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続・サントラ三昧

ということで、1日あいだが空きましたが、引き続き最近購入CDの感想です。今回は土曜日購入(というか到着)分について。

  • 『The Prisoner [File #1]』(SilvaScreeen filmcd601)

  • 『The Prisoner [File #2]』(SilvaScreeen filmcd602)

  • 『The Prisoner [File #3]』(SilvaScreeen filmcd603)

    1960年代末に製作・放映され、その難解かつ不条理なストーリーで人気を博したTVドラマ、「The Prisoner」(邦題は「プリズナーNo.6」)のサントラです。最近某所で、#2と#3だけ見つけて、2と3だけじゃなあと思って買わなかったのですが、さすがamazon、3枚ともありました。しかも某所より\1000近く安い値段で。

    このプリズナーNo.6、カルト的な人気があったドラマにもかかわらず、何故か今までまともなサントラが出ていませんでした。10年以上前に、見るからにぁゃιぃサントラ盤を入手した事がありますが、これがもうあきらかにTV放映のVTR(またはカセット)から起こしたと判るブートでした。そんな訳でまともなサントラが出るのは(多分)これが初めてです。

    え〜、このサントラについては、これを購入したamazon.co.jpのカスタマーレビューちゅうやつを書いて投稿したので、あんましこれ以上書きたくないのですが(笑)、できればそちらを参照してくれい(゚゜)バキ☆\(--)。

    ちなみにこのサントラ、amazon.co.jp上では、「FROM UK」と「FROM US」の2種類になってますが、ワシが書いたのは「FROM UK」の方です。もっとも単なる感想じゃなくて資料的なことまで書いたところ、その「資料的なところ」が見事に間違っていて、先程慌てて訂正内容を投稿してきたところなんですが(^^;。投稿から掲載まで2〜3日かかるようなので、今の時点では訂正の方は掲載されてないと思ふ。

    ちなみに前回紹介したハマーホラー映画のサントラについても、amazonで見るとまだ誰もレビューを投稿してなかったので、前回書いた内容を流用して投稿したのはヒミツ(笑)。なぜそこまでするかというと、最初にレビューを書いた人には、抽選でギフト券があたるからなのだ。もっとも、「抽選」というのがどういう範囲での抽選なのか、曖昧なので当選する率がどのくらいなのか、さっぱり判らんのですが。

    さて、そういうことで手抜きした訳ですが、前記カスタマーレビューの中であまりにも細かいというか些末すぎると思って書かなかったことがあるのでそれを書いておきましょう。

    このTVドラマ、実は全17話という比較的短いものなのですが(当初の予定ではもっと短かったらしい)、それにも関わらずサントラがCD3枚にも及ぶ分量になったのは何故?というものです。

    各CDのブックレットの一番最後に、収録曲のクレジット等が記入してあるのですが、そのまた一番最後に「Tracks ○,○,○,were recorded for the series. All other music tracks are from the Chappell Recorded Music Production Library.」という記述があります(「○」にはトラック番号が入ります)。で、ここからは多分に想像ですが、おそらくこのドラマのために新たに作曲されたものと、既存の曲を集めたいわばBGM用のミュージックライブラリみたいなものがあって、そこから使用した曲が混じっているのだと思われます。で、本当の意味で言えば、「Tracks ○,○,○,were recorded for the series. 」と記された曲(実際には登場人物の台詞も含む)のみがこのドラマのために作られた曲ということになるのですが、このサントラ盤ではとりあえずドラマで使われた曲は出元がどこであれ収録したので分量が多くなったのではないか、と。

    ちなみに既存曲を省いて、オリジナルの曲だけを残すと、多分CD1枚で収まるのではないかと思われます(^^;。まあ、どこで作られた曲であれ、ドラマを見ている人間にとっては同じですから、これはこれでいいような気がしますが。

  • Naked Eyes『Everything and More』(ONE WAY39815)

    さて、amazon購入分の残り一枚は、1980年代、いわゆるエレポップ全盛時代に活躍した(と言っても期間は短かったが)、グループ、Naked Eyesの12インチリミックス+シングルB面曲集です。これも数ヶ月前に某所で見つけて、値段の点で折り合いが付かなくて見送ったら、その後全然見かけなかった、というものです。プリズナーNo.6のサントラ頼むついでに検索してみたらちゃんと置いてあったので一緒に頼んだもの。さすがamazon、しかもこっちは某所と\1200くらいの価格差が(笑)。

