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★サイドバー、また増えました★

昨日の夜、またしても「サイドバーに色々設置してみたい症候群」が再発。夜遅く(というか明け方まで)なにか面白そうなものはないか探して回る。
いまさらこうさぎharbotつけるのもアレだし(余談だが、こうさぎの投稿って決まった時間に行うのだろうか?ココログの新着記事一覧見てるとこうさぎの投稿ばかり集中している時があるのだが)。時計や天気予報付けるのも流行っているようだが、正直そんなの見せられてもな〜。
ということで迷ったあげく設置したものその1が「RSSTIME」。アクセスカウンターの下にあるバーコードの出来損ないみたいなのがそれ。結構あちこちのサイトで見かけるのだが、今までは何を表しているのか判らなかった。24時間の内、どの時間帯に更新したか、を表すものなんですね。黒地に入っている白の縦線が更新した時間を表している。うちの場合は月単位表示にしているので、更新が集中している時間帯は「線」じゃなくて「帯」になってますが、来月になればまたさらの状態から始まるはず。
その2が「Moon Phases」。右サイドバーの一番下に表示されている黒い四角で、見ての通り月の満ち欠けの様子を表示するもの。こんなの何に使うんだ?と言われると答えようがないですが。海釣りやる人ぐらいしか使い道がないかもしれん。あ、月齢が表示されてないから駄目か…。
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★ピー・ウィー・クレイトン『The Essential Recordings』(6/28)★

1974年録音のアルバム(らしい)。裏ジャケには10曲書いてあるのに、実際に再生してみたら9曲しか入っていない。1曲分金返せ!おまけにアナログ落としだし。まあ、スクラッチノイズはそれほど気にならないレベルなので許容範囲内だが。
内容の方は、ピー・ウィー・クレイトン単体のアルバムとして考えるとちょっとギター、ヴォーカルとも寂しい感じだが、バンドとして考えればなかなか分厚いサウンドでいい感じ。
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★鬱病薬歴★

一昨年の秋頃から鬱病の症状がひどくなり(それ以前から兆候はあった)、通院を始めたがそれでも良くならず、結局仕事を休職して現在に至っている。発症当時に比べれば大分症状も改善されて安定してきたので、この機会に今まで服用してきた薬についてまとめて見たい。
2005/6/24(金)改訂
2005年4月より復職した。当初は会社にも行ったり行けなかったりといった状態であったが、アモキサンの追加が効いたらしく、6月より本格的に仕事を始めている。
2006/1/18(水)改訂
その後も仕事は続けているものの、仕事量は半分程度であり、とても治った、と言える状態ではない。


◆抗鬱剤◆
アナフラニール
成分名:塩酸クロミプラミン
服用量:当初10mg×1錠、後に10mg×2錠
現在は服用していない。
最初にかかった医者で処方された薬であるが、1〜2週間服用しても全く効いたという気がしなかった。その後かかった別の医者で、「効いていない」と訴えたところ、別の薬に変えられた。しかし、最近になって聞いてみたところ、どうも投与量があまりにも少なかったようである。「全然効かなかったのですが」と言ったら、「この量じゃあねえ」と言って鼻で笑われた。
まあ、量が多ければいいと言うものではないので、少ない服用量で済めばそれに越した事はないのだが、あまりにも慎重すぎる投与量であったらしい。ちなみに医者によってあまり薬を出さないところと、どんどん出すところがあるようだが、今通っている医者は間違いなく後者だと思う。

テトラミド
成分名:塩酸ミアンセリン
服用量:10mg?×1錠
服用2,3日で自主的に中止。
とにかく眠くなる薬。その印象しかない。寝る前に服用するのだが、これを飲むと次の日は夕方まで泥のようにしつこい眠気が残り、何もできなかった。個人差はあるのだろうが、ネットで調べてみても「テトラミド=眠い」というのは定評?があるようだ。
不眠症の薬として用いられることもあるようで、こうなると「副作用」とも言えない気がする。

