FC2ブログ

鼠博士

しばらく前から、パソコン用の辞書ソフトが欲しいと思っていて、日本橋とかに物色しに行った事もあるのだが、価格的に希望と釣り合わなかったのでその時は見送ったのだが、折良くジャストソフトからDr.Mouseなる辞書ソフトが出た。価格もATOKユーザーは優待価格\4800と結構安いのでまあ、この値段ならと思って買ってみた。

収録辞書は、研究社の新英和中辞典/新和英中辞典、岩波の国語辞典の3つ。やや物足りない気もするが、まあ、そんな本格的に辞書引いてどうのこうのする訳でないし、十分と言えば十分だろう。

「マウスカーソルを合わせるだけで言葉の意味を瞬時に表示」というのが売りだが、「瞬時」と言うのはちょっと大げさな気もする。うちの環境(PowerMacG4 350MHz)でも2秒くらいはかかる。更にカーソルを静止させてから、辞書ソフトが動き出すまでの時間−これはもちろん調節可能だが−も最短設定でも1秒くらいかかるので、実際に辞書が引けるまで3秒くらいはかかる。まあ、紙の辞書を引くよりはそれでも早いけど。この辞書ソフトが動き出すまでの時間設定が微妙な所で、長すぎるといらいらするし、短すぎると要らん時にまで辞書が作動してこれまたいらいらする。結局、シフトキーを押しながらカーソルを合わせた時だけ動作する設定にした。

全てのアプリケーション上で動作する訳ではないようだが、主要なブラウザやメーラー、ワープロ、エディタでは動くようだ。とりあえずうちで使っているアプリ上では問題なく動いた。起動させると、ちっちゃいウィンドウが表示されるのだが、そこに眼鏡をかけたネズミのキャラの絵が出る。設定で「アニメ」をONにしていると、キャラの目がしっかりマウスの動きを追いかけるようになっているのはちょっと好ましい。
関連記事
スポンサーサイト



プロフィール

freeflow

Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR