ブーレスク風ロンド」」の3曲とゴジラの足音、鳴き声の効果音を収録。汐澤安彦指揮、東京佼成ウィンド・オーケストラ演奏。

V.A.『Closed On Account Of Rabies 〜 Poem And Tales Of Edgar Allan Poe』(mouth almighty records 314 536 480-2)
中古。エドガー・アラン・ポーの詩および短編小説を朗読したもの。CD2枚組に14篇を収録。朗読者がマリアンヌ・フェイスフル、クリストファー・ウォーケン、イギー・ポップ、Dr.ジョン、デボラ・ハリーなど豪華でかつプロデューサーがハル・ウィルナーだったのでついつい買ってしまった。

ライトニン・スリム『Nothing But The Devil』(Ace Records CDCHD 616)
新品。おなじみAceによる編集盤。Lightnin' Slimの1958〜1969年にかけてEXCELLOレーベルに録音した曲24曲を収録。シングル、アルバム曲の他未発表曲、別テイクを含む。

マイケル・ジャイルズ『"Progress"』(Voiceprint VP264CD)
新品。キング・クリムゾンの初代ドラマー、Michael Gilesのソロアルバム。1978年に録音されながら、ながらくお蔵入りになっていたもの。ピーター・ジャイルズも参加。
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飛鳥部勝則『冬のスフィンクス』(光文社文庫)(2/24)

自作の絵画を口絵にし、作中にも取り入れるというちょっと変わったミステリ作家、飛鳥部勝則の5作目にあたる長編。本作の主人公盾経介は、寝る前に絵を見てから眠ると夢の中でその絵の中の世界に入れるという特技の持ち主。ある日、州ノ木正吾という画家の絵を見てから入った夢の世界で奇怪な殺人事件に巻き込まれる。なんとかその夢から覚めるものの、そこはまた別の夢の世界だった...。
という具合で、話が進むにつれどこまでが夢でどこまでが現実なのか判らなくなってくる。ミステリというよりは幻想小説としての側面が強い(一応、作中の殺人事件に関する謎解きは行われるが)。ちなみに本作はこの著者の前作『砂漠の薔薇』(光文社文庫)の姉妹編のような位置付けになっていて、登場人物も何人かは共通している。ストーリーには直接のつながりはないのでどちらを先に読んでも差し支えはないが、続けて読むとより面白く読めるだろう。
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今日の購入物(2/23)

今日は何も買うつもりはなかったんだが、医者帰りに駅ビル地下をうろちょろしててつい購入。

アンタル・ドラティ『チャイコフスキー/大序曲1812年、他』(マーキュリー・ミュージックエンタテインメント PHCP-10307)
中古。アンタル・ドラティ指揮による管弦楽集。チャイコフスキーの「大序曲「1812年」作品49」「イタリア奇想曲」、ベートーヴェンの「ウエリントンの勝利(戦争交響曲)作品91」の3曲を収録。チャイコフスキーの「大序曲「1812年」」といえばやたらとやかましい曲として有名だが、この盤では本物のキャノン砲とカリヨン(鐘)の音を効果音として使っていてやかましさも倍増している模様。ベートーヴェンの「ウエリントンの勝利(戦争交響曲)」にも大砲とマスケット銃の音が使われている。
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輸入CD規制問題についてのコラム

うちのblogでは右サイドバーにCCCD反対および輸入CD規制反対のバナーを貼らせて貰っています。このうち、CCCDについてはavexやソニーが廃止を表明し、ポニーキャニオンも全面廃止ではないですが、aikoについては過去にCCCDで出した作品をハイブリッドSACDで出し直す(aikoの公式サイトのNEWSの項を参照)など廃止に向けた動きが定着しつつありますが、もうひとつの輸入CD規制(正式には「音楽(商業用)レコードの還流防止措置」)については今年1月1日からいよいよ施行されたものの、今のところ特に目立った動きがなくどうなっているのかよく判らない状態です。
と思ったらタワーレコードが発行している販促誌「intoxicate(イントキシケイト)」の最新号に、この問題についての高橋健太郎氏によるコラムが掲載されていました(未確認ですがもうひとつの販促誌「bounce」にも載っているかも知れません)。わずか1ページの短いコラムですが、輸入CD規制問題の現状と今後の問題点について簡潔に判りやすくまとめられていて参考になりました。無料で配布されていますので、この問題に関心があってお近くにタワーレコードの店舗がある方は入手して目を通してみられてはいかがでしょうか。
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今日の購入物(2/22)

