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今日の購入物(7/30)

DVD2枚は日記で書いたので割愛。
マウンテン『Live』(Digimode Entertainment DC 31019)
Mountainの2枚組ライヴ盤。数年前に、タワレコとかで何度か見かけたことがあるのだが、あまりにも安っぽく怪しげな外見(ジャケのレズリー・ウェストの笑顔が情けない)に引いてしまって買っていなかった。その後あるサイトでレヴューを読んで、見かけとは裏腹に内容は結構良いらしいのを知り、へーと思ったのだが、その時点では既に在庫切れで買えなくなっていたもの。
予想通り、録音日時などのクレジットは一切無いのでいつどこのライヴかは不明。件のサイトには確か書いてあったと思うのだが、今回探してみたら既に閉鎖されたのか見当たらなかった。色々探してみたが、タイトルは違うのだが、曲目一覧を見るとこれと同じモノらしい。
ちょっと聴いてみたが、音質はブ○トとするならかなり良い方。しかしオフィシャル盤としてはかなり落ちる。正直オフィシャル盤、と言っていいものかどうかはかなり怪しい盤ではあるが。
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Niftyの迷惑メールフィルターを試してみた

大分前から、メールソフトとしてアップル標準のメールソフト、mail.appを使っています。このメールソフトには迷惑メールフィルタリング機能がついているのですが、これがどうにも使えない。学習機能もあるので、フィルターをすり抜けてきた迷惑メールがあればこれは迷惑メールだよと教えてやり、逆に迷惑メールでもないのに迷惑メールと判定されたものは迷惑メールじゃないよと教えているのですが、いっこうに覚えてくれません。
そこで、Niftyのメールサービスで提供されている迷惑メールフィルタリング機能を設定してみました。さらに、標準のままだと、迷惑メールと判定されたメールはNiftyのWebメールを使わないと見れなくなるので、高度な設定を使って、迷惑メールでもメールソフトで受信可能にし、かつSubjectに「[SPAM]」という文字列を挿入する設定にしてみました。
これでmail.app側で「Subjectに「[SPAM]」という文字列が含まれているものは迷惑メール」というフィルタリング条件を設定しておけば、mail.app側でも迷惑メールにできます。
とりあえずNiftyのメールサーバに残っていた数十件のメールの内、迷惑メール数件について「これは迷惑メールだ」と教え込んでみました。
その後数日経ちましたが、今のところ迷惑メール判定率は100%正解!判定漏れも誤判定もないです。なかなかやるな>Nifty。
ということでもうしばらく様子を見て大丈夫そうなら迷惑メールはいちいち受信しない設定に切り替えるつもりです。
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マンス・リプスカム『Texas Country Blues』(7/28)

テキサスのカントリーブルースマン、Mance LipscombのArhoolieレーベルへの録音第5集。
この人は60歳過ぎてからデビューしたこともあり、作風はあまり変わらず常に枯れた感じなのであるが、このアルバム(実際には年月日の違う3つの音源の寄せ集めであるが)では結構覇気が感じられ、かなり気合いの入った仕上がりになっている。なかなかの好録音。
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今日の購入物(7/28)

伊福部昭『伊福部昭の芸術7 幻−わんぱく王子の大蛇退治』(King Records KICC 440)
新品。交響ファンタジー「ゴジラVSキングギドラ」と交響組曲「わんぱく王子の大蛇(おろち)退治」の2曲を収録。
前者は1991年の同名映画のサントラより、公開前に行われた喜寿記念演奏会のために編曲/演奏されたものの再録音。後者は1963年公開の同名長編アニメ映画のサントラより、このCDのために編曲/演奏されたもの。
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ルーサー・アリソン・アンド・フレンズ『Pay It Forward』(7/27)

ルーサー・アリソンと他のアーティストの共演曲を集めたコンピ盤。内容は他のアーティストのアルバムに収録されていた曲および未発表曲となっている。
1曲目からいきなりレゲエ調の曲だったり、しっとりしたアコースティックギターのセッションがあったりと、普通のルーサーのアルバムではあまり聴けない感じの曲が多く新鮮な印象がある。
その一方で、オーティス・グランドや息子であるバーナード・アリソンとの共演曲は双方ともギター弾きまくりのハードなナンバーとなっており、収録曲の幅は広い。アルバムとしてのまとまりはないが、ルーサー初心者にもある程度聴いている人にも楽しめるアルバムだと思う。
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ライトニン・ホプキンス『The Complete Prestige/Bluesville Recordings(1/7)』(7/24)

V.A.『4th & Beale And FurtherSouth Ace(MS.) Blues Masters Vol.2』(Westside WESM 554)
中古。amazon.co.jpのマーケットプレイスで購入。
Aceレーベルに残された音源のコンピ集第2弾。本集にはジョー・ルイス・ウォーカー(6曲。全て未発表)、アーサー・"ビッグ・ボーイ"・クルダップ(4曲)、フランキー・リー・シムズ(9曲。1曲は未発表)、マーシー・ベイビー(4曲)を収録。フランキー・リー・シムズの曲目当てで買ったのだが、マーシー・ベイビーというのは実はフランキーのドラムをやっている人で、フランキーもギターで参加している。これはもうけもの。
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V.A『Where The Pyramid Meets The Eye A Tribute To Rocky Erickson』(7/23)

