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名古屋中古レコ屋巡り

さて、本日は名古屋で過ごす初めての休日。ていうか、名古屋で仕事以外の自由時間を1時間以上過ごすのってこれが初めてだ。いっつも、閉店間際に慌ただしく店内をうろついた経験しかないもんな(T_T)。

と言う訳で、もちろん名古屋の中古レコ屋を巡ることに。え、折角の休日、もっと違うことに使ったらどうかって?いいの!これが好きなんだもん!!

この日のためにコソーリ大阪から持ってきていたレコードマップ2001を持って…行こうと思いましたがそのままだと重いのでコンビニで必要な地図のページだけコピーして出かけました。名古屋の中心地はなんといっても栄。ということで中古レコ屋も栄およびその周辺に集中しております。今回のレコ屋巡りも当然栄が中心。

まず1軒めは、地下鉄栄駅から程近く、丸栄というデパートの向かいにあるバナナレコード栄本店。このバナナレコード、名古屋ではけっこうあちこちに店がある、大阪で言えばDiscJJかサウンドパックかというような存在ですが、この栄本店は本店と名乗る割にはあまり大きくなく品揃えもイマイチ(なぜかクラッシックものが多い)。大したものもありませんでしたが、Giles,Giles & Frippの唯一のアルバムの紙ジャケが\1600で落ちてました。あまり安くないけど、前から買おう買おうと思ってそのままになっているものなのでこの機会に購入。

その後、HMV、タワーの2大大手CDショップをチェック。椎名林檎の復帰カバーアルバムを横目で見つつも手を出すには到らず。この前の日曜に知り合いと梅田のタワーで見かけてどうしようか悩みながらも見送ったピーター・ガブリエルのリマスターデジパックCD(ナンバリング入り)、全く見かけず。速攻で売り切れたか?やっぱ、買っとけば良かったかなあ…(´・ω・`) ショボーン。その代わりと言ってはなんだが、なんだか店内のあちこちに設置されている50%引きワゴンからModern Englishのベスト盤を発掘。いつぞやThis Mortal Coilについて書いた時に取り上げたこともあるが、実はまともに聞いた事がない(^ ^;。このベスト盤には、This Mortal Coil結成のきっかけとなった"16 Days"、"Gathering Dust"の2曲が冒頭に収録されている。楽しみだ。

さて、次はタワーの南側にある先ほどのバナナレコードの名古屋パルコ店。ここは本店に比べるとマシかな。ここでの収穫は2枚。まずはDuran Duranの名作、RIOの紙ジャケ。これも先のGiles,Giles & Frippと同じく、買おうと思いながらつい延ばしていたもの。今回は\1000だったのでこの値段ならということで。もう1枚は、Cornershopというバンドの1st?。先日、これも知り合いと梅田タワーにいた時に、最新作の中から、インド風味のめちゃくちゃカッコイイ曲がかかっていてその後おもわず最新作の方は買ってしまったのだが、引き続きその前作にあたると思われるこちらも購入。ちなみに最新作の方は、インド風味の曲ばかりかと思ったら、レゲエ調あり、ディスコ調あり、なかなかバラエティに富むというかまとまりがないというかそういう作品で良かったですいや、マジで。

その後は、同じくバナナレコードの大須店へ行くつもりが見つけ損ねたので、そのまま東の方へ出て、サウンドベイリパブリックという店へ。ここは2フロアーあってでかい!と思ったら、半分以上が新譜でした。しかも新譜と中古が入り交じっているので捜しにくい。結局収穫はなかったが、ここはGS関係とか、日本のフォーク関係とかが充実している。そういう方面のCDを探す時にはまた来よう。

その後、上前津の駅のあたりを通過しようとしたら、このへんには古本屋が数軒あってそこに捕まってしまう。しかも、交差点に面した4つの角の内、3つまでに古本屋があるという罠。さらにその内1軒は古本屋だと思ったらただの本屋だったという罠。なんだか今日は2ちゃん○るテイスト全開でお送りしていますが(^ ^;。

