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殺しのスタイル・其の八

鈴木清順監督の日活時代の作品を一挙上映する企画、「殺しのスタイル」が、先週から今度はテアトル梅田で上映されてます。しかもシネ・リーブルでやっていた時とは微妙に違うラインアップ。見たい作品は何本かあったのですが、今回はレイトショーではなく1日5プログラムの入れ替え上映で、しかも見たい作品がほとんど平日にやっているという厳しい状況(T_T)。幸い、今日は見たいのが最終回上映だったので仕事帰りになんとか滑り込んで見れました。

で、見てきたのが『散弾銃(ショットガン)の男』。シネ・リーブルでもやっていたのですが、体調を崩して見損ねていたのです。これは日本を舞台にして西武劇をやってしまったという怪作です(マカロニウェスタンならぬザルソバウェスタン?)。主演の二谷英明は腰に弾帯を巻き、ショットガンを背負って革手袋をはめるというウェスタンスタイル(でも足下は何故かトレッキングシューズ(笑))。森林鉄道に乗って山中に分け入り、更にジープで日本にそんなとこあるんかいなという感じの荒野をつっきってついた山奥の村。なぜかバーには荒くれ男がたむろしており、怪しげな製材所の社長やらその用心棒さらには私設保安官!まで登場するというそれはもう怪しい映画です(^^;。

ストーリー自体はまあオーソドックスなアクションものなんですが、最初から最後までテンポよくさくさくっと進むので安心して見れます。映像表現という意味では、あまり清順っぽいところはないけど、なかなかの佳作でした。

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分厚い

話が前後してしまいましたが、3連休の初日・2日目はどこへも出かけず、家でひたすら読書してました。読んでいたのは、7月13日の項で書いた講談社文庫の新刊2冊。森博嗣の『数奇にして模型』と二階堂黎人の『人狼城の恐怖 第二部 フランス編』です。共に700頁を越える大作。こういう本はちまちま細切れに読んでも面白くないので、一気に読もうと3連休まで寝かせて置いたのです。なんとか、2冊とも昨日夜2時前に読了。うん、面白かった。

内容の方は、知っている人には何を書いてもアレだと思うので、読んだことない人向きに書きます。まず森博嗣ですが、これはN大学工学部助教授犀川創平と教え子西之園萌絵を主人公にしたシリーズの9作目です(おお、次回が最終作だ)。この人のミステリ、というかこのシリーズは一風変わっていて、「理工系ミステリ」とでもいうべき作風になっています(「理系」ではなく「理工系」というところがミソね)。まあ、話そのものはそれなりに文系なところもあるのですが、探偵役の犀川教授の考え方やしゃべり方(勿論推理の仕方も)は理工系そのもの。シリーズ1作目の『すべてがFになる』を読んだ時は結構ぶっとんだ、というかそれまでのミステリとはかなり違うノリに違和感を覚えました。その後、巻を重ねるにつれ、読む方も(おそらくは書く方も)慣れてきて今では全然違和感なんて覚えません。

どちらかと言えば、読む人を選ぶ作品ではないかと思うのですが、それでも多くの人に熱狂的に支援されているのは、やはり作者が「エンターテインメント」とはどんなものかよく承知していてそのツボを外さずに書いているからでしょう。作者自身、某大学の工学部助教授で、かつ作家でもあるという二足の草鞋生活ですが(しかも下手な専業作家を上回るペースで作品を発表中)、いろんな意味でプロフェッショナルな人だなあと思います。

もう一人の二階堂黎人は、どちらかといえば、泥臭いというか、コテコテというか、そういう作風です。二階堂蘭子という探偵の登場するシリーズがメインですが、作品名からして『地獄の奇術師』とか『聖アウスラ修道院の惨劇』とかもうコテコテ(笑)。

今回読んだ『人狼城の恐怖』という作品は、全4部の大作で、「世界一長いミステリ」だそうな。実際、一部・二部は事件編(というより惨劇編)で、ひたすら人が殺されていくのみ。解決は、三部・四部を待たねばなりません。文庫本は幸い毎月一冊づつ刊行なので、前の話を忘れる前に次の話が読めて楽です(^^;。それでも出終わるまで後2ヶ月弱。

二階堂黎人の作品は、たいがい出だしで話しの流れに乗るまで時間がかかり、ようやく乗れてくると後は一気呵成というパターンが多かったのですが、今回のはすんなり読めました。ていうか、先月読んだ『第一部 ドイツ編』とは姉妹編という感じになっていて、なんか似たような話。読んでいる内にデジャ・ヴの嵐に襲われるような状況だったので(笑)、乗れるも何もなかったのですが。