アモキサン
成分名:アモキサピン
服用量:当初25mg×2錠、現在25mg×4錠
約10ヶ月服用後中止。その後再開して現在も服用中。
セレナール、グランダキシンと混合して粉薬で処方。従って単独での評価は難しいが、正直効いている感じがしなかった。テトラミド程ではないが結構眠くなった。服用を止めたら昼間やたらと眠くなるのがかなり改善された。
2005年5月後半から量を増やして単独で服用を再開。驚くほどの効果があり、現在鬱症状もほとんど出ない状況になっている。おそらくパキシルとの組合せが良かったと思われる。ネット上で検索してみても、パキシル+アモキサンの組合せが効いた、という意見が多い。
その後、慣れるに従って飲み始めのような著しい効果は無くなってしまったが、安定して効いている感じはする。


パキシル
成分名:塩酸パロキセチン
服用量:当初10mg×2錠、現在10mg×4錠
現在も服用中。
選択的セロトニン再取込阻害薬(SSRI)というややこしい名前の種類に属する抗鬱剤。第三世代という比較的最近になって用いられ出した薬である。
服用し始めた当初は、明らかに効果が認められた。しかしある程度服用した時点で、今ひとつ効果を感じなくなり、増量してもらったが、あまり変わらなかった。しかし既にMAX量を飲んでいるので、これ以上は増やせない。
あと、パキシルは断薬時の副作用がひどい。一度、突然別の薬に変えられた時があって、止めてから2,3日で副作用が出始めた。ちょっと説明するのが難しい症状なのだが、頭の中がピキピキというか、パキパキというかそういう感じになる。瞬間的なめまいが断続的に起こっているようでもある。また身体がだるく、発熱感(実際には熱は出ていないのだが)もあった。
結局、1週間後にまたパキシルを処方してもらって飲んだ途端に嘘のように症状が消えた。ということで、今パキシルを服用している人は、急に断薬しない方がいいです。少しずつ量を減らして止めることをおすすめします。
上項の通り、アモキサンとの組合せで驚くほど効果が増した。そろそろ、量を減らしたいのだが…(パキシルは薬価が高い。ほかの薬と桁が違う)。

ノーマルン(トリプタノールと呼ばれる薬と同一成分)
成分名:塩酸アミトリプチリン。
服用量:20mg×2錠。
2,3日で自主的に服用中止。
基本的には抗鬱剤だが、不眠症の薬としても用いられるようだ。そのせいか、翌日眠すぎて起きられない上、口が渇く副作用が酷かった。

トレドミン
成分名:塩酸ミルナシプレン
服用量:当初15mg×3錠、MAX時25mg×3錠、現在15mg×2錠
選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI)と呼ばれるもっとも新しいタイプの抗鬱剤。かなり期待していたのだが、数ヶ月飲んでも効き目が見られず、服用を中止するべく現在減量中。

ルジオミール
成分名:塩酸マプロチリン
服用量:25mg×2錠
四環系と呼ばれる抗鬱剤のなかでも比較的新しいもの。人によっては効く人もいる、ということで服用してみることになったが、まだ1週間も経っていないので、効果の程は何とも言えない。

◆抗躁剤◆
リーマス
成分名:炭酸リチウム
服用量:当初100mg×6錠(一日3回)その後何回か増減を経て現在は100mg×6錠(一日3回)に戻った
現在も服用中。
どちらかと言えば、鬱病の薬ではなく躁病の薬なのだが、気分を安定させる働きがあるので、鬱病でも鬱と躁の波があるような症状の場合に用いられる。ワシの場合は確かに波があるタイプなので当てはまっているとは思うのだが、正直効いているという感覚はない。一度「効いている気がしないんですが」と訴えたら、「そういう薬なんです」と軽くあしらわれた。
一時期、細かいことをしようとすると妙に手が震える時期があったが、ひょっとするとこの薬の副作用だったのかも知れない。現在は治まっている。

◆抗不安剤◆
セレナール
成分名:オキサゾラム
服用量:不明
約10ヶ月服用、効果は認められず。
アモキサン、グランダキシンと混合して粉薬で処方。従って単独での評価は難しいが、正直効いている感じがしなかった。テトラミド程ではないが結構眠くなった。服用を止めたら昼間やたらと眠くなるのがかなり改善された。