    かなり重箱の隅つつき作業の結果出来たものらしく、クレジットに未発表と書いてあるものやら、マスターテープが見つからなかったのか、アナログ落としの曲まであります。

    このNaked Eyesというグループ、ポップでキャッチーでかつ非常に大げさな(笑)曲調で当時好きなバンドでした。と言いながら、知り合いにアナログをダビングして貰ってずっとそれを聴いていたので、アナログにせよCDにせよ、自分で買うのはこれが初めてだったりします(゚゜)バキ☆\(--)

    もっとも、オリジナルアルバム2枚は未だCD化されていません。まあ、大半の曲を収録したベスト盤が出ているので、それを買えば済むんですが、いつかオリジナルアルバムがCDになるんじゃないかと思ってまだ買ってないんですねえこれが。このレア曲集買ったついでにベスト盤も買うかなあ。

    ちなみに、ブックレット中には「This album is dedicated to the memory of Rob Fisher.」の文字が。そう、このバンドの片割れ、ロブ・フィッシャーって1999年に亡くなっていたんですねえ。合掌。
  • Didier Lockwood & Raghunath Manet『Omkara』(Francis Dreyfys Music FDM36624-2)

    さて、最後にやっかいなものが出てきたぞ(笑)。元マグマのヴァイオリニスト、ディディエ・ロックウッドとRaghunath Manet(どう読むのかも判らん)の共作アルバムです。はっきり言って、ディディエ・ロックウッドの名前だけで買いました(笑)。で、もう一人のRaghunath Manetというのがどういう人かイマイチよく判らんのですが、どうもインド舞踊の人らしい。ジャケ写でも確かに踊ってます。クレジットではveena,danceとなってます。veenaというのは、どうもシタールの親戚みたいな楽器らしい。それはいいんだけどダンスって。まあ、それらしい楽器の音がしない時は踊っているんでしょうが、CDでダンス言われてもどないせいちゅうねん、としか言いようがありません。やっぱり踊っている姿を想像しながら聴かないといけないんでしょうか。インド舞踊なんて、よく知らないんだけど。

    音的にはまあ、いかにもインドインドしてます。フランス人の筈のディディエ・ロックウッドのヴァイオリンの音までインドっぽく聞こえてくるから不思議。あと、Caroline Casadesus(ソプラノ)とMurugan(ドラム)という人も参加してます。その割には、どう聴いてもフルートとかの音も聞こえてくるんですが、まあ、手の空いた誰かが吹いてるんでしょうな(ややなげやり気味)。まあ、\990だからねえ、ってちょっと高かったような気もする…。

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サントラ三昧

と言うほどサントラばかり買ってる訳でもないんですが。

日記の方を読んでくれてる人なら、1月以来何買ってるか、大体把握できると思うのですが、ここ数日の購入はサントラものが多い。
で、まあサントラ/非サントラに限らずここ数日に購入したCDについてレビュー、というか感想の綴り書きをしてみたいと思います。
まずは、金曜日購入分から。

  • 人間椅子『修羅囃子』(メルダックMECR-3009)

    和風ハードロックバンド、人間椅子の最新作です。何時の間にやら11作目(ベスト盤は除く)。もっとも初めて聴いたのは8作目発売後ですが。

    後藤マスヒロ(Dr)加入以来、けっこうプログレ風味が強かった人間椅子ですが、前作『見知らぬ世界』では、力押しという感じの、ストレートなハードロックで、個人的にはレッド・ツェッペリンの『プレゼンス』みたいな位置づけのアルバムかなと思っています(サウンドそのものが『プレゼンス』に似ている訳ではない)。

    今作は、基本的には前作同様ストレートなハードロック路線ながら、けっこうあっさり目だった前作に比べより粘っこいというか、おどろおどろしい感じが強まっているような気がします。そういう意味では1st〜4thあたりの、「和風文芸ロック」路線に戻ったと言えるのかも。

    サウンドの方は、まあそんな感じでなかなか良いのですが(ちなみに今のところのお気に入り曲は随一後藤氏作曲による「野球野郎」。けっこうキャッチーというか印象的な力作です。タイトルも素敵)、どうも前々作あたりからジャケ写でコスプレをするという悪癖がついたみたいで、今作もそれは続いてます。

