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☆2020年5月24日に観た1枚☆

ということで、またまた翌日更新になってしまいましたが、なんとか行きますよ〜。本日の1枚は〜
ニーナ・シモン『Live At Montreix 1976』(Montreix Sounds/Eagle Rock Entertainment EE 39106-9)

です!ってまたDVDかよ。まあ、良いけどね。
ということでこのDVDはタイトル通り、1976年モントルー・ジャズ・フェスティヴァルの演奏6曲を収録したものです。あとボーナストラックとして、1987年公演から2曲、1990年公演から4曲を収録しています。
誰が言ったのか忘れてしまいましたが、女優の小池栄子を指して、「黒光りする土偶のような存在感」というようなことを言っていて、わりと的を得てる表現だな、と思ったのですが、訂正します。「黒光りする土偶のような存在感」は、小池栄子なんぞでなく、ニーナ・シモンについての表現です。なんなら「土偶のような」ではなく「土偶そのもの」と言ってもいい。とにかくその圧倒的な存在感、映像を通してもビシビシ伝わってくるオーラ!凄い、の一言です。
このライヴでは、ニーナは曲間に(下手したら曲中にも)かなりよく喋ります。あと、変な踊りを踊ったり、なんか歌っている時間よりそれ以外の時間のほうが長いんじゃないか?と思えるぐらいです。うう、日本語字幕が欲しい。もともとリージョン=0or2ですらないという海外盤なので仕方ないですが...。今調べたら国内盤も出てるみたい。...買い替えてしまおうかな。でも日本語字幕が付いてなかったら意味ないしな〜。ということで日本語字幕が付いているかどうか、Yahoo!知恵袋にて情報照会中。
ボーナストラックについては、1987年公演は、これもまたなかなかの存在感。これもいいです。1980年公演は、1976年公演のような圧倒的な存在感はないですが、そのかわり素直に歌を楽しめます。
とりあえず一家に一枚の品ですよ!買うなら日本語字幕が付いてる(かもしれない)国内盤のほうにしましょう。
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☆2020年5月21日に聴いた1枚☆

ということで、翌日更新になってしまいましたが、まだまだ行きますよ〜。本日の1枚は〜
ジミー・ノーラン他『Strollin' With Nolen: Hot Guitar 1953-1962』(Jasmine Records JASMCD 3135)

です!ってこれ2枚組やないかーい!まあ、3枚組以内ならOKというルールがあるんで。
ジミー・ノーラン、あまり聞かない名前だと思いますが、実は結構聴いてるかも。というのは、セッション・ギタリストとして他のアーティスト作品に参加している場合が多く(有名どころでは、JBことジェイムズ・ブラウンのバンドでギターを担当していたことも)、自分名義での録音は数少ないからです。
個人的には、ラファイエット・トーマス、ピート・"ギター"・ルイスと共に、「隠れブルース・ギター三羽烏」と呼んでいます。
この2枚組には、貴重なジミー・ノーランの自己名義発表曲20曲(テイク違い含む)とジミー・ノーラン・ウイズ・ザ・ジョニー・オーティス・オーケストラ名義の2曲を含む全55曲を収録しています。まあ、ジミー・ノーランの自己名義発表曲については、筆者のiTunesライブラリーには、このCD購入以前に、ジミー・ノーラン名義の曲を、あっちこっちのコンピ盤からかき集めたスマートプレイリスト22曲があったわけですが、それとほぼ同じ曲数(当然ダブってる曲もありますが)を一挙に収録の上、他アーティストへの参加曲33曲も収録しています。ありそうでなかったジミー・ノーラン決定盤!さすがJasmine、最近いい仕事してますねえこのレーベルは。でも何故かプレスCDではなくCD-R。プレスするほどの売上が見込めなかった、ということですかねえ...(´・ω・`)ショボーン。

☆2020年5月13日に聴いた1枚☆

ちょっと間が空いてしまいましたが、まだまだ聴いていきますよ〜。本日の1枚は...
Various Artists『Music From The Films Of Woody Allen』(Triangle Music 502520)

