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鬼束ちひろ、新曲情報まとめ

8/20の記事で、鬼束ちひろの新曲タイトルについての情報(@tower.jpのページ)をお伝えしましたが、その後の追加情報をまとめてみます。

まず、タワーに続いて、HMVの通販サイトでも予約が開始されました
さらにbounce.comのデイリーニュース(8/27付)にも登場。

ここまではA面曲のタイトルしか判らなかったのですが、本日ongakuDB.comのニュースに収録予定曲情報が掲載されました。
<収録予定曲>
・育つ雑草
・Rainman
・育つ雑草(backing track)
作詞・作曲 鬼束ちひろ

A&M/ユニバーサル UMCA5002 税込み1260円
実質2曲で¥1260というのはちょっと高いような気もします。出来ればもう1曲入れて欲しかったところ。

さて、そうやって情報が小出しにされるなか、公式サイトというか所属事務所であるSMAとレコード会社のユニバーサルミュージックでは一向に動きが無く、ていうかまだ専用のサイトすらない状態ですが(SMAなんて写真すら貼ってないもんな)、ユニバーサルミュージックのサイトは、明日9/1(水)正午にリニューアルオープンされるようです。とりあえずそのタイミングで公式サイトが出来る事に期待。
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マーシー・ディー・ウォルトン『One Room Country Shack』(8/28)

テキサス出身のカントリーブルースマン、Mercy Dee WaltonのSpecialty録音集。ギタリストではなくピアニストなので、カントリーブルースといってもそれほどダウンホームな感じはない。ヴォーカルはちょっと低めの声で、力強く表現力がある。ピアノよりは声の方が印象に残る。後半はホーンも入って、カントリーブルースというよりR&Bっぽい感じの曲が多い。
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今日の購入物(8/25)

amazon.comのマーケットプレイスで購入したものが到着。
V.A.『Super Black Blues』(BMG France 74321851642)
T−ボーン・ウォーカー、ジョー・ターナー、オーティス・スパン他の豪華なメンバーによるスタジオ・ブルース・ジャムセッション。1969年録音。
LPの片面に2曲ずつ、全4曲というプログレ並みの長尺曲ばかりで、最長の曲は14分ある。
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ジェシー・トーマス『Lookin' For That Woman』(8/24)

ルイジアナ出身のカントリーブルースマン、Jesse Thomasの1980年代に入ってからの録音(1曲だけ1929年の録音を収録)。いかにもBlack Topらしい、跳ねる感じの小粋なピアノが印象的なサウンドでなかなか良い。もっとも肝心のジェシー・トーマスのヴォーカルは既に70歳を過ぎていたこともあり、かなりひなびた感じなのでバックとは微妙に合っていないかも。後半にはジェシー・トーマス+サイドギターのみのアコースティックな曲もあり、こちらは、ジェシーの持ち味を活かした好演で文句なし。
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松田聖子『スーパー・コレクション』(8/23)

1980年のデビューシングル「裸足の季節」から1994年の「輝いた季節へ旅立とう」までのシングルA面曲を中心に全34曲を収録した2枚組ベスト盤。
実は松田聖子のレコードを買うのは、というかまともな形で聴くのはこれが初めてなのだが、にもかかわらずディスク1枚目あたりはほとんどの曲を所々怪しいもののとりあえず歌えてしまうのには自分でも驚き。一応同年代、というか同い年(学年はあっちが一つ上)なのでTVやラジオではリアルタイムでずっと聞き続けていたのだけれど。
そんな訳でね、もう何というか頭脳の中に刷り込みされているような感じなので冷静に評価するのは不可能ですわ。聴いていると時間が20年前に戻ってしまうような気さえする。
松本隆、大瀧詠一、財津和夫、呉田軽穂(松任谷由実)といった豪華すぎる作詞・作曲陣も凄いのだが、やっぱりあの声がすごいですよ。キーは高いのにハスキー、というこれはもう天性のものとしか言い様のない歌声。初期の頃はちょっとぎこちないというかうまく使いこなせていないような気がするけど、「赤いスイートピー」あたりからは完璧ですね(初期の声の方が好きだ、という人も多いようだが)。
まあ、さすがに1990年代に入ってからの曲はちょっと辛いけど、1980年代の曲は完璧ですね。日本のアイドルポップスの頂点、と言っても過言ではありますまい。と言う訳でやっぱりアルバムも揃えていかねば、と思った次第です。『風立ちぬ』なんてA面大瀧詠一プロデュース、B面鈴木茂アレンジだもんなあ。ありえない。
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ライトニン・ホプキンス『The Complete Prestige/Bluesville Recordings(6/7)』(8/22)