    前々作『怪人二十面相』は、もともと二十面相のコンセプトアルバムだったので、鈴木研一(Vo,B)=二十面相、和嶋慎治(Vo,G)=明智探偵、後藤氏=小林少年、とまあ無難なコスプレだったのですが(後藤氏の小林少年はちょっと無理がありましたが)、前作『見知らぬ世界』では、鈴木氏=山伏、和嶋氏=銀色の宇宙服、後藤氏=え〜と海兵隊ちゅうか、アーミースタイルな人、とばらばらな状態ながらもまだまし(和嶋氏の宇宙服は若干浮いてましたが)。

    ところが今作は、ちんどん屋というコンセプトがあるのはいいのですが、その内容はと言うと、鈴木氏=紫色の着流しに大小たばさんでラッパ吹くという、そんなちんどん屋おるんかいなというツッコミを入れられそうなスタイル(かっこいいですが)。後藤氏は、顔を黒く塗ってなんとなくアメリカンな感じの派手なスーツにシルクハットに蝶ネクタイで太鼓叩くというもの(けっこうハマってます)。この2人はいいんですが、残る和嶋氏は、顔を白塗りして派手な振り袖に髷を結って三味線を弾く、しかもあのヒゲとメガネはそのままで、という凄いもの。文章で書いても判りづらいと思いますので絵を見てみたいと言う人はここをご覧下さい(精神的ブラクラの可能性がありますのでご注意下さい)。

    ひょっとしてライヴにもこの格好で出てくるんだろうか(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

  • 『Hammer The Studio That Dripped Blood!』(SILVA SCREEN SSD1137)

  • さて、1枚目が長くなりましたが、2枚目(正確には2枚組なので2〜3枚目)は、いよいよサントラです。1950〜70年代に、ホラー/SF映画の名作を量産した英ハマー映画のホラー物を中心としたサントラです。

    と言っても、残念ながらオリジナル音源ではなく新録もの。まあ、その分音質は良いし、オリジナル音源だとどうしても細切れになりがちなところもうまく編集して組曲風にアレンジしてあるので、聴きやすいという利点はあるんですけどね。

    さて2枚組のこの作品、1枚目は「THE HORROR FILMS SCORES OF JAMES BERNARD」というサブタイトルで、ハマーホラー映画で数多くの名作の音楽を手がけたジェームス・バーナード作曲の作品のみを収録しています。

    最初の9曲は「THE DRACULA SUITE」と名付けられ、「吸血鬼ドラキュラ」「凶人ドラキュラ」「血のエクソシズム ドラキュラ復活」「帰ってきたドラキュラ」「ドラキュラ 血の味」の5作品より編集したもの。

    ドラキュラ物以外の作品としては、「フランケンシュタイン 死美人の復讐」「悪魔の花嫁」「吸血鬼の接吻」の3作品より収録されています。

    2枚目は、「OTHER HAMMER THEMES」というサブタイトルで、ジェームズ・バーナード以外の作曲家による作品を収録。収録作品は、「恐竜100万年」「恐竜時代」「原始人100万年」「怪奇ミイラ男」、R・ハガード原作の「炎の女」、「恐怖の雪男」「宇宙からの侵略生物」「HANDS OF THE RIPPER」(日本未公開)、「吸血鬼サーカス団」「VAMPIRE HUNTER」(ハマー映画のドキュメンタリー)、「吸血 狼男」と多様ですが、それなりに同系統の映画ばかり集めるような編集がされているようです。

    ブックレットもなかなかきっちり作ってあって、各収録作品のデータも書いてあるし、ポスター画も小さいサイズながらちゃんと掲載されています。そしてなによりCDのレーベルデザインがかっこいい!

    SILVASCREENって、ちょっと前まではあんまし良い印象がなかったのですが、次に紹介する「プリズナーNo.6」のサントラといい、最近はなかなか良い仕事してますね。今後は要注意ですな。
ちゅうことで、金曜日購入分のみで長くなってしまったので、残りの分については明日以降に引っ張ります!

