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今日の購入物(1/31)

フランク・ストークス『キング・オブ・ザ・ブルース9』(P-VINE PCD-2268/9)
中古。メンフィスの戦前ブルースマン、Frank Stokesの1927〜1929年録音40曲をCD2枚に収録したもの。1枚目収録の19曲は相棒ダン・セインとのコンビ、ビール・ストリート・シークス名義での作品、2枚目収録の21曲はソロ名義での作品を収録。このCDの発行後に発見されたSP盤の2曲は未収録なので、残念ながら全録音ではない。
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今日の購入物(1/29)

久しぶりに京都を巡回してみたが、家を出るのが遅くなって駆け足で回ったせいか、今ひとつ不発。まあ、最近金使い過ぎなんでこの方が良かったけど。

ブッカ・ホワイト『Sky Songs』(Arhoolie CD-323)
中古。デルタ地方のブルースマン、Bukka Whiteの1963年、カリフォルニア、バークレーでの録音。LP2枚分から1曲削って2in1にしたもの。7曲しか入っていないのに64分を超えている。プログレ並みの長尺だ。
帰宅して開けたら、P−VINE盤のカタログNo.が印字された歌詞カードが出てきた。どうやら輸入盤に歌詞カード(と帯、なくなってるが)を付けて販売されたP−VINE盤だったらしい。
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今日の購入物(1/27)

マグマ『K.A』(King Record KICP 5031)
中古だが未開封品。フランスのプログレバンド、MAGMAの最新作。『K.A』とは「Kohntarkosz Anteria」の略で、1973年頃のツアーで断片的に演奏されていた曲を、30年後にようやく完成させて製作されたもの。

ジム・クロウチ『Live The Final Tour』(Saja Records 91326-2)
新品。¥500投げ売りワゴンより発掘。アメリカのシンガーソングライター、Jim Croceのライヴ盤。1973年、不慮の飛行機事故によって亡くなる前のツアーで録音されたものらしいが、データが何も載っていないので日時や場所は不明。13曲+曲間のMC3トラックを収録。
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今日の購入物(1/26)

ケミカル・ブラザーズ『Push The Button』(ASTRALWERKS ASW 63282)
新品。Chemical Brothersの最新作。しばらく前にタワレコでかかっていて良さげだったので買おうと思ったが、その時点ではまだ国内盤しか出てなくて、しかも今時CCCDだったので見送った。結局通常CDのUS盤をamazon.co.jpで購入。なお、輸入盤でもUK盤はCCCDなので要注意。
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アイヴォリー・ジョー・ハンター『1947』(1/25)

西海岸を中心に活躍したブルースマン、Ivory Joe Hunterの1947年の録音集。仏Classicsレーベルから出ている年代順全曲集の第2集(今のところ第4集まで出ている)。4 Star/Kingレーベルへの録音25曲を収録。4 Star録音7曲にはピー・ウィー・クレイトンがギターで参加。
4 Starレーベルへの録音については第1集『1945 - 1947』収録の分と同じく、軽快なジャンプブルースである。アイヴォリーのヴォーカルは後年のものに比べるとやや軽いというか、存在感が薄いが、その分リズムに乗って見事にはねるピアノは聴きものだ。続くKingレーベルへの録音も、それほど大差はないが、全体にテンポが遅めになり、ややリズム&ブルース的な味わいが出てきている。スローバラードでは特にその傾向が見られ、アイヴォリーのヴォーカルの比重が高めになってきている感じだ。
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V.A.『Legends Of Country Blues(3/5)』(1/24)

引き続きJSPのカントリーブルース箱から三人目はブッカ・ホワイト。1930〜1940年録音の20曲。基本は弾き語りで、曲によってはサイドヴォーカルやサイドギターが入る。ミドルテンポ〜アップテンポな曲が多く、聴いていて楽しい。リズミカルに音を刻みながらも要所要所でスライドを入れるギターワークは絶妙である。
ヴォーカルはドスの利いた声であるが、やや高めにヴィブラートをかけるようにして歌っており、ギターとコンビネーションの取れた軽妙なものになっている。
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今日の購入物(1/23)

伊福部昭『協奏三題』(fontec FOCD9087)
新品。伊福部昭作曲の協奏作品を収録したもの。収録曲は「ピアノと管弦楽のためのリトミカ・オスティナータ」「ヴァイオリンと管弦楽のための協奏風狂詩曲」「二十弦箏とオーケストラのための交響的エグログ」の3曲。長いタイトルが多いな。1983年、簡易保険ホールでのライヴ録音で、井上道義指揮、東京交響楽団演奏によるもの。
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V.A.『Legends Of Country Blues(2/5)』(1/22)