本を読むのは子供の時から好きですが、分厚い本を読むのはとりわけ好きです(^^;。本を読んでいても「あと2センチもある。ああ幸せ(はぁと)」とか思ってしまう方(゚゜)バキ☆\(--)。自慢じゃないですが、と書くとなんかやらしいので、この際自慢してしまいますが(それもやらしいけど)、あのプルーストの『失われた時を求めて』も読みました(もう1回読めと言われても多分無理だけど)し、『三国志』も読みました。『銀英伝』も読んだぞ。でも『大菩薩峠』は読んでないなあ。「グイン・サーガ」も途中で止めたし。なによりあの「ペリー・ローダン」シリーズを読んでないじゃないか!(゚゜)バキ☆\(--)

…まだまだ修行が足りませんが、最近はさすがに読書欲の減退が激しく、というか波が激しくて、好調な時はこの3連休のように3日で1400頁読んでしまうかと思えば、半月近く何も(せいぜい雑誌くらい)読まない時もあったりします。それでもここ1年くらい結構好調なのは、やっぱりメガネをかけるようになったからなのかな?とは言え、今から「ペリー・ローダン」シリーズを読破するのは難しそうです。

※「ペリー・ローダン」シリーズ…疑いなく、世界最長の小説(ただし複数作者によるもの)。その巻数は日本語翻訳本だけで、250冊を遙かに越え、原著では1600巻!にも及んでいるらしい。

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今月最後の

今月はインストアイベントの当たり月とでもいった様相を呈していますが、今日はその最終回、三宮タワーであったbiceのインストアに行って来ました(5月26日の阿倍野HMVに続き2回目です)。

会場に入ったのは開始時刻の30分前。まだ誰も集まっておらず、サポートの男の人(前回阿倍野の時も来ていた。後にMCでアーチーというバンドの永田(長田?)という人と判明)だけが音合わせしてる最中。やがて、5分位してbice本人も登場。今日の衣装は赤の控えめなタンクトップにグレイの膝丈のパンツ、足下はサンダルというラフな格好。なんか前回よりも可愛く見えるなあ(^^;。

このころからちらほら人が集まり出します。なんか今日は女性客が少ない、ていうかワシを含めおっさんばっかりだぞ(^^;。前回はギターだけでしたが、今回はでっかいキーボードも置かれててそっちをメインで合わせてます。今日はキーボード中心でやるのかな?10分くらい音合わせした後、いったん退場。

定刻5時きっかりに再登場してまず1曲(曲名失念)。その後アルバムがようやく出せたことに触れたMCの後、「コスモス」「Young and so Innocent」「K-garden」と3曲連続で演奏。ちなみに「K-garden」はチューダー・ロッジの「キュー・ガーデン」にインスパイアされて書いた曲だそうな。

続いて5曲目に「She」。ここまではキーボードでしたが、ここでギターに持ち替え、シングル曲である「an apple a day」を演っておしまい。ちょうど30分でした。

ライヴ終了後は恒例のCDサイン即売会。今回はCDにはサインしてくれず、サイン色紙手渡しのみということでパスしようと思ったのですが、なんか見るからに人数が寂しそうなので、急遽参加することにしました(^^;。それでも、全部で10人ちょっとくらい。う〜む、イマイチ人気出ないなあ…。

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燕になりたい

さて、本日は先日「ものぐるをし」でハマっていると書いた、中国出身の二胡奏者、チェン・ミンのインストアイベントが阿倍野HMVであったので行ってきました。

イベント開始の1時間半前に着くと、ちょうどイベントスペースの準備が始まったところ。サイン会の有無は事前に確認できなかったのですが、やっぱりある模様。もちろんCDお買い上げのお客様のみ。うーむ、もう持ってるんだけどなあ…。

いったん外へ出て時間をつぶし、再び会場に戻ってきたのは30分前。げ、もうかなり人が集まっている。人気高いなあ。チェン・ミン登場は開始10分前。赤い袖なしシャツに黒の光る素材のロングスカート、けっこう背が高いです。二胡というのは、普通、椅子に腰掛けて演奏する楽器らしいのですが、彼女の場合は、腰に巻いたベルトに二胡を固定するアタッチメントのようなものを取り付け、立ったままで演奏することもできるようにしているようです。

しばらくスタッフと打ちあわせしながら音合わせした後、そのままMCからライヴへ突入。1曲めは、CDでも1曲めの「燕になりたい(我願做一只小燕)」。試聴機で聴いてメロメロになった曲です。うーむ、やっぱり生で聴くとええなあ。もっともバックでオケを流してそれに合わせての演奏だったので、CDそのままの演奏でしたが。