このところ今ひとつ元気が出ないので活を入れるためにまたレコード漁り。本日は難波方面だが、出るのが遅くなったので縮小バージョンで日本橋方面にはいかずになんさん通り周辺限定で。
中古盤屋で2枚ばかりゲットした後、タワレコ難波店で3枚というか2枚+1箱買う。計¥4000超えたので¥200引きクーポンを2枚消化できた。結局今日の収穫は4枚+1箱。1枚当たり単価は約¥730とまあまあ。

パパ・ジョン・クリーチ『I'm The Fiddle Man』(One Way Records OW 30004)
中古。ジェファーソン・エアプレインに在籍したことでも知られるフィドル奏者、Papa John Creachの1975年作。ソロアルバムとしては4作目になる模様。

奈良ゆみ『松平頼則作品集I』(ALM Records ALCD-39)
中古。ソプラノ歌手、奈良ゆみによる松平頼則の作品集。「源氏物語による3つのアリア」「二星(朗詠)」の2曲を収録。

橋本國彦『交響曲 第1番・交響組曲「天女と漁夫」』(NAXOS 8.555881J)
新品。日本作曲家編輯の続き。「交響曲 第1番 ニ長調」「交響組曲「天女と漁夫」」の2曲を収録。沼尻竜典指揮、東京都交響楽団演奏。

芥川也寸志『エローラ交響曲・交響三章 他』(NAXOS 8.555975J)
新品。同じく日本作曲家編輯の続き。「オーケストラのためのラプソディ」「エローラ交響曲」「交響三章」の3曲を収録。湯浅卓雄指揮、ニュージーランド交響楽団演奏。

エラ・フィッツジェラルド『Romance And Rhythm』(Proper Records PROPERBOX 74)
新品。おなじみProperの廉価盤4枚組箱のエラ・フィッツジェラルド編。1935〜1952年の録音100曲を収録。
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伊福部昭『管弦楽選集 芥川也寸志の世界−3』(2/21)

芥川也寸志指揮の作品集の1枚として伊福部昭の作曲作品を集めたもの。「交響譚詩」「タプカーラ交響曲」「ヴァイオリン協奏曲 第2番」の3曲を収録。芥川也寸志指揮、新交響楽団演奏で、1977〜1980年にかけてのライヴ録音。
非常に端正な感じのする演奏。伊福部昭の荒々しく土俗的な感じとはある意味対極的な演奏だ。ちょっと物足りない感じもしなくはないが、これはこれでなかなか良い。
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リサ・エクダール『When Did You Leave Heaven』(2/19)

スウェーデンのジャズ系シンガー、Lisa Ekdahlのデビュー作。バックの演奏はPeter Nordahl Trioという3人組で、かなり堅実な感じのするスタンダードなジャズという雰囲気の演奏だ。一方、リサ・エクダールのヴォーカルは、ジャズシンガーとしては珍しいロリ声でそれはそれで可愛いのだが、どうもバックの演奏とは微妙に合っていないような気がする。聴き込んで慣れれば気にならなくなるかも知れないが...。演っている曲はジャズのスタンダードが多いが、その中でも「Love For Sale」のようなちょっとアップテンポな曲は比較的面白かった。この人の声質として、ばりばりのジャズというよりはちょっとポップス寄りの曲調の方が合うのかも知れない。ボサノヴァ風のアルバムもあるようなので今度はそっちを聴いてみたいと思う。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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