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★今日の購入物(5/30)★

ミシシッピ・フレッド・マクダウェル『ママ・セッズ・アイム・クレイジー』(Sony Music Japan EICP 326)
カントリーブルースマン、Mississippi Fred McDowellの1967年録音。正確にはMississippi Fred McDowell & Johnny Woods名義。国内盤は表記をサボってます。
新品未開封を中古でゲット。原盤は何故かファットポッサム。
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★自作スタイルシートを使う★

朝から目が覚めて(というか正確には前夜から眠れない)暇なので、前からの懸案事項だったココログベーシックでの自作スタイルシートの使用に挑戦してみましたよ。
ココログ・ベーシックでは基本的に何種類かあるスタイルの中からどれを使うか選べるだけで、スタイルシートの中身そのものをさわる事は出来ません。しかし裏技を使えば自分で定義したスタイルシートを使えるのです(※以下のやりかたはあくまでNiftyの推奨しないイレギュラーなものです。試される場合は自己責任でお願いします)

a).まず、スタイルシートファイル(以下cssと記述)を自作します。標準のcssは、"ココログのURL/フォルダ名/styles.css"という場所にあります(うちのココログの場合、"http://freeflow.moe-nifty.com/weblog/styles.css"となる)。
このURLを指定してブラウザで開き(ちなみに何故かSafariでは開けなかった。IEまたはFirefoxだと開けました)、表示された内容をテキストファイルに全文コピペして自作cssを作ります。名前は何でもいいですが、標準のcssとは別のものにし、拡張子の".css"も付けておきましょう。
こうやって作った自作cssの中身を修正します。変なぐあいに触ると、表示が乱れたりするので、修正する前にバックアップを取っておいた方が良いでしょう。最初は色の指定あたりから修正するのがわかりやすいと思います。

b).修正が終わったら、ココログのファイルアップロード機能を利用して自作cssをアップします。別途、ホームページ等持っている人はそちらにアップしても良いでしょう。

c).次に、凹日記:自分で定義したスタイルシートを使う方法@ココログ その3 の記事を参考にして、というかこの記事のままサブタイトル欄にソースを記述してみました。"cssのURL"のみ先ほどアップした自作cssのURLに変えます。
で、試してみたのですが、結果は
IE5.2→自作cssの定義が反映されない
Safari→ウィンドウが真っ白になり何も表示されない(HTMLのソースそのものは読み込まれている
Firefox→成功
という結果でした。

d).次に、詩織:自作スタイルシートの適用 の記事を参考にして、サブタイトル欄の記述方法を変えてみました。記事では"style-site006.css"を指定する記述になっていますが、ここを b).でアップロードしたURLの指定に変えます。
やってみた結果、IE5.2、Safari、Firefoxいずれとも自作cssでの指定が反映されました。Windows環境での結果は確認していませんが…。

とりあえずこれで成功しました。まだあまりさわっていなくて、本文部分の背景色と字の色を変えたぐらいですが、またちょくちょくさわっていこうと思います。
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★リル・サン・ジャクソン『The Complete Imperial Recordings』(5/27)★

テキサスのカントリー・ブルースマン、Li'l Son JacksonのImperial録音全曲集2枚組。
1枚目の前半はギター弾き語りによるきわめてロンサムなカントリーブルース。高音弦でメロディーを弾きながら常に同じ音でベースパートを奏でるモノトニック・ベース奏法が印象的。正直かなり単調というか平坦な感じなのだが、聴いていて退屈はしない。聴けば聴く程味わいが出るいわゆるスルメ系という奴だ。
1枚目の後半〜2枚目の前半はピアノやサックスが入ったバンドスタイル。といっても申し訳程度にベースやピアノが鳴っているものから、ジャンプブルースっぽいのまで結構バラエティに富んでいる。最初の内違和感があるが、そんなに悪くはない。でもやっぱり弾き語りスタイルに比べると良さを出し切れていないような気がする。
2枚目後半は再び弾き語りスタイルに戻るが、1枚目前半のそれとは微妙に異なり、もっとメリハリのきいた感じというか、若干アグレッシヴなものになっている。これはこれでまた違った味わいがあって良し。
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★今日の購入物(5/26)★

ジュニア・パーカー『Backtracking - The Duke Recordings Vol.Two』(MCA Records MCAD-11786)
中古。だいぶ前から探していてなかなか見つからなかったのだが、運良くamazon.comのマーケットプレイスに出ているのを見て即購入。Duke録音第2集で、1953〜1966年の20曲を収録。Duke録音はVol.Oneと合わせてこれで全曲なのかな?
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★鬼束ちひろ移籍!か?★

東スポみたいな見出しですが。去年、「トリック」の主題歌である「私とワルツを」を出して以降、まったく音沙汰がなく、3月にでたシングルBOXは公式HPと東芝EMIのHPに「このシングルBOXはアーティストおよび事務所の意向により出されたものではありません」という旨の異例のお断りが掲載されるなど、何があったのか?と色々と取りざたされていましたが、今日になって急に公式HPがばっさり削除されてしまい、かわりにこんなお知らせが掲載されました。
東芝EMIのアーティストリストにはまだ載っていますが、削除された公式HPのリンクが残ったままになっているところを見ると、単に更新されていないだけとも思われます。
事務所を移籍するのか、事務所とレコード会社を移籍するのか、それとも引退…?
3番目の事態だけは避けて欲しいものです。個人的にはCCCD推進の東芝EMIは嫌なので、別のレコード会社と契約してまともなCDを出して欲しいところです。
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★ハウンド・ドッグ・テイラー『その猟犬スライドに憑き』(5/24)★

