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小トラブル

先日、プリンタを購入した際、パソコン本体のUSBポートが一杯だったので、USBハブも購入して、今まで本体に直差ししていたパームのクレイドルをUSBハブ経由に変更した。ところが、それ以降、パソコン起動直後にHOTSYNCを認識しなくなってしまった(; ;)。クレイドルのHOTSYNCボタンを押してもパソコンは全く反応しない。いったんハブからプラグを抜き差しすると認識されて何事もなくHOTSYNCできるのだが。

同じハブに差しているプリンタの方は、パソコン起動直後でも何事もなく使えるので単純にハブが不良品という訳でもないようだ。もともとこのクレイドルはシリアルポート用で、それにシリアル−USB変換コネクタを繋いで使っているので、その辺に問題がありそうだ。

まあ、抜き差しすればHOTSYNCできるので致命的ではないのだが、非常に面倒くさい。なんとかならないものかと思っていたのだが、昨日ふと思いついてまさかとは思ったがUSBハブのACアダプターを外し、バスパワーモードにしてパソコンを立ち上げてからHOTSYNCボタンを押してみると…あっ、何と言うことだ!すんなり認識してHOTSYNCするではないか!う〜む、よく判らん。まあ、いちいち抜き差しする必要がなくなって良かった。今USBハブに差しているのは、プリンタとクレイドルだけで、どちらも電力は自前だからバスパワーでも特に問題はあるまい。

しかし、うちのパソコンも1年弱経って多少変な動きもするようになった。しばらく前には、電源を入れるといきなり排気ファンが異音を発するということが。回ってはいるようだが、やたらと喧しい。幸いその時だけでそれ以後は何事もないのだが。

さらに、2、3日前には、IEを立ち上げようとすると「空きメモリがありません」というメッセージが!エディタくらいしか立ち上げてないのに何でやねんと思ってみてみると何とMacOSだけで200M以上メモリ占有してる〜(T_T)。再起動して直ったが原因不明。

そろそろOSの再インストールでもするべきか?しかし上書きインストールじゃあ、あんまし効果は期待できそうないし、かと言ってクリーンインストールすると今の環境に戻すの大変だし、困ったもんじゃのう。
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印刷可

この前からあーだこーだ言っていたプリンタをようやく購入。機種はEPSONのPM−780C。まあ、妥当な線だな。結局近くのダ○エーで購入。そこが一番安かった、まあ、オマケとか付けてくれないからUSBケーブルは別途手配したけどそれでもまだ安い。USBポートが一杯だったので合わせてハブも購入。
とりあえず「お試し用」についてきた写真プリント紙に適当な画像を印字してみたが、こりゃ確かに写真と一緒だわ。印字スピードも思ったよりは速い。う〜む、テクノロジーの進歩は凄まじいものがあるのう。

先日買った宛名職人への住所録の取り込みもようやく終わり(この機会にPalmDesktop上のデータもあれこれ整理していたら時間かかった)後は裏面デザインを決めて印字するだけだが、このデザインがイマイチ使えんものばかりなのよね〜。
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年賀状作成ソフトGP

いよいよ年賀状作成の季節。この前からしつこく言い続けているプリンタの件もあるが、順番から言うと年賀状作成ソフトを手配する方が先だ。幸い、MacFanの最新号に付いてきたCD−ROMには「宛名職人」「すぐれ筆」「筆王」という3大年賀状作成ソフトの体験版が収録されていたので早速インストールして体験してみることに。

インストールであるが、「筆王」のみがインストーラー方式、後の2つはCD−ROMからフォルダごとHDにコピーという方式であった。いづれ削除する体験版だから、HDコピー方式の方が判りやすくてよい。この時点で「筆王」マイナス1。

さて、各々インストール終了後に起動してみた。「宛名職人」は大分前に使ったことがある(Ver.4くらいだったか?)。起動するとまずウィザードが出てくる方式で、多少うざったいが判りやすい。しかし体験版だからとは言うものの、ちゃんと動かなさ過ぎ。なにか選ぼうとする度に「データがありません」とかエラーメッセージの嵐。もうちょっときちんと作れよなあ。

続いて「筆王」。しかし起動しようとした途端、「xxxファイルが存在しないので起動できません」のエラーメッセージが!体験版とは言え、それはないんじゃない?と言うことで失格!哀れ「筆王」はスタートラインにも立てませんでした。

最後は「すぐれ筆」。こっちは起動するとメニュー画面が出てくるタイプ。そこからウィザード形式も選べる。内容説明ウィンドウが用意されていてカーソルを止めるとすぐに説明が表示されるなど、こっちも判りやすいがやっぱりうざったい。

まあ、基本機能では「宛名職人」も「すぐれ筆」も大差なし。後は住所録データの取り込みで勝負だ!今のところ、パソコン上で住所録を管理している情報は、PalmDesktopしかないのだが、こいつの住所録情報はちょっと変わっていて、姓と名が別項目になっている。この辺がうまく取り込めるかどうか?ということで、PalmDesktop上でアドレスデータをタブ区切り形式で書き出して読み込んでみた。

まず「宛名職人」。左側に読み込んだデータの項目一覧が、右側に「宛名職人」の項目一覧が表示され、左と右の関係付けを指示するタイプ。非常に直感的でわかりやすい。試しに左側の「姓」を右側の「氏名」に対応付けた後で、左側の「名」をもう一度「氏名」に対応付けると…おお、ちゃんと2つの項目を結合して取り込む指定になるようだ!実際に取り込みを指定してやってみたがうまく行った。

一方の「すぐれ筆」は読み込んだデータの項目一覧が左右に表示され、各項目のところのプルダウンメニューで対応する「すぐれ筆」の項目を指定する方式。ちょっと判りにくい。更に「宛名職人」のように読み込みデータの複数項目を結合して取り込むということはできないようだ。

ということで、住所録データ取り込み機能で一歩リードした「宛名職人」の優勝!明日にでも買いに行こうっと(なんか最近コンビニでも売ってるけど)。
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日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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