グランダキシン
成分名:トフィソパム
服用量:不明
約10ヶ月服用、効果は認められず。
アモキサン、セレナールと混合して粉薬で処方。従って単独での評価は難しいが、正直効いている感じがしなかった。テトラミド程ではないが結構眠くなった。服用を止めたら昼間やたらと眠くなるのがかなり改善された。

◆抗てんかん剤◆
デパケン
成分名:パルプロ酸ナトリウム
服用量:不明
2回程処方された。現在は服用していない。
鬱病の薬ではなく、抗不安剤でもなく本来はてんかんの薬。何故処方されたのか判らない。おそらく医者になんらかのこだわりがあったのだろう。全然効果が感じられなかったので中止してもらった。

◆入眠剤◆
マイスリー
成分名:酒石酸ゾルビデム
服用量:当初5mg×1錠、その後5mg×2錠になるが現在は再び1錠
現在は服用していない
最初にかかっていた医者で、不眠症状を訴えたら処方された薬で、それからずっと継続して服用している。服用し始めた時は驚く程よく効いて、それまでの不眠が嘘のようによく眠れたが、今では慣れてしまったのか、効き目はいまいち。とは言え、多分もうこれがないと眠れない身体になっていると思われる。

レンドルミン
成分名:プロチゾラム
服用量:当初0.25mg×1錠、現在0.25mg×2錠
常用はしていないが不眠のおそれがあるときに服用。
一時期、強い不眠症状になった時があって、マイスリーに追加して出された薬。常にマイスリーと同時に飲んでいるので、単体での評価は困難。比較的短期型のマイスリーに比べると、やや効き目が長い模様。
現在はマイスリーなしで単体で飲んでいる訳だが、どこまで効いているのかはよく判らない。

ハルラック(ハルシオンと呼ばれる薬と同一成分)
成分名:トリアゾラム
服用量:0.25mg×1錠
現在は服用していない。
レンドルミン追加でも効かなかったので、追加の追加で処方された薬。しかしやっぱり効かなかった。超短期型なので、飲んですぐ眠れなければもう効かないと思って良い。
ちなみに飲むとトリップできる、という噂があってネットなどで取引されたりしているようだが本当かどうかは疑わしい。個人的にはそのような経験はなかった。

アモバン
成分名:ゾピクロン
服用量:75mg×1錠
レンドルミンだけでは今ひとつ寝付きが悪いということで追加で処方された薬であるが、あまり効いている感じはしない。ハルシオン同様短期型なので、薬を飲むタイミングが難しい。

◆催眠剤◆
ラボナ
成分名:ペントバルビタールカルシウム
服用量:50mg×1錠
一時期頓服薬として処方された。継続服用はしていない。
ハルラック追加でも眠れなかったので、最終兵器として処方された。「眠れない時だけ飲んで下さいね」と釘を刺されたが、かなり危ない薬なので無理もない(どう危ないかは書きません)。医者によっては処方してくれないところも多いようだ。
確かに危ないだけあって良く効いた。とは言え、もう一度ラボナを飲まなければならないような不眠にはなりたくないものだ。
その後再度処方されたが、怖いので常用はしなかった。現在は処方も止まっている。

◆総括◆
ということで、長々と書いてきたが、1年半以上という治療期間に比べると、飲んだ薬の種類は少ない方だと思う。もっと色んな薬を試してみると、ひょっとしてぴったり合う薬が見つかるかも?という期待は捨てきれないが、無駄なような気もする。
鬱病の薬は、とにかく種類が多い上に人によってどの薬が合う合わないという差が激しく、しかも一定期間飲まないと効果が出ないものが多い。ある薬を試す→効かない→別の薬に変える→やっぱり効かない→また別の薬、というようなことをしていると半年ぐらいあっという間に経ってしまう。ここが辛いところである。
とは言え、飲まないよりは飲んだ方がいいに決まっているので、鬱病かも?と思っている人は医者へ行って診断を受けてみることをおすすめします。あと、薬をもらったらネットで検索してみて副作用にどんなものがあるか、把握しておいた方がよいでしょう。
担当の先生を変えたので、以前に比べると色んな薬を試すようになった。とは言え、薬の種類も限られているので、全部試してみてやっぱりダメだった、というような事態にはなりたくないものだが。
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★シェイキー・ジェイク&ジ・オール・スターズ『Further On Up The Road』(6/27)★