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鬱の周期について考えてみる

昨日の予感が見事に当たって、今日は調子が悪し。と言っても激鬱というところまではいかず、プチ鬱というところか。ごろごろして結局夕方まで寝る。まあ、昨夜ほとんど寝てないのでそのせいもあるかも知れないが。
このところ、週の前半が鬱気味、後半が元気、というパターンが多かったような気がするのだが、今週は逆転している感じだ。それとも微妙にずれてきているのかも知れない。そう言えば、鬱にしろ反鬱(って言うのも変だが躁という訳でもないし)にしろ、大体3日くらい続くような気がする。それで最近の傾向を表にしてみようと思ったのだが、残念ながらこの日記では<table>タグが使えないみたいなので、各自この日記を読んで鬱と反鬱の傾向を把握するように(゚゜)★\(--)。
で、自分で表を作ってみたところ、なんか周期性があるようなないような。それでも鬱にしろ反鬱しろ、ほとんど2日(たまに3日)周期ぐらいで反復しているようだ。まあ、外的な要因もあるのでいつもそういくとは限らないだろうけど。とりあえず、自分のそういう鬱の周期が判っていれば、何か行動するにしても何するにしてもやりやすいし、そういう意味でもこういう日記を付けることは意味があると思う。
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手塚治虫『ブラックジャック 1〜3』(秋田書店チャンピオンコミックス)(1/15)

私はマンガ少年ではなく、子供の頃はほとんどマンガというものを読まなかった。本格的に読み始めたのは高校生になってからという、ちょっと珍しい子供であった。
そんな訳で、名作の類とかも読んでいないものが多く、手塚治虫の作品もまともに読んだのは『どろろ』と『三つ目が通る』くらい。
たまたま雑誌「ダ・ヴィンチ」の最新号が「ブラックジャック」特集だったので、この機会にちゃんと読んでみようと思った次第。最初はお手軽な文庫版を買おうと思っていたのだが、調べてみると文庫版にはかなり未収録の話があるらしい。ということで、ちょっと入手しにくいんだが、チャンピオンコミックス版をとりあえず3巻。
内容については、今さらとやかく言うこともありません。傑作です。まだ読んでいない人は今すぐ書店へ走りましょう。
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円道祥之『ガンダム「一年戦争」』(宝島社文庫)(1/13)

アニメ『機動戦士ガンダム』で描かれた「一年戦争」について、過去の戦争の例を挙げながら戦史的に解説した本。この手の本は、はっきり言ってやっつけ仕事が多いが、これは「原典」であるアニメを充分読解した上で、それに頼りすぎずにあくまでも過去の戦争の延長線上として解説しているためあまり違和感が無く面白い。
もっとも、この著者、戦争ヲタクらしいが、戦略・戦術よりは具体的な兵器の方に興味があるらしく、そのためモビルスーツという「兵器」を真正面から捕らえた続編『機動戦士ガンダム兵器モビルスーツ』(宝島社文庫)の方がずっと面白い。まずそちらから読むことをお勧めする。
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眠いPartII&薬について

昨日と同じような感じ。やはり眠くて起きられない。今回新しく処方して貰った薬は、3食後に飲む炭酸リチウム(アメル)というのと、就寝前に飲むテトラミドというのの2種類であるが、インターネットで調べてみるとこのテトラミドというのは日中眠くなる副作用があるらしい。どうもこのせいのようである。
ちなみに現在処方して貰っている薬は、就寝前に飲むのが前述のテトラミドという抗欝剤とマイスリー。後者は導眠剤、つまり眠りやすくする薬で、なかなか良く効く。これを貰う前は夜明けまで眠れないことが多かった(その分昼間寝ているんだが)が今は全くそんなことはない。
3食後に飲むのが炭酸リチウム(アメル)これは抗欝剤というよりは気分を安定させる薬らしい。
後は血圧が高いので、降圧剤を1日2回飲んでいるが、これは鬱病とは直接関係ない。
その他に1日2回粉薬を飲んでいるが、これは正体不明である。今行っている病院は処方している薬について説明とかしてくれないのが、ちょっと不満。次回行った時には、説明してくれるように頼んでみよう。
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薬漬け