です!ってこれ1枚じゃなくて3枚組じゃん。まあ、3枚組までは可、というルールがあるので。3枚とも今日中に聴いたし。
これはタイトル通り、ウッディ・アレンの映画で使用された曲を集めた3枚組です。すべて既存の曲でオリジナル曲はありません。
実はウッディ・アレン映画はなんとなくとっつきにくい感じがあって、まともに見たのは『カイロの紫のバラ』くらい(それはちゃんと映画館行って観た)。でも、なんとなく先入観というか、イメージでいうと、ウッディ・アレンの映画に合うのはロックやポップスではないし、かと言ってクラシックという感じでもない。やっぱり小粋なジャズ。という予想はしてたんですが、全くそのとおりで、1枚目と2枚目はオールジャズ、それも1920年代〜1950年代の古めのジャズです。まあ、小粋な、というよりは楽しげなビックバンドのジャズもありますが。
3枚目だけはちょっと異色で、ジャズでない曲もたくさんあります。ザ・カスティリアンズの「ラ・クンパルシータ」(タンゴ!)とか、ザビア・クガートの「マイアミ・ビーチ・ルンバ」(ルンバ!)とか、ザ・チャンプスの「テキーラ」とか。
ブックレットには、ウッディ・アレン自身のコメントもありますので、引用しておきます。
"Everyone loves his childhood music, and
For some reason it is
Man. When I wake up as an adult
I go to school the morning
Become Radio and Billy Holiday and Coleman
Hawkins and Benny Goodman." - Woody Allen
めんどくさいので、翻訳はしません。みんな適当にGoogle翻訳とかしてみてちょ。

☆2020年5月5日(火)に観た1枚☆

さてさてGW真っ最中。そろそろどこか出かけたくなりましたが、我慢我慢。ということで今日も行きますよ!本日の1枚は〜
オシビサ『Live From The Matquee Club』(The Store For Music SFMDVD123)。

です!またまたCDじゃなくてDVDですが、このところ音楽より映像関係の方観てるからなあ...。まあ、ライヴDVDということで、自分的にはオッケー!
さて、これは、タイトル通り、ロンドンはマーキー・クラブでのライヴの模様を収録したもの。何年録音とは書いてないけど、「Recorded Of Thr Marquee Club's 25th Anniversary Celebrations」とあるので、マーキー・クラブ25周年=1983年だと思われます。この25周年祭は結構大規模な催しだったみたいで、全体像を捉えたDVDも出ているようですが、これはオシビサ単独盤。とは言え、1時間弱あるので、見応えはあり。
この時のオシビサ、何人編成だったかよく判らないんですが、マーキー・クラブの決して広いとは言えない(だろう、行ってみたことないけど)ステージ上に、人と楽器が密集してます。DVD観ても、全体像が掴みにくいんですが、ドラムス2人、ベース1人、コンガ1人、その他パーカッション1〜2名、というところが分厚いリズムを刻み、キーボード、ギター1〜2名がそれのアクセント付ける、という感じ。
で、残る3〜4名が前面へ出て、かわるがわるヴォーカル取ったり、サキソフォンやらトランペットやらその辺の打楽器を適当に叩いたりしています。かなり自由な雰囲気のバンド。
音的には、いままで聴いた初期のスタジオ盤ではラテン・ファンクという感じだったのですが、このライヴではファンクの要素は薄い、ていうかリズムの基礎に溶け込んでます。で、後はサンタナ風ラテン・ロックとアフリカ民族音楽とフュージョンをグチョグチョにかき混ぜた、というところです。判りにくい表現やな〜我ながら。

☆2020年5月3日(日)に聴いた1枚☆

この前4月になってしまった、とか書いたばかりのような気がしますがもう5月ですね。月日の流れるのは早い...。それでは今日の1枚です。
ザッカリー・リチャード『Cap Enragé』(Initial IN 10 960301)

ザッカリー・リチャードという人、ケイジャンやザディコ関係の人と認識してたのですが、このジャケ写はそれにしては渋すぎる...。
で、聴いてみると、やっぱりケイジャンやザディコとはあまり縁のない音でした。ジャンル分けするのは難しい感じですが、あえて言うならフォーク、でしょうか。基本的にアコースティックなサウンドで、ケイジャンやザディコのように「踊れる」要素はないです。でも、聴いていて快い、くつろげる音で悪くない...いや、かなり好みの音です。全曲フランス語(多分)なので、変に歌詞の意味を追ってしまうこともなく、リラクゼーションには向いているんじゃないでしょうか。快眠できそうな音です。
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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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