ブルースシンガー/ハーピスト、Shakey Jakeの1968年録音アルバム。L.A.録音だが、メンバーはシカゴのミュージシャンばかりなので、音は完全にシカゴブルースになっている。
達者なメンバーばかりなので、そつのない、安心して聴けるアルバムになっているが、難を言えばそつがなさ過ぎるというか、まとまりすぎというか、もう少し羽目を外しても良かったのでは?と思ってしまう。といってもつまらない訳ではなく、平均以上の出来で充分楽しめるものではあるのだが。
その中でも、フランシス・クレイ(Dr)のプレイはやっぱり良い。ルーサー・アリソン(g)はまだデビュー間もない時期だからか、ちょっと大人しめ。ルーサーがもっと暴れてくれればさらに面白いアルバムになったかも知れない。
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★CD付き食玩は違法なのか?★

なんか東スポ風煽りタイトルを付けてしまいましたが、正確に書くと「CD付き食玩の中には違法なものがあるのか?」という事です。
ここ数年の食玩ブームには凄まじいものがあります。今まではフィギュアをおまけにつけたものが主流でしたが、最近はCDをおまけに付けたものも出てきました。単価せいぜい¥300ちょっとの食玩でCDを聴ける、というのも凄い話です。
で、今回の記事を書くきっかけになったのは。サエキけんぞう氏が「レコードコレクターズ」誌で連載しているコラム「お手やわらかに!」の2004年7月号のなかで以下のような記述があったからです。
(前略) 
さて、去る4月にK社より初の洋楽食玩CDが出た。サイモン&ガーファンクル「サウンド・オブ・サイレンス」など大物がジャケットに並んでおり、早速買った。が、この製品、なんとCD面にもジャケットにも、どこにもジャスラックや原盤会社、©などの文字が発見できない!お手やわらかに!どうなっているのだろう?(後略)

 「レコードコレクターズ」誌(株式会社ミュージック・マガジン発行) 2004年7月号 130頁より

文中では会社名・商品名は伏せられていますが、これはカバヤ食品が出した「メモリータイム ♪懐かしのアメリカンポップス編」という食玩のことでしょう。カバヤ食品のHPはこちらですが、この商品に関する情報は現在は掲載されていません。基本的に新商品に関する情報しかないようです。代わりにCDジャーナルのHPで掲載されたニュースのリンクを貼っておきます。
CDJournal.com - ニュース - 今度は“洋楽”の「CD付お菓子」が発売に!
この「メモリータイム」は、私も1個だけ買って持っていたので早速手持ちのもの(ニール・セダカ「カレンダー・ガール/すてきな16才」)を調べてみると、確かにジャスラックのマークおよび©のマークはどこにも見あたりませんでした。サエキ氏が書いておられる「原盤会社」というのは何を示すかはっきりしないのですが、一般にマルP表示(マルの中に「P」の文字。機種依存文字なので以降(P)と表記させていただく)と呼ばれるものでしょうか?これについてはCD本体およびジャケット(というか歌詞の書かれたうすっぺらい紙切れ)に「(P)2003 AUTARC MEDIA Gmbh」と書かれていました。ただサエキ氏が見た種類のものには表示されていなかった、という可能性もあります。