2曲めもCDと同じ流れで「絆(心之縁)」。3曲めは映画『グリーン・デスティニー』でも使われていた「THE ETERNAL VOW(永恒的誓言)」(映画で演奏しているのは彼女ではなく別の人)。4曲めはアップテンポでダンサブルなナンバー「Asian Waltz(中国圓舞曲)」。そして最後は「燕になりたい」のニュー・バージョンで締めくくり。

二胡という楽器、初めて間近で見たのですが、結構不思議な楽器です。1m弱くらいのネックに、直径15センチ、長さ30センチ弱くらいの六角柱型の小さめの胴が付いています。二胡というぐらいで、絃は二本しかありません。しかも結構接近して張られているので、一本づつ弾くというのは難しそうです。たった二本の弦であれだけ表情豊かな音が出せるのは魔法のよう。

さらに不思議なのは、絃がネックから5センチ以上離して張ってあるので、ヴァイオリンやギターのように絃をネック部分に押し付けて演奏するということが出来ません。指先でひっかけるようにして演奏していますが、あれでよく音程がコントロールできるものです。

さて、ライヴ終了後のサイン会。どうしようか?と思う間もなくCDをひっつかんでレジへ(゚゜)バキ☆\(--)。何と用意した整理券が足りなくなり、急遽レシートを整理券代わりに代用するほどの大盛況。しかも年齢層も幅広い。普段CDなんてあんまり買いそうにないようなおばちゃんまで並んでいます。やっぱこの手の音は強いなあ。

ということで、CDがサイン入りとノーマルと2枚になってしまいました(^^;。ちなみに秋には大阪でもライヴやるそうで、楽しみです。

※彼女の公式HPはこちら(試聴もできます)。

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テルミン・後編

さて前編に続いて後編である。竹内正実氏のCDが昨日ようやく届いた。



「time slips away 訪れざりし未来 compositions for theremin」 (ネクストレコード NXCD-0010)



1.A Little Gift for Lyuba

2.この夕焼けは晴れ/Sailor's Delight

3.ファントム空間知覚/Phantom Space Perception

4.I Still Keep Your Picture

5.ささやかな夕げ/Little Feast

6.Sundowner

7.A Song for Two Brothers

8.My Secret Decision

9.Gypsian Street

10.Talys

11.Torpedo

12.訪れざりし未来/Time Slips Away

Addisional Track.Ether 1920〜Moscow Night



参加メンバーは、竹内氏の他、吉富淳子氏(p)が全曲参加(ちなみに3年前のコンサートにも参加されていた)。ゲストとして、竹内氏のテルミンの師匠でもあるリディア・カヴィナ氏も参加している(T-7)(ちなみに、リディア・カヴィナ氏は発明者テルミン博士の血縁でもあるらしい)。そのほかには岡田佳子氏(vo,T-3)など

Addisional Track以外は全て青木朋子氏によるこのアルバムのためのオリジナル曲である。3年前のコンサートの時には、童謡とかのカバーが多かったので、全曲オリジナルというのはちょっと意外だった。が、これがなかなかいい。結構親しみやすいというか、わかりやすいメロディーの曲が多く、叙情的なテルミンの音色ともあいまって「泣きのテルミン」(^^;とでもいうべき状態になっている。聴きやすくてお勧めである。

前回、テルミンの音色について「オカリナとかの土笛の音色とちょっと似ている」と書いた。記憶の中では確かにそうだったのだが(^^;、昨日聴いてみるとあんまりそういう感じはしなかった。強いて言うなら、ある種の弦楽器と土笛類の中間の音とでもいうべきだろうか?聴けば聴く程、不思議な音色である。こればっかりは、実際に聴いてみて下さいとしか言いようがない。CDが、もう少し気軽に手に入ればいいのだが…。昨日WAVEへ行ったら、この夏公開される映画「テルミン」(テルミン博士の伝記映画らしい)がらみでテルミンコーナーが出来ていて、最近国内盤が出たクララ・ロックモア(テルミン博士の弟子)やリディア・カヴィナのCDと、竹内正実氏によるテルミン博士の伝記本『テルミン<エーテル音楽と20世紀ロシアを生きた男>』まで置いてあったのに、このCDは無かった(T_T)。

映画「テルミン」の方はなかなか面白そうなので、公開されたら見に行こうと思っている。

※竹内正実氏の公式HPはこちら。

 CDの販売元、サニーサイドミュージックのHPはこちら。

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テルミン・前編

テルミンという楽器をご存じだろうか?最近密かにブームになっているらしいので、結構知っている人も多いかも知れない。

テルミンは、ロシアの科学者レフ・セルゲイヴィッチ・テルミン博士が発明した、史上初の電子楽器である。電子楽器というと、鍵盤のついたものが一般的であるが、このテルミンは鍵盤楽器ではない。それどころか弦楽器でも管楽器でもなく、打楽器ですらない。本体にアンテナが2本生えているだけ、という妙な楽器である。そんなんでいったいどうやって演奏するのか?

