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☆11月24日(火)に聴いた1枚☆

ということでまた1週間空いてもた!1週間なんてあっという間ですな。という訳で本日のこの1枚は〜、
I Nyoman Jayus' Bamboo Ensemble『Indonesia・Jegog: The Rhythmic Power Of Bamboo』(Multicultural Media MCM3012)

です!今回は珍しく?1枚組だぞ。中身の方は、インドネシアのバリ島北西部で活躍する楽団「I Nyoman Jayus' Bamboo Ensemble」による竹ガムランと呼ばれる竹の打楽器をメインにした演奏を収録したもの。
ガムランと言えばなんと言ってもバリ島が有名(ていうかインドネシアのなかでバリ島だけ別格扱い)なので、メジャー路線を避けるように生きてきたワシとしては、バリ島のガムランは頑として聴こうと思わなかったんですが、これはちょっと興味のあった竹ガムランということで、手を出してしまいました。
で、音の方は、結構あっさりした感じ。序盤でちょっと鳴らして、中盤は淡々と進行し、終盤で結構盛大に鳴らす。そんな感じです。でも、このCD4曲しか入ってないから(その癖1時間オーバー)、また別の曲では違った感じなのかもしれない。いや〜、インドネシアは奥深いわ〜。
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☆11月17日(火)に聴いた1枚☆

ということで連日の更新です(てか更新してるのは同じ日なんだけどね。それは言わない約束)。今日のこの1枚は〜、
ウィルバート・ハリスン『Gonna Tell You A Story Complete Singles As & Bs 1953-1962』(Jasmine Records JASCD 733)

です。またも2枚組...。えー、内容の方は、サブタイトル通り、1953年〜1962年にかけて発表されたシングル20枚40曲すべてを2枚組に収録したものです。ただし、「Complete」なのはあくまで1953年〜1962年の間だけです。ハリスンは1963年以降も活動を続けて、ヒット曲も出しているので、そこんとこ誤解のなきよう。
さて、ウィルバート・ハリスンと言えばなんと言ってもヒット曲「Kansas City」。独特の、垢抜けない、いなたい感じが彼の持ち味ですが、それが存分に発揮された曲です。でも「Kansas City」以外の曲もなかなかの出来。序盤の曲はちょっと地味ですが、中盤以降(=「Kansas City」以降)ぐっと良くなってきます。
ちなみにハリスンのCDは3枚持ってるのですが、入手済み盤とのダブリは思ったほどなかったです。シングルB面曲なんかはアルバム未収録のが結構あるのかも。まあ、でも入門者向けのCDではないでしょう。

☆11月16日に聴いた1枚☆

油断してる間に1週間近く過ぎてしもた。なかなか毎日更新という訳にいきませんのう...と言っていても仕方ないので、本日の1枚は〜、
クラウディア・ヒルシュフェルト『The Stage Collction』(Not Now Music NOT2CD682)

です!例によって2枚組ですが。クラウディア・ヒルシュフェルト(Claudia Hirschfeld)は、ドイツ出身の電子オルガン奏者で、1980年代後半〜現在まで活躍しています。ちなみに『The Stage Collction』というタイトルですが、ライヴ音源ではなくスタジオ録音ばかりです(と思う)。ちなみに虫眼鏡なしでは到底読めない小さい字で印刷されてる作曲家/録音年の表によると、1990年〜2017年とわりと新しめの音源のようです。表ジャケに「Including 6 previously Unreleased Tracks」とありますが、どの曲が未発表曲なのかは不明です。
収録曲は実に多彩で、1曲めはいきなりJ.S.バッハの「Toccata」で始まります。多分誰しもTVのSEとかで聴いたことあるはず。嘉門達夫の「♪ちゃらり〜ん、鼻から牛乳〜」の元曲、といえばわかりやすいか。
その後も、「ロックンロール・メドレー」があったり、「Ode To Joy」というと判りにくいけどベートーヴェン第九の最後のほうに歌われるあの曲があったり。ほかにもサラ・ブライトマンで有名になった「Time To Say Goodbye」などなど。
しかし、どの曲も「クラウディア」流にアレンジされていて、全体として統一感があります。ベスト盤なのにね。そのアレンジは軽すぎず重すぎず、自由自在というか、余裕を感じさせていい具合です。
Apple Musicには20枚くらいアルバムが揃っているので、Apple Music入っている人は、聴いてみても良いかも。お薦めです。

✩11月11日(水)に聴いた1枚✩

またまた油断してる間に1ヶ月近く間が空いてしまった...。またがんばって更新していきますよ。本日の1枚は〜、
ドン・”シュガーケイン”・ハリス『Anthology Volume On』(Past Present PAPRCD002)
です!ってこれも2枚組じゃねえか。これは某ディスクユニオンで格安で売ってるのを見つけて、「おお!」と感動して購入したものですが、その実態は...CD1枚目の1曲目〜7曲目は『Keep On Driving』(1970)と同内容、8曲目〜10曲目は『Sugar Cane's Got The Blues』(1972)の4曲から3曲抜粋。CD2枚目の1曲目〜6曲目は『Fiddler On The Rock』(1971)と同内容、7曲目〜10曲目は『Cup Full Of Dreams』(1973)の5曲から4曲抜粋、といささかトホホなものでした。しかも『Sugar Cane's Got The Blues』以外はApple Musicにあるって言う...。まあ安物買いの銭失いを体現したような1枚(2枚)でしたよorz。
しかし、内容の方は良いです!曲によって、フュージョン風だったり、ファンク風だったり、ジャズ風だったりしますが、基本はプログレです!なにより、ドン・”シュガーケイン”・ハリスのヴァイオリンがもうプログレっぽいんです!なんとなく、『太陽と戦慄』あたりのデヴィッド・クロスを思わせます。ということで内容の方は、特にプログレ好きな人にはおすすめしたい...ところですが、2曲ばっさりカットされてるって言うのがなあ...。ちなみにVolume 2以降は出てない模様...。

✩10月29日(木)に聴いた1枚✩

油断してる間に3ヶ月近く間が空いてしまった...。また毎日しこしこ更新していきますよ。本日の1枚は〜、
Various Artists『We'll Meet Again 50 Wartime Favourites』(One Way Music DAY2CD103)

です!ってまた2枚組じゃねえか。まあいいわ、内容の方は、サブタイトル通り、第2次世界対戦中にヒットした曲を各枚25曲、計50曲収録したもの。グレン・ミラーの「Chattanooga Choo Choo」に始まり、ヴェラ・リンのアルバムタイトルになっている「We'll Meet Again」で終わる、という流れ。
ちなみに日記を見ると、2014年8月末にタワレコマルビル店のクリアランスワゴンから100円(!)で掘り出してきたものだ。聴くまでに6年以上熟成させていたことになるが、その甲斐はあった。6年前の自分では、これを聴いてもそんなに面白いとは思わなかったろう。その後、古いジャズやらポップスやらを聴いて、ようやくこの1930年代末〜1940年代前半のポップスが素直に楽しめるようになったと思う。
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Author:freeflow
日々鬱病と未聴CDと戦いながらCD買い物依存症から抜け出せない、そんな奴です。

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