さて、記事のタイトルとして付けた「違法」には、
(a)ちゃんと権利者の許可を取っているのか?
(b)権利を取った正当なものであることが判るように表示しているのか?
という2つの意味がある訳ですが、(a)については部外者には知りようもないので、ここでは(b)について考えてみたいと思います。
それでは、そもそもCDにはどのような情報を表示する義務があるのでしょうか?これについては社団法人 日本レコード協会のサイトにある発行物というページに「オーディオCDの表示事項および表示方法」という文書(←リンク先はPDFファイル(476Kb))があります(。
詳細はPDFファイルの現物を見ていただきたいのですが、予想以上に細かく指定されています。特にフォントはこれを使えとか文字サイズはこのサイズを推奨するとか、発売年月日の表示方法にも細かい指定があるようです。
で、肝心の著作権というか権利関係の表示なのですが、
(1)録音使用許諾表示
(2)(P)表示
この2つの表示が必須なようです(これ以外にも権利には関係なさそうな必須項目が多数あります)。意外にも、©の表示は義務付けられていません。上記PDF文書の24-8)項に©表示について言及されていますが「できる限り当表示を実施することが望ましい」という表現になっています。

個人的には©の表示は必須、と思っていたのでちょっと驚いたのですが、この辺の事情を例によってググってみたところ、解説しているサイトが見つかりました。
「新ゴーマニズム宣言」103章の虚偽を糾す:著作権と「マルC」
詳しい内容は、サイトに書かれていることを参照してもらうとして、かいつまんで説明しますと、著作権の保護には「方式主義」と「無法式主義」があります。日本などは「無法式主義」をとっていますが、これは著作物が発生した時点で自動的にその権利が保護される、というものです。一方「方式主義」とは何らかの登録を行って初めて保護対象となるというものです。つまり「方式主義」をとっている国では、著作権の保護対象になっているものとなっていないものが混在しますので、その区分けをはっきりさせるために©表示が必須ですが、「無方式主義」をとっている国では全ての著作物が保護対象なので、特に©表示は必要ないという訳です。
ただ、輸出入の対象になるような場合は、「方式主義」をとっている国で流通する可能性もあるので、©表示を実施した方が望ましい訳です。日本国内でしか流通しないようなものの場合は必要ないと言えます。

さて、それでは表示が必須な2項目の内、まず(1)録音使用許諾表示ですが、これはその楽曲の著作権を管理している団体から、使用許可を受けている事を示すものです。ジャスラックすなわち社団法人日本音楽著作権協会が著作権を管理している楽曲の場合は、通称JASRACマークと呼ばれている、角の取れた菱形円の中に「JASRAC」と記されたあのマークを表示することになります。
ちなみにジャスラックは全ての楽曲の著作権を管理している訳ではなく、あくまで著作権者から委託を受けたものだけです。とは言え、作詞・作曲・編曲・出版などのどれかではジャスラックが関わっている場合がほとんどのようです。
ジャスラックのサイトには、ジャスラックが管理している楽曲のデータベース検索システムがあります(「J-WID」と書かれているリンク先。直リン禁止なので各自クリックして飛んでみて下さい)。これでアーティスト名=「Neil Sedaka」で検索すると76作品ヒットしますが、その中にはちゃんと「カレンダー・ガール(原題:CALENDAR GIRL)」も「素敵な16才(原題:HAPPY BIRTHDAY, SWEET SIXTEEN)」も含まれています。それぞれ詳細を見ると、「録音」欄に「○」がついていますので、やはりジャスラックが管理しているようです。
ということで、JASRACマークが表示されていないのはどう考えてもまずそうです。まあ、正式なCD(という言い方も変だが)ではなく「おまけ」だという点で見逃されているのでしょうが、これも立派な「著作物」ですからね。