テルミンの仕組みを説明しておくと、2本のアンテナに一定の電圧がかけられている。この電圧は、アンテナに電気を通すもの(例えば人体)が近づくことによって、微妙に変化する。この変化を音に変えることによって演奏するという訳である。アンテナが2本あるのは、1本は音の大小を、もう1本は音の高低を制御するのに使うからだ。

具体的には、左手と右手を、それぞれ音量調節用アンテナと音程調節用アンテナにかざすようにして演奏する。左手をアンテナに近づければ音が小さくなり、遠ざければ音が大きくなる。同様に、右手をアンテナに近づければ音が高くなり、遠ざければ音が低くなるという案配である。重要なのは音程を調節する右手で、安定して制御するために、親指と人さし指で輪を作るような形にして演奏する。その姿がまるで空中にある見えない弦を爪弾いているようにも見えるので、テルミンの別名としてエアハープという名前が用いられることもある。

演奏するのが難しかったせいか、基本的に単音しか出せないせいか、普通の楽器としてはあまり普及しなかったようであるが、独特の不思議な音色のせいで、SE的な使われ方をすることは多かったようだ。50〜60年代のSF映画やホラー映画には、テルミンの音をSEとして使ったものが結構ある。またロックの世界でも愛用されており、例えばレッド・ツェッペリンの「胸一杯の愛を」とか、ビーチボーイズの「グッド・バイブレーションズ」とか、テルミンを使った名曲も多い。

そんな訳で、テルミンという楽器そのものの存在や音色については、結構前から知っていたのだが、実際に目の前で演奏されるのを見たのは3年前にあったコンサートが初めてだった。「二十世紀の楽器〜テルミンの午後」と題されたもので、演奏者は竹内正実氏。ゲストとしてサキタハジメ氏(日本ノコギリ音楽協会関西支部支部長)やら、チチ松村氏(ゴンチチの片割れ)も参加し、なかなかアットホームな雰囲気でいいコンサートだった。またテルミンカフェ?なる喫茶店が設置されたり、受け付けの所にテルミンが置いてあって希望者は演奏体験できたりとなかなかユニークな試みでもあった(ちなみにテルミン体験時、一緒に行った知り合いが皆が皆揃ってジミー・ペイジがテルミン演奏時にやる独特の動き(通称テルミンチョップ(C)沼田育美氏)をやっていたのはちょっと笑えた。もちろんワシもやりましたけど(^^;…)。

話が脱線したが、その時初めて聴いたテルミンの音は想像したのとはかなり違っていた。それまでのイメージは、どちらかというと無機質で、おどろおどろしい感じの音というものだったのだが、実際にはとても暖かみのある優しいと言っていいような音色だったのだ。オカリナとかの土笛の音色とちょっと似ているかも知れない。電子楽器なのに、非常にアコーステックな素朴と言っていいくらいの音で一発で気に入ってしまったのだった。

CDでも出ていればその場で速攻で購入していただろうが、残念ながらまだ出ていなかった。でその後早く出ないかなあと楽しみにし、竹内正実氏のHPとかも見つけたので定期的にチェックしながら、いつの間にか3年経ったのだが、先日久しぶりにHPを覗いてみると、おお!知らん間に出ているではないか!

ということで、そのCDの感想を…といきたいのだが、実はまだ手に入っていないのである。結構マイナーなレーベルから出ているので、大手CD店をひととおり探してみたのだが見つからなかったのだ(T_T)。幸い販売元からの通販が可能だったので、現在注文中である。ということで届いたら後編としてCDの内容や感想を書いてみます。お楽しみに。

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白ヤギさんたら

新しもの好きのダウンロ〜ドというサイトでちょっとおもしろいソフトを発見しました(Mac用のソフトなのでWindowsでは使用できません。あしからず)。「ヤギさんがパクぱくメロディー」という、ふざけているかのような名前ですが、その実体はテキスト書類(HTMLでも可)をヤギさんに食べさせると、音楽に変えて演奏してくれるというものなので、名は体を表しているのです。

早速ダウンロードして試してみましたが、これが結構面白い!多分ASCIIコードにいろんな音程の音を割り当てているだけと思えるのですが、結構音楽っぽい感じに聞こえるのは不思議です。まあはっきりしたメロディーとまではいきませんが、「現代音楽」くらいの感じにはなります。

唄声として、ピアノ、ドラム、ギターの3種が選べます(おすすめはピアノ)。ウィンドウを開いて直接テキストを入力して食べさせることもできるので、キーボードを適当に乱打することによる即興演奏も可能(゚゜)バキ☆\(--)。

作者のHPはこちら。カンパウェアです。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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