名古屋から帰ってきて以来(正確にはその前から)実は闘病中です。と言っても入院とかしている訳ではなくて在宅治療&通院ですが。

で、今日も通院日だったので医者へ行ってきたのですが、どうも病状が思わしくないということで、ちょっと薬を強化しようということになり、薬の量が一気に増えました。朝・昼・夜・寝る前と一日4回、計5種類の薬を飲むという正に薬漬け状態に。しかも単純に三食後飲めばよいと言う訳でなく、朝・昼だけ飲む奴とか、朝・夜だけ飲む奴とか、タイミングの組み合わせがバラバラなんで大変。その都度、ええと、昼だからこれとこれだななんて考えて飲むのはやってられないので、考えた末、文房具屋でビニール製の小袋(ジッパーでフタできる奴)を、朝昼夜用と(ちゃんと3色に分けて)3つ買ってきてそれぞれに仕分けして入れました。これでそれぞれの袋から1個づつ出して飲めばいいので楽ちん。

しかし、実はそれ以前に問題があるのです。それは今のワシの食生活が朝飯抜き、ていうか朝昼兼用になっていること。朝・夜飲む薬の場合は別にいいのですが、朝・昼飲む薬というのもあるのでこれはちょっと問題。ていうか、結局は朝飯食う位の時間にちゃんと起きろ、つうことですね。ということで、明日からもう少し早寝早起きを心がけよう。

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原作:二階堂黎人 作画:河内美加『−渋柿信介の事件簿−歯なしの探偵』(秋田書店susperia mystery comics)(1/9)

二階堂黎人による、孤高の幼稚園児ハードボイルド探偵小説、渋柿信介シリーズをコミック化したもの。秋田書店という比較的大手の出版社から出ているにも関わらず、探すのに苦労した。まず、どのあたりに分類されて並べられているのかがさっぱり判らない。某W店ではとうとう降参して店員に訊いたが、置いてなかった。仕方ないので某ジュン○堂へ行って、もう探すのめんどくさかったので店員に訊いたところ、レジにいる店員では対応できず専門の店員を呼ぶはめに。さらにそれでも判らず、結局検索機に頼ってようやく見つけだしてくれた。
本当は中を確認してから買いたかったのだが、ここまで大騒ぎになると今さら要りませんとも言えず買うはめに。ということで多少の不安を覚えながら読んでみたのだが、充分面白かった!全6編の内、3編が二階堂氏の原作によるもの、残り3編が河内氏によるオリジナルだが、オリジナル作品も面白い。ただ絵柄はキュート系?で、主人公信介にしろやや可愛すぎる。もう少しハードボイルドっぽくして欲しかったところだがまあ止むを得ないところか。
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大野裕『「うつ」を治す』(PHP新書)(1/8)

「うつ」についてとても良くまとまって書かれた解説書。前半では、「うつ」とはどのような症状か、どのような病気なのかが説明され、後半では「うつ」の治療法について、心理的および薬理的に解説されている。
「うつ」に関する本というと、どうも著者の主張とか理論が前面に出たものが多いのだが、本書はそのようなこともなくよく客観的に書かれていると思う。「うつ」に関心のある人、自分は鬱病ではないか?と思っている人は読んでみてはいかがだろう?
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48時間の空白

ちょっと調子が悪くて、ここ2日間ネットに接続していなかったんだが、いや、驚きましたね。たった2日のうちになんだか驚くようなニュースが頻発(って言うほどでもないけど)。

アップルからは新しいPowerBookが発表されてるし(それもと)。大の方には、「世界初の17インチノートブック」とか誇らしげに書いてありますが、そりゃそんなの出そうと考えるのアップルぐらいのもんだつーの(笑)。小の方はかなり欲しげな気もするが、スペックとか読んでみると結局今の12インチiBookのCPUとガワが変わっただけじゃねえのか、という気もするし微妙。1.6Kgとか切ってたら速攻で逝くところなんだがな〜。とか言いながらも今のiBookを下取りに出したらどの位の値段になるか密かに考えてたり(゚゜)バキ☆\(--)。

しか〜し!もっと驚いたニュースは、美貴帝こと藤本美貴モー娘。加入!!これですよ!!!まあ、モー娘。とかあんまし興味ない人にはへえ、て感じでしょうが、これはあなた秘密戦隊ゴレンジャーに仮面ライダー1号が加入するようなもんですよ。もしくは科学忍者隊ガッチャマンにキャシャーンが加入するとか。ビジンダーがいつのまにかキカイダーの仲間になっていたというのとは訳が違う(どういうたとえだか)。

正直言って最近娘。には興味を無くしかけていたのですが、これでちょっと面白くなってきました。色んな意味で。

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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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