次に(2)(P)表示についても調べてみました。(P)表示はちゃんと行われている訳ですが、表示されている「AUTARC MEDIA Gmbh」で検索してみると、こんなサイトが見つかりました。ドイツ語なんでよく中身が判らないのですが、どうやら安価なCDやDVDを制作している会社のようです。おそらく原盤権をいろいろ所有していて、それをあちこちにライセンスすることで収益をあげている会社と思われます。ちなみにドイツには何故かこの手の会社が多く、大手輸入レコード店などで妙に安い値段で売られているCDの(P)表示先を見るとたいていドイツの会社だったりします。
ついでですが、メモリータイムの外箱を見ると「CD提供-キープ株式会社」という文言が書かれているのを発見しました。まあ、カバヤがCDまで作る訳はないので、CDについてはこの会社に委託して作らせているのでしょう。この「キープ株式会社」について検索すると、こんなサイトが出てきます。ずいぶんあっさりしたサイトですが、会社概要のページを見ると、どうやら新星堂やアシーネなんかの店頭のワゴンに置かれている廉価盤を作っている会社のようです。
ちなみにこのキープ株式会社については興味深い事件もあったようですが、今回の件とは直接関係ないので触れません。興味のある方は「キープ株式会社」でググってみて下さい。

ということで長々と書いてきましたが、まあ、違法かどうかはともかく、この記事を書くために調べる過程で色々と勉強になりました。©マークの意味合いとか、ジャスラックの著作権に関する考え方とか。ちなみに前記ジャスラックのサイトにあるFAQのページには色々と興味深いことが書かれているので、著作権について関心のある方は一度目を通す事をおすすめします。
ところでカバヤの食玩ですが、今度はCDではなくDVD付きのが出るようです。
カバヤ、水野晴郎が選んだ洋画を同梱する「DVD付きお菓子」
ダイジェストではなく丸ごと収録して¥315というのは凄い。ワンコインDVDも真っ青です。それはいいんですが、今度は変な疑惑を持たれないように表示もちゃんとして下さいよ、カバヤさん。
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★今日の購入物(6/26)★

アース&ファイアー『Greatest Hits』(BR MUSIC BD 3008-9)
新品。アース&ファイアーというのは、アース・ウィンド&ファイアーからウィンドが脱退した後に再結成されたバンドで、オランダのプログレ系バンド。そのEarth&FireのまさかのDVD!数年前にブ○トが出た時も驚いたが、ついにDVDまで出るとは…。長生きはするもんじゃのう。
ちなみにこれはブ○トではなく正規盤です。リージョンはフリーだがPALなので日本のDVDプレーヤーでは見れません(パソコンでなら見れる)。しかも音声は無駄にdtsだし。
内容の方は、1970〜1989年のPVおよびTV出演時の映像20曲とボーナストラックとしてリードヴォーカルのジャーネイ・カーグマンのインタビュー、1972年のTV出演時の映像、1973年のMusikladen出演時の映像を収録。
最初の2,3曲ではジャーネイ・カーグマンのあのアフロ姿が見れます!うわあ、こんなの生きてる内に見れるとは思わなんだよ〜。

V.A『Where The Pyramid Meets The Eye A Tribute To Rocky Erickson』(Sire Records 26422-2)
中古。テキサスのサイケバンド、13thフロア・エレヴェイターズのヴォーカル、ロッキー・エリクソンのトリビュートアルバム。この手のトリビュートって、マイナーレーベルから出てる奴だと演ってるメンバーが全員、「誰?」っていうパターンが多いのだが、これはメジャーレーベルから出てるだけあってメンツはさすがに豪華。ZZ TOPに始まり、プライマル・スクリーム、ジュリアン・コープ、バットホール・サーファーズ、ジーザス&ザ・メリーチェインなど。

アンタル・ドラティ『ワーグナー:《ニーベルングの指環》管弦楽曲集』(ユニバーサル・ミュージック UCCD-3212)
アンタル・ドラティ『ワーグナー:前奏曲と序曲集』(ユニバーサル・ミュージック UCCP-9466)
どっちも中古。アンタル・ドラティ指揮のワーグナー管弦楽曲集が2種類落ちていたので2枚とも拾ってみました。前者は楽劇「ニーベルングの指環」から7曲を収録。後者は楽劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」、楽劇「パルジファル」、歌劇「ローエングリン」、歌劇「タンホイザー」、楽劇「トリスタンとイゾルデ」より定番曲を収録。
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★ZZ TOP『Rancho Texicano The Very Best Of ZZ TOP』(6/24)★