引き続きJSPのカントリーブルース箱から二人目はサン・ハウス。1930〜1942年の26曲である。基本はギター弾き語りであるが、1941年録音の7曲のみ、サイドギター、マンドリン、ハーモニカが参加している。これはこれでリラックスした雰囲気のアットホームな演奏で悪くないが、やはり本領発揮するのは弾き語りの曲だ。スライドギターが素晴らしい。アコギでのスライドギターというと繊細な感じになることが多いが、この人の場合は非常に力強い感じがする。低音弦での「ガッ、ガッ」という感じのベースパートと、高音弦でのスライドが違和感なく調和しているのがすごい。ちょっと聴くと単調な演奏のような気がするのだが、実は複雑なことをやっている(のだろうと思う。楽器を弾かないのでよく判らないのだが)。
ヴォーカルはややドスの利いた声を押し出すようにして歌っている。迫力があり、一聴すると忘れがたい印象を残す。
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V.A.『Legends Of Country Blues(1/5)』(1/19)

おなじみJSPの「それなりにまとまっている」箱ものシリーズ。これはカントリーブルースの大御所5人の戦前録音を完全収録したもの。とりあえず聴いた分から感想をアップします。
第1回はCD1枚目のスキップ・ジェイムスの1931年録音の18曲。1枚目にはサンハウスの1930年録音7曲も収録されているのだが、それは2枚目と合わせて。
18曲中、13曲がギター弾き語りで、残り5曲はピアノ弾き語り。まずギターを弾いている曲は、比較的スローテンポの曲が多く、いかにもカントリーブルースといった感じのダウンホームなもの。ヴォーカルもちょっと甲高い、戦前ブルースによくあるタイプの声だ。正直ちょっとワンパターンな気もするが、ギター・ヴォーカルとも深みがあり、底なしの沼を覗き込んでいるような不気味な印象を受ける。聴き込むと味が出てきそうだ。
ちなみに数少ないアップテンポな曲のひとつが12曲目の「I'm So Grad」。あのクリームのカバーでおなじみの曲である。クリームの曲を聴いた時は、元曲がブルースと知ってもピンと来ず、絶対原形を留めないほどアレンジしてあるに違いないと思っていたのだが、聴いてみると予想に反して結構原曲に忠実だったのが判ってちょっと驚いた。
一方、ピアノを弾いている曲については、結構テンポの速い曲が多く、都会的なイメージがするが、やはり今ひとつ持ち味を活かせていないという感じ。
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イ・ジョンヒョン情報(1/17)

以前に比べれば落ち目とは言え、やはり紅白の効果というものは恐ろしいもので、このBlogにも12/31の深夜から「イ・ジョンヒョン」「heaven」などのキーワードで検索して飛んでくる人が急増(最近はちょっと落ち着いてきましたが)。
実際に売れているようで、国内デビューマキシシングル「Heaven」はamazon.co.jpの売上ランキング200位。唯一取り扱っている韓国盤『Passion』も売り切れてます。
そんな上り調子のなか、次のアルバムの発売も目出度く決定したようです(おなじみHigh_landさんの1/14の記事「high_land view: イ・ジョンヒョン DVD付きのミニアルバムを3/8に発売」で知りました)。と思ったらミニアルバムですか…。DVD付きは嬉しいですが、5曲中2曲が先のマキシシングルとかぶるというのはちょっと痛いです。まあ買いますけどね。
ところでイ・ジョンヒョン OFFICIAL SITEでメールマガジンの登録ができます。さっそく登録しているのですが、今まで2通届きました。それによるとイ・ジョンヒョンの韓国での愛称は「ヒョニー」だそうで(「hyunnie」かな?)、日本でも「ヒョニー」と呼んで欲しいということです。
で最新の「ヒョニー通信」によると2月5日に行われるポップジャムスペシャル in 神戸に出演するです(OFFICIAL SITEにも載りました)。
皆様こんばんは♪ヒョニーがNHK「ポップジャムスペシャル in 神戸」に出演決定いたしました!
日 時:平成17年2月5日(土)
開場予定/午後6:00
開演予定/午後7:15
終演予定/午後8:45
会 場:ワールド記念ホール(神戸)
*観覧をご希望の方はNHK神戸放送局のホームページをご覧下さい。
http://www.nhk.or.jp/kobe/event/main.html
観覧希望の締め切りは、平成17年1月19日(水)必着となっておりますのでお早めにお申し込みくださいませ♪
皆様ヒョニーを見にきてね♪
応募してみようかな。でもどうせ抽選で外れるだろうなあ…。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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