テキサスサイケの雄、13thフロア・エレヴェイターズのヴォーカル、ロッキー・エリクソンのトリビュートアルバム。13thフロア・エレヴェイターズの曲とロッキーのソロ曲の両方からカバーされている。
ネジが2,3本外れているようなドロドロな曲ばかりかと思ったが、案外まともな感じになっている曲も多い。まあ、ロッキー・エリクソンの書く曲って結構ポップでキャッチーなところがあるので色んな風に料理はしやすいだろうな。
以下、気になったアーティストの印象を。
ZZ TOP…さすがベテランの貫禄。オレ達はオレ達の音楽を演るだけだぜ、とばかりに完全にZZ TOPの音に。ポイ・ドック・ポンダリング…原曲そのままだが良い。プライマル・スクリーム…さすがレベルが違う。好カバー。ボングウォーター…曲の終盤になるにつれて段々変態度が上がっていくのが良い。ジュリアン・コープ…案外まともなアレンジでちょっと拍子抜け。R.E.M.…普通そうでいて妙に耳に残って離れない。やはりさすが。バットホール・サーファーズ…最初ごくまともな感じであれれ、と思っていると途中から一気に変態度全開に。
ちゅう感じです。¥480で買った割には楽しめた。拾いモノ。
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今日の購入物(7/22)

amazon.co.jpで注文したものが到着。
O.S.T.『Thunderbirds 2』(Silva Screen FILMCD 609)
サンダーバードのオリジナルサントラ、といってももうすぐ公開される実写版、じゃなかった実人間版じゃなくてTVでやってたオリジナルの方。昨年出た第1弾に続いて第2弾の登場。なぜかVol.1のジャケがサンダーバード2号で、Vol.2のジャケが1号なのだが、逆の方が良かったんじゃないの?
TV放映時には使われなかったバージョンのエンドタイトル曲を収録。
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鬼束ちひろ、A&Mレーベルから再デビュー!

先日、ソニー・ミュージック・アーティスツとマネジメント契約を交わしたことが明らかになって以来、しばらく動きがなかった鬼束ちひろ関係ですが、ようやくレコード会社との契約が成立した模様。
円満解決…鬼束ちひろ、レコード会社移籍 (sanspo.com)
契約先は、噂されていたソニー・ミュージック・エンタテインメントではなく、ユニバーサルミュージック傘下のユニバーサルシグマ。そこにもうけられたA&Mレーベルと日本人アーティスト第1号として契約という形になるようです。
以下はユニバーサルミュージックから出されたプレスリリースです。
鬼束ちひろ、ユニバーサルシグマとアーティスト契約
またソニー・ミュージック・アーティスツのヘッドラインにも告知されています。

A&Mと言えば、カーペンターズ、スティングなど錚々たるアーティストを輩出した名門です。今回の契約はあくまで国内向けのA&Mレーベルということなので即海外デビュー、ではないようですが。とりあえず10月にシングル発表という予定も決まっているようなので心配されていた喉の調子ももう回復したのでしょうか?
あと、ユニバーサルは今のところCCCDを導入していないので、通常のCDでのリリースも期待できます。まあ、そのあたりがSMEではなくわざわざユニバーサルと契約した理由ではないかと思われます。
それと、10月に世界デビューが決定しているUTADAこと宇多田ヒカルも同じユニバーサル傘下のISLANDレーベルですから、お隣のレーベル、ということになりますね。
とりあえず10月のニューシングルを待ちたいですが、10月ということはひょっとしてあの番組の主題歌?
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新型iPod キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!

アップルのサイト更新!iPodのページも新しくなりました。アップルストアでも早速購入可能になってます。まあ、今回はマイナーチェンジだし、iPod miniみたいにHDが供給不足ということもないので即販売が可能なんでしょうが。
で、今までのiPodから新しくなった点は、
  • iPod miniで登場したクリックホイールの採用
  • バッテリー駆動時間延長(8時間→12時間)
  • メインメニューに全曲シャッフル機能追加(今までは設定→シャッフル指定→再生という手順だった)
  • On-The-Goプレイリストを複数保存可能(今までは1つだけ)
  • オーディオブックの再生時に速度調整可能
  • FireWireとUSB2.0両方でシンク&充電可能(今まではUSB2.0では充電不可)
  • 厚さが約1ミリ薄くなった
こんなところでしょうか。気になる価格は20Gモデルが¥33,390、40Gモデルが¥44,490。iPod miniとの兼ね合いを考えるとこんなものかな?40Gの¥44,490って安いよなあ。1G¥1,112ですよ?対抗馬SONYのNW-HD1は20Gで¥53,000くらい(オープン価格)ですからこりゃ相手にならんでしょう。「1年でiPodを追い抜」けるかどうかじっくり見せてもらいましょう。
って買いもしないのになんで浮かれてるんだ>ワシ。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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