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白物家電?

というタイトルを見て想像がついた人がいるかもしれませんが、今回は先日発表された新型iMacの話題です。なんと言っても、スライムのてっぺんから液晶モニタがにょっきり生えたようなあの形はなかなか想像力(何のや)をくすぐるものがあります。発表されてすぐ(と言っても午前2時からの基調講演を見ていた訳ではないので、翌日の昼間だが)色々とネタを考えたんですが、家へ帰り着く頃にはヘルメットネタも豚まんネタもベロ出し一つ目小僧ネタもみんな先取りされてしまってました(T_T)。鬱だ…。

しかし、みんな今回の新型iMacについてはギャグのネタとしてしかとらえてないんじゃないか?真面目に取り上げようという奴はおらんのか!嘆かわしい(と、自分の事は棚に上げて嘆いてみる)。こうなったら後は実物を見てからだな、と思っていたら、今日からヨドバシカメラ梅田店にて展示されているという裏情報(いや、別に裏じゃないが)が!ちうことで会社帰りに寄って見てきました。

さぞかし人で一杯だろうと思ったら、1階の入り口入ってすぐという絶好の場所に置いてあるにも関わらず、だ〜れもいない(;_;)。人気ないのかのう…。まあ、おかげでじっくりいろんな角度から見れました。あいにく、フェンス+ガードマン憑きという厳戒態勢だったので触れず、見るだけでしたが…。

さて、第一印象は…、う〜む、なんか大きいのか、小さいのかよく判らん。大きいと言えば大きいし、小さいと言えば小さいような気がする(^^;。土台というか本体部分だけ見れば確かに小さいんですが、そこから生えている液晶は15インチあるのでそれなりにでっかい。その土台が小さくて上の部分が結構でかいというアンバランス具合が、なんだか大小の判断を狂わせるようなところがあります。後はですねえ、写真ではよく判らなかった本体部分の質感ですが、iBookのようなツルツル系ではなくてかな〜りツヤ消しな感じです。かといって、初期型iMacの半透明という感じとも違う。では何と似てるかと言うと、あっちこっちのサイトでヘルメットだとかスライムだとか豚まんだとかいろいろ言われていた訳ですが、その中にあった雪見大福、これですね!あの表面が粉をふいたような感じでその下にほんのり透き通った皮がある感じがよく似てます。ということで個人的には雪見大福Macと呼びたい(゚゜)バキ☆\(--)。

G4Cubeが出た時は置物みたいだと思いましたが、今回のはスタンドみたいな形をしているということで家電っぽいのか?と思いましたが、そうでもない。正面から見ると、液晶モニタに台が付いている、としか見えません。じゃあ液晶テレビか?というとそれにしてはなんだか綺麗すぎる。家電製品の、あの生活感というものがないんですね。それになんだか妙な威圧感がある。CRTiMacの時は可愛いというか、部屋の隅でうずくまっている猫みたいな感じがどこかにありましたが、今回のは部屋の隅で突っ立っているカンガルー(笑)というところでしょうか。なんか知らない間に首、じゃない液晶モニタを動かしてこっちをじっと見てそうでちょっと怖いかも(^^;。

う〜む、しかしこれは売れるんでしょうか?なんだか予測が難しいなあ。個人的にはG4Cube<液晶iMac<CRTiMacちゅう感じかなと見てるのですがどうか?じゃあそういう自分はどうなんだ?というところですが、正直言って、あまり欲しいとは思わないなあ、という感想です。スペック的には(拡張性の低さを除けば)問題ないし、価格もいい感じですが、「もの」として所有したいという気はあまり起こりません。でも今のマシンもそろそろスペック的にきびしくなってきたし、純粋に買い換え対象として見るなら結構魅力的かも。

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2001年の収穫

昨年から、音盤関係の購入簿を付け始めたので、せっかくだから2001年の音盤購入物中の収穫があったな、と思えるものを挙げてみたいと思います。ただし、去年出た新譜か?旧譜か?というような区別は面倒くさいので止め(笑)。対象としてはとにかく去年1年中に購入したもの、ということで。洋楽部門とか邦楽部門とかの区別もなし。といってだらだらリストアップするだけというのもなんなので、適当に部門を作ってあげてみます。

◆ヘビロテ部門◆

これはタイトルそのままどれだけ繰り返し数多く聴いたかという部門です。さあ、栄えあるヘビロテ部門に輝いたのは…。

 モーニング娘。/ベスト!1

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  チェン・ミン/I WISH-我願-

  タンポポ/TANPOPO 1

大体、予想通りの結果ですね(笑)。しかし、8月に買ってから5ヶ月経ちますが、未だにかなりの頻度で聴いているというのは恐ろしい。

◆大当たり部門◆

これは、全然知らん人だったが、思い切って買ってみたら大正解、大当たりだったというものです。まあ、厳密に言うと試聴とかはしてるんですが…。

 Lee Jung Hyun / Magic to go to My Star

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  倉橋ヨエコ/思ふ壺

  二階堂和美/たねI

イ・ジョンヒョンに関しては、ヘビロテ部門に入れてもいいくらい繰り返し聴いてます。この1枚で、韓国ポップスというものに対する見方が変わりました。それに続くセカンドバッターがまだ出てきていないのがつらいですが。

◆渋いめ部門◆

これは、ヘビロテ部門に入れるほど繰り返し聴いたわけではないですが、ええ盤やなあ、と思える1枚です。

 O.S.T./EXORCIST II "THE HERETIC"

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  岸倫子/LINN TETRA&LINNKO

  SYJYGYS/SUMO

特にコメントはなし。

◆捜索部門◆

これは、長年探し続けていてようやく見つけた!というもの。

 人間椅子/no title

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  該当無し

ここ数年の捜索物だったもの。これが見つかったのと、最近店頭になくても通販で買える場合が多いので、捜索物の数は減少する傾向にあります。後は、ロキシー・ミュージックの「Avalon」紙ジャケただしUK盤カタカナオビ憑き、くらいかなあ。つい昨日もオビ無しなら見つけたんですけど(T_T)。見かけた方、通報求む。

◆パッケージ部門◆

最後は、ちょっと変則で、音は関係無しにパッケージがいかに良かったか、というもの。

 MYLENE FARMER/MYLENIUM TOUR

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  MAGMA/Therse Hamtaak TRILOGIE

  范暁萱/絶世名伶

この部門は名作揃いで(笑)、なかなか選考に苦労しましたが、やはり金属製のケースという重厚さを取ってミレーヌ様のミレニアムツアーライヴ盤に。



さて、それでは最後に2001年の音盤購入枚数と金額をここで大公開!ちなみに枚数は2枚組以上のものやシングルCDも1枚とカウントしています(何枚か付け忘れているかも)。金額の方は記憶に頼って付けたところがあるので多少誤差があります。



2001年音盤全購入枚数: 187枚

       全購入金額: 324,530円




1枚当たり、1,735円ちょっとですか…。高いのか安いのかよく判らん。前半〜中盤は安い中古盤を買い漁っていたけど、後半は新品が多かったからなあ。まあ、1枚単価2,000円を切ったのでよしとしよう。

さて、今年はどうなるのか?

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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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