ハウンド・ドッグ・テイラーの未発表ライヴ集。4カ所のライヴ音源+アルバム用セッションの未発表曲のごちゃまぜ収録なのであまり統一感はないが、そんなことは問題にならないぐらい楽しい。
ライヴ音源もサウンドボードから録られたものや、FM放送用音源、TV放送用音源など様々だがどれも音質はなかなか良く、聴いていても違和感はない。最後(国内盤ではその後にボーナストラックあり)にスタジオでの会話の様子が収録されているが、「ヒャッヒャッヒャツ」という感じで笑うハウンド・ドッグ・テイラーを始め全員ハイな様子で聴いていて楽しい。
後はライヴ部分の完全版を出して欲しいところ。映像が残っているなら映像も是非!
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★マリカミズキ『ルミネッサンス』(5/23)★

MIZKI(中村瑞希)とMARICA(吉原まりか)の2人による奄美島唄ユニット、マリカミズキの初のフルアルバム。
2人の唄+三線に、曲毎にヴァイオリンやフルートやパーカッションが絡む、というスタイル。バックの演奏はあまりうるさい音ではなく控えめなのだが、最初の内いまひとつ2人の唄と噛み合っていないように感じた。が、中盤からは馴染んできてなかなか良い感じになった。
インパクトという点では前作『シマウタブンブン』に劣るが、落ち着いて聴ける良いアルバムだと思う。
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★Google検索三題★

洗濯が終わるのを待っている間、とりとめもなくGoogle検索して暇つぶし。

その1
「冬のソナタ」で大ブレイク中のペ・ヨンジュン。誰か「ヨン様」ではなく「ペ様」と呼んでいる剛の者はおらんのか?
Google一本勝負:今人気の「ペ・ヨンジュン」をどう呼ぶ?
これで見ると「ペ様」派も結構いるよう。
でもこんな意見もあるようで。
札幌生まれソウル経由東京暮らし:ペ・ヨンジュンの日本語サイト
韓国では名字が300個も無い上に、金(キム)、李(イ)、朴(パク)の3姓で名字の6割を占めてるとかいいます。なので名字だけで呼ぶのことは失礼に当たるだけ無く、区別すらつきません。 (後略)
成る程、それならやっぱり「ヨンジュン様」と呼ぶべきですな。まあ、ワシにはどうでもいいが(じゃあ検索すんなよ)。

その2
アマガエルとシュレーゲルアオガエルってどうやって見分けるの?
身近なカエルとヘビ:間違いやすい似た種の違い (※カエル嫌いの方は注意)
鼻〜鼓膜にかけての黒っぽい帯があるのがアマガエル、ないのがシュレーゲルアオガエル、のようです。モリアオガエルとシュレーゲルアオガエル、クサガメとイシガメの違いなども載っています。

その3
子供の頃よく見かけたカラスヘビってなにものだったっけ?
やますそ ものがたり:カラスヘビ(※ヘビ嫌いの方は注意)
シマヘビの黒変種だったのかー。てっきりアオダイショウの黒変種かと思ってました。
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★二歳のブロガー?他(5/22の気になったニュース)★

はてなダイアリー-けいてぃ (KATIE) の日記
(やじうまWatchより)
なんと二歳児のけいてぃちゃんによるblog。5/5に開設以来、ほぼ毎日のハイペースで更新されています。内容の方は見ての通り。意味のわかる記事が書ける年齢まで是非継続してもらいたいものです。とりあえず「ふじこ」の出現を待ちたい。
関連?ブログ 念力ブログ→(二十九日目に注目)

『マックOS X』に初めて深刻なセキュリティホールが判明
今までOSXではこういった類の問題はほとんどなかったのですが、今回はかなり深刻な問題のようです。以下のサイトに、対処の方法などがまとめられています。
Mac OS X に至急の脆弱性!
(PalmFanさんより)
とりあえずセキュリティアップデートが出たようです。ソフトウェアアップデートでの更新も可能になっていますので、OSX10.2以上を使っている人はインストールした方がよいと思われます(ワシも早速当てました)。

『Macintosh SE』をウェブ上で忠実に再現
アップルコンピュータの名機、『Macintosh SE』、というかSE上で動いているSystem7をFLASHでかなり忠実に再現したサイトの紹介記事。ちょっとさわってみましたがこれは凄い!起動画面、Finder画面からスクリーンセーバーまで再現されています。Finder画面のFileメニューから選べるテトリスは実際にプレイ可能という芸の細かさ!
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★今日の購入物(5/21)★

ジョニー・"ギター"・ワトソン『ゴナ・ヒット・ザット・ハイウェイ The Complete RPM Recordings』(P-VINE PCD-3026/7)
中古。ジョニー・"ギター"・ワトソンの1955〜1956年にかけてのRPM録音全曲集。CD2枚組全55トラック収録だが、テイク違いやセッションの模様なども多量に含むので実質的には20曲に満たない。特に2枚目は全てセッションの模様を収録したものだが、まあそれはそれで面白そうなので全然オッケー。

マリカミズキ『ルミネッサンス』(JABARA JAB-27)
新品。MIZKI(中村瑞希)とMARICA(吉原まりか)の2人による奄美島唄ユニット、マリカミズキの初のフルアルバム。いわゆる「島唄風ポップス」ではなく、本当の島唄、なので歌詞カードにも対訳がついている。
前作ではバリの竹ガムランと共演していたが、今作はピアノ、ギターなどアコースティック楽器奏者数人が参加している模様。全体的に曲が長め(4〜6分)になっている。果たしてどんな音になっているのか楽しみ。

リル・サン・ジャクソン『The Complete Imperial Recordings』(CAPITOL RECORDS 7243 8 31744 2 3)
新品。テキサスのカントリー・ブルースマン、リル・サン・ジャクソンのImperial録音全曲集。2枚組全55曲。その内50曲がシングルカットされた曲というのが凄い。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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