先日買ったZZ TOPの2枚組ベスト盤。2枚一気に聴いた。最初の曲から最後の曲まで、20年経っている訳だが、この人達の演っている音は基本的に何も変わっていない。基本はハードなギターをフューチャーしたブルース・ロックで、テンポが速くもなく遅くもない独特の疾走感がいい。「Afterburner」前後の曲だけ、時代の流れでシンセが入っていて、今となってはそこだけちょっと浮いた感もあるがかっこいいので問題なし。
やっぱりアルバムをしこしこ集めていこうかな?初期の6枚については、こんなのもあるんだが。
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★今日の購入物(6/24)★

amazon.comのマーケットプレイスにて購入したものが到着。
ピー・ウィー・クレイトン『The Essential Recordings』(PURPLE PYRAMID CLP 0960-2)
一応新品(バーコード部に穴開け痕あり)。ブックレットに録音データ等一切記載がないので正体不明なのだが、1974年、ジョニー・オーティス・バンドとの録音らしい。
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★今日の購入物(6/22)★

今日は控えめに1枚だけ。
ZZ TOP『Rancho Texicano The Very Best Of ZZ TOP』(Warner Bros. Records 8122-78908-2)
新品。しばらく前から何となくZZ TOPが聴きたくなっていて、中古で安い盤があればちまちまと買おうかなとも思っていたのだが、良さげな2枚組ベスト盤を発見してまあまあ安かったので買ってみましたよ。
2枚組で、1枚目には1970年の1stアルバム〜1979年の5thアルバムから21曲を収録。一方2枚目には1981年の6thアルバム〜1990年の9thアルバムから13曲、1992年のベスト盤から1曲、シングルにのみ収録されていたライヴおよびリミックス3曲の計17曲を収録。初期のブルースロックやってた時期から1980年代のポップ路線までまんべんなく楽しめる好内容となっている模様。
個人的は、ZZ TOPはMTV全盛期のド派手なPVが印象的な「Eliminator」「Afterburner」あたりしか聴いたことないので、初期の音を聴くのが楽しみ。
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★ココログル検索窓を付けた★

台風襲来で外出できないので、またブログいじり。今回はココログルを使って自分のサイト内を検索する機能を追加してみましたよ。
以前はそんな機能いらないじゃん、と思っていたのだが、今日別件で昔の日記に書いていた事を参照したいと思ったのだが、何時の頃か思い出せんので、探し出すことができなかったorz。
で、個人的な必要性に迫られて設置してみました。以前、Google検索窓を設置していたこともあるのだが、Googleだとクロールされるまでどうしてもタイムラグが発生するので今回はココログルにしてみた。
設置に当たっては、たけぞう日記さんのココログル検索窓および、いかんともしがたいさんのココログル検索窓を設置する その2、を参考にさせていただきました。
一応、手順を書いておくと、例によってマイリストを登録し、メモ欄に以下のソースを記述します。
<div><form name="cocologuru" action="http://202.222.30.11/coco/scgi/ksearch.cgi" target="_blank"><br />
<input type="text" size="15" name="k" value="" />
<input type="submit" value="検索" />
<input type="hidden" name="en" value="2" />
<input type="radio" name="site" value="ブログのURL" checked="checked" />このサイト内を検索<br />
<input type="radio" name="site" value="" >ココログ全体から検索<br />
</form></div>

ブログのURL」のところのみ各自のブログのURLに変えます(ただし"http://"の部分は不要)。
後は、マイリストの設定でメモの表示を「テキスト表示」に変えて適当な位置に配置するだけです。
で、設置し終わって早速懸案の昔の日記にかいたさることを検索してみたのだが、一向に引っかからない。それ以外のキーワードでやってみるとちゃんと検索されるので、検索機能そのものはうまく動いているみたいなんだが…。
よく考えたら、「昔の日記」の部分はさるさる日記から移行したので、pingを飛ばす設定になっていないからココログルでは引っかからないようだ…orz。結局、Googleのサイト指定検索を使って検索しました。やっぱGoogle検索窓も要るか?まあ、あんましごてごて付けるのもあれなんでこのぐらいにしときます。
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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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