ようやく魔の古本屋交差点を脱出し、今度は西に向かいます。次は円盤屋上前津点洋楽専門フロアという店。フロアって言っても1フロアしかないんですけど…。なんだかすごく偏った品揃えの店でした。ということでここでは何も買わず。

その後も3軒くらい回ったが、大分長くなってきたので、端折るとして、その後の購入はグレイテスト・ヒッツ大須店という店で、David Sylvianの90年東京でのライヴを収録した「Approaching Silence」を。未開封新品ながら\680という安さ。

さて、とりあえずこれで終了と思いましたが、もう1軒気になる店があったので、地下鉄に乗って千種駅で降りる。eightという名古屋で唯一の?プログレ専門店へ。う〜む、確かに品揃えはなかなか。大阪でもこれだけ置いている店は正直ないくらい。でも値段が…。最低でも\3000、高いのになると\4000近いというブ○ト並の価格。タワーやHMVの値段に慣れた身にはとても手が出ないですわ。ということで何も買わず。

結局購入は5枚のみ。最近、とみに音盤購入欲が落ちているとは言え、1日回って5枚はちょっと少ない。全盛期ならこんなの1軒だけで…(゚゜)バキ☆\(--)。

まあ、まだ全部回った訳ではないので、後はまたおいおいとじっくり攻めて見よう。

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似て非なるもの

名古屋駐在生活も2週めを消化中。ちなみにあくまでも駐在であって転勤ではないのでそこのところをひとつよろしく(もっとも、駐在だと思っているうちにいつのまにか転勤になっている罠。という事態も考えられるが)。

名古屋の話もいいかげん飽きてきたので、今回は違う話を。最近話題(?)のコピーガードCDについてです。これについてはレコード会社、ユーザー(合法および非合法)それぞれに言い分があってなかなか難しい問題です。おおむね合法(時たま非合法)ユーザーの私としても色々と言いたい事はありますが、それは置いといて、ここで話したいのはコピーガードCDの存在や考え方ではなく、現状出回っている方式についての話。

現在AVEXほかで使われているのは、確かイスラエルのなんとかという会社の開発したなんとかという方式で(゚゜)バキ☆\(--)、ええと細かいことは忘れましたが、ていうか知りませんが(゚゜)バキ☆\(--)(゚゜)バキ☆\(--)、まあかなり強引なやりかたでCDをパソコン上で認識できなくしている訳ですが、原理は判らんけど、これが相当強引なやりかたらしいのです。どのぐらい強引かというと、この方式を取っているコピーガードCDは、そもそもCDの規格(レッドブックちゅうやつ)にのっとってません。その証拠に、通常のCDなら必ずどこかに印字してあるはずのCompactDisc Digital Audioちゅうあのロゴマークがどこにも印字されてません、ていうか印字できないのです。つまりコピーガードCDなんて言われてますが、厳密に言えばCDではない。CDに似て非なるものというべきなのです。

そんなだから、音質も普通のCDに比べると落ちるみたいだし、うっかりパソコンにつっこもうものならクラッシュしてしまうこともある。そのくせCDドライブの種類によってはなんなく認識できてリッピングもできてしまう、というなんとも中途半端な方式なのです。

さっきは、レコード会社にもいろいろと言い分はあると書きましたが、いくら言い分はあるにせよ、CDの規格を満たしていないようなものを堂々と売るというのはいかがなものかと思うぞ。コピーガードをかけるにしろ、もうちょっとスマートな方法でかけるべきだと思います、いやスマートというより、もっとまともな方法で、と言うべきだな。

大体、どうガードをかけようが、アナログ経由でパソコンに取り込めば取り込めてしまうのだから(音質は落ちるけど)どうやったって片手落ちです。そんなことよりもあのWinMXをなんとかした方がよっぽど効果的だと思うが(まあ、それも難しいだろうけど)。
一つだけ確実に言えるのは、どんな方法を取ろうが、それをすり抜ける奴は必ず出てくるだろうこと。そして、結局割りを食うのは正直に金出してCDを買っている人々であろうこと、ですね。

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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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