lightnin' hopkinsのPrestige/Bluesville全曲集7枚組の6枚目。7枚目はインタビューのみ収録なので、実質的にはこれが最後のディスク。そのせいか、中身の方はけっこういろんな音源からごたまぜで収録されている感じ。弾き語りものもあればバンドものもあり、やけに音の悪いライヴがあったりもする。例によって録音データが判らないので詳細は不明だが、多分断片的な形で残っている音源ばかりを1枚にまとめたものと思われる。
そういう訳で、出来や演奏のレベルは曲毎にバラバラなのでちょっと評価はし難い。
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今日の購入物(8/21)

amazon.comのマーケットプレイスで購入したものが到着。注文から実質6日で着いた。早っ!
マーシー・ディー・ウォルトン『One Room Country Shack』(Specialty SPCD-7036-2)
テキサス出身のカントリーブルースマン、Mercy Dee WaltonのSpecialty録音集。シングル曲6曲を含む1952〜1953年録音(録音年不詳の5曲を含む)24曲を収録。

以下は中古盤屋で購入。
ボビー・ブランド『Turn On Your Love Light The Duke Recordings Vol.2』(MCA Records MCAD2-10957)
先日購入したVol.1に続くBobby BlandのDuke録音全曲集第2集。1961〜1964年、Duke時代の全盛期の録音50曲を収録した2枚組。さて後はVol.3だがこれがなかなか入手するのが難しそうだな。

松田聖子『スーパー・コレクション』(Sony Music Entertainment FCCL 40412-3)
松田聖子の2枚組ベスト盤。あまり見た事のない盤だと思ったら、The CD Clubというソニー・ファミリークラブのやっている会員制通販会限定で販売されているものらしい。
内容の方は1980年のデビューシングル「裸足の季節」から1994年の「輝いた季節へ旅立とう」までのシングルA面曲を中心に全34曲を収録したもの。
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ロイ・ヴィカーズ『百万に一つの偶然 −迷宮課事件簿[II]−』(ハヤカワ・ミステリ文庫)(8/20)

イギリスのミステリ作家、ロイ・ヴィカーズによる「迷宮課」シリーズの第2短編集。昨年文庫化されたものだが、親本であるハヤカワ・ミステリ版は1962年刊行なので、何と40年経ってから文庫化されたことになる。
話の内容は、「迷宮課」というサブタイトル通り、迷宮入りした事件を迷宮課と呼ばれる部門のレイスン警部が解明する、というものだが、一般的なミステリではなく犯人が犯行に至るところから始まる「倒叙もの」と呼ばれる形式である。しかもかなり短めの短編なので謎解きの部分よりも犯人がいかにして犯行に至ったか、という部分に重点が置かれており普通のミステリを期待するとちょっと拍子抜けするかも知れない。
もうすこし長めの作品なら、犯人VS警察の攻防というような要素を楽しめるのだろうが、あまりにも短すぎて謎の解明の部分が一発ギャグのような感じになり、ハマれば面白いが、外すとしょうもない、という印象である。
それでも表題作となっている「百万に一つの偶然」など、うまくトリックとストーリーが噛み合った作品では非常に印象的な読後感を得られる(ちょっと鳥肌立った)。
既に第3集も文庫化されているので、引き続き読んでみたい。
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鬼束ちひろ、新曲のタイトルは…

『育つ雑草』だそうです。
え、『育つ雑草』?
( ゚д゚) ポカーン
(つд⊂) ゴシゴシ
(;゚д゚) ・・・
鬼束さん、芸風変わった?
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マウンテン『Live』(8/18)

録音日時、場所不明の2枚組ライヴ盤。途中で明らかに音質が変わる部分があるので、少なくとも2種類の音源から編集されているものと思われる。あと、冒頭と最後の曲終わりに「Happy New Year!」と叫んでいるので、この部分は新年のライヴだった模様。
演奏の方は悪くはないが、今ひとつ盛り上がらないまま終わってしまう感じ。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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